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2018年9月8日 シンガポール2日目

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シンガポール2日目。
この日の朝、マサが日本からシンガポールのチャンギ空港に到着。

やっと合流。

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シンガポールに住むマサの友人も一緒に、ホテル近くの「バクテー(肉骨茶)」の有名店、
「松發肉骨茶 ソンファバクテー」で朝ご飯。

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停まっているホテルのすぐ目の前。

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ローカルのお客さんでいっぱいのこちらのお店は、明るくて開放的な雰囲気。

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バクテーとは豚肉のスペアリブを、ニンニクやスパイスとともに煮込んだスープ料理。

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長い時間をかけて煮込まれたスープは旨味に溢れ、豚肉は口の中でホロホロくずれちゃう。
見た目よりもさっぱりした味と、よく効いた胡椒が絶妙なハーモニー。

途中、お店の人がステンレスの器を持って店内を巡回。
バクテーのお椀の中のスープが足りなくなると、すかさずお店の人が注ぎ足してくれる。

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マサの友人とはここでお別れ。
なんとこちらでの食事、すべて奢ってもらいました!!

初めて会った私たちにまで。
なんて優しいんだろう。

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このあと、Grab taxi(グラブタクシー)を使ってチャイナタウンへ。

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複合民族国家のシンガポールで、人口の約8割が中国系移民なのだそう。

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新加坡佛牙寺龍牙院(ブッダ・トゥース・レリック寺院)
シンガポール最大のパワースポットの仏教寺院。

自宅に戻って調べたら、どうやらこれは寺院の裏側らしい。
後ろ姿を一生懸命写真に納めてたみたい。

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近代的なビルとのコントラストが面白い。

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インスタ映えスポット。

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チャイナタウンの中で一番活気のある場所パゴタストリート。

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スリ・マリアマン寺院。

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南インドの地母神である女神「マリアマン」を祀っていて、
マリアマンの持つ病気に対する治癒力を求めて多くの信者が訪れる。

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さて、ここでブランチ。

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「Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)」

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シンガポールの朝食としてよく知られてるカヤトーストは、
ココナッツミルク、卵、砂糖に、香りと色付けの葉であるパンダンリーフを使ったカヤジャムを
様々なタイプのトーストにつけて楽しむシンガポールローカルフードの代表格。

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定番のトーストをセットでオーダーするとついてくる半熟卵。
この半熟卵を甘いトーストにつけながら食べるのがローカル流。

シンガポールのコーヒーは練乳が入っているので、濁ったように見える。
なぜかお皿にこぼれるほど並々に注がれてやってくる。

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ここでもまたGrab taxi(グラブタクシー)を使って車を呼び出します。
Grab taxi(グラブタクシー)大活躍!!

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ここからはリトルインディア。
調べてみたところ、シンガポール国民の1割弱を占めるのがインド系シンガポール人。

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ムーア式と南インド式の融合のモスク。黄色と緑色の壁の色使いが特徴。
「マスジッド アブドゥル ガフール モスク(Masjid Abdul Gafoor Mosque)」
1907年に建設された、リトルインディア地区にあるイスラム教寺院。

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マサが若い頃バックパッカーをやっていた頃に泊まった思い出の宿。

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・・・・とよく食事に来ていたレストラン。
お店はもう変わってしまったみたい。

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「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」
リトルインディアの中でも特に有名なヒンドゥー教寺院。

シヴァ神の妻であり、戦いの女神カーリーを祀った寺院なのだそう。

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24時間営業の「エンポリアム・ムスタファ・センター」

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インド系のディスカウントスーパーマーケットのイメージ。
食料品、電化製品、衣類、生活用品、アクセサリーなどなんでもあります。

周りは全てインド人に囲まれ慣れない雰囲気にたじたじ。

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想像以上の広さに結局何も買わずに外に出ると・・・・・
日差しが眩しいくらいのいいお天気。

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湿気もすごく、この暑さ。
せっかくだからホテルにあるプールで一泳ぎしようということに。

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ホテルに戻ってプールに集合。

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小さなすべり台もあって、年甲斐も無く大はしゃぎ。

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シンガポールの気温と湿気はプールにピッタリ。
想像以上の気持ちよさ。

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部屋で髪の毛を乾かしてランチに向かいます。

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「文東記 ブン・トン・キー River Valley店」

シンガポールチキンライスの老舗。
14時過ぎていたのに結構な混み具合。

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チキンは柔らかくてしっとり。
飽きのこないシンプルな味付けでとっても美味しい。
特徴的なピラミッド型のライスは鶏スープで炊いてある。

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シンガポールの「チキンライス四天王」のひとつとあって、
リーズナブルな価格なのに、高級店の味を味わえるということで、
地元の人にも大人気なのだそう。

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確かに、今まで食べたシンガポールチキンライスの中で一番美味しかった。

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こちらのお店がオーチャードのはずれだったので、そのままオーチャード周辺で買い物。

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目的はシンガポールのスーパーマーケット「コールド・ストレージ (ビボシティ店)」(上の写真)

「Orchard Central オーチャードセントラル」という日本のお店ばかりが入ったデパートの中に
ドンキ・ホーテがあったので行ってみたら100%日本のものしか売っていないドンキで、
しかもドン・ドン・ドンキという店名で。 
しかも日本の倍くらいの価格で。

しかもこんなに高いのに店内は大賑わい。
日本で爆買いする理由がよくわかる。

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その後はまたしてもリトルインディアの外れまで戻ってデザート。

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「ティラミス・ヒーロー」

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可愛いキャラクターデザインの瓶に入ったシンガポール発のティラミスのお店。

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香り高いエスプレッソコーヒーと、
世界のIWSCで最高リキュール賞を受賞した最高級のリキュールを使用して作った贅沢なティラミス。

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帰国してから調べてみたら、日本でも1ヶ月単位くらいでデパートなんかに出店して居る模様。
発売当初は人気過ぎて販売中止、通販では3ヶ月待ちだった。

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この後は、クラーク・キーへ戻ります。

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シンガポール川の周辺にレストランやバー、クラブやカフェが並ぶこの地帯。
日常を忘れさせてれる景色。

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このリゾート感。旅行に来たなぁという感じがする。

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今回泊まったホテルは、クラーク・キーの近くに取ったので、こちらはホテルのすぐ裏手。

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この川を下ってマリーナまでベイクルーズ。

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船外席はもういっぱいだったので、船内の席に座る。
みんな外に座っているので船内はガラガラ。

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泊まっているホテルが見える。

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アジア文明博物館とラッフルズ卿上陸地手に立つ白い像。

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遠くの方に1928年に建設された壮大なデザインが魅力のフラトンホテルが見えてきた。
2015年12月にシンガポールの国定史跡として認定を受けた歴史有るホテル。

なんと元々は中央郵便局。

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カヴェナ橋。
シンガポール唯一の吊橋で、シンガポール川に架かる橋の中で最も古く、
元の形で存在するシンガポールでは最古の橋。

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マーライオンが見えてきた。

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上半身がライオン、下半身は魚の像。
マーライオンの名称の"mer"はフランス語で「海」を意味している。

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なかなか見ることの出来ない方向。

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このベイ・クルーズではみんな終点まで行くみたいなのだけれど、
私たち4人はマリーナ・ベイ・サンズが目的地。

途中下船は声をかけて降り場で停まってもらうシステムなので
私たち4人のために船はベイ・サンズの船着き場へ。

「私達だけのために寄り道してもらって特別感があるね」なんて笑って降りた。

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マリーナ・ベイ・サンズ前の広場。

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再びマリーナ・ベイ・サンズの中。
マサは今回の旅で初めてのマリーナ・ベイ・サンズ。

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連絡通路を通ってマリーナ・ベイ・サンズ・ホテルへ向かいます。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルの中。

客室自体は低層階で、口コミで騒音が気になると書かれていたことがなんとなくわかる気に。
深夜まで人の出入りが激しいので確かに落ち着かなそう。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで続いている
ドラゴンフライ・ブリッジ。

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歩いているうちに、だんだんライトアップがキレイに見えてくる。

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スーパーツリー・グローブという人工ツリーの間をつなぐ吊り橋を渡る
「OCBCスカイウェイ」を歩きたかったけれど、なんと2時間待ち。

ライトアップが始まる時間的なものかと思っていたけれど、
翌週にシンガポールにいった友人に聞いたところ昼間でも1時間待ちだったとのこと。

2時間はさすがに待てないので今回は断念。

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「OCBCガーデン・ラプソディ」という光のショーを寝そべって見ることに。

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音楽に合わせて色を変えていくスーパーツリー。

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宇宙にいるような近未来的なSF感と人工的なツリーが夜空に浮かぶ姿はとても幻想的。

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次は21時からのマリーナ・ベイ・サンズの光のショーをマーライオン側から眺めるために移動。

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20時からのマリーナ・ベイ・サンズのスペクトラを見終わった人で
どこもかしこも人だらけ。

マリーナ・ベイ・サンズからだとスペクトラという2017年6月にスタートした新しいショーを
正面から見ることが出来るので大人気。

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私達は人混みを避けて、ベイ・サンズの反対側へ。

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海に反射したレーザーの光がとってもキレイ。

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タクシーに乗って、ホテルのあるクラーク・キーまで戻ります。

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クラーク・キーのリバー・サイドで夜ご飯。

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チリクラブで有名な「ジャンボシーフード」

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4人で228S$のこちらのコースを注文。
一人当たり5000円くらい。

後々調べてみると、じつはこのコースを選ぶのが大正解だったらしい。

チリクラブが時価だったり、単品メニューが高かったりで、
最後の合計が二人で3万円くらいになったって人や、
高くて2品くらしか頼めなかったと言う人がたくさんいるみたい。

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コースメニューをわざと隠しちゃう店員さんも中にはいるらしいので、
コースを選べたこともラッキーだった。

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念願のチリクラブ。
カニあるあるだけど、食べてる途中はみんな無言。

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その他の料理も美味しかった。

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クラーク・キーは深夜まで遊べるカフェやナイトクラブがたくさんあるナイトスポット。

ロマンチックなリバーサイドの雰囲気と、深夜まで賑やかなネオンが入り交じっていて
独特の雰囲気。

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台湾や韓国では夜中の2時頃まで遊び回っていたけれど。
実は今回のシンガポール旅行のメインはこの翌日。

明日に備えてこの日は23時過ぎには解散。

夜まで遊んでも、真裏がホテルってこういうときにとっても便利。

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2018年9月7日 シンガポール1日目

シンガポール旅行の記事の前に・・・・・・

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8月31日(金)。
仕事終わりに銀座に待ち合わせてキラリトギンザの中にあるエッグスシングスで
シンガポール旅行最終の打ち合わせ。

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ミンさんメモ。
「来週、羽田空港でね−!!」と笑顔で別れた。

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・・・・で、出発4日前になって予定外の臨時招集。
大門の「ハンテジャ」に集合して緊急会議。

前日にマサのパスポート切れが発覚。

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マサを日本に残し、取りあえず3人でシンガポール入りすることになりました。

9月6日の夜に羽田空港へ。
日付けをまたいだ7日の0時40分発、
シンガポール チャンギ空港までは約7時間のフライト。

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ちなみにマサはパスポートの緊急発行で1日遅れでシンガポール入りすることに。

チャンギ空港からホテルに向かう途中のタクシーの中から。
マリーナベイサンズが見えてきた。

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空港で両替をしたりして、なんだかんだでホテルに着いたのは朝の7時40分。

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ホテルに荷物を預けて、すぐ近くにあるクラーク・キー駅から電車に乗ってみます。

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ノース・イーストラインで3つめのハーバーフロント駅へ。

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ハーバーフロント駅はセントーサ島へ渡る直前にある本島の駅。

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セントーサ島がすぐ目の前に見える。

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さて、セントーサ島へどうやって渡ろうか。

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ボードウォークという遊歩道を使えば約10分。
モノレールでもいいけれど、遠くの方に見えるあのケーブルカーもいいかも。

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ちょうど雨が少しだけ降ってきて、遠くの方に雷の音が聞こえ始めた。

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ボードウォークは無理そうなので、ケーブルカー「マウント・フェーバー・ライン」を使って
セントーサ島へ渡ることに決定。

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セントーサ島をバックにパチリ。

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ケーブルカー乗り場まで歩きます。

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料金は入島料込みで往復S$29。

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乗り場まで来た頃には外は雨。

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どんよ〜り景色の中出発です。

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なんだか良く変わらないまま乗ったら、
セントーサ島を背に山に向かって進み出すケーブルカー。

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あれ?逆方向に乗っちゃった?と思いきや、山の中の終点でUターンをして
セントーサ島へ向かって再び出発。

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折り返し地点で手の甲にスタンプが押されます。

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途中、雷雨と落雷の影響でケーブルカーがストップ。

止まった時に私たちが乗ったボックスはちょうど乗り場だったためそんなに不安はなかったけれど、
前方には地上から遠く離れた空中でぶらりぶらりと揺れているボックスが見える。

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ものすごい雨と絶え間なく見える稲光、
すぐ近くに聞こえる雷の音の中で
空中で止まっちゃったらどうしよう・・・・とある意味ものすごいスリル。

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無事にセントーサ島のセントーサ駅に到着。

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土砂降りが続いていたので、スタバで雨が止むのを待つ。

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小降りになったのを見計らってマーライオンまで歩く。
雨が多い国だからか屋根のある通路が所々にあったりで、小雨くらいならそんなに困らない。

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お天気が悪くて残念だけれど、
シンガポールにあるマーライオンの中で一番大きなマーライオン。

体長37メートルの巨大な展望タワーになっているのだけれど、
先ほどケーブルカーで島全体を見渡してきたばかりなので今回はパス。

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マーライオンをバックに記念撮影。

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マーライオンのすぐ近くにあるインビア駅からモノレールに乗って今度はビーチ駅へ。

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自然がいっぱい。

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南国ムードたっぷりだけど、この雨雲がだけが残念でならない。

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パラワンビーチにあるレストラン。

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ビーチが見えてきた。

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ヤシの木が立ち並ぶ白い砂浜の海岸のパラワン・ビーチ。

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このパラワン・ビーチから海の上の吊り橋を渡ってパラワン島へ渡ります。

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すれ違うのもやっとな吊り橋。

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晴れていたらすごくきれいだったんだろうな。

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パラワン島に上陸。

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ここがアジア大陸で最南端の場所。

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セントーサ島で有名なシロソビーチはいつでも混んでいるけれど、
こちらのパラワンビーチは穴場的存在。

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キレイな景色を楽しんで、次はランチ。

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先ほどのビーチ駅まで歩いてモノレールでハーバーフロント駅まで戻ります。

セントーサ島バイバ〜イ。

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最初に海の向こうにあるセントーサ島を眺めたハーバーフロント駅に到着。

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ビボ・シティの中にあるフードコートへ。

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シンガポール料理はもちろん、中華、ベトナム、タイ、フィリピン、日本・・・・
アジア各国の様々なネイティブ料理のブースが無数にある感じ。

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その中からシンガポールのドトール的存在。
どこにでもあるチェーン店をセレクト。

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シンガポールで有名なカヤトーストのお店「Toast Box トーストボックス」

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カヤトースト。
ココナッツミルクと卵、砂糖にパンダンリーフを煮詰めたスプレッド「カヤジャム」を
こんがり焼いたトーストにたっぷり塗って有塩バターを挟んで食べるシンガポールの朝ご飯。

あとは台湾の魯肉飯(ルーローハン)みたいなのがあったので注文。

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さて、ここで一度ホテルに戻ってチェックイン。

部屋で軽く荷物の整理をしてすぐにロビーに集合。

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タクシーで向かった先はリバーサファリ。

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シンガポールの3大動物園の中でも比較的こじんまりしているので
夕方からでも十分な時間がある。

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リバーサファリの目的は「アマゾン・リバー・クエスト」という
ボートに乗ってアマゾンのジャングルをクルーズする川遊び。

そして「パンダ」

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レッサーパンダは元気に走り回っていたけれど、
肝心なパンダは背中を向けてお昼寝中。

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それでもマナティやカピバラを見て。

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デンキウナギ。
横から見るとただの棒みたい。

この時出していた電気量は「少」でした。

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「アマゾン・リバー・クエスト」は雨のためこの時の段階では運航未定。

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せっかくの目的を果たせず仕舞いだったけれど、
最終日にまたシンガポール動物園とナイトサファリに行く予定になっていたので、
その日に再チャレンジすることにして、リバーサファリを後にします。

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帰り際、KFCでひと休み。

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リバーサファリから「Grab グラブ」を利用してオーチャードへ。

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いつも海外に行くと「Uber(ウーバー)」という配車アプリを活用していたけれど、
マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア各国では
圧倒的なシェアを誇る配車アプリが「Grab グラブ」

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タクシーよりも安く、金額を誤魔化されることもなく、とにかく利用している人が多いので
このアプリを使うとタクシー待ちをせずとも楽に目的地に行ける。

今回の旅でも大活躍だった。

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オーチャードはショッピング街。
通りの両側にデパートやショッピングセンターがたくさん並んでいる。

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シャネルやヴィトンといったラグジュアリーブランドがあちこちの路面にあるので、
同じお店をこんなに作ってどうするんだろうって気になる。

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高島屋や伊勢丹のようなデパートから
無印良品、ダイソー、ドンキホーテというように日本のお店がたくさんあるので
まるで日本にいるのと変わらない雰囲気。

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オーチャードのマンダリンホテル辺りで車を捕まえて今度はマリーナへ。

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ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズの中を散策。

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シンガポール最大級のショッピングモールとあってかなりの広さ。

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ショッピングモールの中にボートが行き交う運河があって、
その脇にはブランドショップがずらりと並ぶ。

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シンガポールと言えばTWG。

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タピオカミルクティーのお店でひと休み。

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ここはざっと流して、次はシンガポールの夜景。

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雨はすっかりあがって、目の前に広がるキレイな夜景。

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翌週からシンガポールでF1レースがあるため、観客席が作られてる。

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この街中でF1のレースが繰り広げられると思うとすごいなぁ。

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ライトも増設されていて、普通に走っている車がなんだかすごいスピードで走っているように見える。

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この日の夜ご飯はホーカーズ。

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「マカンストラ・グラトンズ・ベイ」

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多国籍な文化か混在しているシンガポール。
ホーカーズに並ぶ料理もシンガポール料理だけで無く、
中華、マレーシア、インドネシア・・・・・色々な国の料理が並んでいる。

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その中からそれぞれが好きなものを買って持ち寄って少しずつ食べる。

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シンガポールチキンライス、ホッケンミー、サテ。

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マリーナの夜景のすぐ横でいい雰囲気。

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ホテルに戻る前にマリーナにある有名なマーライオンにご挨拶。

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こちらが元祖マーライオン。
今では大きなマーライオンの後方に追いやられなんだか寂しげな雰囲気。

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「マサは今頃羽田空港に着いたかね」
みんなでそう言いながらマサに見せるために写真を撮る。

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前日に私たちが乗って来た便で1日遅れでやって来る。
あと数時間後にはシンガポールで会えるかな。

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朝一番でシンガポールに到着するマサに合わせて22時前にはホテルで解散。
マサのいない3人旅はここまで。
明日からは4人で行動だ。

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福岡帰省あれこれ

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2018年8月9日からの福岡帰省。
福岡に帰るときにマロンとブレアを連れて帰るのは初めてのこと。

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長丁場になるのは覚悟の上だったので、
とにかくのんびり休憩をたくさん取りながら行こうと予め計画する。

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お盆のラッシュが始まる8月9日の夜、
東京の帰宅ラッシュ時間が終わるのを待って20時に出発。

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関西の出勤ラッシュの時間帯を避けるために、日が明ける前には関西を抜けたい。

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21:35 駿河湾沼津SA到着。
傾斜のある素敵なドッグランで休憩。
22:30 出発。

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0:30 岡崎SA到着。
細かい砂利のキレイなドッグランで遊ばせて夜ご飯。
1:30 出発。

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3:30 琵琶湖パヴェリエで真夜中にマックでハンバーガーを食べる。
4:50 出発

6:00 三木SAのスタバで朝ご飯。仮眠。
8:00 出発

9:00 龍野西SA 
9:40 出発

12:45 小谷SA 美味しそうな食べ物が多く、お団子、じゃこごごぼう串などたくさん買い込む。

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14:45 宮島SA着

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展望台があり、遠くの方に安芸の宮島の鳥居が見える。
こちらの写真だと中心よりやや左下。

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カメラを最大限にズーム。
コンデジだったので、たいした望遠レンズがないのが悔しい。
ぼやけているけど何とか見える。

無料の望遠鏡がおいてあるので、そちらからはしっかり覗けた。

15:55 宮島SAを出発。

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18:50 壇ノ浦SA着。
関門海峡。
海の向こうにやっと九州がみえる。

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この頃にはうめちゃんの疲れが。
福岡まであとひといき。

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遠くの方には門司港。
ここからは福岡の家までノンストップで行ける距離だったけれど、
念の為、さらにもう1回休憩を挟む。

18:50 古賀SAでドッグラン。
19:05 出発。

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19:45 うめちゃんの福岡の実家に到着。

マロンとブレアはまるで自分の家のように満喫。

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福岡では、おばあちゃんの家に行ったり、
うめちゃんが小さな頃に食べていた宇佐の唐揚げ屋に行ったり。
博多・天神を地元っ子のように歩いてみたり。
鳥栖プレミアムアウトレットに行ったり。
関東にはまだ無い、大人気の「美味しい氷屋」さんのかき氷を並んで食べたり。
牧のうどんを食べたり。

福岡は何度来ても食べ物が美味しい!

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さてさて、行き道は山陽道で福岡入りを果たしたけれど、
帰り道は中国道を利用。

12:30 炎天下の福岡を出発。
13:50 関門海峡を渡る。
14:40 湯田PA 何も無いPAだったけれど、なぜか記憶に残るPA(左下写真)
14:53 出発

その後もちょこちょことPAに停まったりして

10:13 甲南SA着。
ちょうどペルセウス座流星群が見えるとニュースでやっていたので、
真っ暗の中、誰もいないベンチに寝そべって流れ星を観測。

流れ星がいくつも見えた。

23:15 出発。

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その後も休憩を何度も挟んで朝の7:40分に自宅近くの高速出口。
見慣れた風景なのに「もう東京かぁ」という変な違和感を感じる。

東京〜福岡間
行きは24時間。
帰りは19時間。

山陽道は大きくて魅力的なSAが多いし、景色もいいのでやはり車が多く寄り道しがち。
中国道はこじんまりとしたPAばかりなので人気が無いみたい。
走っている車もいなかったのでペーパードライバーの私が2時間ほど運転。

右下の写真の車はのんびり走る私の「勝手に友達」(←赤の他人)
ゆっくり走るこの車の後ろについて私もどこまでも走る。

途中PAに寄ったりで離ればなれになってしまい残念に思っていたのに、
ある大きなSAに寄って帰るときに後ろを見たら、
なんと真後ろにこの「勝手に友達」が駐車をしているという奇跡。

奇跡の再会を果たしただけに、なんか離れがたい。
偶然の再会が心から嬉しかったので車の写真をこっそり撮らせてもらいました。

そんなこんなで初めてのマロンとブレアを連れた福岡帰省。
思ったより楽で楽しかった記憶ばかり。

福岡まで行けたら北海道も行けちゃうかななんて自信まで付いて。
これからは違った目で国内旅行を楽しめそう!!

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ポンド家と夕方の豊洲で待ち合わせ

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待ち合わせの時間をずらしても、まだまだ暑い夕方。

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ポンド家と豊洲のららぽーとで待ち合わせ。

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本来の目的はこちらではないので、適当にドッグランで遊んでもらって。

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夜ご飯。

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次の旅行のスケジュールを立てる。

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ワンコ達は自分たちの食べるものを食べたらつまらなそうにふて寝。
人間のワクワクなんてわかってはもらえないよな−。

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今年も盆踊り

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仕事帰りに家に向かう途中ドンドンと胸に響く太鼓の音が聞こえてきた。
そうか、今年もこの時期がやって来た。

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急いで準備をして近所の公園へ向かう。
ここ何年か、このお祭りを見に来るのが定番になっている。

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「フィナーレは皆さんの声にお答えして、バハマ・ママとダンシングヒーローに!!」
のというマイクの声に、公園中から歓喜の声が響き渡る。

そうなの?
なんか曲が今時すぎて思わずうめちゃんと顔を見合わせる。

ダンシングヒーローを楽しそうに踊っているおじいちゃん、おばあちゃんの可愛いこと!

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隅田川花火大会の裏側で。

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おそらく浅草周辺では賑やかに花火大会が行われている頃。

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我が家とシェリー家はお台場の「うしすけ」

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大きな音が苦手なワンコには、
キレイな花火より、美味しい焼き肉を食べられる方がずっといいよね。

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シェリーちゃん、美味しそうなワンコ用の焼き肉に目が釘付け。

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焼き肉をたくさん食べて、もう何もおなかに入らないと思いつつ。
お隣のアクアシティにある「Eggs 'n Things」

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山盛りのホイップクリームを目の前に、
「すぐに溶けちゃうから0キロカロリー」とみんなで言い聞かせて、寝る前のデザートタイム。

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こちらは明日から仕事だっていうのに、お台場は夏休み中の若い子達で賑わっていて。
夜遅くまで遊んでいられるパワーを羨ましく感じちゃう。

ついつい翌日の仕事ことを考えなきゃいけない。
大人ってつらいなぁ。

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あの日の約束。

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1ヶ月以上前にした約束。

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その約束の日が隅田川の花火とともに中止になって。

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翌日に延期になった隅田川の花火とともに
こちらも急きょ翌日に開催されることに。

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「シェリー、花火から脱出」

遠方からわざわざ見に来る人が何万人といる花火大会なのに
あえて花火から逃げるもったいない家族。

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キレイな花火より、犬にとってはこっちの方が楽しみだもんね。

みんな足取り軽やかにお店に向かいます。

続く。

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ドッグランとRHCとデザートと。

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待ち合わせのお相手だったオハナ家。

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この日は台風前とあって怪しい雲行きだったけれど、
気温はそんなに高くなかったのでドッグランもちょうどいい。

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マロンとブレアはいつものたまご投げ。

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オハナちゃんは・・・・といえば
こんなに日が暮れているのに同じ場所を動く気配なし。

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ドッグランの後は「RHC ロンハーマンカフェ」のテラス席。
暗すぎて何を食べているのかわからない闇鍋状態。

かろうじて撮れた写真。

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ディナーの後は「「Les deux Bleue(レドゥブルー)」

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デザートとワンコ用のササミのポシェ。

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最後はレインボーブリッジをバックに写真撮影。

台風の前に遊べて良かったね。

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