バレバレのお決まりコース

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公園からの「田園茶房」コースがここのところのお決まりコース。

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道順もすっかり覚え、
周りの景色が行き先に近づくたびにマロンもブレアも大興奮。

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わざと違う道を通って目的地に向かっても、ばれちゃうから不思議。
暖かくなってきたから、他にも行き先のバリエーションを増やさないと。

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マヌーのお誕生日と代官山お散歩

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マヌー、5歳のお誕生日おめでとう!!
ちょっぴり早いけれど、お祝いにご一緒させてもらいました。

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場所は「CafeDinerOHANA」
オハナちゃん。

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すごーくオシャレで素材にもこだわったこのケーキ。
ナイフを入れるのが勿体ないくらい!!

マロンとブレアも戴きました。

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マヌー家の家族写真。
とってもいい笑顔です。

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その後は場所を移してマヌーのホームグラウンドの代官山。

⑤DELI(マルゴデリ)エビスで美味しいフレッシュジュースを飲みながら代官山をお散歩。

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ずっと行きたかったけれど、なかなか機会の無かった「ログロード代官山」

アメリカのオレゴン州ポートランドで誕生した人気ドーナツ店、
カムデンズ ブルー スター ドーナツ(アメリカではブルースタードーナツ)で夜食用にテイクアウト。

ドーナツ1つ500円弱の強気な価格。

GARDEN HOUSE CRAFTS(ガーデンハウス クラフツ )でパンもテイクアウト。
店内はいかにも代官山っぽい人たちでいっぱい。

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代官山のT-SITEにあるGREEN DOGでお買い物をして、
桜まつりで大賑わいの目黒川へ。

いつもは駐車場が無くて断念しているこの桜まつりも、
歩いて行けるから素晴らしさ!!

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そして、のんびり代官山まで戻って夜ごはん。

マヌー家行きつけの「Hearty ハーティー」
なんと、店内ワンコOK。

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お料理はどれも本当に美味しくて、
たくさんのメニューの中からどれを選んだらいいか悩んじゃう。

ちなみにランチもオススメのようなので、近々ぜひ行ってみたい。

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マヌーのお誕生日を前にして、我が家まで楽しい時間をもらった気分。
それにしても代官山はオシャレなお店がたくさんあってテンションがあがっちゃう。

最後の最後で買ったケーキに、テイクアウトしたドーナツと美味しいパン。
今夜は楽しかった1日を思い出しながら、オシャレな夜食と決め込もう。

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2017年3月21日 フランス旅行6日目

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パリ最終日。
夜19時の便まではホテルの近場を観光。

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チェックアウトを10時頃に済ませて、荷物をホテルに預けてオペラ座(パレ・ガルニエ)へ。

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平日のため課外授業の学生の団体客が多く、入り口はすでに行列。
40分ほど待って中に入る。

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バロック様式を取り入れた建築、金色の装飾はとっても豪華。

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グラン・フォアイエ。
この大広間はロビー。
開演前や幕間を過ごすためのスペース。

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オペラ座の怪人の舞台となった劇場。

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このオペラ座の地下に住み着いていた醜く生まれついた怪人(ファントム)が
プリマドンナのクリスティーヌに恋をし、彼女を連れ去ってしまう。
クリスティーヌの目の前で彼女を助けに来た恋人がファントムの手で首にロープをかけられる。
ファントムの出した条件は「恋人を助けたければ自分の言いなりになること」

クリスティーヌは見た目だけでなく心まで醜く歪んでしまったファントムを哀れに思い、
ファントムに2度の接吻をする。
醜い容姿にも関わらず接吻をしたクリスティーヌの愛がファントムの心を溶かす。
ファントムは復讐や執着を捨て去って二人を解放するが、
怪人の愛はクリスティーヌが亡くなったあとも永遠に続くというストーリー。

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舞台に向かって左横の「5番ボックス席」が怪人の指定席。

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そしてオペラ座の歳代の目玉がこのシャガールの天井画「夢の花束」

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よーく見るとエッフェル塔や凱旋門などパリを代表する建築物が描かれている。

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オペラ座のあとはお昼ごはん。
ムール貝を中心としたチェーン店「レオンドブリュッセル」

本店はベルギーだけれど、パリでは知らない人がいないくらいの超有名店。

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バケツいっぱいのムール貝。

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ランチの後はお土産を買うためにプランタンの裏にあるモノプリックスへ。
たまたま見つけた若者向けのショップがモノプリの横にあったので寄り道。

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そして、19時のフライトに間に合うように空港へ。
写真を撮っていたら、一緒に写真を撮ろうと言ってくれたポリスさん。
いい記念になりました。

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シャルルドゴール空港にはラデュレやメゾン・ド・ショコラなど日本では高級なお店がたくさん。
それも、安い!!

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フランスから買って帰ったものの一部。
冷蔵庫の棚を一段占めるほど大量のエシレバター。
日本で買ったら2500円のこのバターもフランスでは400円弱。

メゾン・ド・ショコラも日本の半額。
フランスでしか買えないペトロシアンのキャビアやラデュレのマカロン。

日本ではなかなか手の出ない高級品をここぞとばかりに大量買い。

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さて、フランス旅行でのあれこれ。
まずはホテル。

サンラザール駅から3分くらいのところにある「ホテル・メルキューレ・オペラ・ガルニエ」
パリ市内のホテルの部屋はとにかく狭いと聞いてはいたので、
そんなに驚きはしなかったけれど確かに狭い。
スーツケースを2つ広げたら足の踏み場が無いくらいの狭さ。

それでも清潔感があって、受付にはなんと日本語の出来る人が!!
たどたどしい日本語で「またの・おこしを・おまちしております」の最後の言葉は嬉しかった。

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そして、良く使ったサンラザール駅。
駅の中がショッピングモールになっていて、レストランは夜遅くまで開いている。

メトロもあるし、国鉄(RER)もあるのでとっても便利。
ヴェルサイユまでは乗り換え無し。

ショッピングモールから隔てること無く、同じフロアに国鉄(RER)のホームがあるので
なんだか変な感じ。
改札口がありません。

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メトロ→日本の電車のように改札口があり、改札口に切符を入れる。
    出る時に改札口は無いので、切符はゴミと化すけれど、時々乗務員さんが来てチェック
    されることがあるので電車を下りるまでは必ず持っている必要あり。

国鉄→ 改札口は無し。ホームに刻印機があるので、切符にスタンプを押してもらう。
    出る時に改札口あり。

ホームなどの案内板には次の駅名は表記されておらず、その路線の最終駅が表記されるので
日本人にはちょっとわかりにくい感じ。

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便利だったのがミュージアムパス。
日本で申し込んでおくと自宅に送ってくれる。

ルーブル美術館・オルセー美術館などの美術館はもちろん、
ノートルダム寺院、コンシェルジュリー、ヴェルサイユ宮殿とトリアノンなど
チケット売り場に並ばずに入ることが出来る。

ちなみに、エッフェル塔も日本からの事前予約をしておくと最高。
お隣の行列をすいすい追い越して、待つことなくエレベーターへ。

フランスに行って一番悩んだのがチップ。
ガイドブックにはチップは必要無しと書いてあるものの、
ある程度のお店では、周りの外国人を見ているとみんなチップを渡している。
周りを見習って、支払後に伝票を挟んであるバインダーにチップを挟んで置いておく。

そしてタクシーでは端数はもらわない。

せっかくのフランス旅行。
日本人はいいねって思ってもらいたい。

ずっとフランス料理を食べ続けて飽き飽きし、
やっぱり日本料理がいいねと帰国後は日本食ばかり食べていたけれど、
そろそろまたあのこってり味のフランス料理が食べたくなってきた。

今になってパリの街並みを懐かしく思い起こしている。

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2017年3月20日 フランス旅行5日目

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フランス旅行もいよいよ終盤。

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この日の始まりはルーブル美術館から。

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1190年にパリ防衛のための城砦として誕生したこの建物。

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フランス革命後に美術館として利用されるまでは宮殿として使われていただけあって、
広大な土地に豪華な建物。

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ガラスのピラミッド。
このピラミッドが入り口。

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上段が開園と同時に入った時のメインホール。
下段はお昼過ぎに美術館を出る頃のメインホール。

あっという間にこの混雑。

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ルーブル美術館の内部はドゥノン翼・シュリー翼・リシュリュー翼の3つに分かれている。
まずは一番人気のドゥノン翼から。

入って目の前に大階段の踊り場に「サモトラケのニケ」が見える。

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ギリシア神話に登場する勝利を表す女神。
左側の翼がオリジナル。
右側の翼は左の翼から型をとって作られたもの。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「モナ・リザ」

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人混みでじっくり見ることは難しいといわれていたモナ・リザも
朝一番だったのでほぼ独り占め状態。

広々とした静かな空間の中でモナ・リザと対面。

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「オダリスク」
ハーレムの女という意味。

不自然に長い胴体とデフォルメした背中の曲線、
歪んだ人体が解剖学的な事実を無視していると当時は批判の的だったそう。

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「ナポレオン1世の戴冠式」
パリのノートルダム寺院で行われた戴冠式。
ナポレオンが皇帝として戴冠したあとに、妻の皇后ジョゼフィーヌに冠を授けている歴史的な場面。
写真の中に収めると小さく見えるけれど、ルーブル美術館で2番目に大きな作品。

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「民衆を導く自由の女神」
1830年にフランスで起きた「7月革命」が題材。
見所は国旗を持つマリアンヌという自由を象徴とした架空の人物が、
右手にもつ当時の(1816年製)の銃剣を手にし、現実的な姿に見せているところ。

絵の中の少年が「レ・ミゼラブル」に登場するガウロッシュのモデルになったと言われている。

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「ダイヤのエースを持ついかさま師」
左側の3人が共謀して、右の青年の全てをはぎ取っていく作品。
一番左の男性の背後に隠したダイヤのエース、ワインを持ってくる侍女、中心にいるのは遊女。
当時の悪徳の代表である「賭博・酒・邪淫」をこの3人で表している。

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「ミロのヴィーナス」
古代ギリシャの代表的な彫刻。
現代では美の女神アフロディーテとする説が有力。
その手に持っていた物はリンゴだったのか盾、それとも鏡・・・・
失われた腕により、本来の姿をかき立てられる作品。

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ルーブル美術館に来たらフェルメールが見たかったのだけれど、
ちょうどフェルメール展が行われていて、別チケットの大行列。

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仕方なくフェルメールは諦めます。

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マルリーの中庭。

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きりが無いので、見たい作品を絞って早足で見て回り、次の場所に向かいます。
パレ・ロワイアル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅からレ・アル駅へ。

メトロの中で突然の楽器の演奏。

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到着した先は前日も訪れたフォーラム・デ・アール。

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観光客が少なく、地元の人ばかりの地区。

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日曜日だった前日とは打って変わって少ない人通り。

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ランチはこちら「ROOMYS」
チーズや中に挟む野菜を好きにチョイスしてオリジナルのハンバーガーを作れるお店。

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ランチのあとはパリで行きたかった場所。
モンマルトルへ。

アンヴェール駅で下車。

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芸術家がたくさん住んでいた古き良き時代の雰囲気を残すこの街。
ノスタルジックな街並みとフランスらしい石畳。

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エッフェル塔に並ぶパリのランドマーク的存在「サクレ・クール寺院」
高台に建っているので、凱旋門やエッフェル塔からも目立っていた存在。

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フニキュレールと呼ばれるケーブルカーでサクレ・クール寺院の梺まで上がります。

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サクレ・クール寺院の梺から見えたパリの街。

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入り口両側の騎馬像は左にサン・ルイ王、右にジャンヌ・ダルク。
聖堂の扉にはキリストの最後の晩餐。

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サクレ・クール寺院の中に入ります。

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丸天井のモザイクは世界最大級。
キリスト、聖母マリアなどが描かれている。

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らせん階段を使ってドームまで上がります。

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人がすれ違うことの出来ない幅の急ならせん階段。
息切れしてやっと着いた先には絶景。

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凱旋門が見える。

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パリ中心部より100mほど高い丘の上に建っているので、その眺めは抜群。
眺めを堪能したあとは、長いらせん階段を戻ります。

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上がってくるときよりはずっと楽だけれど、小さな円を描くように下りるため目が回る。

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絶景を堪能したあとは、情緒溢れる高台の街を巡ります。
サクレ・クール寺院の隣に立つサン・ピエール教会。
パリで最も古い教会のひとつ。

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壁抜け男。
作家マルセル・エイメの小説に登場する主人公の彫刻。
透明術を使って壁抜けする途中で術が解けてしまったシーン。

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ムーラン・ドゥ・ギャレット。
ルノワールやロートレックなどの芸術家が通ったダンスホール。
現在はレストランになっている。
に既存する3つの風車のうちのひとつがここ。

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アトリエ洗濯船跡。
無名時代のピカソ、ルノアール、モディリアーニなどが集ったアトリエ。

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カフェ・レ・ドゥ・ムーラン。
映画「アメリ」で主人公が働いていたカフェ。
内装はその頃とほぼ変わっていないそう。

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ゴッホの家。
ルピック通り54番地。
ゴッホが弟と2年間共同生活していたアパルトマン。

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アベス広場を通ってピガール駅周辺でタクシーを拾います。
すると、なんと!!
前日、アンジェリーナのサロンからエッフェル塔まで乗ったタクシーの運転手さん!!
こんなに離れた場所で、こんなにたくさんのタクシーの中から出会うなんて。

タクシーの中での会話もはずみ、「また会いましょう」と言ってタクシーを下りた。

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タクシーの中から見えた老舗キャバレー「ムーランルージュ」
ピガール地区はパリ随一の歓楽街。
歴史的なモンマルトルの街並みのすぐ隣に、
赤やピンクのネオンが眩しいストリップ劇場やセクシーショップがたくさん並んでる。
何とも言えない不思議な感じ。

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タクシーでホテルの近くに戻り、ギャラリー・ラファイエットなどをブラブラ。

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ヨーロッパ最大級の百貨店の丸天井は歴史的価値も高いそう。

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最後の夜はサンラザール駅に入っている「ラザール」でディナー。
歴史ある老舗ホテル・ル・ブリストルのシェフ、エリック・フレション氏のお店。
ホテルと同じ素材で作られたメニューを食べられるとあってお店は常に満席。

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メニューはフランス語のみ。
フロアの担当者も英語を話せずフランス語のみ。

知っているフランス語とiPhoneを最大活用して、試行錯誤のうえ注文。
オーダーしたものがテーブルに届くまでは、何が運ばれてくるかドキドキしたけれど、
まぁ、それなりに考えていたメニューが届いたので一安心。

パリでの最後の夜。

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2017年3月19日 フランス旅行4日目

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サンラザール駅。
フランス旅行4日目スタート。

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まずはシャンゼリゼ通りへ。
100年以上の歴史をもつ老舗カフェ「フーケッツ」は行きたかったけれど工事中。

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並びにある「ラデュレ」に入ります。
約150年の歴史を持つフランスを代表するパティスリー。

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優雅な店内。

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マカロンで有名なこのお店は、ブリオッシュで作ったフレンチトーストも人気。
店内のゴージャスさとパステルカラーの色使いに朝からテンションがあがる。

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甘い物で小腹を満たしたあとは・・・・

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シャンゼリゼ大通りのシンボル「凱旋門」

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ナポレオンの偉業がテーマとなったレリーフ。

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凱旋門の真下には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められている。

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凱旋門の展望台へは300段もの階段を上がっていく。

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グラン・ダルメ通りの先にうっすら見えるラ・グランダルシュ(新凱旋門)。

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シャンゼリゼ通りの先にはコンコルド広場やルーブル美術館。
右の方にはグラン・パレも見える。

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丘の上にそびえ立つのは、モンマルトルのサクレ・クール寺院。

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そしてパリのシンボル、エッフェル塔。

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存在感は一番。

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次はチュイルリー公園を通ってオランジュリー美術館。

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ルーブル美術館やオルセー美術館と比べて小規模ながら、
展示してある絵画は名作ぞろい。

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印象派の巨匠モネの晩年の大連作「睡蓮」

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4枚にわたる連作が2部屋に展示してある。

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優しく柔らかい色彩が特徴的なルノワール。

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「ピエロ姿のクロード・ルノワール」ルノワールの三男を書いたもの。
「ポール・ギョームの肖像」モディリアーニの代表作。
大好きなアンリ・ルソーの「婚礼」と「ジュニエ爺さんの馬車」
ピカソの「タンバリンを持つ女」

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オランジュリー美術館を観たあとは一休み。

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チュイルリー駅からすぐのところにある「アンジェリーナ」
ココ・シャネルが行きつけだったエレガントな老舗のサロン・ド・テ。

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モンブランが看板商品。

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お店の前からタクシーに乗って向かった先はエッフェル塔。

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予め時間を予約していたので、それまでの時間をベンチで過ごす。
真下から見上げると鉄骨がレースみたい。

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予約優先で隣の行列をすいすい追い越してエレベーターへ。
どんどん地上の人が小さくなる。

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エッフェル塔の北西を眺めるとセーヌ川にかかるイエナ橋、
その先にトロカデロ庭園とシャイヨー宮が見える。

シャイヨー宮とはいうものの、宮殿として使われたことは無く、
1937年パリ万国博覧会のために立てられた展示場だそう。

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南東にはシャン・ドゥ・マルス公園。

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右の方に見える金のモチーフの建物はアンヴァリッド(国立廃兵院)。
負傷兵の看護センターとして作られたこのドームの下にはナポレオンの墓所がある。

現在も100人ほどの退役軍人が暮らしているそう。

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北側。右の方にモンマルトルのサクレ・クール寺院。

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さっきまで居た凱旋門。

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車は通れず、人しか渡ることの出来ないドビリー橋と市立近代美術館。

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日程の関係で、この日は大忙し。
次はオルセー美術館に向かいます。

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吹き抜けの開放感溢れる空間。
建物がすでに芸術品。

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ルノワールのムーラン・ドゥ・ギャレット。
この一枚の絵の中に降り注ぐ木漏れ日が表現されているのが、
この時代の絵画ではとても珍しかった。

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おなじみのヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
「自画像」は耳切り事件後、精神病院で描かれたことは有名。
確かに狂気的な内面が表れてる感じ。

「オーヴェルの教会」はゴッホが死ぬ2ヶ月前に描かれたもの。
深いコバルト色の空に紫色の教会、ゆがんだ屋根は確かにゴッホの死を感じる気がする。

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オルセー美術館に行ったら絶対に観たかった
ミレーの「落ち穂拾い」とゴーギャンの「タヒチの女たち」は他の美術館に貸し出し中。

ゴーギャンの「アレアレア」とミレーの「晩鐘」で我慢。

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シンボルの大時計。

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さて、美術館を2つ巡った頭を切り換えて、今度は近場でショッピング。
「フォーラム・デ・アール」

柔らかな曲線を描く屋根が美しい。

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パリでは珍しいタイプのショッピングモール。

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スニーカーを買ったりして、その後はシャンゼリゼ通りまで戻ります。
NIKEやadidasを見てやっとディナー。

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シャンゼリゼ通りと交差するピエール・シャロン通りに面した場所にある「Le Pichet de Paris」

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シャンゼリゼ通りの路地裏という最高の立地。

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お腹が満たされたところで夜のシャンゼリゼ通りを歩きます。
グラン・パレとプチ・パレ美術館の目の前にあるシャンゼリゼ・クレマンソー駅から乗車。

そろそろ日本食が恋しくなってきた頃。

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2017年3月18日 フランス旅行3日目

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フランス旅行3日目の目的地はモンサンミッシェル。

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モンサンミッシェルへはパリから車でも5時間近くかかる。
そこで今回は「EMIトラベル」という会社の現地ツアーを申し込み。

朝8時半に待ち合わせ、EMIトラベルのあるピラミッド駅へ。

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土曜日の朝早い時間。
パリ市内はまだ人が少ない。

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バスの中でオヤツを食べようと、近くのモノプリで買い物をするもバスの中は飲食NG。
残念。

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走るバスの窓から見える景色はフランスの田舎風景。
冬というのに青々と生い茂る芝。
芝の上をノンビリ歩き回る馬や羊。
芝の緑とのコントラストが絵で描いたよう。
囲いの無い広大な敷地の中で3匹のボーダーコリーが寝そべっている。

高速道路のSAは広いコンビニみたい。
中にコーヒーショップが入っていて、コンビニ×スタバ感覚。

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パリを出発して2時間半。
ノルマンディーにあるブブロン村で休憩。

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歴史ある木組みのメルヘンチックな家々。

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フランスで最も美しい村に認定されているそう。

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村の人口230人。
タイムスリップしたかのような世界観。

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なんだか自分が絵本の中に居るような感覚になる。

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田舎のほうの村だけあって英語がまるで通じない。
ジェスチャーと覚え立てのフランス語で試行錯誤。
そんなひっそりとしたカフェでケーキを食べる。

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ブブロン村からさらにバスで2時間。
モンサンミシェルの対岸に到着。

オシャレなスーパーマーケット。
レ・ギャルリー・デュ・モンサンミッシェル。

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島内へ行くにはバスも出ているけれど、
モンサンミッシェルを眺めながら徒歩で橋を渡ることに決定。
モンサンミッシェルまでは歩いて30分。

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モンサンミッシェルまで一歩一歩。
だんだん近づいてくる姿に心がはずむ。

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いつもテレビで見ていたモンサンミッシェル。
雑誌で見ていたモンサンミッシェル。
その風景の中に自分がいるなんて!

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モンサンミシェルの島内。

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島内は階段ばかり。
狭い道や人が一人通れるかという程の狭い階段。

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修道院の屋根のてっぺんにいるミカエルの後ろ姿。

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修道院付属教会。

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ノルマンディ ロマネスク様式の身廊とゴシック様式の豪華な内陣とのコントラスト。
天井が天に伸びるように高く外光がキレイに差し込む。

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大天使ミカエルがオベール司教の額を指で触れ、聖堂を建てるように命じている様子を表したレリーフ。

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島内から修道院を見上げる。

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横歩きでやっと通れるほどの細い階段。
そこを登ったところにあるのが・・・・・・

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モンサンミッシェル名物のオムレツを発明したプラールおばさんのお墓。

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そして夜ごはんはもちろん名物のオムレツを食べる。
お店は「ラ・コンフィアンス」

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一人20ユーロ。

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モンサンミッシェルの日はどんどん暮れていく。
今回のツアーは「モンサンミッシェルの日帰り夜景コース」なので、
この後の夜景がクライマックス。

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ディナーを食べたレストランを上から。
そして・・・・・

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キレイな夜景を何度も何度も惜しみながら振り返り、帰りはバスで対岸へ戻る。

そして真っ暗な道を帰路につく。

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帰りもコンビニ風のオシャレなサービスエリア。

パリ市内に到着した頃はすでに深夜0時頃。
長時間の移動だったけれどバスの中で眠れたのが唯一の救い。

この日はクタクタに疲れ切り、
ホテルに帰ってからは1日あったことを思い出すことも無いまま爆睡だった。

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2017年3月17日 フランス旅行2日目

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フランス・パリ旅行の2日目はベルサイユ宮殿。

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この日の朝食はホテルで。
生ハムやスモークサーモン、バゲットにたっぷりのバターを塗って朝からおなかいっぱい。

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ベルサイユにはサンラザール駅から国鉄(RER)を利用。
サンラザール駅でヴェルサイユ・リヴ・ドロワット駅までの切符を買うのに苦戦。

広いサンラザール駅のホームでウロウロ迷い、
機械では小銭しか利用できないのを知らず、
試行錯誤のでチケット売り場を探し出し窓口で切符を購入。

気づけば出発の時間を1時間オーバー。

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それでも何とか着きました。
ヴェルサイユ・リヴ・ドロワット駅。
サンラザール駅から乗り換え無しの40分。

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パリから郊外までの街並みが、
フランスで当たり前に暮らしている人たちの生活感が垣間見えて不思議な感じ。

窓に干された洗濯物、庭に伸びたホース、庭の小さな滑り台、
日本からこんなに離れた場所で普通に暮らしている人がいる。

そんな当たり前の日常生活が絵本の中の世界に見える。

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駅からヴェルサイユ宮殿までは歩いて15分くらい。

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途中で出会った素敵なマルシェ。

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色鮮やかでとにかくオシャレ。

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この先がヴェルサイユ宮殿。

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遠くからでも煌びやかな宮殿が目立つこと。

到着時間が予定より1時間遅れたためすでに大行列。

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30分〜40分待ちでやっと中に入れます。
この敷地の中にフランス革命の悲劇が詰まってると思うと感慨深い。

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王室礼拝堂。
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼もここで行われた。

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豊穣の間(上) 
王侯貴族たちをもてなすために使用されたサロン。
部屋中にルイ14世の子孫達の肖像画が飾られている。

マルスの間(下)
衛兵の控えの間として使われていたけれど、後に音楽会や賭け事を行う場となったそう。
かつてここでモーツァルトが演奏を行った。

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メルクリウスの間。
かつてルイ14世の寝室として使用されていた。
1715年にルイ14世の遺体がこの部屋に安置され1週間にわたってミサが行われたそう。

この部屋には暴徒の攻撃を逃れるための裏部屋につづく隠し扉が。

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そしてクライマックスの鏡の回廊。

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正殿と王妃の居室を繋ぐ全長73mの回廊。
357枚の鏡がはめ込まれ、天井画、彫刻、シャンデリア、何もかもが豪華絢爛。

第一次世界大戦を終結させるためのヴェルサイユ条約が調印されたのもこの場所。

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宮殿内を見た後は、宮殿よりも行きたかったプチ・トリアノンとグラン・トリアノン。
王妃が最も愛した離宮です。

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庭園はとにかく広大なので、このゴルフカートみたいな電気カートをレンタルして出発。

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元々はルイ15世が妾のポンパドゥール婦人のために建設したプチ・トリアノン。

この離宮は、宮殿での堅苦しい生活に耐えられなかったマリー・アントワネットが、
この離宮に劇場や農園、村里を建造し、限られたお気に入りの取り巻きたちと共に
のどかな田園生活を楽しんだとされる場所。

それでも十分に豪華なインテリア。

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マリー・アントワネットとフランス貴族フェルゼンとの逢瀬の場所「愛の神殿」
仮面舞踏会の夜に恋に落ちた二人は、ここで密会を重ねた。
最後は革命によって散る悲恋の物語となってしまうのだけれど。

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(上)プチ・トリアノン
(下)グラン・トリアノン

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このお大きな窓と青で彩られた部屋は「鏡のサロン」
室内の装飾はマリー・アントワネットがデザインし、フランス革命後にはナポレオンが使用した部屋。

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ピンクと白を基調とした部屋はマリー・ルイーズ(ナポレオンの皇后)の寝室。

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コルテの回廊。
第一次世界大戦後、ハンガリーとの講和条約が調印された場所。

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グラントリアノンの見所の外回廊。
美しいピンクの大理石で造られた列柱と床の幾何学的な模様が特徴的。

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さて、ヴェルサイユ宮殿を後にして次の場所に向かいます。
時間はお昼過ぎ。
入り口の行列はさらに長く伸び、敷地の外まで。
午前中の早い時間に行くに限ります。

・・・・・で、ランチはフランスのマックで時間短縮。
世界のマクドナルドはそれぞれ特徴があって面白い。

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帰りの電車はヴェルサイユ・シャト−・リヴ・ゴーシュ駅から。

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サン・ミッシェル・ノートルダム駅。

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ノートルダム寺院。
優美な姿の大聖堂。

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最後の審判の門。
最後の審判を行うキリストが鎮座。
死者の魂を天秤にかけて裁く場面、天国と地獄へ向かう人々が列を成している。

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ゴシック建築の内部に中世ヨーロッパの森をイメージしたと言われる。
均等に並んだ円柱の間からステンドグラスを通して入る光は森の中の木漏れ日みたい。

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ノートルダム寺院を後にして向かった先はコンシェルジュリー。
歩いて5分くらい。

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フランス革命時には牢獄となり、「ギロチンへの入り口」と呼ばれて恐れられた。
ヴェルサイユから逃亡したマリー・アントワネットや
革命家のロベスピエールが収容された歴史を持つ。

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マリー・アントワネットの独房も再現されている。

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映画のタイトルにもなったパリ最古の橋「ポン・ヌフ」

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観光を一通り終えて、お次は買い物。
サントレノ通り沿いのモンクレールへ行ったり、
ギャラリーラファイエットやプランタンを見て回る。

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ディナーはサンラザール駅の近くにある「 「ブラッスリー・モラール(Brasserie Mollard)」
下調べもせずぶらっとはいったのだけれど、なんと100年以上前から続く老舗レストラン。
100年前パリが最も美しかった時代(エポック時代)の本格的な. アールヌーヴォーの内装も楽しめる。
デザイナーはムーラン・ルージュなども手掛けたニールマン。

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エスカルゴにフロマージュ、トラウトのグリル・・・・・・
とーっても美味しく、店員さんもフレンドリー。

お腹をいっぱいに満たして翌日の備えて早めの就寝です。
・・・・と言っても深夜0時。

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2017年3月16日 フランス旅行 1日目

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2017年3月16日 10時50分 羽田空港発
2017年3月17日 15時35分 シャルルドゴール空港着

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空港まで迎えに来てもらいまずはホテルにチェックイン。

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サンラザール駅近くにあるメルキュール オペラガルニエ。

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前情報はあったからさほど驚きはしなかったけれど、
パリ市内のホテルは本当に小さなお部屋。

まぁ、夜遅くまで遊んでホテルにいる時間は寝るだけなので十分満足。
清潔感もあってバスタブもあり。

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デパートのプランタンやラファイエットもすぐ近く。

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パリに着いて早々にセーヌ川クルーズへ。

サンラザール駅から地下鉄に乗ってアルマ・マルソーの駅まで。

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地下鉄の階段をあがると目の前にエッフェル塔。

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いくつかあるクルーズ船の中で今回はバトームーシュをチョイス。

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1時間半のクルーズ。

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セーヌ川を往復してパリの街並みを眺めた後はお散歩がてらシャンゼリゼ通りまで移動。

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パリ1日目のディナーはラルザス(L’Alsace)。

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フランスのアルザス地方の料理が食べられるレストラン。
24時間営業なのが嬉しい。

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フランス語が読めなくて、英語で「pig leg」と書いてあった者を頼んだら
リアルな豚足のソテーが来てビックリ。

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食後はシャンゼリゼ通りを凱旋門までブラブラ。

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シャンゼリゼ通りにあるパリのヴィトン本店。

帰りは凱旋門の目の前にあるGeorgeV駅からサンラザール駅へ。
パリの電車の案内板には次の駅ではなく、終点駅の名前が書いてるのでちょっとわかりにくい。

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1日目の夜はロマンチックに終了。

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半月うめちゃんに会えません

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うめちゃん、出張を兼ねて半月ほど自宅を留守にしている。

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1週間程度の旅行で会えないことはあっても、
マロンとブレアがここまでうめちゃんに会えないことは初めて。

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出張前はしばらく会えないふたりに家族サービスをたくさん。

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田園茶房。

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ドッグランにもなるべく通う。
出張前日は夜のドッグラン。

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そして焼き肉うしすけ。

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うめちゃんがいない休日は弟を呼び出して豊洲ららぽーと。

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そして明日からの1週間はわたしとも会えません。
えりか実家で頑張るんだぞ。

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5歳になったマロンとうしすけ本店【武蔵新田】

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毎年2月はマロンとうめちゃんの誕生日という二つのイベントがある。

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気づけばあっという間に5歳のマロン。

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5歳になるのはまだまだずっと先だと思っていたのに。

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そんなマロンとうめちゃんに「うしすけ」からのバースデー記念のハガキ。
近場のお台場店に行こうと電話をしてみると平日なのに満席。

すっかり焼き肉気分になっていたので、大田区にある「うしすけ本店」まで車を走らせる。

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左上の美味しそうなお肉がお店からうめちゃんへのバースデープレゼント。
左下の牛タンジャーキー詰め合わせがお店からマロンへのバースデープレゼント。

毎年の行事になっているこの時期の「うしすけ」はとってもお得なイベントだ。

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