台湾パレ・デ・シン【君品酒店】パレデシン

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2016年11月25日〜
今回、台湾で泊まったのはパレ・デ・シン【君品酒店】

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事前情報で心構えはあったけれど、独特な雰囲気。
ヨーロッパの古城をイメージした非日常的空間。
私は好きです。

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ロビーとレストラン。

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台北駅に隣接、Qスクエアにも直結しているのでとっても便利。
最高の立地。

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お部屋も清潔感があってとってもキレイ。

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窓からの眺めはそれなりだけれど、台湾らしい街並みが見渡せる。

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角部屋だったので、不思議な窓の作り。
お風呂から外が見渡せるのだけれど、ブラインドを開ければ部屋からもお風呂が見えるような・・・・

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朝食はこのゴージャスなレストランで。
朝からこの薄暗い雰囲気。

朝の光を浴びながら朝ご飯・・・・というホテルが多い中、この感じは独特。

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ディズニーランドのアトラクションだと思えば、この感じもなんだか楽しい。
せっかくの旅行なんだから非日常を楽しまないと!

立地も最高だし、個人的にはとっても大好きなホテル。
前回泊まったシェラトンは夜中まで遊ぶには少し不便な場所にあったから、
パレ・デ・シンのほうがギリギリまで遊び倒せる感じ。
次に台湾へ行くときもまたパレ・デ・シンに泊まりたいな。

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2016年7月3日 台湾3日目 

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ホテルからの眺め。
目の前は警政署とやらで警察の中枢機関なのだそう。

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ホテルで朝食。
洋食+中華な感じが嬉しい。

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ホテルは中国人が圧倒的に多い。

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チェックアウトの時間までホテルの周辺をお散歩。

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シェラトンホテルは中山駅、台北車站駅とちょうど△三角△で結んだ辺り「善導寺駅」にある。

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閑静なのはいいけれど、台北車站駅まで徒歩15分、中山駅20分と少しばかり離れている。

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泊まってみて思ったけれど、夜遅くまで遊ぶには少し不便かな。

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近くにあった華山市場。

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いるのは地元のひとだけで、閑散としていて何とも言えぬ感じ。

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結局1回も行かなかったタピオカミルクティーが有名な「50嵐」
こんなに近くにあったんだ・・・・

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台湾の切符がコインチップだったこと。
面白い。

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帰りの飛行機から撮った台北市内。
101はもちろん目立っているけれど、その周りには建築中の建物がいっぱい。

これからどんなふうに変わっていくのかな。

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2016年7月2日 台湾2日目

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この日は「九份」に行く予定。

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まずはホテルで朝食を食べてMRTで「中山駅」まで。
マッサージをして2時間。
次の場所へ向かおうという時にポツポツと雨が。

中山駅の近くで安い傘を買ってMRTに乗る。

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せっかくなので台湾シャンプーをしてみようと、、
ガイドブックに載っていた中山國小駅の美容院で来るも予約でいっぱい。

そして土砂降り。

結局、3日間の台湾滞在で雨に降られたのはこの時30分くらい。
あっという間に止みました。

このあともう一度シェラトンまで戻ってタクシーで「九份」へ。
NT$1500。

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ホテルを出たのは16時10分。
そこからタクシーで1時間。

まだ明るいうちに到着。

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だんだん日が傾いてきた。

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阿妹茶酒館 アーメイチャージィウグアン。

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お茶のセット1人分NT$300。

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九份の夜は真っ赤に浮かび上がった提灯が本当にキレイ。

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九份からはタクシー値段交渉のうえNT$1200で士林夜市まで。

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夜市の雰囲気を楽しんで「士林駅」から「台北101駅」へ。

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信義地区を夜のお散歩。

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眠らない街を彷彿とさせる賑わい。

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暖かい気候でみんなカジュアルな装い。
いかにもリゾートに来た感じ。

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この日のディナーはこちら。
信義三越A8館のB2Fにある「添好運(ティムホーワン)」

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なんだかよくわからぬまま「ここでいっか」って感じで入ったのだけれど、
香港ミシュラン1つ星を獲得し、
「世界でもっとも安い1つ星レストラン」と言われている人気店だったらしい。

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ホテルの戻ってシャワーを浴びて、さぁ寝るぞというと時になって、
いきなりマッサージに行こう!!ということになり、
深夜ホテルまでお迎えに来てくれるマッサージ店に電話をし、
なんだか妙に昭和なキャバレー感満載のノスタルジックマッサージ店へ。
タイムスリップしたかのような怪しい感じがワクワク。

ホテルに戻って深夜2時半。
翌日は日本に帰るだけだし、とことん遊び倒さないとね。

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20160年7月1日 台湾1日目

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2016年7月1日。
羽田空港からひとりで飛行機に乗り台湾到着。

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台湾空港まで相方にお迎えに来てもらい、
前々日にチェックインしてあるホテルに荷物を置きに行く。

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善導寺にあるシェラトンホテル。

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荷物を置いて早速お出かけ。


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歩いて3分の善導寺駅。

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若者の街「西門町」に到着。

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渋谷みたいな雰囲気。

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日本では売っていないというスニーカーを購入する。

・・・・・とここで、相方が体調不良につきホテルに一人帰る。

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仕方なく台湾ひとり旅。
台湾の街中を歩いてみようということで、西門から中山まで歩いてみよう。

総統府の横を通って。

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本屋とか出版社がいっぱい。
東京で言う神田・神保町の雰囲気。

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・・・・・・・で、台北車站と新光三越台北駅前店。

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台北車站の前を通り善導寺方面へ。

中央の奥に見えるのは宿泊しているシェラトン。
中央右にある白い建物が監察院。
こちらはかつての台北州庁舎なのだそう。

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途中で寄ったカフェ。
中国語も英語も全く通じず、店員さんとお互いジェスチャーで注文とお会計。

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次は中山方面へ。

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中山を散歩して再びホテルの方までUターン。

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このあとホテル近くのマッサージ店で一人マッサージへ。
体調が悪くホテルで休んでいる相方も合流。

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マッサージ後は「台北101」へ。

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鼎泰豐 ディンタイフォン。

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そして台北101の展望台からの眺め。

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ホテルに戻って真夜中のルームサービス。

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たくさん歩いて、疲れたらマッサージ。
台湾の醍醐味です。

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2016年4月7日・8日 ゴールドコーストから帰国まで。

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ブリスベンからゴールドコーストまで足を伸ばしたこの日。

ゴールドコーストでノンビリしても良かったけれど、
せっかくここまで来たならもう1カ所行ってみよう。

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ゴールドコーストから南へ10㎞ほど、車で20分。
Currumbin Wildlife Sanctuary
カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー へ。

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犬の祖先と言われているディンゴ。
ハリモグラ。
木登りカンガルー。
火喰い鳥。

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コアラ抱っこ。

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カンガルー触り放題と10メートルはあるクロコダイル。

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数時間を動物園で過ごし、今度はバスとトロリーを乗り次いで再びゴールドコーストへ。
ブリスベンのホテルまで電車で戻るか、長距離バスで戻るか・・・・

長距離バスに乗ってみることに決定!
長距離バスの最終時間は意外と早いことが判明。
乗り過ごしたら大変なのでバスターミナルで軽食を食べて出発の時間を待つことに。

バスターミナル、2015年に「The4217」という名前でリニューアルされていてオシャレなお店がたくさん。
それまでは薄暗い良くあるバスターミナルだったのだそう。

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ゴールドコーストで最後に見たこの光景。
なんだかとっても目に焼き付いている。

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長い時間バスに揺られた気分だけれど、経った時間は1時間半程度。
見慣れた景色をバスの窓から見つけると、帰って来た感が溢れてくる。

さっきまでゴールドコーストにいたことが夢みたい。

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Roma Street Stationにあるトランジットセンターが長距離バス乗り場。
ホテルまでは少しばかり歩くことになる。

ブリスベンの街中をホテルに向かって歩く。

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見慣れたクイーンストリートを見つけると何だかホッとする。

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さて、一度ホテルに戻って荷物を置いて、
最後のディナーに向かいます。

ベイサイドエリアで美味しいシーフードが食べられる「George's Paragon Seafood Restaurant Brisbane」へ。

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ライトアップされたストーリーブリッジを見ながらディナーを楽しめる。
店内も素敵な雰囲気。

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オーストラリア名物のマッドクラブ。
こんな石みたいなカニがキレイな赤い色に。

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お腹がいっぱいの帰り道のロマンチックなこと!

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明日でこの景色ともお別れ。

1日目にハンバーガーを食べたお店。
何度も通ったクイーンストリート。

またこの場所に訪れたいなと心から思う。

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そして翌日。
東京へ帰るためにブリスベン空港へ。

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メキシカン料理のお店でタコスを食べたときに、お店にカメラを置いてくるというアクシデント。
飛行機の搭乗後に気づく。

出国ゲートをくぐってしまうと、忘れ物や落とし物を取り戻すのは難しい。
添乗員さんにお願いしたけれど、その表情にも諦めが見える。

取りあえずもう離陸が迫っているので席について待つように促され、
思い出いっぱい詰まったカメラはもう戻ってこないだろうとうなだれていた。

すると、添乗員さんが笑顔でこちらに向かってくる。
その手にはさっきまで思い出を詰め込んだ大切なカメラ。

こんな海外でカメラを忘れてきて戻ってくるとは思わなかった。

カメラを見つけてくれた人、預かってくれていたお店、最後まで探してくれた添乗員さん。
本当に感謝です。

オーストラリアがますます好きになる。

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飛行機からはオーストラリアの沿岸につづく白い浜。

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そして飛行機からもハッキリ見える珊瑚礁。

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ゴールドコーストの今を思い浮かべながら帰路につきます。

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2016年4月7日 ゴールドコースト

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オーストラリアに来て6日目。
この日はブリスベンから車を飛ばして約1時間。
ゴールドコーストへ。

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空も海もとにかく鮮やかで青い!!

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浜辺の近くで朝食。

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簡単なビュッフェ方式。

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目の前の海と日差しは店内にいても眩しいくらい。

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どこまでもつづく白い砂浜と青い海。
真っ青な空に浮かび上がる高層の建物が不思議なコントラスト。

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お決まりのサーファーズパラダイス。

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街中もお散歩。

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オーストラリアで一番高い建物Q1タワーの展望台「スカイポイント」に登ります。

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この眺め!!!
ポストカードみたいで現実感が無い。

どこまでもつづく海岸線と白い砂浜にオーストラリアの広大さが窺える。

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どの家にも庭に大きなプール。
こんな場所に住んでいるなんて羨ましい限り。

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お天気が良くて本当に良かった。

ここQ1タワーからの眺めだけでもゴールドコーストに来た甲斐ががあるってものだ。

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2016年4月6日 ブリスベン3日目

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ブリスベン3日目。
この日も晴天。

さぁ、今日も一人でブリスベンを満喫します。

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まずは昨日行くことの出来なかった「ローンパイン コアラサンクチュアリ」へ。
昨日見つけたバス停から430または445のバスに乗って1時間弱で到着。

ちなみに445のバス停はアデレードストリート沿い、
430はMYER CENTRE地下のバスステーションから出発。
クイーンズストリートモールのHungry Jacksと言うバーガー屋の斜め前くらいにある
階段を降りれば乗り場となる2Cのバス停にすぐ着けます。

バスは各1時間に1本。
予め時間をチェックしておくといいかも。

入園口でチケットを購入していざ園の中へ。

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コウモリとカモノハシ。

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タスマニアンデビル。

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犬の先祖のディンゴ、仰向けでお昼寝中のウォンバット、ミズオオトカゲ。

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やる気無しのカンガルーに火喰い鳥、道ばたでたくさん遭遇するトカゲ。

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・・・・・・でコアラ。
寝ている姿はかわいいけれど、目つきがなんだか怖い。

定番の抱っこして写真を撮ってもらう。
写真が出来るまで30分。
その間はカンガルーと触れあったりエミューを追いかけたり。

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動物園を楽しんで帰りのバスを待つ。

バスの時間まで少しあったので近くをお散歩。
下流れている川を見下ろすと地元の大学生らしき人達がボートで遊んでる。

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バスに乗って再びブリスベン市内まで。

毎週水曜日に行われているジャン・パワーズ・ファーマーズ・マーケット (Jan Power's Farmers Markets)。
シティーのど真ん中で開催されるマーケット。

マッシュルーム&サワークリームのカップを購入。

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街中をお散歩したり、買い物したり。
ホテルに戻ってみたり。
ノンビリと夕暮れを過ごす。

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ブリスベン川まではすぐなので、
川まで出てサウスブリスベンをパシャリ。
昨日歩いたリバーサイドの公園。夕暮れはとってもキレイ。

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夜ごはんはクイーンストリートにHungry Jack'sの向かいの2階にあるお店「Jojo's Dinner」で。

ここはケーキからエスニック料理、パスタ、ステーキなど色んなスタイルの料理が入っていて、
カウンターでオーダーして席まで持ってきてもらうシステム。

ちょっとオシャレなフードコートのイメージかな。

クイーンストリートを歩いていると楽しそうなテラス席がとても目立っていて、
一度は必ず目にしているはず。
そこが「Jo-Jo's」

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そんなクイーンストリートの夜はこんな感じ。

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この通り沿いにヒルトンへの扉が表れるのです。
あっという間に喧噪から逃れて静かな空間へ。

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2016年4月5日 ブリスベン2日目

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シドニーからブリスベンへ来た翌日。
ピカピカの快晴。

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この日は朝から一人ブリスベン。

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夜はライトアップされていたシティホールの時計台。

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こちらも昨日は妖艶にライトアップされていたトレジャリーカジノ。
健全な感じ。

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この日、動物好きな私は「ローンパイン コアラサンクチュアリ」に行こうと思っていた。
ところがどこを探してもバス停が見つからない。

ぐるぐると同じところを探し回ってやっとバス停を発見。
ホテル沿いのクイーンストリート沿いから地下に入る入り口があり、
そこからバス停に繋がっていた。

東京に住んでいたら、地下にバス停があるなんて思わないし!!

バスの時間を見てみるとちょうど行ってしまったばかり。
次のバスは40分後。
時間が勿体ないので、この日は違うことをして楽しむことに。

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取りあえずサウスブリスベンへ渡ってみる。

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振り返るとブリスベンの街並みはこんな感じ。

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橋を渡ったところにはクイーンズランド美術館 (Queensland Art Gallery)

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歩道橋からブリスベン中心部の街並み。

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ブリスベン唯一の観覧車。

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リバーサイドパーク。

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シティーキャット (City Cat)。
これに乗ってブリスベン川沿を颯爽とクルージングしてみる。

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川に囲まれている地元の人の足代わりになっているとのことで、
観光客は一人もおらず。

地元の学生やマダムや家族連れに混じって席に着く。

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カンガルーポイント周辺かな?

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ストーリー・ブリッジの真下。

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どんな人達が住んでいるんだろう。
セレブな家が立ち並ぶ。

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クルーザーにプール・・・・
見ているだけでワクワクする。

ブリスベン川の上流から下流まで、東岸、西岸と船着場に寄りながらのんびり3時間。
ブリスベンに住む人達の生活を眺めながらの時間はあっという間。

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ホテル周辺で買い物をして夜ごはんは「Jamie's Italian ジェイミーズイタリアン」

英・ロンドンの人気店。
オーストラリアに4店舗目となるブリスベン店が出来たそうで、こちらでパスタを堪能。

今や香港、台湾にまで進出しているらしく、早く日本に来ないかな。

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さて、ヒルトンの朝ご飯はいつもこちらで。
ロビーの目の前にある吹き抜けの素敵な空間。

赤いソファがとっても素敵です。

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2016年4月4日 シドニーからブリスベンへ

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シドニー3日目。
この日は朝から小雨。

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この日はシドニーからブリスベンへ移動予定。
空港へ行くまでの時間をシティ周辺探索で過ごす。

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クィーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)。
タウンホールのすぐ横にある世界で最も美しいといわれてるらしいショッピングセンター。

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シドニーで一番有名なショッピングモールだけど、お値段は結構高め。

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カラフルなステンドグラスの窓、時計台のショーなどとにかく豪華。

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そしてシドニー空港へ。
今回はブリスベンへ行くため、国際線ではなく国内線。

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オーストラリアと言えば「パイフェイス Pie Face」のパイ。

ブリスベンに到着後は飛行機から空港内まで徒歩。
なんか面白い。

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空港から早速ホテルに向かいチェックイン。
ブリスベンでもヒルトンホテル。

吹き抜けのロビー。

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ホテルの窓からの眺め。
目下にはシティホールの時計台が見える。

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夜はこんな感じ。

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こちらは「コンラッド トレジャリー カジノ」

ショッピングで有名なクイーンストリートともつながっているので、
なんどもここの前を通ることになります。
旧大蔵省の建物を改築して作られたそう。

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夜食用にスーパーで買い物。
クイーンズモール内にある大型スーパーマーケット「コールズ coles」へ。

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その後はクィーンストリートを通って夜ごはん。
「Grill'd Healthy Burgers グリルドヘルシーバーガーズ」

ブリスベンへ来てから日本人には全くと言っていいほど出会わない。
シドニーで滞在した3日間でも3組ぐらい。

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クィーンストリートは夜遅い時間でも人通りがある。
ブリスベンの中心地。

そのストリート沿いにヒルトンの裏口があるのでとっても安心。
夜遅くまで遊べます。

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2016年4月3日 シドニー2日目

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ヒルトンホテルの朝ご飯はこちらで。

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朝食を食べて一歩外に出ると朝方に雨が止んだ雰囲気。
少しだけ道路が濡れてる。

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まずはフェリーに乗るために、ヒルトンホテル最寄りのタウンホール駅から
サーキュリーキーに向かう。

木で出来たエスカレーター。

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シティを後に、フェリーに乗って12分。
行き先はタロンガ動物園。
振り向くとシティの上にはまだ厚い雲が立ちこめている。

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フェリーが到着すると入り口まではロープウェイで行く方法と、バスで行く方法がある。
行きのロープウェイは長い待ち列が出来ているので行きはバスで入り口へ。
急な上り坂で約5分。

あっという間に入り口に到着。

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高台からシティを眺めると、空にはだんだん青空が広がってきている。

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一応オーストラリアの名物でもあるらしいフィッシュ&チップスを途中で購入。

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帰りは景色のきれいなロープウェイで。
帰りは空いているので、行きはバス・帰りはロープウェイの選択で大正解。

帰る頃にはこの青空。

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フェリーに乗って再びサーキュラーキーに戻り、ロックス周辺をお散歩。

トンネルはアーガイル・カットと言われて歴史的にもとても価値のあるトンネルなのだそう。
このアーガイル・カットは1843年から1867年の間にイギリスからオーストラリアに渡った囚人達によって
ハンマーとノミだけで作られたらしい。
映画「マトリックス」のロケ現場で使われたことがあるのでマトリックスファンの方にもオススメ。

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ROCKSで見つけた「Zia Pina Pizzeria」

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こじんまりとしたお店で観光客向けじゃないところがお気に入り。
美味しくて忘れられない味。
また行きたい。

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Rocks周辺は昔ながらの石造り、細い道、階段、歴史ある家が並んでいて、
町全体が巨大な迷路のようになっている。
裏道の階段とか小さな小道とか気のむくままにブラブラして歩いているだけで楽しむことが出来る。

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この日の夜ごはんはダーリングハーバーのコックル・ベイ・ワーフ内にある
地元でも評判の高いお店「ニックスシーフード Nick's Seafood」
ウォーターフロントで夜も賑わう水辺のレストラン。

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看板メニューでもあるシーフード・プラッターを注文。
地元で獲れたロブスター、カキ、ムール貝、海老、タコやイカのフリッター等
新鮮な豪華シーフードが盛りだくさん。

普段から小食の2人じゃとてもじゃないほど食べきれず残してしまって心残り。
雰囲気も抜群のお店だった。

シドニーは夜遅い時間まで人で賑わっている。
夜遅くまで遊べるこの感じ。
海外に旅行に来た!っていうこの感じがとっても好き。

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