サリー、またね。

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P☆blogでおなじみのポンド家でお預かり中だったサリー様。
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つらい毎日を過ごしていただろうサリー。
最初の頃は頭の上から手を差し伸べるだけでおびえる表情を見せていた。
最後には自らおなかを見せてくれるまで人間に心を開いてくれた。
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小さなケージから出ることも無く何年も過ごしていたサリー。
産まれた時から固く冷たい床しか知らず、フワフワのソファにさえも乗れずにいた。
そんなひどいことをされていても、どこまでも人間を信じてくれるその無垢な姿。
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ポンド家に来てからは本当にたくさんの愛に包まれた。
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そのサリーがとうとうトライアルで新しい家族の元へ旅立った。
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旅立つ前日にポンド家で新しい旅立ちを祝う会。
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温厚で優しく、いつも菩薩のようだったサリー。
一緒に遊んだこと、一緒に旅行に行ったこと、どうか忘れないで欲しい。

そして今まで与えてもらうことの無かった幸せをこれから存分に取り戻して。
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サリーのことが大好きだったちくわとかよちゃん。
浜松からもフェイスタイムでサリーに挨拶。

みんながサリーの幸せを心から願ってる。
一緒に保護されたサリーの姉妹や仲間達もみんなが幸せであるように。


おまけ
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大雨だった先週の金曜日。
「アナと雪の女王」を見に行った。

銀座でゴハンを食べてからのレイトショー。
映画のあとは寿司屋で一杯。

そしてその寿司屋からずっと頭を駆け巡る。

ありのぉままのぉ♪

ゆきだるまつくろぉ♪

サリーとお別れの日もこの曲がずっと流れていた。
きっとこの曲を聴くたびにサリーのことを思い出す。

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