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2018年9月8日 シンガポール2日目

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シンガポール2日目。
この日の朝、マサが日本からシンガポールのチャンギ空港に到着。

やっと合流。

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シンガポールに住むマサの友人も一緒に、ホテル近くの「バクテー(肉骨茶)」の有名店、
「松發肉骨茶 ソンファバクテー」で朝ご飯。

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停まっているホテルのすぐ目の前。

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ローカルのお客さんでいっぱいのこちらのお店は、明るくて開放的な雰囲気。

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バクテーとは豚肉のスペアリブを、ニンニクやスパイスとともに煮込んだスープ料理。

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長い時間をかけて煮込まれたスープは旨味に溢れ、豚肉は口の中でホロホロくずれちゃう。
見た目よりもさっぱりした味と、よく効いた胡椒が絶妙なハーモニー。

途中、お店の人がステンレスの器を持って店内を巡回。
バクテーのお椀の中のスープが足りなくなると、すかさずお店の人が注ぎ足してくれる。

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マサの友人とはここでお別れ。
なんとこちらでの食事、すべて奢ってもらいました!!

初めて会った私たちにまで。
なんて優しいんだろう。

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このあと、Grab taxi(グラブタクシー)を使ってチャイナタウンへ。

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複合民族国家のシンガポールで、人口の約8割が中国系移民なのだそう。

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新加坡佛牙寺龍牙院(ブッダ・トゥース・レリック寺院)
シンガポール最大のパワースポットの仏教寺院。

自宅に戻って調べたら、どうやらこれは寺院の裏側らしい。
後ろ姿を一生懸命写真に納めてたみたい。

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近代的なビルとのコントラストが面白い。

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インスタ映えスポット。

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チャイナタウンの中で一番活気のある場所パゴタストリート。

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スリ・マリアマン寺院。

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南インドの地母神である女神「マリアマン」を祀っていて、
マリアマンの持つ病気に対する治癒力を求めて多くの信者が訪れる。

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さて、ここでブランチ。

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「Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)」

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シンガポールの朝食としてよく知られてるカヤトーストは、
ココナッツミルク、卵、砂糖に、香りと色付けの葉であるパンダンリーフを使ったカヤジャムを
様々なタイプのトーストにつけて楽しむシンガポールローカルフードの代表格。

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定番のトーストをセットでオーダーするとついてくる半熟卵。
この半熟卵を甘いトーストにつけながら食べるのがローカル流。

シンガポールのコーヒーは練乳が入っているので、濁ったように見える。
なぜかお皿にこぼれるほど並々に注がれてやってくる。

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ここでもまたGrab taxi(グラブタクシー)を使って車を呼び出します。
Grab taxi(グラブタクシー)大活躍!!

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ここからはリトルインディア。
調べてみたところ、シンガポール国民の1割弱を占めるのがインド系シンガポール人。

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ムーア式と南インド式の融合のモスク。黄色と緑色の壁の色使いが特徴。
「マスジッド アブドゥル ガフール モスク(Masjid Abdul Gafoor Mosque)」
1907年に建設された、リトルインディア地区にあるイスラム教寺院。

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マサが若い頃バックパッカーをやっていた頃に泊まった思い出の宿。

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・・・・とよく食事に来ていたレストラン。
お店はもう変わってしまったみたい。

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「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」
リトルインディアの中でも特に有名なヒンドゥー教寺院。

シヴァ神の妻であり、戦いの女神カーリーを祀った寺院なのだそう。

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24時間営業の「エンポリアム・ムスタファ・センター」

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インド系のディスカウントスーパーマーケットのイメージ。
食料品、電化製品、衣類、生活用品、アクセサリーなどなんでもあります。

周りは全てインド人に囲まれ慣れない雰囲気にたじたじ。

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想像以上の広さに結局何も買わずに外に出ると・・・・・
日差しが眩しいくらいのいいお天気。

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湿気もすごく、この暑さ。
せっかくだからホテルにあるプールで一泳ぎしようということに。

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ホテルに戻ってプールに集合。

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小さなすべり台もあって、年甲斐も無く大はしゃぎ。

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シンガポールの気温と湿気はプールにピッタリ。
想像以上の気持ちよさ。

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部屋で髪の毛を乾かしてランチに向かいます。

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「文東記 ブン・トン・キー River Valley店」

シンガポールチキンライスの老舗。
14時過ぎていたのに結構な混み具合。

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チキンは柔らかくてしっとり。
飽きのこないシンプルな味付けでとっても美味しい。
特徴的なピラミッド型のライスは鶏スープで炊いてある。

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シンガポールの「チキンライス四天王」のひとつとあって、
リーズナブルな価格なのに、高級店の味を味わえるということで、
地元の人にも大人気なのだそう。

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確かに、今まで食べたシンガポールチキンライスの中で一番美味しかった。

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こちらのお店がオーチャードのはずれだったので、そのままオーチャード周辺で買い物。

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目的はシンガポールのスーパーマーケット「コールド・ストレージ (ビボシティ店)」(上の写真)

「Orchard Central オーチャードセントラル」という日本のお店ばかりが入ったデパートの中に
ドンキ・ホーテがあったので行ってみたら100%日本のものしか売っていないドンキで、
しかもドン・ドン・ドンキという店名で。 
しかも日本の倍くらいの価格で。

しかもこんなに高いのに店内は大賑わい。
日本で爆買いする理由がよくわかる。

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その後はまたしてもリトルインディアの外れまで戻ってデザート。

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「ティラミス・ヒーロー」

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可愛いキャラクターデザインの瓶に入ったシンガポール発のティラミスのお店。

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香り高いエスプレッソコーヒーと、
世界のIWSCで最高リキュール賞を受賞した最高級のリキュールを使用して作った贅沢なティラミス。

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帰国してから調べてみたら、日本でも1ヶ月単位くらいでデパートなんかに出店して居る模様。
発売当初は人気過ぎて販売中止、通販では3ヶ月待ちだった。

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この後は、クラーク・キーへ戻ります。

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シンガポール川の周辺にレストランやバー、クラブやカフェが並ぶこの地帯。
日常を忘れさせてれる景色。

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このリゾート感。旅行に来たなぁという感じがする。

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今回泊まったホテルは、クラーク・キーの近くに取ったので、こちらはホテルのすぐ裏手。

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この川を下ってマリーナまでベイクルーズ。

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船外席はもういっぱいだったので、船内の席に座る。
みんな外に座っているので船内はガラガラ。

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泊まっているホテルが見える。

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アジア文明博物館とラッフルズ卿上陸地手に立つ白い像。

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遠くの方に1928年に建設された壮大なデザインが魅力のフラトンホテルが見えてきた。
2015年12月にシンガポールの国定史跡として認定を受けた歴史有るホテル。

なんと元々は中央郵便局。

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カヴェナ橋。
シンガポール唯一の吊橋で、シンガポール川に架かる橋の中で最も古く、
元の形で存在するシンガポールでは最古の橋。

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マーライオンが見えてきた。

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上半身がライオン、下半身は魚の像。
マーライオンの名称の"mer"はフランス語で「海」を意味している。

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なかなか見ることの出来ない方向。

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このベイ・クルーズではみんな終点まで行くみたいなのだけれど、
私たち4人はマリーナ・ベイ・サンズが目的地。

途中下船は声をかけて降り場で停まってもらうシステムなので
私たち4人のために船はベイ・サンズの船着き場へ。

「私達だけのために寄り道してもらって特別感があるね」なんて笑って降りた。

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マリーナ・ベイ・サンズ前の広場。

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再びマリーナ・ベイ・サンズの中。
マサは今回の旅で初めてのマリーナ・ベイ・サンズ。

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連絡通路を通ってマリーナ・ベイ・サンズ・ホテルへ向かいます。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルの中。

客室自体は低層階で、口コミで騒音が気になると書かれていたことがなんとなくわかる気に。
深夜まで人の出入りが激しいので確かに落ち着かなそう。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで続いている
ドラゴンフライ・ブリッジ。

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歩いているうちに、だんだんライトアップがキレイに見えてくる。

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スーパーツリー・グローブという人工ツリーの間をつなぐ吊り橋を渡る
「OCBCスカイウェイ」を歩きたかったけれど、なんと2時間待ち。

ライトアップが始まる時間的なものかと思っていたけれど、
翌週にシンガポールにいった友人に聞いたところ昼間でも1時間待ちだったとのこと。

2時間はさすがに待てないので今回は断念。

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「OCBCガーデン・ラプソディ」という光のショーを寝そべって見ることに。

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音楽に合わせて色を変えていくスーパーツリー。

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宇宙にいるような近未来的なSF感と人工的なツリーが夜空に浮かぶ姿はとても幻想的。

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次は21時からのマリーナ・ベイ・サンズの光のショーをマーライオン側から眺めるために移動。

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20時からのマリーナ・ベイ・サンズのスペクトラを見終わった人で
どこもかしこも人だらけ。

マリーナ・ベイ・サンズからだとスペクトラという2017年6月にスタートした新しいショーを
正面から見ることが出来るので大人気。

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私達は人混みを避けて、ベイ・サンズの反対側へ。

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海に反射したレーザーの光がとってもキレイ。

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タクシーに乗って、ホテルのあるクラーク・キーまで戻ります。

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クラーク・キーのリバー・サイドで夜ご飯。

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チリクラブで有名な「ジャンボシーフード」

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4人で228S$のこちらのコースを注文。
一人当たり5000円くらい。

後々調べてみると、じつはこのコースを選ぶのが大正解だったらしい。

チリクラブが時価だったり、単品メニューが高かったりで、
最後の合計が二人で3万円くらいになったって人や、
高くて2品くらしか頼めなかったと言う人がたくさんいるみたい。

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コースメニューをわざと隠しちゃう店員さんも中にはいるらしいので、
コースを選べたこともラッキーだった。

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念願のチリクラブ。
カニあるあるだけど、食べてる途中はみんな無言。

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その他の料理も美味しかった。

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クラーク・キーは深夜まで遊べるカフェやナイトクラブがたくさんあるナイトスポット。

ロマンチックなリバーサイドの雰囲気と、深夜まで賑やかなネオンが入り交じっていて
独特の雰囲気。

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台湾や韓国では夜中の2時頃まで遊び回っていたけれど。
実は今回のシンガポール旅行のメインはこの翌日。

明日に備えてこの日は23時過ぎには解散。

夜まで遊んでも、真裏がホテルってこういうときにとっても便利。

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