FC2ブログ

2018年1月30日 台湾旅行 龍山寺・士林夜市

th_001_20180208203603466.jpg

2018年1月30日(火)。
朝8時にホテルのロビー集合。

th_002_2018020820360532d.jpg

龍山寺駅の構内。

th_003_20180208203606269.jpg

龍山寺駅を出たところ。

th_004_20180208203607948.jpg

前回は私とポンド家だけが行って、うめちゃんは行けなかった龍山寺。

th_005_20180208203609821.jpg

行きたいと言っていたうめちゃんの要望と、お目当てのお店が近くにあったので
スタートはこちらで決定。

th_007_20180208203919690.jpg

駅を出て、まずは朝ご飯のお店を目指す。

th_008_20180208203921178.jpg

th_009_20180208203922ede.jpg

東三水街市場 (新富市場)。

th_0010_20180208203924360.jpg

th_0011_20180208203925564.jpg

観光名所の「剥皮寮」
レトロな街並み。

th_0012_2018020820431372c.jpg

お目当ての「周記肉粥店」

th_0013_201802082043155ca.jpg

朝から満席だけれど回転が速いのですぐに座れる。

th_0014_20180208204316aae.jpg

お粥15元。紅焼肉50元。
この2種類が名物。

隣の席を覗いてみると、一人でお粥×2 紅焼肉×2を食べている女性も。

th_0015_20180208204318e79.jpg

定番の2品がこちら。

お粥は汁たっぷりのタイプ。
胃に優しい味付け。
紅焼肉はいわゆるチャーシューの揚げ物みたいな感じ。
こちらはガイドブックにも載っている逸品。

th_0016_20180208204319f25.jpg

店内で食べている人はもちろん、テイクアウトのお客さんもひっきりなしで、
このお店の人気がうかがえる。

th_0017_2018020820533370d.jpg

龍山寺は駅のすぐ目の前。

th_0018_20180208205334a03.jpg

台湾を代表するパワースポット龍山寺(ロンシャンスー)

th_0019_201802082053357d0.jpg

台北最古のお寺で、故宮博物館や中正紀念堂などと並ぶ台北の一大観光名所です。

th_0020_20180208205337b2b.jpg

月下老人には良縁、 華陀仙師には健康祈願、 註生娘娘には子宝、安産
多種多様な神様が一緒に祀っているので便利と言えば便利。

th_0021_2018020820533887f.jpg

th_0022_20180208210316402.jpg

th_0023_2018020821031876d.jpg

熱心に参拝されている方は老若男女と幅広く。
調べてみると仕事や恋愛、健康について悩みごとや迷いごとがあれば、
「ちょっとお寺に行ってくるわ!!」というのが台灣スタイルなんだって。

th_0024_201802082103191e2.jpg

地面に頭をつけるほど熱心に拝む姿は、
おそらく今の若い日本人には理解できないくらいの風景で、ちょっとびっくりしてしまう。

th_0025_20180208210321f07.jpg

龍山寺でたっぷりパワーをもらって、次に向かった場所は・・・・・

th_0026_201802082103223b2.jpg

永康街。

th_0027_2018020821100486d.jpg

鼎泰豊( ディンタイフォン )の本店。

うめちゃんの遙か後方にかすかに「101」が見える。

th_0030_20180208211005dcd.jpg

台湾ではメディアで話題になったらしい「吐司利亞 Toasteria」永康街店。

th_0031_20180208211006144.jpg

地元のオシャレな人たちから絶大な人気を集める地中海料理カフェレストラン。

th_0032_20180208211007ab6.jpg

確かにオシャレな店内!!
表参道や青山にいる気分。

th_0034_20180208211009208.jpg

ちなみに午前中の開店直後だったので、比較的席も空いていたけれど、
東区にある1号店は予約必須の人気店なのだそう。

こちらの永康街店はまだオープンしてから1年も経っていない穴場。

th_0035_20180208211807a9f.jpg

ちょっとひと休みをしてお目当ての場所へ。

th_0036_20180208211809a5d.jpg

AVEDA製品で台湾シャンプーが体験できるお店「H Gallery Hair」

th_0037_20180208211810b24.jpg

AVEDAのオイルの香りに包まれて日本よりもずっとお安くヘッドスパを体験できる。

th_0038_20180208211812e05.jpg

もう好きすぎてここに来るのが楽しみで仕方ない。

th_0039_20180208211813028.jpg

実は2018年度版のガイドブックに載ってしまい、
お店には日本のお客さんが・・・・・
なかなか時間が取れなくなってしまいそうで何だか残念。

th_0040_20180208212541679.jpg

お店のスタイリストさんもみんな可愛くてとってもオシャレ。

th_0041_20180208212543e91.jpg

お昼ご飯は前回の台湾訪問で魅了された忠孝復興にある「度小月」に行こうと思っていたのだけれど、
なんと同じお店が永康街に出来ている!!

この「度小月」は創業100年以上の「擔仔麵」の超老舗店。

th_0043_20180208212545455.jpg

ちょうどいい。
ここで腹ごしらえをしちゃおう!と永康街店に入ってみる。

入り口を入ってすぐのこちらのスペースは本店同様。

th_0042_2018020821254408d.jpg

佛跳牆(ぶっ飛びスープ)
「あまりの美味しさに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」というのが名前の由来。

たっぷりのフカヒレやアワビ、なまこ・・・・と、旨みという旨みをじっくり煮込んだスープ。

th_0044_20180208212547245.jpg

度小月担仔麺
海老からだしを取ったスープに肉そぼろをかけて出されるのが特徴な台湾小吃のスタンダード。

これが本当に美味しい!!

th_0045_20180208213846c02.jpg

買い物も忘れずに。
阿原(ユアン)永康街店は一番品揃えが良く、店舗がオシャレ。

日本では高いので台湾に来たときは石鹸やボディーソープを大量買い。
天然素材しか使われていないので、薬草やアロマの香りがたまらない。

th_0046_201802082138481b6.jpg

次は友人らの希望あって、「101」へ向かいます。

永康街から一番近い「東門(トンメン)駅」

th_047_20180208213849a5a.jpg

駅前の「ARC'TERYX」で寄り道。

th_0048_201802082138516f9.jpg

「東門(トンメン)駅」のホーム。

th_0049_20180208213853e26.jpg

MRT淡水信義線で「台北101(タイペイイーリンイー)駅」へ。

見上げた「101」の上層部は雲に隠れて見えない。

th_0050_20180208214829dbd.jpg

けれど「101」のショピングセンター内を見て回ってから外に出てみると、
なんとかてっぺんまで見えるように。

th_0051_20180208214813830.jpg

うめちゃんは各国のNIKEショップでその国オリジナルのご当地Tシャツを買うのがお約束。

th_052_201802082148153be.jpg

NIKE×台湾Tシャツとスニーカーをお買い上げ。

th_0053_20180208230432e8b.jpg

さて、次の場所も友人らのご希望。

th_054_20180208230434575.jpg

「アイスモンスター」

th_0055_20180208230435560.jpg

本当は本店の台北忠孝店に行きたかったのだけれど、
場所と時間の関係で微風松高店(ICE MONSTER BREEZE SONG GAO)」へ。

th_0056_20180208230436bce.jpg

前回は本店で「イチゴ味」を食べたので、今回は日本には無い「ピーナッツ味」
練乳ミルクとピーナッツのミックスでこれは大当たり。

th_057_20180208230438de0.jpg

デザートを食べた後は「市政府駅」から次の場所へ。

th_058.jpg

th_059_20180208231434081.jpg

「忠孝復興駅」で降りて「阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)」へ。

th_0060_20180208231435c24.jpg

テレビでもたびたび取り上げられるB級グルメの有名店。

西門町店では何十メートルというほどの行列を作っているけれど、
こちらは穴場中の穴場。

テーブルや椅子もない西門町店とは違って、ちゃんと座って食べられる席があるのもいい。

th_0061_20180208231437141.jpg

阿宗麺線のメニューは麺線の「大」と「小」のみ。

鰹出汁のしっかり利いたスープにモツが入ったそうめんのような感じ。
調味料置き場にはピリリと辛い辣椒なんかがあって、
自分好みに仕上げて食べる。

入ってくるお客さんを見ていると手慣れた手つきで調味料の量を調整しているのが面白い。

th_0062_20180208231438f1e.jpg

この後一度ホテルに戻って荷物を置き、夜の時間に向けて仕切り直し。

th_0063_201802082331280f4.jpg

なんか小腹が減ったので台湾マックでポテトとナゲット。
そのままこの日一回目の足つぼマッサージ。

th_064.jpg

マッサージの後は夜ご飯。

th_065.jpg

地下街を歩いてもいいけれど、時間短縮のために中山までタクシーで向かいます。

th_066.jpg

タクシーは日本よりずっと安いので4人で乗るんだったら利用した方がお得。

th_067.jpg

お目当ての火鍋のお店に行ったのだけれど、
人気店らしく入れるのは1時間後。

時間がもったいないので別のお店に行くことに。

th_068.jpg

そう。
中山で火鍋と言ったらここ「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」

th_069.jpg

日本にもある有名店。

th_0078_20180208233558d5a.jpg

前回の台湾旅行でポンド家と行ったこちらのお店にまたしても来訪。

th_079.jpg

日本よりもお手軽な料金で食べられるのが嬉しい。

th_080.jpg

th_081.jpg

th_082.jpg

こんなに広い店内なのに・・・・・

th_083.jpg

なぜか去年と全く同じ席。

th_084.jpg

th_0085_20180208234027e7c.jpg

もう何も食べられないってくらいおなかいっぱいになって、
このままホテルに帰って寝たいけれど、
台湾の夜はまだまだこれから。

th_087.jpg

台北で一番大きい夜市「士林夜市」

th_088.jpg

雨なので比較的人は少なめ。

th_0089_20180208234241f58.jpg

th_090.jpg

雨降りなので、屋根のある「士林市場」へ行ってみます。

th_091.jpg

「士林市場」は1階はゲームやお土産、雑貨などの屋台が中心。
地下には食べ物の屋台連なるフードコートのような場所。

th_092.jpg

地下のお店は座って食べられるところがあるので、屋外の夜市とはまた違った雰囲気。

th_093.jpg

雨降りの時は屋根のある「士林市場」だと傘いらず。

th_094.jpg

th_095.jpg

th_096.jpg

th_097.jpg

お祭りの縁日のような感じ。
こんな夜中でも輪投げや射的で遊ぶ人たちがいて時間の間隔がおかしくなる。

th_098.jpg

帰りに「50嵐」のドリンクを買って帰りたかったけれど、すでに閉店。
仕方なくそのままタクシーに乗ってホテル方面に戻ります。

th_099.jpg

1日の締めくくりはやっぱりマッサージ。

th_100.jpg

少し前に足裏マッサージをやったばかりだったので、
夜はちょっとメニューを変えてみたりして。

th_101.jpg

4人それぞれ違うコースを選択。

th_00102.jpg

メニューも本当に色々あるのでついつい新しいコースにチャレンジしてみたくなる。

th_00103.jpg

本日2回目のマッサージの後は、本日2回目のマック。
なんで台湾でマックなの!と思うけど
台湾メニューがあるからよしとする。

こんな真夜中のマック。
日本でだったら食べた後に後悔するけれど、
台湾で食べた夜中マックはちょっといけないことをしている夜遊びの一環でワクワクする。

th_104.jpg

翌日は日本に帰るから最後の夜はめいいっぱい遊ばないと。
最後の最後まで楽しんだ1日だった。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト