2017年3月19日 フランス旅行4日目

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サンラザール駅。
フランス旅行4日目スタート。

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まずはシャンゼリゼ通りへ。
100年以上の歴史をもつ老舗カフェ「フーケッツ」は行きたかったけれど工事中。

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並びにある「ラデュレ」に入ります。
約150年の歴史を持つフランスを代表するパティスリー。

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優雅な店内。

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マカロンで有名なこのお店は、ブリオッシュで作ったフレンチトーストも人気。
店内のゴージャスさとパステルカラーの色使いに朝からテンションがあがる。

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甘い物で小腹を満たしたあとは・・・・

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シャンゼリゼ大通りのシンボル「凱旋門」

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ナポレオンの偉業がテーマとなったレリーフ。

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凱旋門の真下には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められている。

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凱旋門の展望台へは300段もの階段を上がっていく。

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グラン・ダルメ通りの先にうっすら見えるラ・グランダルシュ(新凱旋門)。

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シャンゼリゼ通りの先にはコンコルド広場やルーブル美術館。
右の方にはグラン・パレも見える。

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丘の上にそびえ立つのは、モンマルトルのサクレ・クール寺院。

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そしてパリのシンボル、エッフェル塔。

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存在感は一番。

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次はチュイルリー公園を通ってオランジュリー美術館。

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ルーブル美術館やオルセー美術館と比べて小規模ながら、
展示してある絵画は名作ぞろい。

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印象派の巨匠モネの晩年の大連作「睡蓮」

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4枚にわたる連作が2部屋に展示してある。

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優しく柔らかい色彩が特徴的なルノワール。

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「ピエロ姿のクロード・ルノワール」ルノワールの三男を書いたもの。
「ポール・ギョームの肖像」モディリアーニの代表作。
大好きなアンリ・ルソーの「婚礼」と「ジュニエ爺さんの馬車」
ピカソの「タンバリンを持つ女」

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オランジュリー美術館を観たあとは一休み。

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チュイルリー駅からすぐのところにある「アンジェリーナ」
ココ・シャネルが行きつけだったエレガントな老舗のサロン・ド・テ。

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モンブランが看板商品。

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お店の前からタクシーに乗って向かった先はエッフェル塔。

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予め時間を予約していたので、それまでの時間をベンチで過ごす。
真下から見上げると鉄骨がレースみたい。

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予約優先で隣の行列をすいすい追い越してエレベーターへ。
どんどん地上の人が小さくなる。

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エッフェル塔の北西を眺めるとセーヌ川にかかるイエナ橋、
その先にトロカデロ庭園とシャイヨー宮が見える。

シャイヨー宮とはいうものの、宮殿として使われたことは無く、
1937年パリ万国博覧会のために立てられた展示場だそう。

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南東にはシャン・ドゥ・マルス公園。

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右の方に見える金のモチーフの建物はアンヴァリッド(国立廃兵院)。
負傷兵の看護センターとして作られたこのドームの下にはナポレオンの墓所がある。

現在も100人ほどの退役軍人が暮らしているそう。

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北側。右の方にモンマルトルのサクレ・クール寺院。

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さっきまで居た凱旋門。

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車は通れず、人しか渡ることの出来ないドビリー橋と市立近代美術館。

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日程の関係で、この日は大忙し。
次はオルセー美術館に向かいます。

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吹き抜けの開放感溢れる空間。
建物がすでに芸術品。

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ルノワールのムーラン・ドゥ・ギャレット。
この一枚の絵の中に降り注ぐ木漏れ日が表現されているのが、
この時代の絵画ではとても珍しかった。

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おなじみのヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
「自画像」は耳切り事件後、精神病院で描かれたことは有名。
確かに狂気的な内面が表れてる感じ。

「オーヴェルの教会」はゴッホが死ぬ2ヶ月前に描かれたもの。
深いコバルト色の空に紫色の教会、ゆがんだ屋根は確かにゴッホの死を感じる気がする。

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オルセー美術館に行ったら絶対に観たかった
ミレーの「落ち穂拾い」とゴーギャンの「タヒチの女たち」は他の美術館に貸し出し中。

ゴーギャンの「アレアレア」とミレーの「晩鐘」で我慢。

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シンボルの大時計。

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さて、美術館を2つ巡った頭を切り換えて、今度は近場でショッピング。
「フォーラム・デ・アール」

柔らかな曲線を描く屋根が美しい。

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パリでは珍しいタイプのショッピングモール。

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スニーカーを買ったりして、その後はシャンゼリゼ通りまで戻ります。
NIKEやadidasを見てやっとディナー。

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シャンゼリゼ通りと交差するピエール・シャロン通りに面した場所にある「Le Pichet de Paris」

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シャンゼリゼ通りの路地裏という最高の立地。

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お腹が満たされたところで夜のシャンゼリゼ通りを歩きます。
グラン・パレとプチ・パレ美術館の目の前にあるシャンゼリゼ・クレマンソー駅から乗車。

そろそろ日本食が恋しくなってきた頃。

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