もしもの時のための。

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昨日3月11日は東北地方太平洋沖地震による震災からちょうど4年。

マロン震災から1年後に生まれ、ブレアは震災から2年後に生まれたことになる。
よって、マロンもブレアもあれほどの大きな揺れを未だ経験したことはない。

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我が家はあの震災を経験してから玄関に大きなリュックサックを2つ置いている。
このリュックサックの中には当時購入した震災グッズが入っている。
かれこれ4年間この玄関の片隅を陣取っている。

昨日、3月11日にあの日の出来事を教訓にしてもう一度リュックの中身を確かめてみることにした。

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手動でも灯りをつけることが出来る懐中電灯、トイレに使える袋、
軍手や防寒グッズ、ティッシュ、ソーイングセット等々、
写真には写っていないけれど、水や乾パンなどのちょっとした食料も完備。

そこで、マロンとブレアに関するグッズがひとつも入っていないことに気づく。
そうか。ふたりが我が家に来てから、忙しさにかまけてリュックの中身を整理していなかった。

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幸い我が家は何かの時のために、いつも食べているフードの缶詰を家に常備している。
缶詰は確かに重いけれど、ある程度の保存食として日持ちすることと、
水分を一緒に補給できることが優れている。

ペットシーツは災害時に人間用のトイレとしても役立つと言われている。

二人分で常備していたお水も4人分に増やさないとね。

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玄関に置かれたリュックは万が一の時のもの。
今後一度も使わずに済むことを願います。

マロンとブレアの笑顔を守るためにも。

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コメント

非公開コメント

こんにちは。
エリカさん もしもの時の備え素晴らしいです。
私なんてもっと震源地に近いところで体験したのに
のーてんきです(+o+)
あの日は我が家には まだ先代のララがいたんです。
ララは毎日一緒に出勤して会社隣の父母宅にいたので
すぐに様子を見に行ったら・・・腰を抜かしていて
よろよろと歩けなくなっていました。
あの光景は目に焼き付いているな~。

人間のご飯はなんとかなっても
陸のご飯だけは確保しておかなくちゃね!

マロンちゃんがどんどん表情豊かに
なっている気がします!
二人ともとってもかわいいですね~(*^_^*)

小次郎は震災から一週間後の18日生まれ、震災時はブリーダーでお母さんのお腹の中でしたが、政宗は経験してます。
長野はあの日の夜中に栄村の地震もありました。
我が家が震災に見舞われたとき、大型犬を連れてどう避難するべきか、考えさせられますね…。

ところでこのお写真のマロンちゃんとブレアちゃんは、政宗と小次郎のようで可愛くてwww
にいたんラブの小次郎は、このブレアちゃんのように政宗の顔を舐めまわし(笑)
満足いくまでやらせておいたあとに政宗を撫でると、頭部がしけっぽくなってます(^_^;)
仲良きことはうつくしきかな、多頭飼いならではの可愛さですね。