ブレア 熱中症でした。

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この夏のある日のこと。

我が家では夏になると寝る直前にエアコンのタイマーを3時間にセットして眠る。
(なぜなら私が寒がりなので、朝までのエアコンを拒否しているから)

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マロンとブレアは私たちと一緒に寝室に寝ているのだが、
たいていは朝までベッドの上で寝ていることが多い。

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ところがこの日は少し何かが違った。

朝方目が覚めるとマロンとブレアが廊下をウロウロ。

この日は特別に暑い朝では無かったが、その後なんとなく私も寝付けなくて
再びエアコンをセットして再度眠りについた。

朝目覚めるとマロンとブレアはベッドでスヤスヤと眠っていた。

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そしていつもと変わらない朝。
特に変化も無く、仕事だった私は普通に仕事に行き、お昼頃に家に帰ってきた。

いつもと変わりない風景。
けれど、何かが違う。
本当に本当にかすかな違い。

気のせいかも知れないがなんとなくブレアの元気が無いような気がする。

食欲もあるし、オモチャでも遊ぶ。
気のせいかも知れない。
恐らく他人ではわからないくらいの微々たる変化。
けれど、確実に何かが違うと確信する。

  ↓↓↓こちら、私が帰ってきたときのブレアの表情。
     なんとなくおかしくてすぐにカメラを手に取った。
     どこがと言われると困るのだが、なんとなく表情が違うのだ。

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我が家のモットーは「少しの変化でも病院に連れて行く。」
何にせよ「あのとき連れて行っていれば・・・」の状況だけは避けたいから。

すぐに病院に連れて行き、原因追及のための血液検査。
体温は38.3℃の平熱。

血液検査の結果はCRPが6.0(通常0.9以下)。
明らかに炎症反応が出ている。

すぐに補液点滴をし、抗生物質をもらって家で様子を見る。

点滴後にラクダのように盛り上がったブレアの皮膚はあっという間に水分を吸収し、
ものの10分で平坦にもどった。
通常この補液を入れた背中のコブは半日かけてゆっくり水分が吸収されて消えるらしい。
その速さからのブレアが脱水症状だったことが窺えるそう。

点滴をして家に帰ったブレアは一気に元気を取り戻した。
いつもの表情、いつもの仕草。

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夏の間、水分は気を遣っていつも以上に取らせていたはずだった。
けれど、ブレアはちょこまか動き回り、運動量がマロンよりずっと多い。

おそらく熱中症による軽い脱水症状だったのではないかという診断。

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エアコンを切って寝てしまったのが災い。

ワンコは女性が肌寒いと感じるくらいが適温らしい。

私が1枚羽織ればいいだけで避けられたこと。
ブレア、ごめんね。

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