FC2ブログ

2018年11月28日 オーストラリア7日目 帰国日

th_002_20190224205839344.jpg

オーストラリア7日目。
1週間オーストラリアに滞在して、最終日のこの日だけ雨降りになってしまった。

th_004_2019022420584243f.jpg

それでも、最終日までは雨が降らなかったのは本当にありがたい。

th_003_20190224205841916.jpg

滞在中のホテルの向かい側。
マンションの部屋に犬がいるのが見えた。

私達は一時の滞在だけれど、向かい側のマンションには「日常」が繰り広げられていて。

パソコンに向かってお仕事している姿。
その周りを歩いている犬。

ベランダに出てくる女性。
走りながら一緒についてくる犬。

電気が消えたら「今頃犬と一緒に寝てるのかな」なんて思ったり。

きっと当たり前の毎日で、その中に犬がいて。
当たり前の生活模様がものすごく幸せそうに見えて。

日本での自分たちの当たり前の生活もこんな風に幸せなんだなぁと改めて実感。

夜中に目が覚めるたび、マロンとブレアを思い出しながら向かいのマンションを眺めていた。

th_005-2_2019022420584464a.jpg

そんな景色にもお別れを言って、11時チェックアウト。

th_006-2.jpg

雨がすごいので、ロビーで少しばかり時間を潰す。

th_007_20190224205854be6.jpg

うめちゃんが近くのお店で傘を買ってきて、荷物をホテルに預けてランチへ向かう。

th_008_201902242058562af.jpg

Uberで呼んだ車の中から見た「アンザック戦争記念碑」
(オーストラリア人とニュージーランド人の合同部隊が英連邦軍の一部隊として第一次世界大戦に参戦。
 戦争で犠牲になった兵士などを追悼する記念碑)

th_019_2019022421174480d.jpg

ランチの場所はロックスにある「フィリップス・フーテ」

th_009_201902242117299c6.jpg

街中でBBQができるステーキのお店。

th_016-2.jpg

まずは店内のショーケースの中からメインとなるお肉を選ぶ。

th_014_20190224212042f13.jpg

T-boneとフィレ肉をチョイス。

th_013_2019022421204129a.jpg

ショーケースの中のデリや、サラダバーは取り放題。
ソースやドレッシングもたくさんあるけれど、日本のように説明が無いので、
何味なのかわからぬまま選ぶしかない。

th_011_201902242117326c6.jpg

付け合わせの温野菜なんかも説明が書いてあるわけでは無いので、
何となくこれかな?と思いながら頑張って英語で注文する。

th_012_2019022421173369e.jpg

th_017_20190224212046c48.jpg

テラス席は屋根付きのテラスと屋根無しのテラスあり。
この頃には雨はポツポツ程度だったけれど、屋根無しの席は濡れていたので
屋根ありのテラス席で食べることに。

th_010_201902242117319ef.jpg

雨降りだったので、お客さんが少なくてラッキーだったけれど、
普段は混み合うので予約をしたほうが無難なのだそう。

th_015-2.jpg

グリルの上には焼き時間の目安が載っているので参考までに。
BBQではいつも焼き焼き係のうめちゃんが調理中。

th_018_201902242130409ce.jpg

焼きたてのステーキの美味しいこと!

th_020-2_20190224213041426.jpg

おなかがいっぱいになるまでお肉を食べて、やっとのことで動き出す。

th_021-2_2019022421335717a.jpg

雨もほとんど上がり、傘もいらないくらい。

th_022-2.jpg

ロックスの真ん中にある「ロックスセンター」はトイレ休憩にちょうどいい。

th_023_20190224213400d8b.jpg

大好きなロックスに別れを告げて、ダーリングハーバーへ。

th_024-2.jpg

雨も降ったり止んだりなので、屋内で遊べる場所へ移動。

th_025_20190224213403a47.jpg

「ワイルドワイフ・シドニー」&「シーライフ水族館」
雨でも大丈夫な屋内の、シドニーの街中にあるこじんまりした動物園と水族館。

th_026_20190224213915f86.jpg

一番お得な動物園と水族館とマダムタッソーの共通券を購入。

th_027_20190224213917ae2.jpg

これでしばらく雨はしのげるはず。

th_028-2.jpg

小さな動物園&水族館といっても、広さも見応えもかなりのもの。

th_030_201902242139233f9.jpg

ちゃんとコアラもいるし。

th_031-2.jpg

ワラビーの放し飼いもいるし。

th_029_201902242139201d2.jpg

エリナキトカゲやダイアモンドパイソンやタイパンなどの毒へビまで。
世界で最も危険な毒へビのほとんどがオーストラリアにいるので、
毒へビ類の種類は豊富に見ることができる。

th_030-1.jpg

タイガー・クウォールというフクロネコとクロコダイル。

th_032-2_20190224214946a8c.jpg

「シー・ライフ・シドニー水族館」

th_033-2.jpg

サメやジュゴンを間近で見ることができる海底トンネルは圧巻!!

th_035_201902242149515d0.jpg

大きなサメが自分の真上を悠々と泳いでいく。

th_034-2.jpg

th_036-2_20190224214952cf9.jpg

th_037_20190224214954ae1.jpg

もはや自分たちが海の中にいるような雰囲気。

th_040_201902242154442ba.jpg

・・・・・・・で、まだ時間があったし、チケットも持っていたので「マダム・タッソー」

th_042_201902242154478fb.jpg

この二人はやっぱり並べちゃう。
こんな風に並んだ姿はもう見ることは出来ないのかな。

th_041_20190224215446044.jpg

th_038-2.jpg

いやがるうめちゃんを無理矢理写真に撮る。
ビニール傘がキングの杖のよう。

th_039-2_20190224215442f39.jpg

面倒くさそうなうめちゃん。

th_045_20190224215823d34.jpg

すっかり飽きて外に出ると雨がしとしと。

th_046_20190224215825e93.jpg

のんびりホテルに戻って、荷物をピックアップし、早々空港へ向かおうか。

th_048-2.jpg

Uberでフォーポイントシェラトンへ戻ります。

th_050_201902242158280cb.jpg

17時。
ホテルからタクシーで空港へ。

雨で車が捕まらず、ホテルまでタクシーを呼んでもらう。

th_087_20190224215829c80.jpg

空港もクリスマスのツリーやリースで飾られている。

th_088_20190224220457bd9.jpg

出発時間は21時30分。
それまでシドニー空港をエンジョイします。

th_0089-2.jpg

前回のオーストラリアのブリスベン空港で食べたタコス。
シドニー空港にも入っていたので食べてみる。

th_090-2_2019022422050044d.jpg

甘いものが食べたくなったので、オーストラリア名物のウォールナッツタルト。

th_093-2.jpg

出国ゲートをくぐってしまったので、このガラスの向こう側には戻れない。
ガラス一枚。こんなに近いのにな。

th_094_20190224220503918.jpg

シドニー空港は広いので、なるべく搭乗口に近づいておくことに。

th_095_20190224221239c68.jpg

夏のクリスマスは初めてで、最初は慣れなかったけれど
帰る頃にはクリスマスの飾りもすっかりなじんだ。

th_096_20190224221240465.jpg

日本の空港は煌々と明るいライトが点っているけれど、
シドニー空港はしっとりとした雰囲気。

th_097_201902242212427ea.jpg

ホテルのロビーにいるような気持ちにさせる。

th_098-2.jpg

時間がまだまだ余っていたので、シドニー空港のラウンジへ。

th_099_201902242212451fd.jpg

なかなかの品揃え。
メニューはお酒を飲む人向けに充実してる。

th_100_2019022422124630e.jpg

さて、この後は21時30分のひこうきでに乗り、朝方5時5分に羽田空港着。
飛行機の中で寝ていたので、普通の目覚め。

そのままエリカ実家までマロンとブレアを迎えに行きます。

th_101-2.jpg

ただいま。

エリカ実家で久しぶりに日本食の朝食を食べて、のんびり家に帰ります。

変な時間に家に戻ってきておかしな感じ。
テレビを見て、ゴロゴロして、あっという間に当たり前の日常に逆戻り。

そうそう、これが「幸せ」ってやつなんだっけな。

女3人でシドニー入りをして、前入りしていた男3人合流。
6人でシドニーを楽しんで、4人でエアーズロックへ。
4人で戻ってきたシドニーも最後は2人になって、慌ただしく内容の濃い1週間だった。

ウルルのあの赤い砂漠。
灼熱の暑さと水気の無い空気。
初めて行った場所なのに、何故か懐かしささえ覚えたあの場所。

引っ張ってもらいながら必死で登ったエアーズロックも、
一人で冒険して丘の上から眺めたエアーズロックも。
今では何よりもいい思い出。

いつかまた必ずあの場所へ。
何よりも願う旅行になった。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング
スポンサーサイト

2018年11月27日 オーストラリア6日目 ブルー・マウンテンズ国立公園

th_014_201902011241093a4.jpg

オーストラリア6日目。
この日はブルー・マウンテンズ国立公園へ行ってみる。
2000年に世界遺産に登録された絶景ポイント。

th_002-2_20190201124131c77.jpg

朝6時にアラームをかけて起床。

th_003_20190201124132ada.jpg

7時にセントラル駅の目の前にあるメルキュールホテル前に集合。

th_004-2_20190201124134a81.jpg

集合場所がはっきりせず、ホテルの周りをウロウロ。
しばらくホテルの周りをぐるぐるしたところで今回のツアーの添乗員さんに出会います。

th_005_20190201124135a8a.jpg

「ジャックさんのツアー」だけれど、今回のツアーのアテンドはマシューさん。

バスに乗り込み、目的地のブルー・マウンテンズ国立公園へ向けて出発。

th_006_20190201124136476.jpg

シドニー市内から西へ約110km。
2時間程度のドライブ。

th_008-2_20190201125936c2b.jpg

まず到着したのはエコー・ポイント展望台。

th_008-1.jpg

ガラス張りのインフォメーションの中にはカフェやトイレがある。

th_009-2_2019020112593700e.jpg

お土産屋さんも。

th_010_201902011259395e9.jpg

th_011-2_20190201130914b90.jpg

ここでコーヒーを買って、目の前の展望台まで歩きます。

th_007_20190201125933dd1.jpg

ブルー・マウンテンズ国立公園の中にある26の街と村のうちのひとつ、
カトゥーンバの入り口の位置するこの場所。

th_012_201902011309164f9.jpg

カトゥーンバの街はエコー・ポイントに一番近い街として観光の拠点となっている。
クラッシックで可愛らしい街並み。

th_013_20190201130917c4e.jpg

インフォメーションから2,3分歩けば目の前は展望台。

th_015_20190201131310174.jpg

展望台に足を踏み入れれば目の前にはブルー・マウンテンズのハイライト「スリー・シスターズ」の山。

th_016_20190201131311e86.jpg

よく見ると左手に「スリー・シスターズ」に行くための橋が見える。

th_017_20190201131312e05.jpg

「スリー・シスターズ」の名前の由来はアボリジニの神話時代の物語から。

昔々、ジャミソン渓谷に美しい3人姉妹が住んでいた。
その美しさに魅了された魔王が3姉妹を奪おうとする。
見かねた3姉妹の父親が魔王から娘達を守るために、
魔法の杖を使って娘達の姿を一時的に岩に変え、
自分もまたコトドリ(ライアー(琴)バード)の姿に変えて逃げ延びた。

ところが娘達を人間の姿に戻すための魔法の杖をこの渓谷に落としてしまう。

今日まで誰も魔法を解くことができず、
3人姉妹は今でも岩のまま元の美しい姿に戻る日を待ち望み、
コトドリ(ライアーバード)姿の父親は杖を探して今でもこの渓谷を探し回っている。

・・・・・・・とう悲しいお話。

th_0019-2.jpg

この渓谷にあるのはほとんどユーカリの木々。
ユーカリから発散される油分が太陽光に反射して青くかすんで見える。

th_020-2.jpg

青く輝く樹海が織りなすこの絶景が「ブルー・マウンテンズ」

th_0018_20190201131314894.jpg

キングステーブル。

th_021-2.jpg

絶景を目に焼き付けて次の場所に移動。

th_022_20190201133537a4b.jpg

エコー・ポイント展望台から車で5分ほどの場所にある「スカイウェイ東岸駅」

ここから対岸にある「シーニック・ワールド頂上駅」まで渡ります。

th_023_20190201133539ddc.jpg

このシーニック・スカイウェイの足場はグラス・ボトム。
270mの高さの景観を足元から覗きながら空中散歩気分。

th_024_20190201133541295.jpg

カトゥーンバの滝。
ちなみに“カトゥーンバ(Katoomba)”とは、アボリジニの言葉で「水が丘から落ちる」の意味、

th_025-2.jpg

「シーニック・ワールド頂上駅」に到着。

th_026-2.jpg

次はトロッコ列車、シーニック・レイルウェイに乗ります。

th_027_201902011335452a1.jpg

元々炭鉱だったこの場所。
石炭を炭鉱奥から地上に運ぶ為に使われていたもので、
こんなトロッコで石炭を運んでいたのだそう。

th_028_20190201135340402.jpg

トロッコ到着。

th_029_20190201135341159.jpg

こちらのボタンで椅子の傾斜を多少変えることが出来る。
傾斜を楽しむためにもちろん「クリフハンガー」に設定。

th_030-2.jpg

トロッコに乗っている時間は2分ほど。

th_031_20190201135344315.jpg

最勾配52度もあるこのシーニック・レイルウェイは、世界最急勾配を上下する客車。
捕まっていないと体が浮くほどの急勾配。

片手で捕まりながらなんとか写真を撮る。

th_032_20190201135346cfc.jpg

写真ではわかりづらいのが残念。
スキーやスノボをやっている人だったら、この52度の急勾配がわかるかな?

th_033_201902011427219b3.jpg

トロッコを降りたあとは、坑道のの換気用炉の跡を見たり、
旧炭鉱の入り口を見たりしながらトレッキング。

3姉妹のお父さん、コトドリ(ライアーバード)を発見。
急いで写真を撮ったけれど尾羽しか撮れず。

実際はこんな鳥です↓↓↓

th_Superb_lyrbird_in_scrub.jpg

コトドリ(ライアーバード)はものまねの達人。
野生ではなかなかその声を聞くことはできないけれど、
動物園で飼われているコトドリは、カメラのシャッター音や他の動物の鳴き声を完コピしてしまう。

そのため、オーストラリアではコトドリの生息地で決して子供の名前を呼んではいけないとされている。
コトドリは1度聞いただけでその音を覚えてしまうから、
子供を呼ぶ親の声をそのまま完コピしてしまい、
子供はコトドリの声を親の声と勘違いして、コトドリのいる方にへ行って、
迷子になってしまう危険性があるからなのだそう。

滅多に人前に姿を見せないコトドリ(ライアーバード)。
ガイドさんでも3ヶ月に1回見られるかどうかのレベル。

出会えてラッキーだった!

th_034_20190201142721323.jpg

青く霞んだ景色の中にスリー・シスターズ。

th_035_20190201142723887.jpg

トレッキングコースを歩いていると所々に「ストーム・シェルター」がある。
大きな嵐で木がなぎ倒されたり、遊歩道が破壊されていたりした跡が見える。
広大な自然には、想像も付かないほど大きな被害が起こりうるらしい。

th_036-2.jpg

「シーニック・ケーブルウェイ谷底駅」から、今度はケーブルカーで頂上へ戻る。
「谷底駅」って名前がなんだか怖い。

四方ガラス窓なので、360度の大パノラマを眺められるロープウェイ。

th_037_2019020114272640c.jpg

再びバスに乗って、ブルー・マウンテンズ国立公園、26の街の中のひとつ「ルーラ」の街へ。

th_038_20190201145016bd0.jpg

この街も「カトゥーンバ」と共にブルーマウンテンズの観光の拠点となっている。

th_039-2.jpg

可愛らしい街並みと美しい庭園が多いことで有名なこの街は「山の王冠に輝く宝石」と称される小さな街。

th_040_20190201145018fbe.jpg

この小さな街でランチタイム。

th_041-2_20190201145020cb5.jpg

ガイドのマシューさんオススメのパイのお店へ。

th_042_20190201145022c28.jpg

「BAKE HAOUSE」

th_043_20190201150829c9f.jpg

th_044-2.jpg

th_045-2.jpg

たくさんのパイの種類に、どれもこれも食べたくなってしまう。

th_046_201902011508338dc.jpg

パイ以外にデザートも充実。

th_047-2_2019020115083418a.jpg

オーストラリアといえばオージービーフなので、ステーキパイを注文。

th_048_20190201151335a78.jpg

大きくカットされ、ゴロゴロと入っているステーキの塊。
とっても美味しくてペロリ。

th_049_20190201151336b7e.jpg

おなかがいっぱいになったところでルーラの街を散策です。

th_050_201902011513392bb.jpg

th_051_20190201151339bb0.jpg

th_052-2.jpg

アーケード街の中は個人商店がいっぱい。
カードの専門店、キャンディーの専門店、猫ちゃん専門店・・・・
なんだか謎なショップを多かったけれど、それなりに素敵な雰囲気。

th_053_201902011518573e4.jpg

ここでも真夏のクリスマス。
日本では真冬のクリスマスが当たり前なだけに、何度見ても慣れない。

th_054_20190201151858999.jpg

th_055_20190201151859d75.jpg

th_056-2_201902011519017ef.jpg

th_057-2.jpg

遠くの方を見てみると・・・・・

th_059_201902011521081a8.jpg

車で走ってきた道路が見える。
木々の緑の間に見えるアスファルトの道。

この町にお別れをして、最後の絶景ポイントへ。

th_060_20190201152110fbe.jpg

ブルーマウンテンズ国立公園キングス・テーブルランドの「Lincoln's Rock リンカーンズ・ロック」

th_061_2019020115211173f.jpg

遠くに見える平らな山がキングステーブル。

th_066_2019020115360513d.jpg

このリンカーンズロック展望台は一枚の岩で出来ている。
砂を固めたような脆さ。

th_062-2.jpg

そんな崖にうめちゃん・・・・・・

th_063-2.jpg

写真を撮る側の私が崖に近寄れず、ずいぶん手前からの写真。

th_064-2_2019020115381379c.jpg

高所恐怖症の私は遠くから眺めているだけで十分なスリル。

th_065-2.jpg

まさに断崖絶壁。
あまりにも危険なので、大きなツアーでは紹介していない場所なのだそう。
大きなバスも入ることは禁止されている。

th_067-2.jpg

実際、事故も起きていてこの崖の遙か下の方には落ちた車の残骸が。
もちろん、怖くて下を覗けない私は見ることも出来なかったけれど。

th_068-2_20190201154530c81.jpg

楽しかった日帰りツアーはこれでおしまい。
この後はシドニーに戻り、ダーリングハーバーかロックスで下車可能。

th_070_20190201154531fb4.jpg

大好きなロックスをもう一度楽しみたかったので、ロックスで下車。
この時14時40分。

th_071-2.jpg

日本に帰ってきて色々調べたけれど、どうやら今回のツアーは大正解だったみたい。
重要ポイントをくまなく巡れたこと、大きなツアーでは行けないリンカーンロックスに行けたこと。
リンカーンロックスへは行くための公共機関が無いので、みんな結構諦めているみたい。

th_072_20190201154534d8b.jpg

今回のオーストラリアではボンダイビーチでのbillsのパンケーキを食べることが出来なかったので、
ロックスでデザートを食べることに。

th_073_2019020115453627a.jpg

レンガ造りの素敵な建物「Rocks Metcalfe Arcade」の中にあるお店。

th_077_201902011551123b1.jpg

「Pancakes on the Rocks」

th_074-2.jpg

このお店のすごいところは、なんと24時間営業!!

th_076_2019020115510924f.jpg

待望のパンケーキ。

th_075_20190201155108d4a.jpg

パンケーキ以外にも食事も充実。
日本で言うファミレスのような雰囲気。

th_078_20190201155115e63.jpg

食べた分のカロリーを消費するためにロックスの街をお散歩。

th_079_201902011556133fa.jpg

th_080_201902011556146c4.jpg

th_081_2019020115561683b.jpg

th_082_2019020115561747b.jpg

2年前にも行ったイタリアンのお店。

th_083-2.jpg

その隣にはイソップ。

th_084JPG-2.jpg

日本では高級なイソップも、オーストラリアでは3割安くらいで買えるのでまとめ買い。

th_085-2_20190201162650857.jpg

最後に、翌日のブランチに行く予定になっている「Phili's Foote フィリップスフーテ」の場所をチェック。

th_086_20190201162652ed0.jpg

映画に出てきそうな狭い小径を入った場所にあるこちらのお店は明日のお楽しみ。

th_087_20190201162929c67.jpg

サーキュラーキーの駅から電車に乗ってタウンホールの駅へ。

パタゴニアへ寄ったりしながらダーリングハーバーまで歩く。

th_088_2019020116293094f.jpg

2年前工事中だったダーリングハーバーは、所々変わっていてさらに変化中。
また来る頃にはどんなふうに変わっているのかな。

th_089_2019020116293217f.jpg

th_090_201902011629336a6.jpg

th_091_20190201162935a84.jpg

シドニータワーと1日目に泊まったハイアットリージェンシーが見える。

th_092_201902011634030d2.jpg

すごい速さで回っている観覧車。
思わず見とれてしまう。

どうやって乗るのかと思ったら、人が乗るときだけスピードが遅くなる。

th_093_20190201163404c0b.jpg

th_094_20190201163405e8d.jpg

ダーリングハーバーにあるハーバーサイド ショッピングセンターの中に入っている
「ハリケーンズグリル&バー」でディナーをと思ってオープンと同時に予約をしに行ったところ、
すでに予約で満席。

予約外で食べるとずいぶん遅い時間になってしまうので断念。

こちらのお店はうめちゃんがオーストラリアの取引先の人たちと行って美味しかったお店なのだそう。
次回リベンジだ。

th_096_20190201163407d0e.jpg

このショッピングセンターは2年前にシドニーへ来た時に食べたお店が入っている。

当時食べたローストポークが置いてあったので思わず写真に撮る。

th_098_20190201164153858.jpg

2年前に行ったシーフードのお店「ニックス」

th_099_20190201164155691.jpg

th_097_20190201163408cfb.jpg

ダーリングハーバーを後にして、懐かしい道をお散歩。

th_100-2.jpg

シティに戻ってきてマイヤーズやデイヴィッドジョーンズ、ウエストフィールズなどのデパート巡り。

th_101_20190201164158921.jpg

th_102_20190201164159d23.jpg

レトロな香りのストランド・アーケードは何度見ても美しい。

th_104_201902011647366cc.jpg

19時少し前。
ヒルトンホテルでちょっと休憩。

前回泊まったホテルなので勝手知ったる感じ。

エアーズロックに同行した友人らはこちらのホテルに泊まっていて、この日にチェックアウトしている。
夜便の飛行機だから、もう空港へ向けて出発しているのはわかっているけれど、
なんとなく寂しく感じる。

次に会うときは寒い日本での再会になるはず。

th_105.jpg

シティで車を捕まえて、セントラル駅にあるホテルの近くでディナーを楽しむことに。

th_106.jpg

その前に、ホテルの先のブロードウェイにある大型スーパーマーケット「coles」へ。

th_107.jpg

海外のスーパーマーケットは見ているだけで面白い。

th_108-2.jpg

th_109.jpg

th_110-2.jpg

スーパーマーケットを出ると外はすでに暗くなっている。
11月末のシドニーの日の入りは夜の8時近く。

スーパーマーケットに入る前の19時過ぎの写真と比べると一気に夜が来た感じ。

th_111.jpg

ここからホテルまでは歩いて10分ほど。

th_112.jpg

観光客が居るような場所ではないので、歩いていてもすれ違うのは地元の人ばかり。

th_113.jpg

結局夜ご飯はホテルの目の前にある「Talay’s Thai Seafood」というお店へ。
結構人気があるらしく、いつも混んでいるイメージだったので、
期待を込めて。

th_114-2.jpg

オーストラリア最後の夜なのに、タイ料理というミスをおかしたものの、
シーフードはとても美味しかった。

th_115.jpg

食後に無性にタピオカミルクティーが飲みたくなって、
調べてみると、駅の方まで行かなくてももっと近くに「CoCo都可」があること発見。

22時までの営業と言うことで間に合う!

ミルクティーを飲みながら、
「オーストラリアでのラストナイトはタイと台湾のコラボだったね」と笑いながら歩いた。

明日の夜の今頃はシドニー空港にいる頃かな。

オーストラリアの旅行もいよいよあと1日。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2018年11月26日 オーストラリア5日目 タロンガ動物園とロックス

th_001_20190108132038916.jpg

オーストラリア5日目。
エアーズロックから戻ってきてシドニー2日目。

th_002_20190108132149355.jpg

ホテルの窓からの景色。
向かい側にセントベネディクト・カトリック教会。

もう使われておらず、現在立て直し中なので、なんだか怖い雰囲気。

th_003_20190108132151fb0.jpg

カメラのダイヤルがずれてしまっていたようで、またしても周りがぼやけている写真が続きます。
写真はホテルの外観。

th_004-2_201901081321527f6.jpg

この日はタロンガ動物園に向かうため、
まずは最寄りのセントラル駅を目指します。

th_005_2019010813215459b.jpg

朝は半袖だと少し肌寒いくらい。
日本でいう5月〜6月くらいの気温。

th_006_20190108132155eca.jpg

セントラル駅の目の前にあるメルキュールホテル。

th_007-2.jpg

セントラル駅はシドニー近郊の電車だけでなく、メルボルン行きなどの長距離電車も発着する大きな駅。

th_008-2.jpg

月曜日なので、通勤途中の人たちとたくさんすれ違う。

th_009-2.jpg

タロンガ動物園へ行くためのフェリーに乗るためにサーキュラー・キー駅に向かう。

th_010-2.jpg

1つめの駅でおかしなことに気づく。
あれ?逆方向?

急いでサーキュラー・キー方面の電車に乗り換える。
ちなみにこの時着いた駅は「レッドファーン駅」

観光地ではないありふれた普通の駅の風景もまた記憶に残る。

th_011-2.jpg

気を取り直して無事にサーキュラー・キー駅へ。

th_012-2.jpg

タロンガ動物園に向かうフェリーは2度目なので、悩まず乗船。

th_013_201901081340290ba.jpg

フェリーを降りて、以前はバスで動物園のエントランスへ向かったけれど、
今回はケーブルカーでエントランスへ向かう。

th_0014_20190108134030a39.jpg

カメラのダイヤルが合っていなかったのが悔やまれる。
こちらはiPhoneで撮った写真。

th_015_20190108134032e22.jpg

タロンガ動物園はダイナソーとのコラボをやっていて、
動物たちの途中途中で恐竜の姿を見ることが出来る。

本物のように動いて、声も姿もリアルだけれどもちろんフェイク。

th_016_201901081340337b1.jpg

チンパンジー。

th_017_201901081346418b0.jpg

コアラ。

th_018_20190108134643f62.jpg

コモドドラゴンとアナコンダ。

th_019_20190108134644142.jpg

上はうめちゃんが見つけた野生のトカゲ。
なかなかのサイズ。

th_020_20190108134645347.jpg

お天気が良くて暑い暑い。

th_021_20190108134647068.jpg

ワラビーと花カマキリ。

th_0022_20190108135206c58.jpg

もう一回コアラ。

th_023_2019010813520799e.jpg

夜行性のウォンバット。
よく見るとすごい寝相。

th_024_20190108135209f91.jpg

ミーアキャット。
こんなに暑いのに固まって寝てる。

th_025_20190108135210230.jpg

動物たちもみんな暑そう。

th_027_201901081352123d7.jpg

エミュー。
右下は野生の鳥の雛。

歩き回る姿が可愛すぎる。

th_028_20190108135645ed2.jpg

左下はヒクイドリ。

th_029_2019010813564689f.jpg

タロンガ動物園は部分的に改装中で、前回見ることが出来た動物が見られなかったり。
でも、動物たちがより一層住みやすくなるのならそれも良しとする。

th_030JPG-2.jpg

前回はケーブルカーを使ってフェリー乗り場まで下りたけれど、今回は裏口から帰り道へ。

th_031_201901081356492ab.jpg

こちらが裏口。

th_032-2.jpg

ピカピカのお日様の下、フェリー乗り場まで5分ほど歩きます。

th_033_20190108140059daa.jpg

フェリー乗り場の向こう側にはシドニータワーが見える。

th_034_201901081401019e6.jpg

あの高層ビルの建ち並ぶところまでフェリーで戻ります。

th_035-2.jpg

お日様が気持ちよかったので、外の席をチョイス。
海風が気持ちいい。

th_037_20190108140105838.jpg

タロンガ動物園。
また来るからね。

th_036_20190108140104290.jpg

th_038_20190108140654358.jpg

サーキュラ・キーに到着し、オペラハウスを写真におさめる。

th_040_20190108140656503.jpg

今回も遠くから眺めるだけで、中に入らず仕舞いだったオペラハウス。

th_041-2.jpg

あぁ、もう。
カメラのダイヤルに気づいて欲しい・・・・・

th_042_2019010814070086f.jpg

大好きなロックス周辺。

th_043_201901081407006dc.jpg

この建物も好きでもう一度写真を撮りたいと思っていた。
(残念ながらのiPhone画像)

th_044_20190108141310c1f.jpg

ハーバーブリッジ。

th_045_20190108141311b42.jpg

th_046_20190108141313566.jpg

th_047-2.jpg

th_048_2019010814131735d.jpg

オシャレな雰囲気がたまらないロックス。

th_049_20190108141539eb3.jpg

th_050-2_201901081415416bc.jpg

th_051JPG.jpg

アーガイルカット。

th_052_20190108141544333.jpg

マトリックスの撮影にも使われた場所。

シドニーロックスにある歴史的な名所で、
一見よくある普通のトンネルだけれど、
その昔オーストラリアに連れてこられた囚人が、
ノミとハンマーだけで24年の歳月をかけて掘ったトンネルなのだそう。

壁には今もノミの跡がしっかり残っている。

th_053_20190108141545aea.jpg

th_054_20190108141944033.jpg

さて、今回のシドニーのひとつの楽しみだったのがこのお店。

th_057_20190108141948583.jpg

「Zia Pina Pizzeria」

前回シドニー滞在時に、何の気なしに入ったお店。

th_055_2019010814194693e.jpg

街の食堂といった雰囲気。
お昼の閉店間際だったけれど、快く招き入れてくれました。

th_056-2.jpg

こちらのお店の「スピナッチ&リコッタのラビオリ」が美味しくて
もう一度食べてみたかった。

2年越しの願いが叶う。

th_058_20190108141950488.jpg

「2年前に来て食べた時にとても美味しくて、また食べたくて再来したんだ」
とお店の人に伝えると、嬉しそうに笑ってくれたっけ。

th_059_2019010814300164a.jpg

おなかがいっぱいになったので、
シドニー中心部のシティまで歩いてお散歩。

th_060_20190108143002a58.jpg

th_061_20190108143004cbc.jpg

マーティンプレイス。

エアーズロックへ行く前にシドニー入りした1日目の夜、
大きくてキレイなクリスマスツリーがあった場所。

th_062_20190108143005145.jpg

ビジネスの中心地なのでスーツを着た人もちらほら。

郵便局などが入っている中世風の歴史ある建物と近代的なビル、
現代的なモニュメントなどがとてもうまく調和している。

th_063_2019010814300730d.jpg

素敵なレストラン。

th_064-2.jpg

この時はちょうどお昼の休憩時間中だったけれど、
夜になったらライトアップされた大きなクリスマスツリーを眺めながら食事を楽しめる
ロマンチックな雰囲気に変身するんだろうな。

th_065_20190108143809bbe.jpg

ジョージストリートはクリスマス仕様。

th_066_20190108143811d70.jpg

ジョージストリートとQVB(クイーンヴィクトリアビルディング)

th_068-2.jpg

シドニー指折りの有名カフェ「Workshop Espresso」
テイクアウトがメインのお店で、店内席はカウンターの5席のみ。

席が空いていたので、のんびり座って飲むことに。

英語では「For here or to go ? 」と聞かれることが多いけれど、
「 Have here or take away? 」がオージー英語なんだって。

th_069-2.jpg

さて、この後はどこを見て回ろうか。
夕方なので、そう遠くへ行く時間は無い。

th_070-2.jpg

泊まっているホテルの方へ向かって歩くことに。

th_071_20190108145342a7e.jpg

th_072-2.jpg

パタゴニアに寄り道。

th_073-2.jpg

日本食専門のスーパー。

きのこの山とか500円以上してるし。
カップラーメンなんかも豊富な種類。

すでにオーストラリアに来て10日目くらいのうめちゃんは日本食が恋しいらしい。

私もジャイアントカプリコのイチゴ味を2つ購入。

th_074_20190108145346321.jpg

こちらは中華街のはずれ。

th_075_20190108145348ef3.jpg

th_076_20190108145749a39.jpg

いるのはアメリカ人やヨーロッパ人、中国人ばかり。
日本人の姿は見当たらない。

th_077-2.jpg

th_078_2019010814575302f.jpg

夜ご飯には少し早いので、ここでの食事は今回はパス。

th_079_2019010814575417a.jpg

さらにホテルの方へ向かいます。

th_080_2019010814575522c.jpg

場所はちょうどセントラル席の北側。
ここから線路に沿って駅沿いを南に向かうと泊まっているホテル。

とはいえセントラル駅はとても大きな駅なので、駅の周辺でも大きく雰囲気が変わる。

東京駅の八重洲と丸の内の違いみたい。

th_081_20190108150355deb.jpg

th_082_20190108150356574.jpg

サセックスセンター内。
歩行者天国のほぼ中心にある商業ビル。

th_083_201901081503586c3.jpg

シドニーのシティレール。

いつもシティレールの中からチャイナタウンを眺めていたので、
いざ、この場所に立てると嬉しい。

th_084_20190108150359247.jpg

見えてきました、セントラル駅。
ちょうど北から南に向かって、セントラル駅の西側を通っていることになる。

th_085-2.jpg

見慣れた看板に吸い寄せられるように・・・・・
台湾でよく見かけるタピオカミルクティーのお店「CoCo都可 」

th_086_2019010815242882a.jpg

左手奥に見える「セントラル・パーク・モール」を目指します。

ホテルのすぐ近くにあるショッピングモールなので今回の旅で大活躍。

th_087_20190108152430fdb.jpg

前日、ちょうどスープが無くなり食べることが出来なかった「一風堂」にリベンジ。
福岡出身のうめちゃんはどの国に行っても豚骨ラーメンを食べたがる。

th_089_20190108152432872.jpg

念願の「一風堂」

th_090-2.jpg

ラーメン一杯が1500円くらい。

th_L1150418.jpg

メニュー参照。
高いけれど、まぁ海外の「一風堂」も食べてみたいしね。

th_091-2.jpg

正直、味に期待はしていなかったのに、これがなかなか。
店内は常に満席で大好評みたい。

後日わかったのだけれど、
エアーズロックに一緒に行きシドニーで別行動をしていた友人らも
この日に「一風堂」を食べていたらしい。

オーストラリアに来てまでラーメンと思っていたけれど、
10日もオーストラリアにいるもんだから、日本食が恋しくなるのだね。

th_093_20190108153018943.jpg

ホテルに帰る前にはスーパー「ウールワース」に寄り道。

飲み物や軽食を買い込んでホテルに戻ります。

th_094-2.jpg

夜はやっぱり肌寒い。

昼間はノースリーブでもいいくらいだったのにな。

th_095_20190108153021a5a.jpg

ホテルのバーはオープンスペースになっていていい雰囲気。

th_096_2019010815302231f.jpg

こんな時、お酒が飲めたらいいのだけれどね。

お酒の飲めない二人には、アルコールよりも睡眠睡眠。

翌日は早起きの予定なので、部屋に戻って早々に眠りにつきます。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2018年11月25日 オーストラリア4日目 再びシドニー

th_001_20181211153510dad.jpg

この日はお昼の飛行機でウルルを後にする日。

th_002_2018121115363897d.jpg

連日の早起きで睡眠不足が続いているけれど、
ウルル最終日とあって、この日も最後の力を振り絞って早起き。

4時45分にロビー集合。

こんな時間なのにロビーはサンライズを見に行くツアーの団体で賑わっている。

th_005_201812111536435a1.jpg

前日、サンセットを見に行った「カタ・ジュタ・デューン・ビューイング」からの眺めが
なかなか素晴らしかったので、今度はそこでサンライズを見ることに。

th_005-1.jpg

一番乗りで到着すると、後から続々と人がやってくる。

昨日の夕方はガラガラだった展望台はあっという間に人だかり。

th_003_2018121115363901e.jpg

左手のカタ・ジュタには月が出ていて、正面に見えるエアーズ・ロックの右手が明るくなってる。
左手が夜、右手が朝。
夜と朝の交代の時間。

th_004_2018121115364042a.jpg

だんだん明るくなってきた。

th_006_201812111547484ad.jpg

エアーズ・ロックのすぐ横から朝日が顔を出す。

th_007_201812111547499c3.jpg

また少し。

th_008_201812111547517f1.jpg

また少し。

th_009_20181211154752f84.jpg

お正月の初日の出のような神々しさ。

th_0010_20181211155013cb4.jpg

左手に見えるカタ・ジュタにも朝日が差し込んで、山を赤く染めている。
太陽と月が顔を合わせた瞬間。

th_0013_2018121115501489c.jpg

ちょっと画像が悪いけれどパノラマで。
左手がまだ夜のカタ・ジュタ。
右側の朝日の下に小さくエアーズロックが見える。

夜と朝が同時に存在している。

th_0014_2018121115501609e.jpg

太陽が顔をすっかり覗かせた後は、月の存在はだいぶ小さく。

th_0015_20181211155017eed.jpg

ウルルにまたいつもの朝がやって来た。

th_0016_201812111550198f5.jpg

たくさんの感動に感謝ばかり。

th_0017_20181211155650163.jpg

眠い目をこすりながら、お昼の出発に備えてホテルへ戻る。

th_0018_20181211155652ca0.jpg

エアーズロック・リゾートから空港までは車で10分ほど。
13時の飛行機にはまだまだ時間がある。

th_0019_20181211155653a9c.jpg

うめちゃんは連日の早起きによる寝不足で、このあとホテルで爆睡。

th_021_20181211155656641.jpg

なんとなく時間を持て余した私は、一人で近くの展望台まで行ってみることに。

th_020_20181211155655ba5.jpg

ホテルのすぐ目の前に動物の足跡。

2種類の足跡があるけれど、ひとつはシカのような足跡、もう一つは肉球があるみたい。

th_022_20181211160337245.jpg

ホテルの前にある赤土の道を進みます。

th_023_20181211160339f95.jpg

道路から遠くに見えた丘のような展望台をめざす。

th_024_2018121116034065a.jpg

エアーズ・ロック・リゾート内には5つの展望台があるそうで、
そのうちのひとつがこの丘の展望台。

th_025_20181211160341276.jpg

「イマラング展望台」

th_026_20181211160343cba.jpg

この道路を渡るともう赤い砂と草木しかない世界になる。

th_027_20181211161137d3f.jpg

人っ子一人いないので、なんとなく不安に陥る。

th_029_2018121116114095c.jpg

なんの音もない空間を歩いていると、時折ざざざっと何かが動く気配がする。
ドキドキ。

まぁ、オーストラリアには虎やライオンのような肉食獣がいるわけないので、
せいぜいオオトカゲやネズミくらいだと思うのだけれど。

th_030_201812111611425da.jpg

人の足跡に安心感。

th_031_20181211161143b63.jpg

しばらく登っていくとエアーズ・ロックが見えた。

th_033_201812111618489e7.jpg

「イマラング展望台」に到着。

th_032_20181211161847111.jpg

ホテルの方角にはカタ・ジュタが見える。

th_37_20181211162043c47.jpg

せっかくなのでタイマーでパチリ。
誰も居ないのでポーズとか決めてみたり。

th_036_201812111618527f0.jpg

帰り道。
今通って来た道ではなく、誰も通ったことのなさそうな茂みの中を通ってホテルまで戻ることに。

ちょっとした冒険気分。

振り返ると道には私の足跡だけ。

th_035_20181211161851353.jpg

キレイな風紋。

足跡を残すのがもったいない。

th_034_20181211161851f40.jpg

3つの足跡。

一番大きなものはおそらくウルルによくいるオオトカゲ「ゴアナ」のもの。
さらに小さいものはネズミ。
自転車のタイヤ痕のように見えるのは砂トカゲの足跡。

th_038_2018121116204568b.jpg

茂みの真ん中に行くと、展望台もホテルも見えなくなってしまうので
自分がどこにいるのか全くわからない。

静まりかえった茂みの中を、ガサゴソという生き物の気配を感じながら、
自分の勘をたよりにホテルへ向かう。

遠くのほうにホテルとの間を隔てる道路が見えたときは不思議な安堵感。

th_039_201812111620469cd.jpg

半日くらい歩いた気がしたけれど、外出していた時間がたったの1時間15分。

部屋で寝ていたうめちゃんを起こして、チェックアウトの準備&ブランチです。

th_40_201812111637022b4.jpg

ビュッフェの閉店、ギリギリの30分前。

(ここでまたカメラのダイアルが知らぬ間にずれていて、ここからしばし見にくい写真が続きます。
 目の疲れや老眼ではありません)

th_41_20181211163703e28.jpg

のんびり食べたかったけれど、このあとはティータイムになってしまうので、
なんとなく気を遣ってしまい急いで食べる。

th_43_20181211163706cf9.jpg

th_044_20181211163708e52.jpg

空港へ行くために11時に仲間と待ち合わせをしているので、それまでの時間はのんびり過ごします。

th_045_201812111653556f4.jpg

この景色ともお別れだと思うと少し寂しい。

th_046_20181211165354429.jpg

フライパンの上にいるような暑さも今となっては懐かしい。

th_47_201812111657307a3.jpg

さて、11時に仲間と合流をしてエアーズ・ロック空港へ。

th_48.jpg

エアーズ・ロックのためだけに作られた空港なのでとにかく小さい。

th_49_201812111657333eb.jpg

チェックインをするまではレンタカーショップしかなく、
チェックインをした後は小さなお土産屋さんと、小さなカフェが1軒ずつ。

th_50_20181211165735842.jpg

1日に数便しか無いので、人は一気に集まるものの座る席は十分にある。

th_51_20181211165736eaf.jpg

比較的悠々と座りながらボーディングの時間を待つ。

th_52.jpg

少し遅れてジェットスター登場。
ボーディングの時間も遅れます。

th_53.jpg

実は飛行機まで歩いて行く途中で、海外旅行で恒例となった「無くし物」勃発。

インドネシア・バリでパスポート
前回のオーストラリア・ブリスベンではカメラ
フランス・パリではiPhone
イギリス・ロンドンからの帰路ではお土産。

ちなみに全て無事に戻ってきています。

th_54.jpg

・・・・で、今回はこれ。
搭乗券がウルルの強い風にのって屋根の上の方に飛んで言ってしまった。

もう必要ないかなーなんて遠くに飛ばされた搭乗券をぼやーっと眺めながら飛行機に乗ったら、
搭乗券を見せるシステム・・・・

パスポートを見せて、無線で名前の確認をされて、なんとか着席。

その後、飛行機のシートに座っていたら、空港の人が「見つかりました!」とばかりに
搭乗券を拾って持ってきてくれました。

あんなに空高く飛ばされていたのに良く見つかったなぁ。
本当にありがとうございます。
記念に大切に取っておくことにしました。

いつも何かしら無くす海外旅行。
今回も無事に手元に戻ってきて一安心。

th_55_201812111703209fe.jpg

最後の最後でトラブルがあったけれど、
この赤い大地ともこれでお別れ。

th_57.jpg

窓から見えた最後のエアーズ・ロック。

th_58.jpg

窓から見えた最後のカタ・ジュタ。

th_56_2018121117032312e.jpg

不思議なほど赤い大地がいつまでも続いていて。

th_59_20181211171506581.jpg

赤い大地にだんだんと緑が増え始める。

しばらく経つとあっという間に見慣れた茶色の大地に移り変わって、
あの赤い大地が夢だったように思える。

th_60_20181211171508d76.jpg

飛行時間は3時間半。
窓のに外はシドニーのオペラハウスが見える。

シドニー現時の時間は時差により17時半。

th_61_2018121117214980a.jpg

空港からホテルへ。

ここでウルルの時間を一緒に過ごしたイギリス組ともお別れ。
同じシドニー市内に滞在はしているけれど、この後の日程は別々に過ごします。

6人だった初日から2人に。

th_62_20181211172150217.jpg

ホテルは出来たばかりで新しい「シェラトン・フォーポイント」

th_63_201812111721522d3.jpg

出来たばかりとあって、とてもキレイで今どきな造り。

th_65_20181211172153d0b.jpg

コンセントの場所なんかもよくわかってるなぁといった感じ。

th_66_2018121117215588a.jpg

最寄りの駅は「セントラル駅」
便利な駅ではあるけれど、ディナーのために遠くまで行くのも面倒だったので、
近場のショッピングセンターで食事をとることに。

th_67_20181211172850e5f.jpg

ホテルのすぐ近くにある「セントラルパークモール」

th_69_20181211172853a7c.jpg

th_68_20181211172852042.jpg

地下には「ウールワース」というオーストラリアの大手2大スーパーマーケットのひとつがある。

th_70_201812111728551f4.jpg

ここでうめちゃん「一風堂」を発見。
福岡出身のうめちゃん、なんとオーストラリアでとんこつラーメンを食べたいと言い出した。

一風堂は大人気なようで店内は満席。
入ろうとすると、ちょうど今日の分のスープが無くなってしまったということで、
残念ながらこの日は断念。

うめちゃん、翌日に行く気満々です。

th_71_20181211172856644.jpg

で、仕方なくこの日はハンバーガーを。

th_72_20181211173651dff.jpg

Ribs & Burgers (リブス&バーガーズ)
シドニー発のハンバーガーショップで、パースやメルボルン、ブリスベンにも店舗があるのだそう。
後々発見したのだけれど、サーキュラーキーの近く、ロックスでも
オシャレなテラス席のこちらのお店を発見。

th_74_20181211173654fba.jpg

牧草飼育のホルモンを含まない100%純粋なビーフパティと
オーガニック小麦粉から作られたバンズを使用した美味しいハンバーガーでした。

th_75_2018121117365628d.jpg

さて、ディナーの後は「ウールワーズ」でお買い物。

th_76.jpg

海外のスーパーマーケットって本当に面白い。

th_77_20181211174356772.jpg

日本みたいにセルフレジでお買い物。

th_78_20181211174358d9f.jpg

今朝まではウルルの赤い大地の中にいたことが信じられない。
昼間は暖かいけれど、この時期シドニーの夜は15℃くらいまで下がる。

40℃の世界から一気に15℃。

いやに寒く感じてパーカーや薄手のジャケットを羽織っていたけれど、
見渡すと薄手のダウンを着ている人も居れば
キャミソール&ショートパンツで歩いてる人もいる。

この時期、シドニーの服装は本当に難しい。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2018年11月24日 オーストラリア3日目 カタジュタ

th_62.jpg

オーストラリアに来て3日目。
ウルルへ来て2日目。

th_002_20181210213317a5f.jpg

エアーズ・ロックのサンライズを見るために朝5時にロビー集合。
まだ外は真っ暗。

th_003_20181210213319e5a.jpg

ウルルやカタ・ジュタのサンライズ鑑賞場所にオススメと聞いていた「タリヌルナクンジャク」へ。

th_004_201812102133200bf.jpg

薄暗い中、駐車場には続々と車が集まってくる。

th_005_201812102133214f5.jpg

うっすら赤味を帯びているエアーズ・ロック。

th_006_2018121021332382d.jpg

エアーズ・ロックの向こうにはまだ月が出ている。

th_007_20181210213835aa2.jpg

目を凝らすとエアーズ・ロックの左手にはカタ・ジュタのシルエットが見えた。

th_008_20181210213837b5f.jpg

カタ・ジュタとエアーズ・ロックと月はこういう位置関係。

th_009_20181210213839097.jpg

エアーズ・ロックを見ている私達の背後から顔を見せる朝日。

th_010_20181210213840a64.jpg

朝日にかかっていた雲が晴れてくる。

th_011_20181210213842ab8.jpg

朝日を浴びてエアーズ・ロックがさらに赤味を帯びる。

そんなエアーズ・ロックを眺めながらこの場所を後にし、エアーズ・ロックの梺まで車を走らせます。

th_12.jpg

エアーズ・ロックの梺に車を停め、車の中で前の日に買ったチーズとスモークサーモンを食べながら
カルチャーセンターの人がエアーズ・ロックへの登山の可否決めるのを待つ。

朝7時。
カルチャーセンターの人がゆっくりと歩き、エアーズ・ロックへのゲートを開ける。
エアーズ・ロックへの登山口がオープンした!!

th_13_20181210214304eb8.jpg

続々と登り出す人たち。
梺にはまだ太陽が当たっていないので少し薄暗い。

th_14_20181210214306ec3.jpg

命綱かわりのこの鎖をしっかり握って登り始める。

th_15.jpg

足元は固く、「岩」であることを改めて感じさせる。
岩には所々にくぼみがあって、このくぼみに足を引っかけるように登っていく。

th_16.jpg

振り返ると遠くの方にカタ・ジュタ。

th_17.jpg

「山を登る」と言うよりも「崖をよじ登る」と言った方がイメージが近いかも。

th_19.jpg

登っているときの感覚は垂直に近いくらいの感覚で、
鎖を持つ手を緩めることさえ出来ない。

th_22_201812102205017a1.jpg

途中から命綱の鎖さえも無くなってしまうので、あとは自力で上がらなければならない。

th_21.jpg

登山に挑んだ人の中で、過去には35人以上亡くなっている人がいるそう。
万が一の時に落下を防いでくれるものは何一つ無いので、まさに命がけ。

th_18.jpg

朝日が昇ってきて、地上にはエアーズ・ロックの影が出来ている。

th_23_20181210220448c90.jpg

やっと半分。

少しのくぼみを見つけてはみんな休んでいる。

th_24_20181210220449f3c.jpg

「あれが頂上?」と何度も望みをかけながら登っていくけれど、
登るたびにまだまだ上があって、頂上はまだまだ先なのだと何度も期待を裏切られる。

th_25_201812102204518aa.jpg

自分の背丈よりもずっと高い崖をよじ登りながら、まだまだ先を目指します。

th_26.jpg

見渡す限りの平原。
地球が丸いということが良くわかる。

th_27_20181210220454a00.jpg

先の方に見える人影のある場所に行くまでも、崖を登ったり降りたりしながら進まなければならない。

th_28.jpg

あと少し。
ここまで来たら戻るわけにはいかないので、とにかく進むのみ。

th_29.jpg

先に頂上に着いていた2人が、上から手を振っている。
よし、がんばるぞ。

th_31.jpg

やっとのことで着いた頂上。

th_30.jpg

頂上に来た人だけが触ることの出来るこの印。

th_32.jpg

頂上の向こう側には、もう少し勾配の緩い帰り道があるのでは・・・・と変な期待を抱いていたけれど、
帰り道は、今上ってきた道を引き返すだけ。

「もうあの道は無理だよ−」と半泣きでいたけれど、
地上に戻るには自分の力で帰るしか無い。

せっかく頑張って登ったエアーズ・ロックの頂上からの眺めをしばらく堪能。

下りの帰路はひたすら落ちないように鎖を握りしめ。
下りのほうが登るときより楽だったけれど、景色が見えてしまう分だけ視覚的な怖さが。

th_33.jpg

やっとのことで地上に着いたときは膝がガクガク。
もう二度と登りたくないと心から思った。

あー、地上はやっぱりいいな。

th_34.jpg

一度ホテルに戻ってひと休み。

th_35.jpg

ショッピングセンター内の「ゲッコーズカフェ」でランチをとります。

th_36.jpg

イタリア料理のお店だけれど、ハンバーガーが美味しいというのでハンバーガーを注文。
米が恋しかったので、マッシュルームのリゾットも。

th_37.jpg

エアーズ・ロックの疲れと安堵感がどっと押し寄せる。

th_40.jpg

ホテルの部屋で少しだけのんびりして、15時にロビー集合。

th_41.jpg

今度はカタ・ジュタ(オルガ岩群)に向かいます。

th_42.jpg

ウルルでよく見かけた植物。
ホテルの庭でもたくさん見かける。

th_43.jpg

エアーズ・ロック・リゾートからカタ・ジュタまでは50km。
およそ40分のドライブ。

th_44.jpg

これがカタ・ジュタ(オルガ岩群)。
遠くからでも目立つ岩壁。

今朝、エアーズ・ロックのサンライズを見ているときに左手遠くの方に見えていたシルエットが目の前に。

th_046_201812102245274af.jpg

カタ・ジュタはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味を持つ。
36個の奇岩からなる岩群だ。

th_047_2018121022452999a.jpg

「風の谷のナウシカ」のモデルとなったと言われている「風の谷ウォーク」へ。

th_048_20181210224530291.jpg

赤土の道を歩き続けると周りに奇岩が現れだす。
岩たちが折り重なり、深い影を刻み、太陽の光が作り出すコントラストがとにかくキレイ。

th_049_201812102245310df.jpg

エアーズ・ロックとはまた違った岩壁。
異なった色の赤い層がいくつも重なっている。

th_050_201812102245348a9.jpg

エアーズ・ロックは長い年月をかけて地殻変動により盛り上がって出来た岩。
カタ・ジュタは元々大きな岩が風化によって削られた岩。

岩の作られ方がそもそも違うのだそう。

th_052_20181210225710cc9.jpg

確かにエアーズロックとは違った石がたくさんころがっている。

th_051_20181210225708c41.jpg

風の谷にはとにかくハエが多いので帽子+ネットが必需品になる。
水分に集まってくるので、気づくと洋服に100匹近いハエが止まっているなんてことも。

最初のうちは追い払っていたけれど、最後の方は慣れっこでもうそのまま。

ハエと一緒に歩きます。

th_053_201812102257116d3.jpg

この日は高温につき、風の谷ウォークはここまで。
エアーズロックのように、ここでも気温や天候で規制がある。

th_054_20181210225713af8.jpg

水飲み場なんて無いので、2リットルの水を持って行くように推奨されている。

th_055_20181210225713f04.jpg

「風の谷」と言われているだけあって、ものすごい風が吹き荒れている。

th_056_20181210230656062.jpg

枯れた大地にも緑がこんなに生えていて、自然の力ってすごいなぁと思う。

th_057_201812102306574b3.jpg

小さな石までも赤く染まっていて、その小さな石が集まってカタ・ジュタを赤く見せている。

th_058_20181210230659d8b.jpg

気温の高さと乾燥で、とにかく喉が渇く。
どうしてもコーラが飲みたくて、ホテルに戻ってスーパーで買い物。

th_60.jpg

昨日から何本コーラを飲んでいるんだろう。
炭酸がとにかく美味しい。

th_61_201812102313137b2.jpg

前日に食べてはまってしまったアイスキャンディ。
ブラッドオレンジ味のキャンディで、とにかく美味しくてこの時も2本買い。
あと5本は食べられる。

th_59_20181210230701421.jpg

スーパーの隣にある郵便局。
郵便局の横の壁には個人ポスト?

(カメラのダイアルが知らぬ間に回っていて、変なモードに切り替わっていたため写真がぼやけてる)

th_63.jpg

ひと休みをしたところでこの日はカタ・ジュタのサンセットを見に行くことに。

th_64.jpg

「カタ・ジュタ・デューン・ウォーク」

th_65_2018121111241889c.jpg

舗装された道と展望台があり、サンセットだけでなくサンライズも楽しめる場所になっている。

th_66.jpg

左手には夕陽に染まったカタ・ジュタ。

th_69.jpg

正面には遠くの方にエアーズ・ロックの姿。

th_68.jpg

サンライズのベストポイントとしての方が有名なのか、
この展望台を貸し切り状態で楽しめるというラッキーさ。

th_71.jpg

th_70_20181211113333b5e.jpg

th_67.jpg

th_72_2018121111383288d.jpg

地面には小動物の足跡と巣穴。
長いシッポを擦ったあともあるのでネズミのような動物かな。

th_73.jpg

展望台が貸し切り状態なので、のんびりサンセットを眺めます。

th_74.jpg

夕陽で展望台まで赤く染まっている。

th_75.jpg

カタ・ジュタもますます赤く。

th_77.jpg

位置的にはこんな感じ。

右手にはエアーズ・ロック。左手にカタ・ジュタ。

th_79.jpg

もうすぐ夕陽が沈んでしまう。

th_78.jpg

夕焼けがエアーズ・ロックに当たっている。

th_81.jpg

カタ・ジュタのシルエットも。

th_83.jpg

夕陽が沈んでしまった。
薄暗くなった空の下、最後の力で自らが発光するように赤く輝くカタ・ジュタ。

th_85.jpg

明日の夕方にはシドニーにいるので、サンセットの景色はこれが最後。

th_95.jpg

ロマンチックな景色を心に。
この日はウルルで最後のディナー。

th_96.jpg

アウトバック・パイオニアホテルの敷地にある「バウ・ハウス」

th_97.jpg

モダン・オーストラリア料理が中心で、メインを注文してサラダバーが食べ放題。

th_Untitled91_2018121111595506c.jpg

肉に食べ飽きたうめちゃんはニョッキ。
ビーフを食べ飽きた私はローストポーク。

th_98.jpg

サラダビュッフェ。

th_99.jpg

外にはアウトバック・パイオニアホテルのプール。

th_100_20181211120530220.jpg

ところで、このウルル。
色んな人のブログでカンガルーやラクダ(野生←実際にいる)に会ったという話しを見ていたので
どこにいるんだと、探しても一向に見当たらず。

ロビーの人に「カンガルーに会いたいんだけど、どこに行けば会える?」と言ったら苦笑され、
「ここにはそんなもの居ないよ。ちょっと待っててくれ」
(ホテルの人の待機室に入っていき、その旨をみんなに話した模様)

th_101_20181211120531088.jpg

ここからは私の想像↓

「おい、みんな聞いてくれ。カンガルーに会いたいって言ってる日本人が来ているぞ」
「なんだって!こんなところにカンガルーが居るわけ無いじゃないか」
・・・・・・みんなで爆笑

待機室から聞こえてきた笑い声に、きっとこんな会話が繰り広げられたことが想像できる。

どうやらこの辺りでカンガルーやラクダに会えるのは稀なようで、
深夜に国立公園の中にいれば会えるのだろうけれど。

ウルルにいるはずのカンガルーにもラクダにもディンゴにも会えず仕舞いだった。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2018年11月23日 オーストラリア2日目 ウルル

th_042_20181208210325651.jpg

オーストラリア2日目。
今日はこの大空の下まで飛び立ちます。

目的地はエアーズロック。

6人で集まったオーストラリアだけれど、2年前に一緒にパリに行った2人と別れて
去年ロンドンに一緒に行った2人とこれからは行動を共にします。

th_002_20181208210436efa.jpg

シドニー1日目に泊まったハイアットリージェンシー。
夜遅くに帰って来て朝早くに旅立ったため、ほとんど記憶無し。

ダーリングハーバーにからすぐの立地だったのに、
オフィス街だったこともあり、窓の外はビルばかり。

th_003_2018120821043857c.jpg

ほとんど写真を撮ることもないまま慌ただしくチェックアウト。

th_004_201812082104396a1.jpg

朝8時にはシドニー空港に向けて出発です。
通勤の時間帯のためか道路が混んでいて空港まで40分。

th_005_20181208210441a3c.jpg

前回、シドニー→ブリスベンへ行った時にも来たオーストラリア国内線。
前回はカンタス空港だったのでターミナルT3、
今回はLCC利用のため前回とは違うターミナルT2。

th_006_20181208210442439.jpg

空港の中も激混みです。

th_007_20181208211121818.jpg

時間があったのでターミナルで朝ご飯。

th_008_20181208211122707.jpg

何故かパンやサンドイッチのお店ばかりで、唯一寿司を売っていたお店で朝ご飯を注文。

th_010_201812082111253f2.jpg

今回は初めて乗るジェットスター。

th_009_201812082111240f4.jpg

ゲートは55。

ここで待っているみんながエアーズロックへ行くんだな。
変な連帯感。

th_011_20181208211127f07.jpg

LCCに初めて乗ったけれど、機内食を選んで買えるのが楽しい!
好きなものを選んで食べられるっていうのがいい。

無駄にホットサンドとプリングルスを注文。

th_012_20181208212322f29.jpg

エアーズロック空港まではシドニー空港から3時間。

機内では隣の外国人カップルが最初から最後までずっとイチャイチャ。
まるで自宅のリビングかのように抱っこしあって、膝枕をして、キスの嵐。

そのムードの中、隣でウォーキングデッドを見ていたらあっという間に到着。

th_013到着

真っ赤な砂漠の真ん中に滑走路があって、ちゃんと着陸できるか心配だったけれど
無事に着陸した時はそ一面に広がる赤い世界に感動。

th_014_20181208212325338.jpg

エアーズロックではツアーが多いけれど、今回は4人旅だったので空港でレンタカーを借ります。
シドニーではサマータイムで、日本と2時間あった時差がエアーズロックではたったの30分に。

シドニーとエアーズロックでも1,5時間の時差がある。

th_015_2018120821232648d.jpg

駐車場も赤い砂。

th_016_20181208212327d77.jpg

エアーズロック空港。

コンパクトで小さいため、まるでスーパーマーケットみたい。

th_017_20181208214133c96.jpg

こちらがウルルでの旅のお供。
3日間よろしくね。

th_018_20181208214135e59.jpg

空港から約10分。
砂漠の中のオアシス「エアーズ・ロック・リゾート(ユララ)」に到着。

th_019_2018120821413631b.jpg

砂漠の中にポツンとある小さな街で、ウルルからは約20kmの立地。
ウルル・カタジュタへの拠点地となるリゾート地。

th_020_20181208214138fa9.jpg

我が家はデザート・ガーデンズ・ホテルに宿泊します。

th_021_20181208214139d4e.jpg

この「エアーズ・ロック・リゾート」
調べてみると1980年頃に数軒のホテルがポツンポツンと出来て、
そこからだんだんとリゾート化したらしい。

こちらのホテルはその中でも比較的新しいホテル。

今では大きな電波塔が建っていてテレビもwi-fiも使えるけれど、
十年くらい前の写真を見てみると、その電波塔も無く、
不便だったことが窺える。

th_022_20181208215345b57.jpg

チェックインロビー。

th_023_201812082153486be.jpg

一歩外に出れば砂漠地帯なので昼間は40℃近いけれど、
湿気がないので日本とは違うからっとした暑さ。

th_024_201812082153480cd.jpg

th_025_20181208215350130.jpg

高い建物は何もなく、広い敷地内にホテルが建っている。

th_026_20181208215351657.jpg

宿泊棟まで広い庭を歩いて行く。

th_027_2018120821575817a.jpg

暑い日差しを遮ってくれる砂漠の植物。
初めて見る樹木ばかりで圧倒される。

th_028_20181208215758030.jpg

こちらがお部屋。
デラックスルーム。

正直、砂漠の中にあるとあって期待はしていなかったけれど、
十分キレイ!!

th_029_20181208215800588.jpg

広さも、清潔感も、インテリアも、コンセントも使い勝手がとにかくいい。

th_030_201812082158024c3.jpg

バスルームがとても広くて、バスタブも完備。

th_031_201812082158039ba.jpg

そして、なんと言ってもテラス席。

th_032_20181208220426e23.jpg

テラスに出れば目の前には広い砂漠。

洗濯物もここに干せば1時間もあれば乾きます。

th_033_201812082207043db.jpg

軽く片付けをして、ランチに向かいます。

th_034_20181208220705c9a.jpg

部屋からロビーに行くまでの道のりが気持ちいい。

th_035_201812082207078d5.jpg

ホテルの中にはレストラン棟があって、

th_036_201812082207102af.jpg

そこでも自由に座れるようになっている。

th_037_20181208220710bcd.jpg

インテリアがホテルの雰囲気にマッチしていて素敵。

th_038_20181208221034669.jpg

この砂漠の中でゴージャスで煌びやかなインテリアは不釣り合いだもんね。

th_039_2018120822115352e.jpg

ランチは「エアーズ・ロック・リゾート」の中にあるショッピングセンターへ。

th_040_201812082211547e1.jpg

見上げると絵に描いたような雲。

th_043_20181208221157df2.jpg

空が広すぎて、キレイすぎて、東京で見る空と同じものとは思えない。

th_041_20181208221155e6a.jpg

遠くに見えるのはリゾート内にある展望台のひとつ。
イマルング展望台。

th_044_20181208221159776.jpg

エアーズ・ロック・リゾートは一周歩いても30分ほどの小さな街。

th_045_2018120822234189f.jpg

その敷地内には高級ホテルからバックパッカー向けのドミトリー、キャンプ場、
十数軒のレストランや郵便局、スパなんかが入っている。

th_046_20181208222349117.jpg

個人的にはスパよりもクリニックを・・・・と思うのだけど、
この砂漠の中で具合が悪くなった人は一体どうするんだろう?

th_047_20181208222620b94.jpg

まぁ、取りあえずランチです。
ショッピングセンター内にある「KURATA ACADEMY CAFE」で
ビーフステーキパイを購入。

th_048_20181208222621fd1.jpg

「フィールド・オブ・ライト」というツアーを申し込みたくて
インフォメーションに行ってみたけれど、ツアーは数週間先まで予約でいっぱい。

予め日本で申し込んでおかないとダメだったらしく断念。

th_049_2018120822262223a.jpg

気を取り直して、一番の目的地エアーズロックへ行ってみます。

th_050_20181208232342316.jpg

左右を見渡すと砂漠ならではの草木が茂った景色。
その真ん中を一本の道路が続いている。

車で走って数分でエアーズロックが見えてくる。

th_052_20181208232345838.jpg

エアーズロックが大きく見えるたびに車を停めて写真を撮る。

th_051_20181208232344762.jpg

エアーズロックはウルル・カタジュタ国立公園の中にある。

入園チケットはA$25で3日間有効。

th_053_201812082323470be.jpg

th_054_20181208232348c02.jpg

「地球のヘソ」と呼ばれるエアーズ・ロックは高さ348m、周囲9,4kmの巨大な一枚岩。
エアーズ・ロックやこの辺りの土が赤いのは成分の中に鉄分が多く含まれていて、
それが強い日差しによって酸化したから。

th_056_20181208233850dd5.jpg

まずはウルルの南側にあるクニヤ・ウォークを歩きます。

th_055_20181208233848d9e.jpg

恐ろしいほどの小バエが顔をめがけて飛んでくるので頭には帽子ネットが必需品。
写真を撮ってももはや誰だかわからない。

日本にいるようなハエではなく、サイズの小さいハエで
目や口、汗などの水分を求めて近寄ってくる。

th_057_201812082338510ee.jpg

クニヤ・ウォークはクニヤ駐車場からムティジュルの泉までの往復1km45分の遊歩道。

th_058_20181208233852855.jpg

「クニヤ」とはアボリジニの伝説に残る「善の蛇・ニシキヘビ」のこと。
ちなみに「ウルル」はアボリジニの言葉でエアーズ・ロックのこと。

th_061_20181208234659db2.jpg

遊歩道の終点には「ムティジュルの泉」

ウルル最大の水場で、この砂漠地帯でも一年中水が涸れることが無いのだそう。

th_059_20181208233855131.jpg

その脇の岩肌には「ウルルの心臓」と呼ばれるハート形のくぼみ。

th_060_20181208234657a12.jpg

幸せになれるジンクスがあるスポットです。

th_062_201812082347019b3.jpg

「ムティジュルの泉」で折り返してスタート地点に戻る途中に寄った「家族の洞窟」

アボリジニの休憩場所で、ここには壁画がたくさん。

虫の体液や樹液で描かれた壁画は色合いも鮮やか。
うずまき模様は「水」を表しているんだって。

th_067_201812090008045ca.jpg

さてこのあとはエアーズ・ロックの西側にある登山口へ。

th_065_20181209000800afd.jpg

2019年10月26日からエアーズロックの登山が全面禁止となるので、
エアーズ・ロックに登れるのもあと1年。

th_063_20181209000758333.jpg

この時は「No Entry=閉鎖中」

下記のひとつでも当てはまると登山口は閉鎖となります。

・ウルル上空が強風のときはNG
・3時間以内に雨予報が出ている時
・雨が降っている時
・ウルル表面が雨などで濡れている時
・5%以上の雷予報
・上空が雲で覆われいる
・温度が36℃以上のとき
・レスキュー隊の訓練日
・アボリジニの文化的なイベントのある日

th_064_20181209000759400.jpg

ちなみに365日のうち300日は登れないと言われていて、
この11月の登山催行率は15,2%で、1年のうち12月に次いで確率の悪い月。

8月の登山催行率が55,8%なので、冬の方が登れる確率が高いみたい。

th_066_20181209000802d5d.jpg

確かに夏は40℃近い日が続くので、36℃越えで登山禁止となるとほとんどの日がNGになる。

th_068_20181209001949892.jpg

登山は出来ないとなったので、エアーズ・ロックのサンセットを見るために
少し離れた場所まで移動。

th_069_20181209001949f41.jpg

だんだん日が傾いてきて、エアーズ・ロックの赤さに深みが増している。

th_070_20181209001951b9e.jpg

日が沈むにつれて刻々と色が変化する。

th_072_2018120900195468d.jpg

砂漠に咲く植物。

th_071_20181209001953be4.jpg

赤い大地は粗めの砂。

th_073_20181209002418c10.jpg

もすうぐ日が沈む。

th_074_20181209002420d31.jpg

エアーズ・ロックは陽光や岩の凹凸で7色に変化すると言われいる。
日が沈む頃にはだいぶ深い色味。

th_075_201812090024223ca.jpg

変化していくウルルの色とゆったりとした時間の経過を感じながら
1日の終わりを迎えます。

th_076_20181209002855c3e.jpg

最後はこの日のディナー。

th_078_2018120900285802f.jpg

「エアーズ・ロック・リゾート」内にあるホテル「アウトバック・パイオニア・ホテル&ロッジ」
にあるセルフ式の屋外BBQレストラン。

th_077_20181209002856ae2.jpg

「アウトバック・パイオニア・ホテル&ロッジ」はバックパッカーや学生向けのドミトリーもあるので、
比較的賑やかな雰囲気。

ビリヤードを楽しんだり、音楽に合わせて踊っている人も。

th_079_20181209002859a0a.jpg

「パイオニア・バーベキュー」というこのレストランは、
カウンターで好きなお肉を選んで購入し、隣にあるBBQコンロを使って自分で焼くスタイル。

th_080_20181209002901480.jpg

牛肉以外にも、羊、カンガルー、クロコダイル、エミュ、ワニの肉なんかもあったけど、
無難にオージービーフのTボーンと豚肉をチョイスする。

th_082_20181209004412f23.jpg

ツアーで来ていたおばちゃんたちは冥土の土産にクロコダイル&カンガルーを注文してました。

th_083_20181209004413ff1.jpg

お肉が厚いので焼くのがなかなか難しい。

th_085_201812090044148bc.jpg

お肉のセットにサラダバーがついてくる。
リゾート内のレストランはどこもみんな割高に設定されているけれど、
その中でもここは比較的リーズナブルなほう。

th_086_20181209004416d56.jpg

バンド演奏もあり、賑やかな雰囲気のなか食事を楽しんで、

th_087_20181209004418620.jpg

ホテルに戻る前に明日の朝ご飯をスーパーで調達。

th_088_20181209005052380.jpg

スモークサーモンとチーズを購入。

th_090_20181209005053ac4.jpg

明日は各自朝ご飯を持参してエアーズ・ロックのサンライズを見に行かないとね。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

2018年11月22日 オーストラリア1日目・シドニー

th_0001_201812041608112d4.jpg

2年ぶりのオーストラリア。

11月21日の午後にマロンとブレアをエリカの実家に預けて、そのまま夜の羽田空港へ。
22時20分羽田発の飛行機で、すでにシドニー入りしているうめちゃんと
翌日の朝10時頃にシドニー空港で落ち合う予定。

時差は2時間。
9時間半の飛行機の旅です。

th_0002_2018120416081385b.jpg

シドニー空港で合流。
おととし一緒にパリに行った2人と、去年一緒にロンドンに行った2人で合計6人。

滞在中のそれぞれ予定が違うので、この1日目だけ6人で過ごすことになる。

th_0003_20181204160814a46.jpg

私達とロンドン組が泊まるホテルはハイアットリージェンシー。
予めうめちゃんがシドニー入りしてチェックイン済みだったので、荷物を部屋に置いてすぐに出発。

th_0004_20181204160816f4f.jpg

Uberで車を拾ってフィッシュマーケットへ。

th_0005_20181204162429eaa.jpg

久しぶり!!

th_0006_201812041624313ce.jpg

パリ組と合流をして、マーケットの中でお昼ご飯をそれぞれ選びます。

th_0007_20181204162433bba.jpg

th_0008_2018120416243495a.jpg

美味しそうな魚たちがたくさん。

th_0009_20181204162603421.jpg

th_0010_20181204162605de3.jpg

前回よりも寿司がとても増えていてビックリ。
そういえば街中でも妙に寿司屋が目に付いた。

オーストラリアで流行っているのかな。

th_0011_20181204162606e66.jpg

ずっと食べたかったアワビとロブスターにホタテや寿司も買い込んで・・・・

th_0012_2018120416260888f.jpg

お天気のいいテラス席に集合。

th_0013_20181204162609707.jpg

ピカピカの青空の下で食べる新鮮なシーフードはとっても美味しい。

th_0014_20181207203834194.jpg

おなかがいっぱいになったところで、2人と4人の二手に分かれて次の場所へ移動。

th_0015_20181207203836696.jpg

2年前、なかなか見つけられなかった「フィッシュマーケット駅」も
今回は迷わずたどりつける。

th_0016_20181207203837639.jpg

我が家はパリ組と一緒に行動開始。

th_0017_2018120720383874a.jpg

まずはシドニー・ライト・レールというトラムに乗って「セントラル駅」へ。

th_0018_20181207203840e3c.jpg

トラムだけでなく、シティ・レールと言われる普通の電車や
長距離列車も発着しているだけあって大きな駅。

th_0019_20181207205125c08.jpg

日本では冬のクリスマスだけれど、北半球のオーストラリアでは真夏のクリスマス。

th_0020_20181207205127abf.jpg

ここでトラムからシティ・レールに乗り換えます。

th_0021_2018120720512836c.jpg

乗ったのは「T4」というラインで正式名称は「イースタン・サバーブス&イラワラ・ライン」
これは覚えられないなぁ。

th_0022_201812072051306e3.jpg

で、到着。
「ボンダイ・ジャンクション駅」

シドニーでは「オーパル・カード」というsuicaやPASMOみたいなICカードがあって、
2年前に使っていたものを今回の旅行でも持参。

写真はチャージに戸惑い、再度列に並び直す写真。

th_0023_201812072051309a0.jpg

無事にチャージを終えて駅の外へ。

th_0024_20181207205948401.jpg

こちらの駅でuber利用。
車で5分ほどの場所にあるボンダイビーチへ。

th_0025_20181207205949fa2.jpg

オシャレな「bills」でパンケーキを食べようとまずは店内へ。

th_0026_20181207205951a46.jpg

残念ながらドリンクのみの時間になってしまい、パンケーキは食べられず。
まぁ、日本でいつも食べているから良しとする。

th_0027_20181207205953785.jpg

乾いた喉を潤して、ここから歩いて3分ほどのビーチへ向かいます。

th_0028_20181207205953324.jpg

オシャレなカフェやサーフショップが並んでいて、街並みがとにかくオシャレ。

th_0029_20181207210647623.jpg

道路の向こうに白い砂浜が見えるともうみんな早足に。

th_0030_20181207210648f3d.jpg

いつ来てもテンションあがる!!
ボンダイビーチ。

th_0031_20181207210649c5b.jpg

暑い日差しに青い空、広がる砂浜。

th_0032_20181207210651f4d.jpg

th_0033_20181207210652dc4.jpg

絵に描いたような景色。

th_0034_201812072110591bb.jpg

遠くの方にインフィニティ・プールが見える。

th_0035_20181207211101f3b.jpg

ライフセーバー発祥の地として有名なこのビーチはサーファーもたくさん。

th_0036_20181207211102a86.jpg

インフィニティ・プールを上から。

今度は入りに来るからね。

th_0037_201812072111040ef.jpg

真夏のような暑さの中、十分に開放的な雰囲気を感じてシドニーのシティに戻ります。

th_0038_2018120721110614b.jpg

シティに戻ると街中は一気に賑やかな様子に。

th_0039_20181207211729ee5.jpg

ここからはパリ組と別行動。

th_0050_20181207212134c23.jpg

まずは「ストランド・アーケード」
1892年にオープンしたシドニー最古の歴史有るアーケード。
ヴィクトリア様式が素敵です!

th_0051_20181207212134800.jpg

ひと休みした「SWEET INFINITY」
ピーカンナッツのタルトが美味しかった!

th_0053_201812072131339ba.jpg

こちらはうめちゃんが行くか行くまいか悩んだあげく、
結局行かなかった理容室。

th_0052_2018120721313240b.jpg

アーケード内には以前は無かったイルミネーション。
クリスマスのためのライトアップなのかな?

th_0064_20181207213417459.jpg

その後もウエストフィールドという若者に人気のショッピングセンターを見たり、
ブラブラとシティ周辺を見て回る。

th_0041_201812072117307dc.jpg

そして大好きな「クィーン・ヴィクトリア・ビルディング(QVB)」

th_0042_20181207211732443.jpg

クラシカルで豪華な建物のショッピングセンター。

th_0043_2018120721173419b.jpg

ステンドグラスがキレイな階段。

th_0044_20181207211735ac4.jpg

ピエール・カルダンが「世界で最も美しい」と絶賛した建造物なのだそう。

th_0045_20181207212127b3f.jpg

ショッピングセンターの中は150店もの小さなお店が入っていて、
開店時間も閉店時間もお店それぞれによって異なっている。

th_0046_20181207212132f58.jpg

「ZARA」や「H&M」のような有名店は入っておらず、
あくまで個人商店のようなこじんまりしたお店ばかり。

th_0047_2018120721213520a.jpg

洗練されたブティックやアンティークのお店など、ちょっと他のショッピングセンターとは格が違う。

th_0060_20181207213412705.jpg

ジョージ・ストリートを歩いて「タウン・ホール駅」へ向かいます。

th_0062_20181207213414d96.jpg

2年前は「タウン・ホール駅」の近くに泊まっていたので、よく使った駅。
この辺りも見慣れた景色。

th_0063_201812072134153ec.jpg

上の写真はタウンホール。
1869年に市庁舎として建設されたビクトリア様式の時計台目立つ建物。
現在はコンサート会場としてイベントなどに利用されているのだそう。

下の写真はクィーン・ヴィクトリアビルディング(QVB)

th_0070_20181207213418d3c.jpg

「タウンホール駅」から電車に乗って「サーキュラー・キー駅」へ。

th_0071_201812072303177b0.jpg

電車を降りてまず目に飛び込んだサーキュラーキーの眺め。

th_0072_20181207230318006.jpg

シドニーの海の玄関口とあって、フェリーや観光船がいっぱい。

th_0073_201812072303208a8.jpg

ハーバーブリッジの真下に大きな船が。

th_0075_20181207230323d1c.jpg

どんな場所へ行くのかなと、ズームインしてみると老舗のクルーズ会社ホーランドアメリカライン。
世界中を巡っている船で、日本では横浜港からクルーズに出ているそう。

th_0074_20181207230321d04.jpg

ハーバーブリッジの上にはブリッジクライム中の人影が。
世界で最も幅の広い鉄橋として有名でシドニーのランドマーク的な存在。

th_076_20181207231712a27.jpg

19時半にサーキュラーキーにあるハーバービューのレストランで6人で待ち合わせ。

th_0081_2018120723192242a.jpg

19時半にはまだ明るかったのに20時を過ぎるとやっと暗くなる。

th_0083_20181207231927802.jpg

夕暮れのハーバーブリッジを眺めながらのディナーは「シドニー・コーヴ・オイスター・バー」

th_0080_2018120723192418f.jpg

海沿いのテラス席とあって、とにかくいい雰囲気。

th_0082_20181207231925f47.jpg

閉店間際の写真なので、席は空いているけれど入店時にはほぼ満席。
予約をしておいて良かった良かった。

th_0085_20181207232555d90.jpg

お料理は店名からも想像できるようにシーフードが中心。
シドニー産のオイスターからロブスター、クラブなどを盛り合わせたシーフードプラッター。
それに産地ごとに選べるオイスターを追加。
パスタもバラマンディのソテーもステーキも、
フィッシュアンドチップスもチーズの盛り合わせもガーリックトーストも
全部美味しかった。

th_0084_2018120723192141b.jpg

6人で過ごすのは最初で最後の夜だから、
ちょっと豪勢なディナーを満喫。

th_0090_2018120723255685c.jpg

腹ごなしにホテルまで歩いて帰ろうと横断歩道で信号待ちをしていると、
道路の向こうに光る人の姿。

「何あの人達!?」と近寄ってみると夜になると光って浮かび上がるトリックになっていた。

th_IMG_1416.jpg

シドニーの真ん中、ジョージストリートとマッコーリーストリートを貫く遊歩道
「マーティンプレイス」には大きなクリスマスツリーが。

映画「マトリックス・レボリューション」で、エージェントのスミスと主人公のネオが
最終バトルを繰り広げたロケ地。
「スーパーマン・リターンズ」では、スーパーマンがキティを交通事故から救出したシーンも
ここで撮影されたのだそう。

th_L1140220.jpg

オーストラリア1日目は変な高揚感のままホテルに戻って
そのままぐっすり。

あっという間に2日目に突入です。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

ウルルへ行ってきます。

th_IMG_0516_20181031115555532.jpg

今日から9日間。
シドニー→エアーズロック→シドニーの旅へ行ってきます。

今日の夜に旅立って、すでにオーストラリア入りしているうめちゃんと明日合流予定。

th_UntitledU1093284.jpg

2019年10月26日から登山禁止が決まったエアーズロック。
「行くなら今年しか無いね」と頑張って計画。

th_UntitledU1093285.jpg

エアーズロックまではアプローチが悪いので、
シドニー入りをしてからオーストラリア国内線でウルルへ。
その後はまたシドニーに戻る予定。

th_IMG_0481.jpg

エリカ実家でお留守番のマロンとブレア。
ここでのお留守番ももう慣れっこかな。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

今度は出張前に・・・・

th_IMG_1128_20181119202955051.jpg

ヨーロッパ出張から帰ってきたうめちゃん。

th_IMG_1140.jpg

今度は11月18日(日)の夜からオーストラリア出張。

th_Untitled489753.jpg

というわけで、今度は出張の前のマロンとブレアのお楽しみの時間。

th_Untitled489752.jpg

豊洲ららぽーとのドッグランで走ってもらい・・・・・

th_Untitled489754.jpg

いつものカフェでいつものささみのポシェ。

th_IMG_1160_201811192030463fc.jpg

毎回同じものを注文するので、アイフォンで写真を撮るたびに
「もうどうせ同じ写真になるんだから、1枚撮ってそれをお気に入りにいれておけばいいじゃん」と
言われる始末。

う〜ん、確かにね・・・・。

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

出張のご褒美 第2弾

th_IMG_0878.jpg

1週間のヨーロッパ出張へ行っていたうめちゃん。

th_IMG_0904.jpg

たいくつに過ごしていたマロンとブレアのために、
週末はうんと楽しいことを。

th_Untitled71652836.jpg

豊洲でひとっ走り。

th_Untitled71652834.jpg

そしてマロンとブレアが一番喜ぶ「うしすけ」へ。

th_Untitled71652835.jpg

わんちゃんロース、美味しいよね。
マロンとブレアの嬉しそうな姿が一番です!

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング