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オハナ家と田園茶房ランチからcafe amacha

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田園茶房でのランチ。

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待ち合わせの相手はオハナ家。

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前回会ったのは7月末だったので、約1ヶ月半ぶり。

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今日は特別。いつものメニューにデザートをプラス。

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その後移動して人間もデザート。

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ずっと行ってみたかったcafe amachaさん。

ワンコ用グリッシーニとビスケット。

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想像通り、美味しいスイーツとお茶の出来る居心地のいいカフェでした。

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突然の誘いはいつも夜ご飯が多いけれど、たまにはランチもいいなぁ。

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夏の記憶と夏の記録

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ここのところコンデジばかり使っていて、ミラーレスカメラを使わずにいたので、

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久しぶりにミラーレスを使ったら、SDカードに少し前に撮ったであろう画像が残っていた。

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7月ころの画像かな?
記憶をたどってこの日のことを思い出す。

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いつもの公園で遊んで、田園茶房へ。

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田園茶房の夏限定の冷製パスタと丸ごとトマトを使ったワンコメニュー。

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この青々とした芝生とか、半袖とか、
すっかり秋らしくなってしまった季節の中で、もう夏が恋しくなってしまった。

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キャバリアミーティング2018 嵐山フクロウの森

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嵐山にあるフクロウの森で行われた「キャバリアミーティング2018」

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自宅からの所要時間を調べたところ1時間弱で到着とのことだったので、
開始時間の2時間前、8時に自宅を出発。

三連休の半ばとあって、到着したのは12時過ぎ。
到着までに4時間もかかるという事態。

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 左からサマーちゃん、プリンちゃん、ニールくん。
 1週間ぶり〜!!


けれど到着してみたら、後から続々と車が入ってきて、
みんな同じくらい時間がかかったなんて話しがちらほら。

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先に集合写真を載せちゃうけれど、
もうキャバリアの数がすごすぎて、みんなの写真を撮るのは早々に諦め・・・・
たまたまタイミングが合った時だけ写真を撮らせてもらいました。

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ZENくん。

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まるるちゃん。

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モカちゃん。

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プリンちゃん、あいちゃん。

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シェリーちゃん、サマーちゃん、チャックくん。

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前回、仕事で行けなかった嵐山渓谷の川遊びも楽しんで。

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数年ぶりに会った懐かしいお友達もいて、
ワンコの成長に驚いて。

6年前にみんなに会っていた頃にはパピーだったマロンも今や中堅クラス。

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何年経っても変わらずに挨拶出来ることが本当に嬉しい。

新しい出会いもたくさんありました。
後々の情報で来場していたとの話しを聞いて、ご挨拶出来なかった方もいたみたい。
う〜ん残念!次はいつ会えるかな。

やっぱりキャバリアの世界って最高!!

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2018年9月9日〜10日 シンガポール3日目

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シンガポール3日目の朝。

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この日の朝ご飯はチャイナタウンの中心部にある大型のホーカーズ
「Maxwell Food Centre マックスウェル・フードセンター」へ。

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古くからシンガポール人に愛されているホーカーズの一つなのだそう。

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朝なのでまだオープンしていないお店もちらほら。

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ストールが3列キレイにならんだホーカーズで、いろんなジャンルのお店が並んでいるけれど、
チャイナタウンという場所柄中華系のお店が多かった。

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朝ご飯。

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比較的衛生な感じのお店が多く特に抵抗なしに食べられる。

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朝なのでガラガラだけれど、お昼は席の取り合いが始まるほどすごい人気。
相席も当たり前。

こんなに悠々と食べている姿は貴重な写真の一枚らしい。

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一度ホテルに戻って軽く準備をして再びロビーに集合。

今回の旅の一番の目的、「シンガポールZOO&リバーサファリ&ナイトサファリ」

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時間配分から「リバーサファリ」で「アマゾンリバークルーズ」から回ることに。
ところが、ここで急な大雨。

滝のような大雨に「アマゾンリバークルーズ」も休止中。

ひとまず屋根のあるパンダ舎なんかを見て回ることに。

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1日目は寝ていたパンダはなんとも言えない様子で。
人間が入っているかのような格好。

シワまで着ぐるみみたい。

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1日目にまだ日本にいたマサには初めての景色。

他3人は2度目の景色。

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雨が小降りになったので、「アマゾンリバークルーズ」はひとまず後回しにして
お隣の「シンガポールZOO」へ。

・・・・で、腹ごしらえ。

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カレーとか、フィッシュアンドチップスとか。

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傘がいらないくらいのポツポツ雨になったので、トラムを使いながら園内を見て回る。

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やっと日が出てきた。

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シロサイ。

ちなみに、シロサイは白いからシロサイではありません。
クロサイと見た目の色はほとんど同じ。

見た目で判断するには口を見ます。

幅広で平らな口をしているのがシロサイ→地面に生えている草を食べるため。
尖った口をしているのがクロサイ→葉や小枝、果実を摘まみとって食べるため。

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マレーバク。
森林開発による生息地現象のため、現在レッドリストに入っている。

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チーター。
個人的にチーターの展示は日本の多摩動物公園が一番!!
元気に動き回っているし、なんといっても突然変異個体のキングチーターを見ることができる。
斑点が繋がって帯状になった珍しいチーターで、すごいレアなんだけど
それが日本で見られるので本当にオススメ。

(キングチーター写真→http://maroyan0214.blog.fc2.com/blog-entry-1745.html

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ミーアキャット。

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オスライオン。
1日のうち22時間は寝てるのだそう。

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メスライオン。

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こちらも。

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レオパード。ヒョウです。
すぐ近くにいたのに、周りの茂みにすっかりなじんでてちょっとビックリ。
こんな風に身を隠されたら全くわからない。

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ピューマ。別名クーガ。
視覚、聴覚共に優れていて運動能力が素晴らしい!!
跳躍力はなんと5m程の高さの木の枝まで、垂直に跳び上がることができると言われている。
木登りもうまいし泳ぎもうまい。

特徴は前足が小さく(短く?)、後ろ足が大きいところ。
耳の裏側とシッポの先が黒いところ。

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・・・・・・とここで、うめちゃんとマサはリタイヤ。
外で待ってると言い出した。

というわけで、ここからはミンさんと2人で園内を回ります。

後になって気づくのだけど、ミンさんも私も手持ち現金0円。
お財布組が離れてしまい、飲み物一つ変えない自体。
カンカン照りの暑い中、脱水症状になりながらもなんとかカードを使えるお店を発見して
飲んだジュースの美味しかったこと。
ミンさんが買ったアクエリアスがまさかの炭酸で、一気のみして吹き出してたっけ。
それもいい思い出。

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先ほどまでの大雨でびしょ濡れになったナマケモノ。
多分、ゆっくりすぎて雨をよけるところまで行けなかったのだと思う。
あの滝のような大雨にずっと打たれていたと思うとなんだか気の毒。

のんびり姿がとってもかわいい。

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ここからミンさんの視力の良さが大活躍。
大きな大きなハウス内に、色んな動物が放し飼いになっているものだから
どんな動物に会えるかは運と視力にかかってる。

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ミンさんの動体視力と優れた眼力で、次から次へと動物発見。

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私ひとりだったら、おそらく3分の1も見つけられなかったと思う。

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ワオキツネザル。

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ハウスを出て、ここからは個別の展示。

テングザル。ボルネオ島の固有種。
昔、このテングザルを見たくてボルネオ島に行きました。

とにかく温厚で争いを好まない優しい性格。

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マンドリル。
かなり特徴的な顔。
こちらも森林伐採などによる生息地の減少でレッドリスト入り。

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とにかく大きい!!クロコダイル。
もはや恐竜に近い。

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コモドオオトカゲ(コモドドラゴン)
下の写真はなんだったか名前を忘れました。

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エリマキトカゲ。
襟巻きが見えないとただのトカゲ。

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ニシダイヤガラガラヘビ。

しっぽの先についているガラガラが特徴的的なガラガラヘビ。
実はこのガラガラは脱皮をするごとに1節ずつ増えていくのだそう。
平均8個の節ができ上がり、古くなった節は先端から切り離されちゃう。

威嚇する際はこのガラガラを超高速で振ることで、節同士がぶつかり合い、
シャカシャカというマラカスのような音が鳴るのがその名前の由来。

ガラガラヘビの毒は主に「出血毒」、プラスわずかな「神経毒」
このガラガラヘビに噛まれると激痛が起き、出血が止まらなくなり、
噛まれた部分の細胞がどんどん破壊されいくという怖さ。

ガラガラ音は威嚇音。ガラガラヘビは臆病な性格なので聞こえたらすぐに逃げよう!!

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タランチュラ。フサフサ。

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カイマントカゲだったような・・・・(合ってるか不明)

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エメラルドツリーボア
ボア科の蛇は無毒です。

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オオハシ。
人に慣れるし、寂しがり屋な性格。
首をかしげる姿とか、なんとなく仕草が愛らしい。

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ちょっとわかりにくいのだけどキングコブラ。
胴体をたどっていくと頭も写っています。

世界最大の毒へビで、
トグロを巻いて、首を持ち上げるコブラ独特のファイティングポーズが有名だけれど、
なんとその高さは大人の胸元くらい、子供の背丈ほど持ち上がるのだそう。
しかもその体勢のまま移動できるという恐ろしさ。

毒は「神経毒」で、強さは毒蛇ランキング46位(まむしは76位)
あれ?そんなに強くないの?と思いきや、注意すべきは毒の注入量。
体が大きいだけあって、一度に分泌される毒の量が他の毒蛇の数倍。
あぁ怖い怖い。

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セグロジャッカル。

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アナコンダ。

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ガボンアダー。
全身が写っていないけど、短めの長さでツチノコみたい(見たこと無いけど)
毒の主成分は「出血毒」
一旦噛み付くと、獲物が死ぬまで離さないのが特徴で、ひと噛みで出す毒量は平均350mg。
ちなみに人間の致死量は60mg。
まず助からないなぁ。

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マントヒヒ。

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ホワイトタイガー。
インドに生息するベンガルトラの白変種。
体が白いのはもちろん、肉球の色が肌色で目が青い!

ホワイトタイガーは世界でも250頭ほどしか居なくて、そのほとんどは飼育下。
野生のホワイトタイガーはほぼ絶滅と言われているそう。

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さて、スタバで寝ていたという、うめちゃんとマサとリバーサファリで合流。
シンガポールで無くて日本でいいじゃん!
と言いながら次の目的へ。

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1日目も雨で断念し、この日の午前中も雨で断念し、
3回目のチャレンジでやっと行けることになった「アマゾンリバークルーズ」

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船に乗って動物を見ながらアマゾンの川下りを楽しみます。

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小さな滝が合ったりしてラフティング気分。
ディズニーランドのようなアトラクション。

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船の乗りながらなので、動物の写真はブレブレでなかなか撮れず。

唯一撮れたオオアリクイ。
他にジャガーなんかも見ることができた。

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シンガポールZOOもリバーサファリもスタンプを押してもらえば1日出入り自由。
記念に押してもらって、最後の目的地「ナイトサファリ」

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「シンガポールZOO」「リバーサファリ」「ナイトサファリ」はみんな隣同士。
19時15分オープンの「ナイトサファリ」を目指してぞろぞろと行列ができている。
(ショップは17時〜・レストランは17時半〜)

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入り口を入ってすぐの「ジャングル・ロティサリー」で腹ごしらえ。

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ロティサリーチキンとマッシュルームのスープと、モッツァレラチーズフライ。

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食事をしているとすぐ隣のステージで「トゥンブアカ・パフォーマンス」という
トゥンブアカ族の戦士によるファイアー・ダンスが始まる。

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実は、今回の「ナイトサファリ」は特別なツアーを申し込んだ。
1日1組限定の「バギーツアー」だ。

「ナイトサファリ」は数十人乗りのトラムを使って園内を回るのが主流なのだけど
こちらは7人まで限定のバギーでの個人ツアー。

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日本で調べてみたもののこのバギーツアーの情報はほとんど無かったので、
マサが日本から英語で現地の人とやり取り。
当日インフォメーションで申し込みの旨を伝えると今回は私達4人の貸し切りでした!!

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「ナイトサファリ」に入場する行列の中、私達4人だけ特別に案内してもらる優越感。

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特別な入り口から入場して特別な道を通って進む。

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大人気のアニマルショー「クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト・ショー」
こちらにも専用の席が用意してあって悠々とショーを見ることが出来る。

スナドリネコの大ジャンプ、フクロウが飛び回ったり、大きなヘビが出てきたり、
コツメカワウソがゴミの分別をしたり、ストーリー性のあるユニークなショーだった。

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ショーのあとはバギーで園内を回ります。
こちらのバギーはこの広い園内でただ1台、私達だけの貸し切り。

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園内は4つのトラムルートがあるので、コースごとにわざわざ乗り換えなければならない。
トラムを乗るのにもこんなふうに大行列なので、なかなか大変そう。

バギーは最初から最後まで園内をくまなく案内してもらえるので楽々。

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「ナイトサファリ」だけあって、写真はブレブレになってまず撮れません。
けれど、普段見る昼間の動物園とは違って動物たちが活発的に動いている。

写真を撮るのはやめにして記憶のシャッターを切ることに専念。

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カバ、インドサイ、インドオオカミ、ブチハイエナ、シマハイエナ、バビルーサ、ナマケグマ、
スイギュウ、ヒョウ、ヒマラヤタール、スナドリネコ、マレートラ、サーバル・・・・

色んな動物が居たけれど印象的だったのは「ライオン」
24時間中22時間しか起きていないライオンの活発に歩く姿。
ライオンは6km先のライオンと会話ができるそうで、
隣にある「シンガポール動物園」のライオンとも話しをすることがあるそう。

そんなライオンの声。
遠くから聞こえる不気味な声の正体。
心臓に響くような低い声が今でも耳に残っている。

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オリに囲まれていないので、今にも動物たちが近寄ってきそう。
動物たちとの間には川で仕切られていたり、見えない電線で囲われていたりする。

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時にはバギーを降りて園内を歩いて見ることも。

トラムは数秒間だけ動物たちの前で止まってくれる感じだけれど
バギーは納得いくまでその場に止まってくれる感じ。

ゆっくりと動物を見ている私達の横を何台ものトラムが通り過ぎる。

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こちらは貴重な体験。
バギーを降りて象への餌やり。

バケツを持った飼育員さんが隣について、どんどんリンゴやバナナを渡してくれるので、
それを片っ端から象の鼻に持って行く。

ナイトサファリの中で動物に餌をあげられるのはバギーに乗った私たちだけ。
なんだか特別感。

すぐ目の前に象がいて、暗闇に浮かび上がる象の姿が新鮮で、
あの鼻の硬さやゴワゴワ感、あの風景は忘れられない。

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今回ガイドをしてくれたのは大阪に2年留学したことのあるアルバイトの女の子。
申し込んだときに私達が日本人だったので、
日本語を少しでも話せる人をガイドに付けてくれたのかな?

バギーを降りてツアーが終了した後も園内のフィッシングキャットトレイルを案内してくれました。
英語と日本語を交えて一生懸命使って説明してくれたとってもかわいいシンガポール人。

最後はみんなで記念撮影。

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夜食を食べて帰ろうということで向かった先はオーチャード。
24時間営業ののお店があるホーカーズ「Newton Food Centre ニュートンフードセンター」

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南国らしいオレンジ色の屋根の建物と、椰子の木に囲まれた大規模なホーカーズ。
日曜日の夜なのにすごい人。

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客引きも結構多くて席にまでビールを売りに来る。
それはまぁ賑やかなこと。

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このホーカーズはシーフードのお店が多いことで有名なのだそう。

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シンガポール、ラストナイトの夜ご飯は安いホーカーズ。

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アジアの夜は遅くまで遊べるから面白い。

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帰りがけ、ホテルの近くにあるスターバックスで飲み物を買って解散。

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ホテルに戻って記憶が無いくらいぐっすりと寝て、あっという間に次の日の朝。
7時45分にはホテルのロビー待ち合わせ。

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そのままチャンギ空港へ。

飛行機のフライト表が昔のベストテンみたいなカチャカチャと数字がめくられる方式で
なんともかわいらしい。

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お土産なんかの買い物をして、飛行機に乗る前に腹ごしらえ。
最後のシンガポール料理。

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私はシンガポールで一番気に入った「バクテー」
骨付きの豚肉を香辛料やニンニクで煮込んだスープ。
ホロホロになった豚肉が美味しいこと。

うめちゃんはカヤトースト。

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自分の番号が表記されたら取りに行くシステム。
とてもわかりやすくて便利。

さて、この後は11時発の飛行機に乗って約7時間の旅。

19時に羽田到着。
そのままエリカの実家へマロンとブレアを迎えに行きます。

波乱万丈な出だしで、なかなか予定通りに行かない旅だったけれど
1日遅れでシンガポール入りしたマサも、予定外のプールで水着が無くて下着で泳いだことも、
雨に降られてただただ呆然と何もせず過ごした時間も、
今ではみんないい思い出。

次はハワイに行くぞ−!!

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2018年9月8日 シンガポール2日目

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シンガポール2日目。
この日の朝、マサが日本からシンガポールのチャンギ空港に到着。

やっと合流。

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シンガポールに住むマサの友人も一緒に、ホテル近くの「バクテー(肉骨茶)」の有名店、
「松發肉骨茶 ソンファバクテー」で朝ご飯。

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停まっているホテルのすぐ目の前。

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ローカルのお客さんでいっぱいのこちらのお店は、明るくて開放的な雰囲気。

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バクテーとは豚肉のスペアリブを、ニンニクやスパイスとともに煮込んだスープ料理。

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長い時間をかけて煮込まれたスープは旨味に溢れ、豚肉は口の中でホロホロくずれちゃう。
見た目よりもさっぱりした味と、よく効いた胡椒が絶妙なハーモニー。

途中、お店の人がステンレスの器を持って店内を巡回。
バクテーのお椀の中のスープが足りなくなると、すかさずお店の人が注ぎ足してくれる。

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マサの友人とはここでお別れ。
なんとこちらでの食事、すべて奢ってもらいました!!

初めて会った私たちにまで。
なんて優しいんだろう。

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このあと、Grab taxi(グラブタクシー)を使ってチャイナタウンへ。

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複合民族国家のシンガポールで、人口の約8割が中国系移民なのだそう。

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新加坡佛牙寺龍牙院(ブッダ・トゥース・レリック寺院)
シンガポール最大のパワースポットの仏教寺院。

自宅に戻って調べたら、どうやらこれは寺院の裏側らしい。
後ろ姿を一生懸命写真に納めてたみたい。

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近代的なビルとのコントラストが面白い。

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インスタ映えスポット。

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チャイナタウンの中で一番活気のある場所パゴタストリート。

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スリ・マリアマン寺院。

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南インドの地母神である女神「マリアマン」を祀っていて、
マリアマンの持つ病気に対する治癒力を求めて多くの信者が訪れる。

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さて、ここでブランチ。

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「Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤトースト)」

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シンガポールの朝食としてよく知られてるカヤトーストは、
ココナッツミルク、卵、砂糖に、香りと色付けの葉であるパンダンリーフを使ったカヤジャムを
様々なタイプのトーストにつけて楽しむシンガポールローカルフードの代表格。

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定番のトーストをセットでオーダーするとついてくる半熟卵。
この半熟卵を甘いトーストにつけながら食べるのがローカル流。

シンガポールのコーヒーは練乳が入っているので、濁ったように見える。
なぜかお皿にこぼれるほど並々に注がれてやってくる。

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ここでもまたGrab taxi(グラブタクシー)を使って車を呼び出します。
Grab taxi(グラブタクシー)大活躍!!

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ここからはリトルインディア。
調べてみたところ、シンガポール国民の1割弱を占めるのがインド系シンガポール人。

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ムーア式と南インド式の融合のモスク。黄色と緑色の壁の色使いが特徴。
「マスジッド アブドゥル ガフール モスク(Masjid Abdul Gafoor Mosque)」
1907年に建設された、リトルインディア地区にあるイスラム教寺院。

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マサが若い頃バックパッカーをやっていた頃に泊まった思い出の宿。

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・・・・とよく食事に来ていたレストラン。
お店はもう変わってしまったみたい。

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「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」
リトルインディアの中でも特に有名なヒンドゥー教寺院。

シヴァ神の妻であり、戦いの女神カーリーを祀った寺院なのだそう。

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24時間営業の「エンポリアム・ムスタファ・センター」

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インド系のディスカウントスーパーマーケットのイメージ。
食料品、電化製品、衣類、生活用品、アクセサリーなどなんでもあります。

周りは全てインド人に囲まれ慣れない雰囲気にたじたじ。

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想像以上の広さに結局何も買わずに外に出ると・・・・・
日差しが眩しいくらいのいいお天気。

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湿気もすごく、この暑さ。
せっかくだからホテルにあるプールで一泳ぎしようということに。

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ホテルに戻ってプールに集合。

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小さなすべり台もあって、年甲斐も無く大はしゃぎ。

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シンガポールの気温と湿気はプールにピッタリ。
想像以上の気持ちよさ。

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部屋で髪の毛を乾かしてランチに向かいます。

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「文東記 ブン・トン・キー River Valley店」

シンガポールチキンライスの老舗。
14時過ぎていたのに結構な混み具合。

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チキンは柔らかくてしっとり。
飽きのこないシンプルな味付けでとっても美味しい。
特徴的なピラミッド型のライスは鶏スープで炊いてある。

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シンガポールの「チキンライス四天王」のひとつとあって、
リーズナブルな価格なのに、高級店の味を味わえるということで、
地元の人にも大人気なのだそう。

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確かに、今まで食べたシンガポールチキンライスの中で一番美味しかった。

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こちらのお店がオーチャードのはずれだったので、そのままオーチャード周辺で買い物。

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目的はシンガポールのスーパーマーケット「コールド・ストレージ (ビボシティ店)」(上の写真)

「Orchard Central オーチャードセントラル」という日本のお店ばかりが入ったデパートの中に
ドンキ・ホーテがあったので行ってみたら100%日本のものしか売っていないドンキで、
しかもドン・ドン・ドンキという店名で。 
しかも日本の倍くらいの価格で。

しかもこんなに高いのに店内は大賑わい。
日本で爆買いする理由がよくわかる。

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その後はまたしてもリトルインディアの外れまで戻ってデザート。

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「ティラミス・ヒーロー」

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可愛いキャラクターデザインの瓶に入ったシンガポール発のティラミスのお店。

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香り高いエスプレッソコーヒーと、
世界のIWSCで最高リキュール賞を受賞した最高級のリキュールを使用して作った贅沢なティラミス。

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帰国してから調べてみたら、日本でも1ヶ月単位くらいでデパートなんかに出店して居る模様。
発売当初は人気過ぎて販売中止、通販では3ヶ月待ちだった。

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この後は、クラーク・キーへ戻ります。

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シンガポール川の周辺にレストランやバー、クラブやカフェが並ぶこの地帯。
日常を忘れさせてれる景色。

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このリゾート感。旅行に来たなぁという感じがする。

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今回泊まったホテルは、クラーク・キーの近くに取ったので、こちらはホテルのすぐ裏手。

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この川を下ってマリーナまでベイクルーズ。

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船外席はもういっぱいだったので、船内の席に座る。
みんな外に座っているので船内はガラガラ。

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泊まっているホテルが見える。

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アジア文明博物館とラッフルズ卿上陸地手に立つ白い像。

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遠くの方に1928年に建設された壮大なデザインが魅力のフラトンホテルが見えてきた。
2015年12月にシンガポールの国定史跡として認定を受けた歴史有るホテル。

なんと元々は中央郵便局。

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カヴェナ橋。
シンガポール唯一の吊橋で、シンガポール川に架かる橋の中で最も古く、
元の形で存在するシンガポールでは最古の橋。

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マーライオンが見えてきた。

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上半身がライオン、下半身は魚の像。
マーライオンの名称の"mer"はフランス語で「海」を意味している。

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なかなか見ることの出来ない方向。

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このベイ・クルーズではみんな終点まで行くみたいなのだけれど、
私たち4人はマリーナ・ベイ・サンズが目的地。

途中下船は声をかけて降り場で停まってもらうシステムなので
私たち4人のために船はベイ・サンズの船着き場へ。

「私達だけのために寄り道してもらって特別感があるね」なんて笑って降りた。

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マリーナ・ベイ・サンズ前の広場。

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再びマリーナ・ベイ・サンズの中。
マサは今回の旅で初めてのマリーナ・ベイ・サンズ。

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連絡通路を通ってマリーナ・ベイ・サンズ・ホテルへ向かいます。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルの中。

客室自体は低層階で、口コミで騒音が気になると書かれていたことがなんとなくわかる気に。
深夜まで人の出入りが激しいので確かに落ち着かなそう。

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マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイまで続いている
ドラゴンフライ・ブリッジ。

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歩いているうちに、だんだんライトアップがキレイに見えてくる。

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スーパーツリー・グローブという人工ツリーの間をつなぐ吊り橋を渡る
「OCBCスカイウェイ」を歩きたかったけれど、なんと2時間待ち。

ライトアップが始まる時間的なものかと思っていたけれど、
翌週にシンガポールにいった友人に聞いたところ昼間でも1時間待ちだったとのこと。

2時間はさすがに待てないので今回は断念。

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「OCBCガーデン・ラプソディ」という光のショーを寝そべって見ることに。

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音楽に合わせて色を変えていくスーパーツリー。

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宇宙にいるような近未来的なSF感と人工的なツリーが夜空に浮かぶ姿はとても幻想的。

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次は21時からのマリーナ・ベイ・サンズの光のショーをマーライオン側から眺めるために移動。

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20時からのマリーナ・ベイ・サンズのスペクトラを見終わった人で
どこもかしこも人だらけ。

マリーナ・ベイ・サンズからだとスペクトラという2017年6月にスタートした新しいショーを
正面から見ることが出来るので大人気。

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私達は人混みを避けて、ベイ・サンズの反対側へ。

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海に反射したレーザーの光がとってもキレイ。

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タクシーに乗って、ホテルのあるクラーク・キーまで戻ります。

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クラーク・キーのリバー・サイドで夜ご飯。

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チリクラブで有名な「ジャンボシーフード」

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4人で228S$のこちらのコースを注文。
一人当たり5000円くらい。

後々調べてみると、じつはこのコースを選ぶのが大正解だったらしい。

チリクラブが時価だったり、単品メニューが高かったりで、
最後の合計が二人で3万円くらいになったって人や、
高くて2品くらしか頼めなかったと言う人がたくさんいるみたい。

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コースメニューをわざと隠しちゃう店員さんも中にはいるらしいので、
コースを選べたこともラッキーだった。

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念願のチリクラブ。
カニあるあるだけど、食べてる途中はみんな無言。

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その他の料理も美味しかった。

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クラーク・キーは深夜まで遊べるカフェやナイトクラブがたくさんあるナイトスポット。

ロマンチックなリバーサイドの雰囲気と、深夜まで賑やかなネオンが入り交じっていて
独特の雰囲気。

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台湾や韓国では夜中の2時頃まで遊び回っていたけれど。
実は今回のシンガポール旅行のメインはこの翌日。

明日に備えてこの日は23時過ぎには解散。

夜まで遊んでも、真裏がホテルってこういうときにとっても便利。

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2018年9月7日 シンガポール1日目

シンガポール旅行の記事の前に・・・・・・

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8月31日(金)。
仕事終わりに銀座に待ち合わせてキラリトギンザの中にあるエッグスシングスで
シンガポール旅行最終の打ち合わせ。

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ミンさんメモ。
「来週、羽田空港でね−!!」と笑顔で別れた。

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・・・・で、出発4日前になって予定外の臨時招集。
大門の「ハンテジャ」に集合して緊急会議。

前日にマサのパスポート切れが発覚。

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マサを日本に残し、取りあえず3人でシンガポール入りすることになりました。

9月6日の夜に羽田空港へ。
日付けをまたいだ7日の0時40分発、
シンガポール チャンギ空港までは約7時間のフライト。

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ちなみにマサはパスポートの緊急発行で1日遅れでシンガポール入りすることに。

チャンギ空港からホテルに向かう途中のタクシーの中から。
マリーナベイサンズが見えてきた。

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空港で両替をしたりして、なんだかんだでホテルに着いたのは朝の7時40分。

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ホテルに荷物を預けて、すぐ近くにあるクラーク・キー駅から電車に乗ってみます。

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ノース・イーストラインで3つめのハーバーフロント駅へ。

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ハーバーフロント駅はセントーサ島へ渡る直前にある本島の駅。

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セントーサ島がすぐ目の前に見える。

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さて、セントーサ島へどうやって渡ろうか。

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ボードウォークという遊歩道を使えば約10分。
モノレールでもいいけれど、遠くの方に見えるあのケーブルカーもいいかも。

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ちょうど雨が少しだけ降ってきて、遠くの方に雷の音が聞こえ始めた。

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ボードウォークは無理そうなので、ケーブルカー「マウント・フェーバー・ライン」を使って
セントーサ島へ渡ることに決定。

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セントーサ島をバックにパチリ。

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ケーブルカー乗り場まで歩きます。

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料金は入島料込みで往復S$29。

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乗り場まで来た頃には外は雨。

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どんよ〜り景色の中出発です。

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なんだか良く変わらないまま乗ったら、
セントーサ島を背に山に向かって進み出すケーブルカー。

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あれ?逆方向に乗っちゃった?と思いきや、山の中の終点でUターンをして
セントーサ島へ向かって再び出発。

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折り返し地点で手の甲にスタンプが押されます。

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途中、雷雨と落雷の影響でケーブルカーがストップ。

止まった時に私たちが乗ったボックスはちょうど乗り場だったためそんなに不安はなかったけれど、
前方には地上から遠く離れた空中でぶらりぶらりと揺れているボックスが見える。

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ものすごい雨と絶え間なく見える稲光、
すぐ近くに聞こえる雷の音の中で
空中で止まっちゃったらどうしよう・・・・とある意味ものすごいスリル。

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無事にセントーサ島のセントーサ駅に到着。

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土砂降りが続いていたので、スタバで雨が止むのを待つ。

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小降りになったのを見計らってマーライオンまで歩く。
雨が多い国だからか屋根のある通路が所々にあったりで、小雨くらいならそんなに困らない。

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お天気が悪くて残念だけれど、
シンガポールにあるマーライオンの中で一番大きなマーライオン。

体長37メートルの巨大な展望タワーになっているのだけれど、
先ほどケーブルカーで島全体を見渡してきたばかりなので今回はパス。

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マーライオンをバックに記念撮影。

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マーライオンのすぐ近くにあるインビア駅からモノレールに乗って今度はビーチ駅へ。

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自然がいっぱい。

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南国ムードたっぷりだけど、この雨雲がだけが残念でならない。

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パラワンビーチにあるレストラン。

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ビーチが見えてきた。

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ヤシの木が立ち並ぶ白い砂浜の海岸のパラワン・ビーチ。

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このパラワン・ビーチから海の上の吊り橋を渡ってパラワン島へ渡ります。

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すれ違うのもやっとな吊り橋。

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晴れていたらすごくきれいだったんだろうな。

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パラワン島に上陸。

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ここがアジア大陸で最南端の場所。

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セントーサ島で有名なシロソビーチはいつでも混んでいるけれど、
こちらのパラワンビーチは穴場的存在。

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キレイな景色を楽しんで、次はランチ。

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先ほどのビーチ駅まで歩いてモノレールでハーバーフロント駅まで戻ります。

セントーサ島バイバ〜イ。

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最初に海の向こうにあるセントーサ島を眺めたハーバーフロント駅に到着。

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ビボ・シティの中にあるフードコートへ。

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シンガポール料理はもちろん、中華、ベトナム、タイ、フィリピン、日本・・・・
アジア各国の様々なネイティブ料理のブースが無数にある感じ。

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その中からシンガポールのドトール的存在。
どこにでもあるチェーン店をセレクト。

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シンガポールで有名なカヤトーストのお店「Toast Box トーストボックス」

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カヤトースト。
ココナッツミルクと卵、砂糖にパンダンリーフを煮詰めたスプレッド「カヤジャム」を
こんがり焼いたトーストにたっぷり塗って有塩バターを挟んで食べるシンガポールの朝ご飯。

あとは台湾の魯肉飯(ルーローハン)みたいなのがあったので注文。

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さて、ここで一度ホテルに戻ってチェックイン。

部屋で軽く荷物の整理をしてすぐにロビーに集合。

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タクシーで向かった先はリバーサファリ。

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シンガポールの3大動物園の中でも比較的こじんまりしているので
夕方からでも十分な時間がある。

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リバーサファリの目的は「アマゾン・リバー・クエスト」という
ボートに乗ってアマゾンのジャングルをクルーズする川遊び。

そして「パンダ」

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レッサーパンダは元気に走り回っていたけれど、
肝心なパンダは背中を向けてお昼寝中。

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それでもマナティやカピバラを見て。

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デンキウナギ。
横から見るとただの棒みたい。

この時出していた電気量は「少」でした。

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「アマゾン・リバー・クエスト」は雨のためこの時の段階では運航未定。

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せっかくの目的を果たせず仕舞いだったけれど、
最終日にまたシンガポール動物園とナイトサファリに行く予定になっていたので、
その日に再チャレンジすることにして、リバーサファリを後にします。

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帰り際、KFCでひと休み。

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リバーサファリから「Grab グラブ」を利用してオーチャードへ。

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いつも海外に行くと「Uber(ウーバー)」という配車アプリを活用していたけれど、
マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア各国では
圧倒的なシェアを誇る配車アプリが「Grab グラブ」

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タクシーよりも安く、金額を誤魔化されることもなく、とにかく利用している人が多いので
このアプリを使うとタクシー待ちをせずとも楽に目的地に行ける。

今回の旅でも大活躍だった。

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オーチャードはショッピング街。
通りの両側にデパートやショッピングセンターがたくさん並んでいる。

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シャネルやヴィトンといったラグジュアリーブランドがあちこちの路面にあるので、
同じお店をこんなに作ってどうするんだろうって気になる。

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高島屋や伊勢丹のようなデパートから
無印良品、ダイソー、ドンキホーテというように日本のお店がたくさんあるので
まるで日本にいるのと変わらない雰囲気。

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オーチャードのマンダリンホテル辺りで車を捕まえて今度はマリーナへ。

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ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズの中を散策。

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シンガポール最大級のショッピングモールとあってかなりの広さ。

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ショッピングモールの中にボートが行き交う運河があって、
その脇にはブランドショップがずらりと並ぶ。

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シンガポールと言えばTWG。

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タピオカミルクティーのお店でひと休み。

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ここはざっと流して、次はシンガポールの夜景。

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雨はすっかりあがって、目の前に広がるキレイな夜景。

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翌週からシンガポールでF1レースがあるため、観客席が作られてる。

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この街中でF1のレースが繰り広げられると思うとすごいなぁ。

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ライトも増設されていて、普通に走っている車がなんだかすごいスピードで走っているように見える。

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この日の夜ご飯はホーカーズ。

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「マカンストラ・グラトンズ・ベイ」

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多国籍な文化か混在しているシンガポール。
ホーカーズに並ぶ料理もシンガポール料理だけで無く、
中華、マレーシア、インドネシア・・・・・色々な国の料理が並んでいる。

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その中からそれぞれが好きなものを買って持ち寄って少しずつ食べる。

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シンガポールチキンライス、ホッケンミー、サテ。

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マリーナの夜景のすぐ横でいい雰囲気。

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ホテルに戻る前にマリーナにある有名なマーライオンにご挨拶。

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こちらが元祖マーライオン。
今では大きなマーライオンの後方に追いやられなんだか寂しげな雰囲気。

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「マサは今頃羽田空港に着いたかね」
みんなでそう言いながらマサに見せるために写真を撮る。

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前日に私たちが乗って来た便で1日遅れでやって来る。
あと数時間後にはシンガポールで会えるかな。

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朝一番でシンガポールに到着するマサに合わせて22時前にはホテルで解散。
マサのいない3人旅はここまで。
明日からは4人で行動だ。

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