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2019年3月3日 雨の台北と帰国

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台湾3日目の朝。

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泊まっているホテルのある中山周辺はどんより曇り空。
今にも雨が降り出しそう。

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本格的に降り出す前に朝ご飯を食べに行きます。

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中山から台北駅方面に歩き、途中で右折。

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少し進んだところに見えてきた赤い看板「四海豆漿大王」

朝6時からオープンしているローカル感満載のお店。

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お店の入り口は混雑しているけれど、こちらはテイクアウトの人だかりみたい。
「店内で」と言うと空いている席に案内してくれる。

店内は満席だけれど、回転率がいい。

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写真とオーダーシートを使って、それらしいものを注文。

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記入が終わったらその用紙を入り口にいるおばちゃんまで渡しに行きます。

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ガイドブックに載っているお店なので、台湾の人と旅行客は半半くらいのイメージ。

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備え付けの調味料で味変も可能。
豆乳と揚げパンと肉まん。
2人分でも300円以下で食べられる。

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この日は帰国日。

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ホテルに戻ってチェックアウトし、その後は中山周辺を散策することに。

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ホテルの窓からの景色。
よく見えないようになっているけれど、台湾の日常風景が広がっている。

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2泊3日の弾丸旅行であっという間だったけれど、ホテルはとても快適だった。

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やっぱり台北は中山周辺での宿泊だと交通の便がいい。

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ホテルに荷物を預けて外に出ると、とうとう雨が降り出した。
雨の中歩き回るのも大変なので、地下通路で繋がっている台北駅を歩くことに。

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懐かしい通路。

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初めて台湾に来たときに泊まったパレ・デ・シンに併設しているQスクエア。
わかりづらい台北駅もQスクエア内ももう迷うこと無く歩ける。

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お決まりの「ユアンソープ(阿原石鹸)YUAN」
日本で買うより30%オフくらい安いのでいつも大量買い。

なんといっても天然の香りが最高。

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今度は中山駅の方へ戻り、「FAVtory快.食.尚」というフードコートへ。
中山駅交差点近く、アーケードの下にあるので雨に濡れずにたどり着ける。

数年前に出来た新しいスポット。

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空港へ行くにはまだ少し時間があったので、おしゃれスポット中山ならではのカフェへ。

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こだわりの厳選食材だけを使用したカフェ「日子選食」

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食パンは3種類から好きなものを、さらにジャムもバターも自分好みのフレーバーを選べるシステム。

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店内は地元のオシャレっ子ばかりで、観光客はゼロ。
もちろん、メニューも日本語メニューなんて無いので、あるだけの知識と経験でチョイス。

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頼めば、たくさんあるトースターの中から好きなものを選んで焼くことも出来ます。

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店内を見渡してみると、なんだか自分が台湾にいるとは思えない。
まるで日本のカフェで時間を過ごしているみたい。

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さて、外に出ると結構な本降り。

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雨の多い季節で、雨に降られたのは最終日だけだったのは運が良かった。
さぁ、そろそろ空港へ。

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タクシーに乗って最後に見たホテルの風景。

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ホテルから空港までは150元(600円)。

この空港も見慣れた景色。
場所も流れもいつも通りに。

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1年前とは少し違った配置になった空港の待合室とショップ。

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少し早めに出国手続きを終えます。

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出国後のお土産屋さんの配置がだいぶ変わっている。
そういえば1年前は工事をしていたっけ。

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搭乗までの間はラウンジへ。

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・・・・で、なぜか謎の個室に案内される。

通常のエリアが混んでたからなのか未だ不明。

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16:20 ボーディング
16:50 離陸予定

時差1時間で20時過ぎに羽田空港へ到着。
20時45分に羽田空港を出てマロンとブレアを迎えに行くためエリカ実家へ向かいます。

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ただいま。

マロンとブレアに会えた安心感。

今回は2泊3日の短い旅。
今までに行ったことの無い場所を中心に観光をしたので、
とても充実した3日間だった。

気づけば4年連続で行っている台湾。
台湾はもういいかなぁあと思いつつ、また1年後には行きたくなっているんだろうな。

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2019年3月2日 淡水・猫空

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台湾2日目はずっと行ってみたかった場所へ行く予定を詰め込んだ。

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久しぶりに見た晴れた日の台湾。
前回来訪時は記録に残るほどの寒波が来ていた時だったし、前々回は連日の雨。

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初めて台湾に来た時は晴天続きだったから、こんな気持ちのいい景色は4年ぶり。
温かい気温とやわらかい太陽の日差しが気持ちいい。

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台湾の朝ご飯を楽しみたいので、ホテルの朝食はパス。

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大通りから脇道に入ると地元の人が住んでいる場所。

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日曜日の朝とあってお店もまだ閉まっていてひっそりとしている。

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台湾トーストの朝食「可蜜達Comida炭烤吐司 クーミィダータンカオトゥスー」
ボリュームたっぷりの炭火焼きトーストが有名。

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注文方法はチェックシート方式。

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周りを見てみると、みんなサトウキビジュースを飲んでいたので一緒に注文。

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2人分で650円ほど。

食べている間にもひっきりなしにお客さんがやって来る。

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中山まで戻って、中山駅から淡水信義線の北の終点「淡水」に向かいます。

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台北の中でも有名な観光地とあって、ホームにはすごい人。

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ずっと行ってみたかった「淡水」
台湾のベニスと呼ばれていて、水辺にはオシャレで古き良き洋風なレストランが並んでいる。

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駅からすぐの場所にある「LIDE LIFE」でパスポートを預けレンタサイクルを借りる。

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自転車の種類は普通タイプ、高速タイプ、2人乗りタイプ、電動タイプなど種類豊富。
私はごく普通の自転車、うめちゃんはイケてる自転車をチョイス。

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「淡水老街」は、数百メートルにわたって続く、台湾ならではの情緒あふれるストリート。
「淡水老街」付近は人が多いので歩いて街並み見学。

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写真には撮れなかったけれど、水辺にはオシャレなカフェがずらり。
バニヤンツリーの下にはソファ席。

こんな場所でゆっくりお茶でも飲めたらいいなぁと思いつつ。
レンタサイクルには鍵がついていないので、寄り道は不可能。

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サイクリングロードで「漁人碼頭」を目指します。

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朝は晴れていたけれど、この頃には曇り空。
晴れていたらさぞかしキレイだったんだろうな。

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「漁人碼頭」は淡水河が海へと流れ込むちょうどその河口にある観光用に開発された港。

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ここから見る夕陽が一番キレイに見えるとあって、お昼前のこの時間帯はすいている。
ここからの夕陽の眺めは「淡水八景」にも選ばれているのだそう。

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お土産屋さんも閑散。
やっぱり夕方からが混み合うみたい。

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こちらは「恋人橋」とも呼ばれている「情人橋」という有名な橋。
バレンタインデー(情人節)に開通したことからこの名前が付けられたのだとか。

手を繋いで渡ると恋人同士が別れないというジンクスがあるのだそう。

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自転車の乗って知らない土地の風景を見る。

行きには小径でゴロゴロしていた犬が、帰り道には離れた大通りでくつろいでいたりして。
自由は無いけれど、毎日美味しいご飯をもらっている日本の犬と
一体どちらが幸せなんだろうなんて考えてしまう。

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観光地よりも、こんな何の特徴も無い道の方が印象に残ってる。

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自転車で淡水老街を走り抜ける。

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人とバイクと車がぶつかりそうなくらいの間隔。
これぞ台湾という感じ。

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さて、レンタサイクルを返却して淡水老街を歩いてまわる。

昼間の夜市みたいな雰囲気。

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ここはあまりに人混みがすごいので、空いていてゆっくり出来る場所を目指す。

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淡水老街から小径に入る。
インスタ映えしそうな素敵な景色がここから続きます。

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カラフルな階段。
このカラフル階段、実は製作段階で近隣住民などから反対もあったのだけれど、
今では淡水のインスタ映えする新しいスポットとなっているのだそう。

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こんな素敵な道を進んでいると、やっと見えてきた。

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「淡水紅楼」まで続く小径。

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階段を上ると見えてくるレンガ造りの洋館。

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階段を登りきった場所から後ろを眺めた風景。

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高台にそびえ立つこの洋館は築100年の歴史を持つ建物。
その昔は豪商の邸宅だったとか。

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1階と2階は創作中華料理が食べられる中華レストラン。
3階は淡水を一望できるカフェレストラン。

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テラス席もあり。
夜はバーになるのだそう。

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せっかくなので、淡水を見渡せる3階のカフェに行くことに。

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テラス席に案内してもらう。
晴れていたらもっとキレイだったはず。

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正直なところ食事は期待をしていなかったけれど、
想像以上にきちんとしていてとても美味しかった。

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帰り道は民家の脇を通っていくような細い細い小径を進んでいく。

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古跡に指定されている「淡水福佑宮」
1796年に建てられた淡水で最も古いお寺。

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「淡水」の駅まで戻ってきた。

相変わらずホームは人でごった返している。
階段も進まず、危ない感じ。

始発なので、悠々と座って台北中心地の方へ向けて出発。

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泊まっているホテルのある「中山」駅を通り過ぎ、「大安」駅で文湖線に乗り換え。

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MRT文湖線の終点である「猫空動物園」駅に到着。

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そこから徒歩数分のところにある猫空ロープウェイ「動物園駅」に向かいます。

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猫空ロープウェイは全長4033m、
「動物園駅」「動物園内駅」「指南宮駅」「猫空駅」の4つの駅を結んでいる。

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ここでは絶対的に悠々カード(台湾版Suica)が便利。
MRTの駅でチャージをしておくのは必須。

こちらのロープウェイは大人気なので、すごい行列。
悠々カードを持っていない人は切符売り場にまず並ばなければいけないので、
その間にどんどん列が伸びていく。

私達は悠々カードを常に携帯しているたのでTouch&goで乗車。

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全ゴンドラのうちクリスタルキャビンという全面ガラス張りのゴンドラがある。
通常のゴンドラとクリスタルキャビンとで並ぶ列が異なるみたいで、
私達はもちろんクリスタルキャビンの列に並ぶ。

ちなみにこのクリスタルキャビンは明るいうちに乗るのが正解。
夜になってしまうと真っ暗で何も見えないという悲劇がある。

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この高低差が写真でわかるかな。
遠く先の方までロープウェイが伸びているのがわかる。

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曇り空ともやで霞んで見えるけれど、足元には台北市街が見渡せる。

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山から山を約4km20分のロープウェイ旅。
急角度の方向転換が2箇所もあり世界的にも珍しいらしい。

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到着。
夕暮れ時にちょうどいい。

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「猫空(マオコン)」は絶景と素敵なお茶を楽しめる癒しスポット。
山の緑に囲まれた古くからの鉄観音茶の生産地なので、段々畑が至る所に見える。

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台北中心部からアクセスしやすい場所にあるので、駅周辺は観光地化している。

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お茶を飲みながら夕方にかけて変化していく台湾の空を眺めるために、
いくつもある茶藝館を物色。

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山道を進んだ分だけ、すれ違う人がどんどん少なくなってくる。
遠くの方を見るとさっきロープウェイで到着した「猫空」駅。
帰りのロープウェイ待ちですごい行列。

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まずはこちらを偵察。
「貓空山水客茶坊」

雰囲気は良かったけれど、店員さんが少ないのか、
お客さんが少ないわりに手が足りてない感じがあったので、残念ながら違うお店に行くことに。

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うめちゃんが来る途中に見たお店が良さそうだったよというので、そちらに行ってみることに。

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来た道を駅のほうへ戻ります。

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やってきたのは「雙橡園茶坊」(←何て読むのか未だにわからない)

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なかなか素敵な雰囲気。

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晴れていれば台北101を望む絶景が見られるテラス席。
どんより曇り空なのが残念。

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『木柵鉄観音茶』だったかな?
持ち帰ることができる茶葉を袋で購入し、それを自由に飲める方式。
余ったお茶っ葉は持って帰ることができる。
〔真空パックしてくれる)

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鉄観音茶は栽培するのに手間がかかることもあり、
いまやここ木柵でも栽培する農家は減っているのですごく貴重なお茶なのだそう。

今まで飲んだお茶の中で一番美味しかった。

九份で飲んだお茶よりもこちらのほうが好み。

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茶藝館といっても夜は普通にレストランのように食事ができるらしく、
周りはがっつりゴハンを注文している。

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まだおなかが空いていなかったので、お茶だけ飲んで夜ご飯は台北中心部で食べることに。

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猫空には放し飼いにされている犬が多いらしく、遠くで吠える犬達の声が山に反響して
真っ暗な夜道ではとても怖く聞こえる。

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少し駅から離れると人も一気に少なくなり、すれ違う人もほとんどいない。
野犬の群れに囲まれたらどうしよう・・・なんて気持ちになり、人の多い場所に戻ってくると安心する。

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駅にはもうロープウェイを待つ長い列は無く、改札に入ったところで10分待つ程度。

猫空の茶藝館は自宅兼お店で家族経営しているところが多い。
地上に戻るロープウェイの中で、台北都市部の眩しい灯りが見えてくると、
ほんの数分前まで居たひっそりとしたあの茶畑に住んでいる人達のことを思い出す。

眼下には花火が見える。
上の方から小さく見下ろしていた花火の音がだんだんと大きくなる。

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ほんの数時間を山の上で過ごしていただけなのに、
あれから何日も経っているような気持ちになる。

地に足が着いていないような不思議な感覚のまま、
ここからタクシーを使って台北中心地の方へ戻ります。

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到着したのは寧夏夜市(ニンシアイエシー)。別名グルメ夜市。

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都心部に近く、グルメ屋台の宝庫。
350mくらいの小さな規模ながらB級グルメのお店が密集している。

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「清心福全」のタピオカミルクティーを購入。

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夜ご飯の場所に選んだのは「蔡家嘉義火雞肉飯」
台湾名物の鶏肉飯が食べられるお店。

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実は美味しいと有名な、ある屋台で食べるためにこの夜市に来たのだけれど、
あまりにローカルな感じに一気にあきらめモード。

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こちらは夜市のお店にしては清潔で観光客でも入りやすい雰囲気。
お値段も1杯110円と屋台並みのお値段。

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しっとりとした鶏肉にしっかりと味が付いていて、とっても美味しい!

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この夜市からホテルのある中山までは駅1つ分くらい。

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観光客の少ない街中をあるいてみたくて、ホテルまで知らない道を歩いて行く。

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ホテルに到着。
一度部屋に戻って、荷物を身軽にして再びお出かけ。

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「足将足体養生会館」
2017年4月にオープンしたばかりとあって、中はとってもキレイ。
深夜1時までやっているのも嬉しい。

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台北の北からはじまり、南まで制覇したこの日。
淡水も猫空も、九份に負けじ劣らず素敵な場所だった。

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深夜のロビーにはだれも居なくて、フロント係の人たちだけが眠らない夜を迎えていた。

台湾には24時間営業のマッサージ店もたくさんあるので、
どんなに遅く帰って来てもマッサージに行ってから寝るのが醍醐味。

以前は夜中の2時、3時頃にマッサージ行ったこともあったっけ。

日本に帰ってくると台湾並みのお手軽さでマッサージに行けたらいいのになといつも思う。

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2019年3月1日 台北旅行 中山・西門・信義地区

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1年ぶりの台湾旅行。
今年は3月1日から3日までの2泊3日の旅。

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いつものごとく、先に台湾入りしているうめちゃんと後から合流予定。

前日にマロンとブレアをエリカの実家に預け、そのままリムジンバスで羽田空港へ。

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朝から雨降り。

恒例のラウンジのカレー。

9時20分に羽田発、12時30分に台北の松山空港着予定。

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松山空港は4回目なので、勝手知ったる感じで空港を出て
そのままタクシーで予めチェックインしてあるホテルへ。

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今回泊まったホテルは中山にある「Hotel Royal-Nikko Taipei 台北老爺大酒店」

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お部屋の広さも水回りも十分。

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簡単に荷物を整理してすぐに出発。

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お昼ご飯はホテルからすぐの場所にある「京鼎楼」へ。
日本にもあるからいつも行かずにいたのだけれど、
せっかくホテルの近くにあるし、元祖を一度は食べておかないと。

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お店の中はいたってシンプル。
こんな小さなお店の小籠包が日本に進出したのだからさぞかし美味しいんだろう。

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名物の烏龍茶小籠包と蟹味噌小籠包と普通の小籠包を注文。

味は私もうめちゃんも鼎泰豐(ディンタイフォン)の方が好みでした。

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お昼ご飯を食べた後は腹ごなしに「華山1914文創園区」までお散歩。

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昔泊まったことのあるシェラトンホテルの近くなので、なんだか懐かしい。

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日本統治時代の酒工場の跡地で現在はカフェレストラン、ショップ、ライブハウスなんかがある
クリエイティブアート空間になっている。

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インスタ映えしそうな場所がいっぱい。

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そのまま「善導寺」の駅から今度は「西門」へ。

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「善導寺」はよく使っていた駅だったので、懐かしさを感じる。

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久しぶりの西門町。

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台湾の原宿と言われているけれど、むしろ渋谷のセンター街の入り口みたいな雰囲気。

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若い子の街というだけあって、流行のスイーツのお店や若い子向けファッションのお店がずらり。

台湾っ子たちに混じってタピオカミルクティー。

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日本語ではいくら検索しても出てこないけど「舞飲」ってお店なのかな?

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「西門」からはタクシーに乗ってちょっと気になっていたお店へ。
「生元薬行 Seng Yuang Yao Hang」

「慈禧玉容 ヅーシィユゥロン」という漢方がふんだんに使われたここでしか買えないパックが有名。
日本でも名のある美容家がたびたび紹介しているけれど、
日本が通じなさそうな店内とお値段の高さに怖じ気づいて買わず仕舞い。

次に行った時こそ買ってみようと日本に帰ってきてから思う。

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このお店からは歩いて一度ホテルに戻る。
半袖で歩いていたけれど、夕方になるとやっぱり肌寒くパーカーが必要。

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こういうとき「中山」はとっても便利。

「台北車庫」だと駅自体が広いので、駅の向こう側に行くだけで10分くらいかかってしまう。

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このあとはタクシーに乗って、台湾で最高級といわれるデパート「BellaVita ベラヴィータ」へ。

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観光客はほとんど見当たらず、いるのは台湾のお金持ちばかり。

地上5階までの吹き抜けに館内には5つもの噴水。

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なんとこちらのデパートは、ある台湾のIT企業の経営者の3人の愛娘へのプレゼントなのだそう。

人口密度が高い台北にもヨーロッパのようなゆったりとしたカフェを作りたいという希望に合わせ、
デパートの中にはサロン・ドゥ・ジョエル ロブションのカフェや
アフタヌーンティーが楽しめるカフェまで。

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HERMÈS、Van Cleef & Arpels、BVLGARI、JOHN LOBB、Christofle、Tod’s、
カフェだけで無く、レストランのL’Atelier de Joël Robuchonまで。

名だたる高級店ばかりが集められている。

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まぁ、どうしてこんな場違いなデパートに来たのかというと、
革靴大好きなうめちゃんの希望。

うめちゃんの好きな「Alden オールデン」や「Crockett&Jones クロケット&ジョーンズ」が
日本より安く買えるらしい。

真剣な顔のうめちゃん。

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信義地区は毎回訪れる場所。

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見慣れた景色の中を歩きます。

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以前来た時に「どこまでのびるんだろうね」と話していた建築中の建物は
伸びること無く完成形を迎えていた。

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恒例のナイキショップでは現地限定の台湾Tシャツを探す。
(うめちゃんのパジャマになります)

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「新光三越」と「微風 Breeze」に挟まれたこのストリートは大好きな場所。

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賑やかで、ストリートパフォーマンスもたくさん行われていて、
とにかくみんなが幸せで楽しそう。

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台湾の夜はまだまだこれから。
夜ご飯の場所に向かいます。

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「市政府」から「忠孝新生」で乗り換えて「行天宮」の駅へ。

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地元の人としかすれ違わないような、人通りの少ない道を通って訪れた先は「龍鮑翅魚翅専売店」

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龍(ロブスター)・鮑(アワビ)・翅(フカヒレ)が食べられるお店。

オーナーが南部台湾にフカヒレの加工工場を設立して生産しているので、
台湾内のホテルやレストランにフカヒレを卸しているのだそう。

こちらは直営なのでフカヒレを低価格で食べられる。

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まぁね、フカヒレ自体は無味なので、結局重要なのは味付けってことで。

やっぱり日本で食べる「築紫楼」のフカヒレが一番美味しいような・・・・

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ここからは歩いてホテルのある「中山」まで帰ります。

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主要な場所はだいたい土地勘があるけれど、「行天宮」周辺は未開拓の地。

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知っている場所に出たときはホッと安心。

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見慣れた景色。中山の交差点。

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今回の旅では「50嵐」は飲まないと心に決めたので
中山地区に出来たドリンクスタンド「日日装茶」

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そういえば「50嵐」は日本で「KOI The コイ・ティー」という名前になって上陸中。
表参道にも出来たみたいだけど。「50嵐」のあの黄色い看板とはほど遠く、
なんだかオシャレすぎて「50嵐」じゃないみたいで残念。

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台湾1日目の〆は恒例の台湾マッサージ。

たくさん歩いて疲れた足の血行がぐんぐんと良くなる。

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台湾1日目は懐かしい場所&定番の場所巡りといった感じで終了。

翌日はしっかり予定を詰め込んでいるので、この日は早めに就寝です。

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