2017年6月14日 韓国ソウル旅行 最終日

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2017年6月14日(水)。
日曜日からの韓国ソウル旅行もいよいよ最終日。

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朝ご飯はこちら「武橋洞プゴクチッ ムギョンドンプゴクチッ」
明洞から行くと、「乙支路入口 ウルチロイプク」駅を超えたところにあるお店。
歩いて10分くらい。

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1968年創業でメニューはプゴクチッという牛骨スープに干しダラを加えて煮込んだ
さっぱり味のスープ。

メニューはこれしか無いので、席に着くと有無を言わさず運ばれてくる。
料金は一律7000W。

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明洞から少し離れたこの辺りは雰囲気ががらりと変わる。
地図を見るとIBK企業銀行・KEBハナ銀行・釜山銀行・・・・・といった銀行の本店や
ソウル市庁、証券会社とちょっとお堅い雰囲気。

明洞駅付近では見かけなかった服装の出勤途中の人たちが駅から流れ出てくる。

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ロッテ百貨店前の南大門路。
初日にも来た場所に最終日も立ってみる。

朝9時過ぎの明洞の繁華街。
まだ人も少ない。

この景色ももうすぐ見納めか。

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今回泊まったホテルは明洞駅の真上に位置する「ロワジールホテル・ソウル明洞」
下の階は東大門にもあったミリオレという商業施設の明洞店。
その上の3階〜17階がホテルになっている。

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サイトによっては5ツ星ホテルにランクされているけれど、
泊まった感じは4ツ星ホテルくらい。

2015年1月にオープンしたばかりなので、お部屋はこざっぱりとしていて清潔感がある。

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廊下は薄暗い感じで、昼も夜も変わりがないくらい。
エレベーターホールに出ると一気に窓からの明かりが差し込んでくる。

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エレベーターはホテルの端、左右に2カ所。
ロビー側に降りられるものと、明洞のメインストリート側に出られるもの。

場合に寄って使い分け。

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ロビーは広々と明るく、ウェイティングに使えるスペースにもイスが並べられている。

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ロビーから明洞ストリート側に続く通路は何度も通った。
1階には小さなセブンイレブン。

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便利だったのはこのロッカー。

飛行機の到着時間が早く、チェックインまで時間がかなりある場合、
スーツケースを持って街中をウロウロするのは大変だ。
その場合フロントで荷物を預かってもらうけど、その役割をこのロッカーが担っている。

スーツケースが入る大きいサイズのロッカーがたくさん並んでいて、
開いているロッカーを選んで暗証番号を登録し適当な時間まで入れておくことができる。

もちろん、チェックアウト後も利用可能。
この最終日も早めにチェックアウトをしておき、荷物をロッカーに入れて外出。
帰りはギリギリまで遊んで、ロッカーから荷物を取り出せばいいだけ。

英語も韓国語も日本語での説明さえも必要なし。

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部屋の窓からの眺め。
ソウルは山に囲まれているので、ビルの向こう側すぐ近くに山が見える。

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左手にロッテ百貨店が見えて、真下には明洞の繁華街が広がっている。

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マロンとブレアを迎えに行くために、午前10時半頃には明洞を出て金浦空港に向かう。
朝の時間帯で道路が若干混んでいて到着まで50分。
料金は19400ウォン。

金浦空港は元々国内線だったので、規模が小さく空港内のお店も少ない。
免税店もお土産屋も数えるくらい。

時間を持て余すかな?と思ったけれど、
最後の買い物をしたりお茶をしたりしていたら意外と良い時間。

金浦空港12:55発 羽田空港15:00着予定が、予定より15分早い14:45に羽田空港に着。
なんと1時間45分で韓国から日本へ。

そのまま羽田空港からエリカ実家へ向かい、16時半頃にはマロンとブレアに再会。
慌ただしくあっという間だった。

最後に・・・・・

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ソウルでよく見かけた「JUICY」
新鮮な果物だけで作られた100%フレッシュジュースのお店。

ずっと飲みたいと思っていて、最後の最後でやっと飲んでみた。
メニューに寄って値段も若干変わるけれどパイナップルMサイズで1500ウォン。
150円くらいの自販機価格。

参考までに
パイナップルジュース XLサイズ 900mlの大容量で2800ウォン(280円)
コーヒーアメリカーノ XLサイズ 900mlで1500ウォン(150円)だった。

コンビニで買うより安い!!

seriちゃん、ayuさんとはハワイ以来、
マサとminさんとは台湾以来の海外旅行。

楽しすぎて日本に帰って来てからも心は未だ韓国にいるみたい。
あっという間の4日間。
また、みんなでどこか行きたいな。

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2017年6月13日 韓国・ソウル旅行 江南・カロスキル・梨泰院

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韓国ソウルの旅3日目スタート。

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まずは朝ご飯。
明洞ギル沿い明洞聖堂の手前に位置する好立地にある「神仙ソルロンタン」

牛骨をじっくり煮込んだ白湯スープが絶品。

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そして前日の月曜日が定休日のため食べる事ができなかった明洞コロッケをやっとGET。
喜びのあまり夢中で食べたため写真は無し。

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食後は明洞を少しブラブラ。

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2016年10月にオープンしたばかりのSTYLENANDA PINK HOTEL スタイルナンダピンクホテル。
1~2階がコスメフロア、3~5階がファッションフロア、屋上がカフェになっているそう。
全てがピンクを基調としていて、いかにも女子が好きな空間!!いるだけで気分が上がっちゃう。

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さて、お次はタクシーに乗ってカロスキルへ。
みんなが合流するまで高級車をバックに「俺の車」ごっこ。

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カロスキルという地区は新沙洞(シンサドン)という街にある街路樹通りのこと。
近年注目を浴びているトレンドなスポットで、
おしゃれなお店やカフェが立ち並んでいる韓国の女性に大人気の場所だそう。

東京で言うなら青山や代官山の雰囲気。

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カロスキルのランドマーク的存在「coffee smith コーヒースミス」
オープンテラスでスタイリッシュな外観がとっても目立つ!
とっても素敵な雰囲気のカフェ。

街路樹には手編みの腹巻き。
カラフルでとっても可愛い。

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またまたタクシーで移動。
カロスキルから5、6分「江南 カンナム」へ。

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この辺りの事を調べてみるとソウルのマンハッタン的な地区だそう。
いわゆるオフィス街。

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飲食店もたくさん!!
カンナム駅周辺には肉の名店や行列の出来る店が集まっているそう。

和民とか丸亀製麺など日本のお店もたくさん見かける。

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行ったお店は「ユガネ」
タッカルビの人気チェーン店。

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キムチ、たくあん、ムルキムチ(水キムチ)などはセルフサービスでおかわり自由。

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鉄板の回りにとろとろのモッツァレラチーズがたっぷりはいっているチーズフォンダッ。
鶏肉と野菜をタレで炒めるタッカルビをアツアツのチーズを絡めて食べる。

鉄板は2つ注文して、ひとつはご飯、ひとつは麺を入れて楽しむ。

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お腹がいっぱいになったところで、足裏マッサージでも・・・・・と近くを探してみたけれど、
マッサージ店ではなくエステの類いが多くてなかなか見つからない。

一度明洞に戻ることに。

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前日行った「休息」といマッサージ屋でみんなで足裏マッサージ。
木の棒を使ったマッサージ。
痛いのを想像していたけれど、くすぐったいくらいで意外と気持ちが良い。

マッサージの後はデザート。
明洞のメインストリートを少し入った、サボイホテルの2階にある
「BEANS BINS COFFEE ビーンズビンズコーヒー」

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お目当てはワッフル。
生地にはクルミが入っていてとっても美味しい。

席数も多いので、明洞の雑踏から離れてノンビリとした時間を過ごせる。

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さて、すぐ近くのロワジーホテルに戻って、マサとminさんとはここでお別れ。
次は日本でね。

わいわい賑やかだったのが一気に寂しくなった感じ。

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6人から4人になってタクシーは1台で移動可能。
うめちゃんたっての願いで先ほど江南へ行くときに見かけたパタゴニアへ。

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その後は「梨泰院 イテウォン」へ。

米軍基地に隣接していたり、各国大使館&領事館が周辺に集まっていることから外国人が多く、
インターナショナルな雰囲気。

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多国籍料理のお店が多く、日常的に贅沢が繰り広げられている感じ。
テラス席には海外の人たちが陣取り、お店の前には高級車が並んでる。

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ナイトクラブもたくさんあってその入り口は韓国と言うよりはもはやアメリカのダウンタウン。
韓国にいることを忘れてしまいそう。

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seriちゃんチョイスのオシャレカフェ。
薄暗い店内にアンティークなインテリア。

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「IKOVOX COFFEE」
喧噪の中にひっそりと佇んだ雰囲気がとっても好み。

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ソウルにある他の街とは明らかに違った独特な空気が漂うおもしろい街。
韓国の中で、また違った国の異国情緒を楽しめる不思議な体験ができた。

この日はまだまだ詰め込みます。

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盤浦(パンポ)漢江公園。
「月光レインボー噴水(タルピッムジゲプンス)」という噴水が出る橋としては世界最長の橋。
ギネスにも認定されているそう。

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漢江へ降り注ぐダイナミックなレインボー噴水ショー!!
・・・・・・・といいたいところだけれど、

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20時からの噴水ショー。
今の時期、ソウルは夜8時過ぎまで明るいのキレイなライトアップは見られず。
残念ながらただの橋からの放水状態。

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気を取り直してタクシーでソウルタワーに向かいます。
明洞から小高い山の上に見えるソウルタワー。

遠いようで近く、近いようで遠い場所。

山の上から見下ろすと宿泊しているロワジーホテルと初日に行ったロッテホテル(免税店)が見える。

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ソウルタワーの梺まではケーブルカー。
山の上にはフードコートやゲームセンターがあって、想像よりも賑やか。

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ケーブルカー乗り場を出ると明洞までの白タクの呼び込み。
「2000円だよ」
深夜料金で2000円、東京では安いと感じてしまうのかも知れないけれど、
ソウルを3日間過ごしてタクシーの安さを知っている。

そちらは断って流しのタクシーに乗り込む。
明洞までの料金は400円。

4人で割れば安いねなんて、初日だったら何もわからず乗っていったのかもと思うと怖い。

タクシーを降りるときに運転手さんが教えてくれたオススメのフライドチキン専門店。
「 two two chicken トゥルドゥルチキン」
日本に戻ってから調べてみるとかなりの有名店みたい。

オリジナルのチキンとヤンニョンソース味のチキン。
ハーフ&ハーフでテイクアウト。

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テイクアウトしたチキンを明洞聖堂の前にある階段に座って食べる。
明洞周辺はゴミ箱がたくさんあるので、こういうときにとても便利。

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チキンを食べたその足で最後の晩餐。
「カン・ホドン・ペッチョン」
カン・ホドンという韓国の有名人がプロデュースしているお店。

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モクサルというすごーく厚い豚のロース肉。
焼くとジューシーでとっても美味しい。

鉄板の回りに溝があって、そこに店員さんが溶き卵を流し入れてくれる。
卵焼きを焼きながら、その溝にニンニクやキムチを入れてみたり。
上から流れてくる豚の香ばしい油がその溝に落ちて、ニンニクもこんがり。

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この時すでに22時40分。
食べ終わってお店を出る頃には23時半。

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ソウル最後の夜なので、このままホテルには帰りません。
3日連続の東大門。

深夜0時を過ぎているとは思えない活気。
東大門はこれからの時間が活気づく。

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前の日に頼んであったスカートをゲット。

 ●覚え書き 
   ☆U:US(ユーアス)2階      Sunny Master スカート買ったお店・全体的にオシャレ
  
   ☆apM Place(エーピーエムプレイス) 最後の最後に行ったファッションビル・こちらもオシャレ

   ☆apM Luxe(エーピーエムラックス)初日にminさんと行ったビル?だったら可愛かった。

   DOOTA MALL(ドゥータモール)  The Coffee Bean & Tea Leafでお茶をしたビル
                    SHAKE SHACKがあったところ。 

   TEAM(チーム)204        行ったかどうか記憶無し。次回行った時には行きたいビル

   maxtyle(マックスタイル)    ZARAアウトレット。ビル全体ガラガラ。ZARAもいけてない。空き店舗も多い。

   光熙市場(クァンヒシジャン)    ムートンや革ジャケットを見たところ


同じようなビルがたくさんあって、行った場所がどこだったのか殆ど記憶にありません。
確かなのは上の☆マークを付けたビルが可愛かったってこと。

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最後の最後に入ったapM Place(エーピーエムプレイス)というビル。
ビルを出た頃には深夜2時過ぎ。
外のコーヒースタンドで飲み物を買ってやっとホテルに帰ります。

深夜まで、むしろ朝までこんなに賑やかだから、眠いのに寝たら勿体ない感じ。
たくさん歩き回って疲れ果てているのに変な高揚感。

アジアの国ならではの雰囲気が楽しすぎる。

クタクタに疲れ果て、眠さも最高潮。
これでこそ、満喫したって感じ!!!
心置きなく日本に帰れる。

翌日はマロンとブレアをエリカ実家にお迎えに行かなくちゃ。
楽しかった韓国を後にするのは惜しいけど、マロンとブレアに4日ぶりに会えるのが楽しみ。

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2017年6月12日 韓国ソウル旅行 明洞・北村・東大門

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2017年6月12日(月)。
この日も晴天。

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8時半にホテルのロビー待ち合わせ。
朝ご飯を食べに向かいます。

「香苑 ヒョンウォン」
化学調味料を使わない優しい味のお粥を楽しめるお店として有名らしい。

うめちゃん、牡蠣と牛肉のお粥。
エリカ、アワビのお粥をチョイス。

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お粥を食べた後はもう一カ所食べてみたい物があってはしご。
「明洞コロッケ」
ところが、下調べ足りず。
月曜日が定休日で閉まったお店の前で立ち尽くす。

まぁ、目の前の明洞聖堂を見ることが出来たから良しとしよう。

韓国のスタバも取りあえず飲んでおく。

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せりちゃんとアユさんが金浦空港に到着した連絡あり。
ホテルに付くまで明洞の街中をウロウロ見て回る。

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「荷物を預けてホテルの入り口にいる」とのことだけど、
ホテルの入り口が2つあってなかなか出会えない。

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・・・・・・でやっと!!
待ってました!!合流。

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やっつけで見つけたサムギョプサルのお店で取りあえずお昼ごはん。
店の名前はわからず。

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そしてそのままデザートのお店に移動。
人気のお店でとても混んでいたけれど、店員さんが手際よく席を準備してくれる。

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釜山発祥のピンス(かき氷)店「ソルビン」
フワフワのパウダースノーの上にきな粉とお餅がたっぷり乗っているかき氷が名物。

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甘い物を食べてお腹を満たした後はタクシーに乗って「北村 プッチョン」に向かいます。

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6人いるのでタクシーは3人ずつに分かれます。
現地、北村で集合。

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到着してすぐのお店でチマチョゴリをレンタル出来るお店を発見。
チマチョゴリを着て街中を歩きたい!ということでみんなで衣装チェンジ。

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好きなカラーを選んでみんなでワイワイ。
更衣室から出てきたお互いの姿に大笑い。

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1時間1万ウォンなので1000円くらい。
帽子やバッグをプラスしていくたびに200円ずつ加算されていく方式。

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みんなでやるから面白い。
ぞろぞろ歩く王様とそのご一行。

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北村は韓国の伝統家屋が残るエリア。
古風な街並みに風景を壊さないような洗練されたカフェがあったりして、
とっても素敵な雰囲気。

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その中で選んだのが「金静軒」

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昔ながらの韓国の家みたい。

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チマチョゴリを脱ぐのが惜しいけれど、
そろそろ次の場所へ向かう時間。

いつもの自分に戻ります。

この辺り、走っている流しのタクシーが少ないばかりか、
タクシーを見つけてもたいてい人が乗っている。

仕方なく近くの駅まで15分くらい歩きます。
「安國 アングク」駅の周辺でタクシーをGET。

向かった先はソウル駅。

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18時40分。
ロッテマートで食料品の調達。
夕方の時間とあってスーパーマーケット中は大賑わい。

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人混みの中に試食しまくっているアユさんを発見。
帰る頃にはみんな大きな荷物を抱えるほどに。

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ここからは明洞駅まで地下鉄で向かいます。
地下鉄料金が激安な上に、改札を出た後に保証金500ウォン(50円)が返ってくる。
こんない安くて大丈夫なのか。

ホテルに戻って大荷物を置いて、次の場所に向けて出発。
・・・・・・と思いきや、疲れた足がマッサージ店に引き寄せられる。
ホテルのすぐ近くの「休息」というマッサージ屋さん。
マッサージ店入店時刻21時。
マッサージ店退店時刻22時30分。

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さて、気を取り直して再出発。

この日はタクシーがなかなか捕まらない。
地元韓国の人はタクシーを予め予約してあるみたい。

タクシー止まった!と思っても、すでに予約済みなんてことが続く。
やっと捕まえたタクシーで今度は「広蔵市場 クァンジャン・シジャン」へ。

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ソウル市内中心部にある100年の歴史を持つ大人気の市場。
ディープな韓国が感じられる屋台グルメを楽しめる場所。

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23時過ぎから夜ごはん。
ピンデトッという緑豆チヂミだそう(by アユコ)

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店内に使い古しの割り箸とかアルミホイルとか、紙コップとか
色々落ちているけれどそんなの誰も気にしない。
むしろその雑多な感じが笑えるほど。

マッコリとチヂミでみんな楽しそう。

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お店を出て、今度は屋台でキムパ(韓国海苔巻き)を食べ歩き。

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「広蔵市場 クァンジャン・シジャン」から東大門まで徒歩15分弱。
真夜中の道をみんなで歩きます。

東大門2日目の夜。

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韓国ではどこにでもある「The Coffee Bean & Tea Leaf」
もちろん東大門にもありました。

深夜1時頃過ぎにみんなでカフェタイム。
眠いのと旅行の高揚感でなんか変な感じ。

右下の写真は帰りがけに買った「Isaac(イサック)トースト」
24時間営業。
アツアツの鉄板でお砂糖をふったパンをバターで焼きます。
間にはハムやチーズを挟んだり、メニューによってはプルコギを挟んだり・・・・
出来上がりはフレンチトーストのホットサンドみたいな味。
韓国のファストフード。

深夜、寝る前にこの高カロリーな夜食。
日本では怖くて出来ないこの行動も旅行に来たからには怖くない。

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何なのこのポーズ?!でまたしても大笑い。

ソウルを歩いているとみんな赤やピンクのリップを付けていて、
それがとってもかわいい。

女子三人、東京では付けないような真っ赤なリップを買ってソウルに溶け込んだ感じ。
カラフルな韓国の空気にやっと慣れてきた。

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2017年6月11日 韓国ソウル旅行1日目 明洞・東大門

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2017年6月11日(日)。
ボーディング直前に搭乗口でポンド家のマサとminさん合流。

全日空8:40羽田発。

偶然も席が同じ列。

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11時過ぎには金浦空港に到着。
真っ青な空!!快晴です。

何もわからぬまま乗ったのはジャンボタクシー。
リムジンの様な車内!!
日本に帰ってから韓国タクシーについて色々調べてみると、
 
・一般タクシー:オレンジだったりシルバーだったり。金浦から明洞まで2万ウォンが相場。
 ・模範タクシー:ブラック。金浦から明洞まで3万ウォンが相場。
 ・インターナショナルタクシー:一般・模範でも車体に「International Taxi」の表記。
                運転手が英語や日本語など多少話せる。
 ・ジャンボタクシー:大型の9人乗り。金浦から明洞まで5万ウォンが相場。

・・・・と大まかに4つに分かれているらしい。
今回乗ったのはジャンボタクシーで明洞まで4万5千ウォン。
今思うとちょっぴり高価だったけれど、
みんなで一緒に乗るのならスーツケースがあったので、
どちらにせよ普通のタクシーでは無理だったかな。

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空港から40分ほどで明洞に到着。

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今回泊まったホテルは2015年1月出来たばかりのロワジーホテル。
明洞駅の真上にあるのでアクセスにとても便利。

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まず向かったのは新鮮なフルーツがたっぷり使われたパフェで
今、韓国で話題を集めているカフェ「カフェ ド パリ」

韓国らしくない店名が残念だけれど、日本にはまだ未上陸の注目店。

フルーツとクリーム&スムージーのパフェ「ボンボン」シリーズが看板メニュー。

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夕方になると屋台がたくさん並ぶ明洞ギル(明洞通り)

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洋服などの衣類はもちろん、
フルーツカップや海鮮串、おでんにソーセージ串まで見ているだけで目移りしちゃう。

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焼き小籠包みたいなやつと、ホットケーキ生地の上に卵が乗ったタマゴパン購入。

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その後は明洞の街を探索。

ロッテの免税店に行ったり、スニーカーを見たり。

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夜ごはんは明洞のヘムルタン横丁(海鮮横丁)にあるお店。
お箸袋に書いてある漢字「寿福康寧」が店名だと思って写真に撮っておいたけれど、
日本に帰ってから調べてみると「長寿幸福 平穏無事」と書いてあっただけらしい。

結局お店の名前がわからず仕舞い。

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韓国牛の焼き肉コース。

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サンナクチ(生だこの躍り食い)。
気持ちがわるいけれど、ただのタコです。

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食後は「The Coffee Bean & Tea Leaf」でコーヒータイム。
日本ではまだ少ない「The Coffee Bean & Tea Leaf」は韓国では至る所にある感じ。

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次は明洞駅からタクシーで東大門をめざします。
この時点でだいたい22時過ぎ。

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タクシー15分弱で東大門到着。
料金は5万ウォン程度。
夜の割増料金で500円なら安い安い!

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日曜日の夜なので、閉まっているお店もあるらしいけれど、
それでも東大門は人・人・人!!

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みんな、明日から仕事じゃないの?とこっちが心配になるくらい。
日曜日の夜にこの活気。
日本では考えられない光景。

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東大門のシンボル的存在、2014年に誕生した「東大門デザインプラザ&パーク」
ザ・ハディッドがデザインした近未来的な姿。

博物館や展示館などさまざまな施設が入っているそう。

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清渓川。

この辺りの問屋街やデパートは、
営業時間が朝10時頃から朝方の5時頃までという不思議な営業時間。
中には朝の8時〜早朝の5時までなんていうデパートもあって、
殆ど休み無く開いている感じ。

観光客は夜通し遊べるから思う存分1日を楽しめる。

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ムートンや革ジャンなどの革製品ばかり売っているフロアや、
バックばかり売っているようないかにも小売店というお店から、

普通のオシャレなデパート風なのに、2枚ずつしか買えない実質問屋のお店なんかも。

ごくごく普通のデパートもあり。
全部見ていたらそれこそ朝になっちゃう。

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せっかく来たのだからと、この日は東大門=興仁之門(フンインジムン)も見学。

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早起きして飛行機に乗ってあっという間に韓国。
ホテルに帰って寝た時間は深夜2時過ぎ。

20時間以上起きていたことになる。

疲れていて眠いけれど、もったいない気持ちが大きすぎてついつい夜中まで遊んじゃう。
この日以降、日本へ帰るまで連日東大門で真夜中過ぎまで遊ぶことになると、
みんな予想をしていたかどうか・・・・・・・。

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2017年3月21日 フランス旅行6日目

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パリ最終日。
夜19時の便まではホテルの近場を観光。

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チェックアウトを10時頃に済ませて、荷物をホテルに預けてオペラ座(パレ・ガルニエ)へ。

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平日のため課外授業の学生の団体客が多く、入り口はすでに行列。
40分ほど待って中に入る。

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バロック様式を取り入れた建築、金色の装飾はとっても豪華。

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グラン・フォアイエ。
この大広間はロビー。
開演前や幕間を過ごすためのスペース。

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オペラ座の怪人の舞台となった劇場。

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このオペラ座の地下に住み着いていた醜く生まれついた怪人(ファントム)が
プリマドンナのクリスティーヌに恋をし、彼女を連れ去ってしまう。
クリスティーヌの目の前で彼女を助けに来た恋人がファントムの手で首にロープをかけられる。
ファントムの出した条件は「恋人を助けたければ自分の言いなりになること」

クリスティーヌは見た目だけでなく心まで醜く歪んでしまったファントムを哀れに思い、
ファントムに2度の接吻をする。
醜い容姿にも関わらず接吻をしたクリスティーヌの愛がファントムの心を溶かす。
ファントムは復讐や執着を捨て去って二人を解放するが、
怪人の愛はクリスティーヌが亡くなったあとも永遠に続くというストーリー。

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舞台に向かって左横の「5番ボックス席」が怪人の指定席。

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そしてオペラ座の歳代の目玉がこのシャガールの天井画「夢の花束」

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よーく見るとエッフェル塔や凱旋門などパリを代表する建築物が描かれている。

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オペラ座のあとはお昼ごはん。
ムール貝を中心としたチェーン店「レオンドブリュッセル」

本店はベルギーだけれど、パリでは知らない人がいないくらいの超有名店。

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バケツいっぱいのムール貝。

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ランチの後はお土産を買うためにプランタンの裏にあるモノプリックスへ。
たまたま見つけた若者向けのショップがモノプリの横にあったので寄り道。

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そして、19時のフライトに間に合うように空港へ。
写真を撮っていたら、一緒に写真を撮ろうと言ってくれたポリスさん。
いい記念になりました。

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シャルルドゴール空港にはラデュレやメゾン・ド・ショコラなど日本では高級なお店がたくさん。
それも、安い!!

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フランスから買って帰ったものの一部。
冷蔵庫の棚を一段占めるほど大量のエシレバター。
日本で買ったら2500円のこのバターもフランスでは400円弱。

メゾン・ド・ショコラも日本の半額。
フランスでしか買えないペトロシアンのキャビアやラデュレのマカロン。

日本ではなかなか手の出ない高級品をここぞとばかりに大量買い。

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さて、フランス旅行でのあれこれ。
まずはホテル。

サンラザール駅から3分くらいのところにある「ホテル・メルキューレ・オペラ・ガルニエ」
パリ市内のホテルの部屋はとにかく狭いと聞いてはいたので、
そんなに驚きはしなかったけれど確かに狭い。
スーツケースを2つ広げたら足の踏み場が無いくらいの狭さ。

それでも清潔感があって、受付にはなんと日本語の出来る人が!!
たどたどしい日本語で「またの・おこしを・おまちしております」の最後の言葉は嬉しかった。

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そして、良く使ったサンラザール駅。
駅の中がショッピングモールになっていて、レストランは夜遅くまで開いている。

メトロもあるし、国鉄(RER)もあるのでとっても便利。
ヴェルサイユまでは乗り換え無し。

ショッピングモールから隔てること無く、同じフロアに国鉄(RER)のホームがあるので
なんだか変な感じ。
改札口がありません。

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メトロ→日本の電車のように改札口があり、改札口に切符を入れる。
    出る時に改札口は無いので、切符はゴミと化すけれど、時々乗務員さんが来てチェック
    されることがあるので電車を下りるまでは必ず持っている必要あり。

国鉄→ 改札口は無し。ホームに刻印機があるので、切符にスタンプを押してもらう。
    出る時に改札口あり。

ホームなどの案内板には次の駅名は表記されておらず、その路線の最終駅が表記されるので
日本人にはちょっとわかりにくい感じ。

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便利だったのがミュージアムパス。
日本で申し込んでおくと自宅に送ってくれる。

ルーブル美術館・オルセー美術館などの美術館はもちろん、
ノートルダム寺院、コンシェルジュリー、ヴェルサイユ宮殿とトリアノンなど
チケット売り場に並ばずに入ることが出来る。

ちなみに、エッフェル塔も日本からの事前予約をしておくと最高。
お隣の行列をすいすい追い越して、待つことなくエレベーターへ。

フランスに行って一番悩んだのがチップ。
ガイドブックにはチップは必要無しと書いてあるものの、
ある程度のお店では、周りの外国人を見ているとみんなチップを渡している。
周りを見習って、支払後に伝票を挟んであるバインダーにチップを挟んで置いておく。

そしてタクシーでは端数はもらわない。

せっかくのフランス旅行。
日本人はいいねって思ってもらいたい。

ずっとフランス料理を食べ続けて飽き飽きし、
やっぱり日本料理がいいねと帰国後は日本食ばかり食べていたけれど、
そろそろまたあのこってり味のフランス料理が食べたくなってきた。

今になってパリの街並みを懐かしく思い起こしている。

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2017年3月20日 フランス旅行5日目

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フランス旅行もいよいよ終盤。

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この日の始まりはルーブル美術館から。

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1190年にパリ防衛のための城砦として誕生したこの建物。

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フランス革命後に美術館として利用されるまでは宮殿として使われていただけあって、
広大な土地に豪華な建物。

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ガラスのピラミッド。
このピラミッドが入り口。

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上段が開園と同時に入った時のメインホール。
下段はお昼過ぎに美術館を出る頃のメインホール。

あっという間にこの混雑。

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ルーブル美術館の内部はドゥノン翼・シュリー翼・リシュリュー翼の3つに分かれている。
まずは一番人気のドゥノン翼から。

入って目の前に大階段の踊り場に「サモトラケのニケ」が見える。

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ギリシア神話に登場する勝利を表す女神。
左側の翼がオリジナル。
右側の翼は左の翼から型をとって作られたもの。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「モナ・リザ」

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人混みでじっくり見ることは難しいといわれていたモナ・リザも
朝一番だったのでほぼ独り占め状態。

広々とした静かな空間の中でモナ・リザと対面。

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「オダリスク」
ハーレムの女という意味。

不自然に長い胴体とデフォルメした背中の曲線、
歪んだ人体が解剖学的な事実を無視していると当時は批判の的だったそう。

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「ナポレオン1世の戴冠式」
パリのノートルダム寺院で行われた戴冠式。
ナポレオンが皇帝として戴冠したあとに、妻の皇后ジョゼフィーヌに冠を授けている歴史的な場面。
写真の中に収めると小さく見えるけれど、ルーブル美術館で2番目に大きな作品。

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「民衆を導く自由の女神」
1830年にフランスで起きた「7月革命」が題材。
見所は国旗を持つマリアンヌという自由を象徴とした架空の人物が、
右手にもつ当時の(1816年製)の銃剣を手にし、現実的な姿に見せているところ。

絵の中の少年が「レ・ミゼラブル」に登場するガウロッシュのモデルになったと言われている。

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「ダイヤのエースを持ついかさま師」
左側の3人が共謀して、右の青年の全てをはぎ取っていく作品。
一番左の男性の背後に隠したダイヤのエース、ワインを持ってくる侍女、中心にいるのは遊女。
当時の悪徳の代表である「賭博・酒・邪淫」をこの3人で表している。

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「ミロのヴィーナス」
古代ギリシャの代表的な彫刻。
現代では美の女神アフロディーテとする説が有力。
その手に持っていた物はリンゴだったのか盾、それとも鏡・・・・
失われた腕により、本来の姿をかき立てられる作品。

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ルーブル美術館に来たらフェルメールが見たかったのだけれど、
ちょうどフェルメール展が行われていて、別チケットの大行列。

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仕方なくフェルメールは諦めます。

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マルリーの中庭。

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きりが無いので、見たい作品を絞って早足で見て回り、次の場所に向かいます。
パレ・ロワイアル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅からレ・アル駅へ。

メトロの中で突然の楽器の演奏。

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到着した先は前日も訪れたフォーラム・デ・アール。

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観光客が少なく、地元の人ばかりの地区。

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日曜日だった前日とは打って変わって少ない人通り。

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ランチはこちら「ROOMYS」
チーズや中に挟む野菜を好きにチョイスしてオリジナルのハンバーガーを作れるお店。

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ランチのあとはパリで行きたかった場所。
モンマルトルへ。

アンヴェール駅で下車。

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芸術家がたくさん住んでいた古き良き時代の雰囲気を残すこの街。
ノスタルジックな街並みとフランスらしい石畳。

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エッフェル塔に並ぶパリのランドマーク的存在「サクレ・クール寺院」
高台に建っているので、凱旋門やエッフェル塔からも目立っていた存在。

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フニキュレールと呼ばれるケーブルカーでサクレ・クール寺院の梺まで上がります。

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サクレ・クール寺院の梺から見えたパリの街。

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入り口両側の騎馬像は左にサン・ルイ王、右にジャンヌ・ダルク。
聖堂の扉にはキリストの最後の晩餐。

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サクレ・クール寺院の中に入ります。

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丸天井のモザイクは世界最大級。
キリスト、聖母マリアなどが描かれている。

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らせん階段を使ってドームまで上がります。

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人がすれ違うことの出来ない幅の急ならせん階段。
息切れしてやっと着いた先には絶景。

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凱旋門が見える。

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パリ中心部より100mほど高い丘の上に建っているので、その眺めは抜群。
眺めを堪能したあとは、長いらせん階段を戻ります。

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上がってくるときよりはずっと楽だけれど、小さな円を描くように下りるため目が回る。

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絶景を堪能したあとは、情緒溢れる高台の街を巡ります。
サクレ・クール寺院の隣に立つサン・ピエール教会。
パリで最も古い教会のひとつ。

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壁抜け男。
作家マルセル・エイメの小説に登場する主人公の彫刻。
透明術を使って壁抜けする途中で術が解けてしまったシーン。

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ムーラン・ドゥ・ギャレット。
ルノワールやロートレックなどの芸術家が通ったダンスホール。
現在はレストランになっている。
に既存する3つの風車のうちのひとつがここ。

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アトリエ洗濯船跡。
無名時代のピカソ、ルノアール、モディリアーニなどが集ったアトリエ。

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カフェ・レ・ドゥ・ムーラン。
映画「アメリ」で主人公が働いていたカフェ。
内装はその頃とほぼ変わっていないそう。

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ゴッホの家。
ルピック通り54番地。
ゴッホが弟と2年間共同生活していたアパルトマン。

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アベス広場を通ってピガール駅周辺でタクシーを拾います。
すると、なんと!!
前日、アンジェリーナのサロンからエッフェル塔まで乗ったタクシーの運転手さん!!
こんなに離れた場所で、こんなにたくさんのタクシーの中から出会うなんて。

タクシーの中での会話もはずみ、「また会いましょう」と言ってタクシーを下りた。

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タクシーの中から見えた老舗キャバレー「ムーランルージュ」
ピガール地区はパリ随一の歓楽街。
歴史的なモンマルトルの街並みのすぐ隣に、
赤やピンクのネオンが眩しいストリップ劇場やセクシーショップがたくさん並んでる。
何とも言えない不思議な感じ。

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タクシーでホテルの近くに戻り、ギャラリー・ラファイエットなどをブラブラ。

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ヨーロッパ最大級の百貨店の丸天井は歴史的価値も高いそう。

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最後の夜はサンラザール駅に入っている「ラザール」でディナー。
歴史ある老舗ホテル・ル・ブリストルのシェフ、エリック・フレション氏のお店。
ホテルと同じ素材で作られたメニューを食べられるとあってお店は常に満席。

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メニューはフランス語のみ。
フロアの担当者も英語を話せずフランス語のみ。

知っているフランス語とiPhoneを最大活用して、試行錯誤のうえ注文。
オーダーしたものがテーブルに届くまでは、何が運ばれてくるかドキドキしたけれど、
まぁ、それなりに考えていたメニューが届いたので一安心。

パリでの最後の夜。

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2017年3月19日 フランス旅行4日目

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サンラザール駅。
フランス旅行4日目スタート。

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まずはシャンゼリゼ通りへ。
100年以上の歴史をもつ老舗カフェ「フーケッツ」は行きたかったけれど工事中。

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並びにある「ラデュレ」に入ります。
約150年の歴史を持つフランスを代表するパティスリー。

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優雅な店内。

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マカロンで有名なこのお店は、ブリオッシュで作ったフレンチトーストも人気。
店内のゴージャスさとパステルカラーの色使いに朝からテンションがあがる。

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甘い物で小腹を満たしたあとは・・・・

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シャンゼリゼ大通りのシンボル「凱旋門」

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ナポレオンの偉業がテーマとなったレリーフ。

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凱旋門の真下には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められている。

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凱旋門の展望台へは300段もの階段を上がっていく。

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グラン・ダルメ通りの先にうっすら見えるラ・グランダルシュ(新凱旋門)。

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シャンゼリゼ通りの先にはコンコルド広場やルーブル美術館。
右の方にはグラン・パレも見える。

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丘の上にそびえ立つのは、モンマルトルのサクレ・クール寺院。

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そしてパリのシンボル、エッフェル塔。

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存在感は一番。

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次はチュイルリー公園を通ってオランジュリー美術館。

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ルーブル美術館やオルセー美術館と比べて小規模ながら、
展示してある絵画は名作ぞろい。

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印象派の巨匠モネの晩年の大連作「睡蓮」

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4枚にわたる連作が2部屋に展示してある。

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優しく柔らかい色彩が特徴的なルノワール。

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「ピエロ姿のクロード・ルノワール」ルノワールの三男を書いたもの。
「ポール・ギョームの肖像」モディリアーニの代表作。
大好きなアンリ・ルソーの「婚礼」と「ジュニエ爺さんの馬車」
ピカソの「タンバリンを持つ女」

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オランジュリー美術館を観たあとは一休み。

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チュイルリー駅からすぐのところにある「アンジェリーナ」
ココ・シャネルが行きつけだったエレガントな老舗のサロン・ド・テ。

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モンブランが看板商品。

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お店の前からタクシーに乗って向かった先はエッフェル塔。

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予め時間を予約していたので、それまでの時間をベンチで過ごす。
真下から見上げると鉄骨がレースみたい。

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予約優先で隣の行列をすいすい追い越してエレベーターへ。
どんどん地上の人が小さくなる。

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エッフェル塔の北西を眺めるとセーヌ川にかかるイエナ橋、
その先にトロカデロ庭園とシャイヨー宮が見える。

シャイヨー宮とはいうものの、宮殿として使われたことは無く、
1937年パリ万国博覧会のために立てられた展示場だそう。

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南東にはシャン・ドゥ・マルス公園。

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右の方に見える金のモチーフの建物はアンヴァリッド(国立廃兵院)。
負傷兵の看護センターとして作られたこのドームの下にはナポレオンの墓所がある。

現在も100人ほどの退役軍人が暮らしているそう。

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北側。右の方にモンマルトルのサクレ・クール寺院。

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さっきまで居た凱旋門。

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車は通れず、人しか渡ることの出来ないドビリー橋と市立近代美術館。

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日程の関係で、この日は大忙し。
次はオルセー美術館に向かいます。

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吹き抜けの開放感溢れる空間。
建物がすでに芸術品。

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ルノワールのムーラン・ドゥ・ギャレット。
この一枚の絵の中に降り注ぐ木漏れ日が表現されているのが、
この時代の絵画ではとても珍しかった。

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おなじみのヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
「自画像」は耳切り事件後、精神病院で描かれたことは有名。
確かに狂気的な内面が表れてる感じ。

「オーヴェルの教会」はゴッホが死ぬ2ヶ月前に描かれたもの。
深いコバルト色の空に紫色の教会、ゆがんだ屋根は確かにゴッホの死を感じる気がする。

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オルセー美術館に行ったら絶対に観たかった
ミレーの「落ち穂拾い」とゴーギャンの「タヒチの女たち」は他の美術館に貸し出し中。

ゴーギャンの「アレアレア」とミレーの「晩鐘」で我慢。

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シンボルの大時計。

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さて、美術館を2つ巡った頭を切り換えて、今度は近場でショッピング。
「フォーラム・デ・アール」

柔らかな曲線を描く屋根が美しい。

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パリでは珍しいタイプのショッピングモール。

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スニーカーを買ったりして、その後はシャンゼリゼ通りまで戻ります。
NIKEやadidasを見てやっとディナー。

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シャンゼリゼ通りと交差するピエール・シャロン通りに面した場所にある「Le Pichet de Paris」

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シャンゼリゼ通りの路地裏という最高の立地。

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お腹が満たされたところで夜のシャンゼリゼ通りを歩きます。
グラン・パレとプチ・パレ美術館の目の前にあるシャンゼリゼ・クレマンソー駅から乗車。

そろそろ日本食が恋しくなってきた頃。

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2017年3月18日 フランス旅行3日目

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フランス旅行3日目の目的地はモンサンミッシェル。

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モンサンミッシェルへはパリから車でも5時間近くかかる。
そこで今回は「EMIトラベル」という会社の現地ツアーを申し込み。

朝8時半に待ち合わせ、EMIトラベルのあるピラミッド駅へ。

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土曜日の朝早い時間。
パリ市内はまだ人が少ない。

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バスの中でオヤツを食べようと、近くのモノプリで買い物をするもバスの中は飲食NG。
残念。

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走るバスの窓から見える景色はフランスの田舎風景。
冬というのに青々と生い茂る芝。
芝の上をノンビリ歩き回る馬や羊。
芝の緑とのコントラストが絵で描いたよう。
囲いの無い広大な敷地の中で3匹のボーダーコリーが寝そべっている。

高速道路のSAは広いコンビニみたい。
中にコーヒーショップが入っていて、コンビニ×スタバ感覚。

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パリを出発して2時間半。
ノルマンディーにあるブブロン村で休憩。

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歴史ある木組みのメルヘンチックな家々。

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フランスで最も美しい村に認定されているそう。

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村の人口230人。
タイムスリップしたかのような世界観。

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なんだか自分が絵本の中に居るような感覚になる。

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田舎のほうの村だけあって英語がまるで通じない。
ジェスチャーと覚え立てのフランス語で試行錯誤。
そんなひっそりとしたカフェでケーキを食べる。

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ブブロン村からさらにバスで2時間。
モンサンミシェルの対岸に到着。

オシャレなスーパーマーケット。
レ・ギャルリー・デュ・モンサンミッシェル。

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島内へ行くにはバスも出ているけれど、
モンサンミッシェルを眺めながら徒歩で橋を渡ることに決定。
モンサンミッシェルまでは歩いて30分。

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モンサンミッシェルまで一歩一歩。
だんだん近づいてくる姿に心がはずむ。

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いつもテレビで見ていたモンサンミッシェル。
雑誌で見ていたモンサンミッシェル。
その風景の中に自分がいるなんて!

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モンサンミシェルの島内。

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島内は階段ばかり。
狭い道や人が一人通れるかという程の狭い階段。

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修道院の屋根のてっぺんにいるミカエルの後ろ姿。

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修道院付属教会。

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ノルマンディ ロマネスク様式の身廊とゴシック様式の豪華な内陣とのコントラスト。
天井が天に伸びるように高く外光がキレイに差し込む。

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大天使ミカエルがオベール司教の額を指で触れ、聖堂を建てるように命じている様子を表したレリーフ。

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島内から修道院を見上げる。

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横歩きでやっと通れるほどの細い階段。
そこを登ったところにあるのが・・・・・・

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モンサンミッシェル名物のオムレツを発明したプラールおばさんのお墓。

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そして夜ごはんはもちろん名物のオムレツを食べる。
お店は「ラ・コンフィアンス」

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一人20ユーロ。

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モンサンミッシェルの日はどんどん暮れていく。
今回のツアーは「モンサンミッシェルの日帰り夜景コース」なので、
この後の夜景がクライマックス。

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ディナーを食べたレストランを上から。
そして・・・・・

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キレイな夜景を何度も何度も惜しみながら振り返り、帰りはバスで対岸へ戻る。

そして真っ暗な道を帰路につく。

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帰りもコンビニ風のオシャレなサービスエリア。

パリ市内に到着した頃はすでに深夜0時頃。
長時間の移動だったけれどバスの中で眠れたのが唯一の救い。

この日はクタクタに疲れ切り、
ホテルに帰ってからは1日あったことを思い出すことも無いまま爆睡だった。

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2017年3月17日 フランス旅行2日目

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フランス・パリ旅行の2日目はベルサイユ宮殿。

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この日の朝食はホテルで。
生ハムやスモークサーモン、バゲットにたっぷりのバターを塗って朝からおなかいっぱい。

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ベルサイユにはサンラザール駅から国鉄(RER)を利用。
サンラザール駅でヴェルサイユ・リヴ・ドロワット駅までの切符を買うのに苦戦。

広いサンラザール駅のホームでウロウロ迷い、
機械では小銭しか利用できないのを知らず、
試行錯誤のでチケット売り場を探し出し窓口で切符を購入。

気づけば出発の時間を1時間オーバー。

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それでも何とか着きました。
ヴェルサイユ・リヴ・ドロワット駅。
サンラザール駅から乗り換え無しの40分。

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パリから郊外までの街並みが、
フランスで当たり前に暮らしている人たちの生活感が垣間見えて不思議な感じ。

窓に干された洗濯物、庭に伸びたホース、庭の小さな滑り台、
日本からこんなに離れた場所で普通に暮らしている人がいる。

そんな当たり前の日常生活が絵本の中の世界に見える。

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駅からヴェルサイユ宮殿までは歩いて15分くらい。

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途中で出会った素敵なマルシェ。

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色鮮やかでとにかくオシャレ。

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この先がヴェルサイユ宮殿。

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遠くからでも煌びやかな宮殿が目立つこと。

到着時間が予定より1時間遅れたためすでに大行列。

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30分〜40分待ちでやっと中に入れます。
この敷地の中にフランス革命の悲劇が詰まってると思うと感慨深い。

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王室礼拝堂。
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼もここで行われた。

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豊穣の間(上) 
王侯貴族たちをもてなすために使用されたサロン。
部屋中にルイ14世の子孫達の肖像画が飾られている。

マルスの間(下)
衛兵の控えの間として使われていたけれど、後に音楽会や賭け事を行う場となったそう。
かつてここでモーツァルトが演奏を行った。

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メルクリウスの間。
かつてルイ14世の寝室として使用されていた。
1715年にルイ14世の遺体がこの部屋に安置され1週間にわたってミサが行われたそう。

この部屋には暴徒の攻撃を逃れるための裏部屋につづく隠し扉が。

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そしてクライマックスの鏡の回廊。

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正殿と王妃の居室を繋ぐ全長73mの回廊。
357枚の鏡がはめ込まれ、天井画、彫刻、シャンデリア、何もかもが豪華絢爛。

第一次世界大戦を終結させるためのヴェルサイユ条約が調印されたのもこの場所。

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宮殿内を見た後は、宮殿よりも行きたかったプチ・トリアノンとグラン・トリアノン。
王妃が最も愛した離宮です。

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庭園はとにかく広大なので、このゴルフカートみたいな電気カートをレンタルして出発。

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元々はルイ15世が妾のポンパドゥール婦人のために建設したプチ・トリアノン。

この離宮は、宮殿での堅苦しい生活に耐えられなかったマリー・アントワネットが、
この離宮に劇場や農園、村里を建造し、限られたお気に入りの取り巻きたちと共に
のどかな田園生活を楽しんだとされる場所。

それでも十分に豪華なインテリア。

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マリー・アントワネットとフランス貴族フェルゼンとの逢瀬の場所「愛の神殿」
仮面舞踏会の夜に恋に落ちた二人は、ここで密会を重ねた。
最後は革命によって散る悲恋の物語となってしまうのだけれど。

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(上)プチ・トリアノン
(下)グラン・トリアノン

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このお大きな窓と青で彩られた部屋は「鏡のサロン」
室内の装飾はマリー・アントワネットがデザインし、フランス革命後にはナポレオンが使用した部屋。

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ピンクと白を基調とした部屋はマリー・ルイーズ(ナポレオンの皇后)の寝室。

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コルテの回廊。
第一次世界大戦後、ハンガリーとの講和条約が調印された場所。

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グラントリアノンの見所の外回廊。
美しいピンクの大理石で造られた列柱と床の幾何学的な模様が特徴的。

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さて、ヴェルサイユ宮殿を後にして次の場所に向かいます。
時間はお昼過ぎ。
入り口の行列はさらに長く伸び、敷地の外まで。
午前中の早い時間に行くに限ります。

・・・・・で、ランチはフランスのマックで時間短縮。
世界のマクドナルドはそれぞれ特徴があって面白い。

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帰りの電車はヴェルサイユ・シャト−・リヴ・ゴーシュ駅から。

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サン・ミッシェル・ノートルダム駅。

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ノートルダム寺院。
優美な姿の大聖堂。

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最後の審判の門。
最後の審判を行うキリストが鎮座。
死者の魂を天秤にかけて裁く場面、天国と地獄へ向かう人々が列を成している。

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ゴシック建築の内部に中世ヨーロッパの森をイメージしたと言われる。
均等に並んだ円柱の間からステンドグラスを通して入る光は森の中の木漏れ日みたい。

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ノートルダム寺院を後にして向かった先はコンシェルジュリー。
歩いて5分くらい。

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フランス革命時には牢獄となり、「ギロチンへの入り口」と呼ばれて恐れられた。
ヴェルサイユから逃亡したマリー・アントワネットや
革命家のロベスピエールが収容された歴史を持つ。

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マリー・アントワネットの独房も再現されている。

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映画のタイトルにもなったパリ最古の橋「ポン・ヌフ」

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観光を一通り終えて、お次は買い物。
サントレノ通り沿いのモンクレールへ行ったり、
ギャラリーラファイエットやプランタンを見て回る。

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ディナーはサンラザール駅の近くにある「 「ブラッスリー・モラール(Brasserie Mollard)」
下調べもせずぶらっとはいったのだけれど、なんと100年以上前から続く老舗レストラン。
100年前パリが最も美しかった時代(エポック時代)の本格的な. アールヌーヴォーの内装も楽しめる。
デザイナーはムーラン・ルージュなども手掛けたニールマン。

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エスカルゴにフロマージュ、トラウトのグリル・・・・・・
とーっても美味しく、店員さんもフレンドリー。

お腹をいっぱいに満たして翌日の備えて早めの就寝です。
・・・・と言っても深夜0時。

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2017年3月16日 フランス旅行 1日目

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2017年3月16日 10時50分 羽田空港発
2017年3月17日 15時35分 シャルルドゴール空港着

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空港まで迎えに来てもらいまずはホテルにチェックイン。

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サンラザール駅近くにあるメルキュール オペラガルニエ。

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前情報はあったからさほど驚きはしなかったけれど、
パリ市内のホテルは本当に小さなお部屋。

まぁ、夜遅くまで遊んでホテルにいる時間は寝るだけなので十分満足。
清潔感もあってバスタブもあり。

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デパートのプランタンやラファイエットもすぐ近く。

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パリに着いて早々にセーヌ川クルーズへ。

サンラザール駅から地下鉄に乗ってアルマ・マルソーの駅まで。

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地下鉄の階段をあがると目の前にエッフェル塔。

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いくつかあるクルーズ船の中で今回はバトームーシュをチョイス。

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1時間半のクルーズ。

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セーヌ川を往復してパリの街並みを眺めた後はお散歩がてらシャンゼリゼ通りまで移動。

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パリ1日目のディナーはラルザス(L’Alsace)。

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フランスのアルザス地方の料理が食べられるレストラン。
24時間営業なのが嬉しい。

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フランス語が読めなくて、英語で「pig leg」と書いてあった者を頼んだら
リアルな豚足のソテーが来てビックリ。

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食後はシャンゼリゼ通りを凱旋門までブラブラ。

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シャンゼリゼ通りにあるパリのヴィトン本店。

帰りは凱旋門の目の前にあるGeorgeV駅からサンラザール駅へ。
パリの電車の案内板には次の駅ではなく、終点駅の名前が書いてるのでちょっとわかりにくい。

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1日目の夜はロマンチックに終了。

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