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2019年11月28日 ハワイ6日目 クリームポッド・帰国へ

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ハワイ6日目。
とうとう帰国日。

朝6時くらいのホテルからの最後の眺め。

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帰るだけではもったいないので、この日は早起きしてモーニングへ。

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6時45分にチェックアウトしてホテルの車寄せに集合。
ホテルから15分ほどの場所にある「クリームポッド」へ。

場所はホノルル中心部から少し離れたアラワイ運河の目の前。
「ハワイアン・モナーク・ホテル・ワイキキ」の1階に店舗を構えている。

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ハワイで行きたいお店のランキングにいつも入る「クリームポット」
日本未上陸だからこそ行かないと!

南フランスの農家をイメージして作られた店内はかわいいイメージ。
男の人だけだとちょっと辛いかな。

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スフレパンケーキが有名なこちらのお店はアメリカ・フレンチの創作料理がメイン。

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朝早くからパンケーキやらオムレツをたらふく食べる。

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会話はみんなで、
「まだ帰りたくないなぁ〜」の繰り返し。

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まぁ、そんなことは言ってられず、11時半の飛行機に間に合うようにそのまま空港へ。
長らく付き合ってくれたこのレンタカーともおさらば。

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日本に帰ったら寒い冬が待っている。
半袖で気持ちいい気候もこれが最後。

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1日目のワイキキでの時間はもちろん、
2日目にはダイアモンドヘッド・カイルア・カパフル・アラモアナ
3日目にはイルカと泳ぎ、カハラ・タンタラスの丘
4日目はノースショア
5日目にはクアロア・ランチやヒルトンのラグーン

一週間のハワイ旅行でずいぶん予定を詰め込めた。

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お天気も良かったし、ダブルレインボーもイルカもカメも見られたしね。

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行きはこのホヌ飛行機が嬉しかったっけ。

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まだまだ日本に帰りたくない気持ちはあるけれど、そろそろ夢の中から現実にもどらなければ。

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空港のラウンジのキッズコーナーに、ソフトクリームメーカーがあって、
トッピングも豊富だったものだからミンさんと大はしゃぎで作って遊ぶ。

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10:50 ボーディング。
11:30 離陸

到着は日付変更線をまたいで翌日の29日の夕方15時。

ハワイでの時間はそれはもう楽しい時間だったけれど。
今思えば、銀座のエッグスシングスや有楽町のシズラーに集まって、
ハワイの予定を立てている時間もとても楽しかった。

色んな事件があって、みんなで笑いあって、美味しいものも沢山食べて、
懐かしいハワイと初めてのハワイの経験。

しばらくの間、心が半分ハワイに置いてけぼりで現実とのギャップに心ここにあらず状態。
仕事中も頭の中はハワイにいました。

またみんなで現実トリップししたいなぁ。

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2019年11月28日 ハワイ6日目 クリームポッド・帰国へ

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ハワイ6日目。
とうとう帰国日。

朝6時くらいのホテルからの最後の眺め。

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帰るだけではもったいないので、この日は早起きしてモーニングへ。

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6時45分にチェックアウトしてホテルの車寄せに集合。
ホテルから15分ほどの場所にある「クリームポッド」へ。

場所はホノルル中心部から少し離れたアラワイ運河の目の前。
「ハワイアン・モナーク・ホテル・ワイキキ」の1階に店舗を構えている。

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ハワイで行きたいお店のランキングにいつも入る「クリームポット」
日本未上陸だからこそ行かないと!

南フランスの農家をイメージして作られた店内はかわいいイメージ。
男の人だけだとちょっと辛いかな。

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スフレパンケーキが有名なこちらのお店はアメリカ・フレンチの創作料理がメイン。

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朝早くからパンケーキやらオムレツをたらふく食べる。

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会話はみんなで、
「まだ帰りたくないなぁ〜」の繰り返し。

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まぁ、そんなことは言ってられず、11時半の飛行機に間に合うようにそのまま空港へ。
長らく付き合ってくれたこのレンタカーともおさらば。

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日本に帰ったら寒い冬が待っている。
半袖で気持ちいい気候もこれが最後。

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1日目のワイキキでの時間はもちろん、
2日目にはダイアモンドヘッド・カイルア・カパフル・アラモアナ
3日目にはイルカと泳ぎ、カハラ・タンタラスの丘
4日目はノースショア
5日目にはクアロア・ランチやヒルトンのラグーン

一週間のハワイ旅行でずいぶん予定を詰め込めた。

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お天気も良かったし、ダブルレインボーもイルカもカメも見られたしね。

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行きはこのホヌ飛行機が嬉しかったっけ。

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まだまだ日本に帰りたくない気持ちはあるけれど、そろそろ夢の中から現実にもどらなければ。

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空港のラウンジのキッズコーナーに、ソフトクリームメーカーがあって、
トッピングも豊富だったものだからミンさんと大はしゃぎで作って遊ぶ。

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10:50 ボーディング。
11:30 離陸

到着は日付変更線をまたいで翌日の29日の夕方15時。

ハワイでの時間はそれはもう楽しい時間だったけれど。
今思えば、銀座のエッグスシングスや有楽町のシズラーに集まって、
ハワイの予定を立てている時間もとても楽しかった。

色んな事件があって、みんなで笑いあって、美味しいものも沢山食べて、
懐かしいハワイと初めてのハワイの経験。

しばらくの間、心が半分ハワイに置いてけぼりで現実とのギャップに心ここにあらず状態。
仕事中も頭の中はハワイにいました。

またみんなで現実トリップししたいなぁ。

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2019年11月27日 ハワイ5日目 クアロアランチ

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ハワイ旅行5日目。
この日はハウツリー・ラナイ">ハウツリー・ラナイからスタート。

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朝7時45分に待ち合わせ。
ウーバーを使って「The New Otani Kaimana Beach Hotel」まで。

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前回、ハワイについてから予約をしようとしたところ、すでに予約が取れなかったので、
今回は日本から予め予約。

8時〜なのですぐに案内される。

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幸せを呼ぶ樹齢200余年のハウツリーの下でロマンティックなひと時。
ちょうどハウの木の下に案内されて最高の気分。

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朝食のエッグベネディクトで一躍有名になったハウツリーラナイ。
注文したのはもちろん・・・・・

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このエッグベネディクト。
オランディーヌソースとポーチドエッグがとっても美味しい!

テーブルのすぐ向こうにワイキキビーチが広がり、
波音と潮風がより優雅な気分を盛り上げてくれるし、
その雰囲気で美味しさがアップして、極上のひととき。

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幸せ気分のまま、一度ホテルにもどって車をピックアップ。
向かった先はクアロアランチ">クアロアランチ

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ホノルルで大自然を満喫できるおすすめスポット。

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手つかずの雄大な大自然が残っているということで、
映画「ジュラシックパーク」や「キングコング」などハリウッド映画や
大人気だったアメリカドラマの「LOST」のロケ地として使われていることも有名な場所。

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ここには数々のアクティビティがあって、やりたいことがたくさんあったのだけれど、
向こうに行ってから決めよう〜なんて呑気なこと言っていたら、
人気アクティビティはすでに完売。

かろうじてやりたかった乗馬があったので、そちらを予約して予約時間まで待機。

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メンズは椅子に座って休憩。
女子メンバーのみで敷地周辺を探索。

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シンガポールでもカ動物園に早々飽きてフェでくつろいでいたマサとうめちゃん・・・・
ハワイでもこんなにキレイで広大な敷地を目の前に良く座っていられるな。

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で、探検中。

ラピュタの世界に迷い込んだかのような遺跡。

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雑草も伸び放題で神秘的なくらいの静けさ。

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「素敵ね〜」なんて言っていたら、
「そこ、立ち入り禁止の場所よ」ってな感じで施設の人に怒られる。

帰り際によくよく見てみると、この道路の入り口にはしっかりと「Keep out」の張り紙が・・・・
英語が出来ないって怖い怖い。

ほんと、わざとじゃないんです。

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その後はクアロア・ランチから道路を挟んだ向かい側にあるビーチへ。

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人もいなくてプライベートビーチ感たっぷり。

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椰子の実が流れ着いていたりして、それだけでインスタ映え。

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予約時間になり、いよいよ乗馬体験。

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ヘルメットをかぶって、いざ出発。

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ここ、クアロア・ランチ。
古代には王族しか入ることが許されない聖なる場所で、
数々の伝説が言い伝えられているいわゆる「パワースポット」

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そんなパワースポットの中、馬という移動手段で絶景ポイントを巡る。

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頭のいいお馬さん達が、前の馬のうしろをきちんと着いていってくれるので、
基本的にはただ乗っているだけで大丈夫。

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道中で少し止まって草を食べはじめたり、横道に逸れていくお馬さんもいるけれど、
その都度ガイドさんが軌道修正。
そんな様子もまた楽しい。

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コオラウ山脈に連なる山々や180度に広がる太平洋の眺望。

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ジップライン、四輪バギーも乗りたかったな。
次回ハワイに来た時こそチャレンジだ!

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クアロア・ランチからの帰りがけ、カパフル通りにある「オノ・シーフード」へ。

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新鮮で美味しい「ポケボウル」は、ローカルの方にも観光客にも大人気。

前回はエメラルドグリーンだったお店は真っ赤に塗り替えられていた。

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店内も少しだけ配置が変わっていて、右手からの一方通行。
途中にある冷蔵庫からドリンクやサイドメニューを自分で取って、
カウンターでポキ丼を注文するスタイル。

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ハワイの伝統料理「ポケ」は、生の魚介類に醤油や塩、オイルなどで調味したもの。
色々食べたいのでタコやサーモンのサイドメニューも注文。

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店内はこぢんまりしていて食べるスペースはないけれど、
外のテーブル席で食べることができる。

人気店だけあって席は争奪戦。

けれど、食べ終わったらみんなすぐに席を譲り合うので比較的すぐに座れます。

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夜ご飯にはまだ時間もあったので、水着に着替えてヒルトンのラグーンへ。

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一番深いところで1,5メートル。
うめちゃん、念願のサップ。

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右下の写真。
サップに3人で乗って立つってやつ。
もちろん立てないんだけど、それが面白すぎて何度も挑戦。

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夕立が来る予報になっていて、遠くの空が暗くなってきたので早めに退散。
ホテルに戻る頃にちょうどポツポツと雨が降って来た。

その間にホテルでシャワーを浴びて夜ご飯に繰り出す。

雨も上がって風が心地いい。

実はこのあと、車でカカアコサンセットマーケットに行ったのだけれど、
やっているはずの場所は真っ暗。

時間を調べてみてもやっているはずの時間なのだけれど、真っ暗な中諦めてワイキキへ戻ります。

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夜ご飯はラストナイトなので、「ルースズクリス」に行きたかったのだけれど、予約で満席。
日本ではこんなに混んでいないのに!

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で、前回も行ってとてもいい雰囲気だったアウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチにある
「DUKE’Sデュークスワイキキ」へ。
予約だけ取って、予約時間まで最後のワイキキの街を少しお散歩。

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ハワイ限定の日焼けスヌーピーグッズが大人気のショップ「MONI・モニ」の
モアナ・サーフライダー店でお土産を買う。

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モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパといえば、
1901年創業のハワイでもっとも歴史ある老舗ホテル。
迫力満点のバニヤンツリーがある「ザ・ビーチ・バー」

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予約の時間になったので「DUKE’Sデュークスワイキキ」に戻ります。

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こちらはワイキキビーチが目の前に広がる、オープンテラスの席で食事が楽しめるカジュアルレストラン。

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ハワイに来たな〜という感じの雰囲気がラストナイトにぴったり。

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メイン料理を注文して、サラダはビュッフェ方式。

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ビュッフェの品数は豊富だし、どれも美味しそうでメイン料理はいらないくらい。

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テラス席からはワイキキビーチやダイヤモンドヘッドが見えるため、
サンセットはすごく人気なのだそう。

いつも来るのが夜なのでキレイな景色は見たこと無いけれど、
開放感あるテラス席はハワイに来ているんだ!という高揚感がある。

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あんなに混んでいたエントランスも帰る頃にはガラガラ。
ここにもクリスマスツリー。

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まっすぐに帰るのがもったいなくて、少しワイキキをお散歩。
遅い時間でもまだ人がたくさん。

最後のデューク像。

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ハイアットリージェンシーの中にある「カイ コーヒー ハワイKai Coffee Hawaii」へ。

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みんなで過ごすハワイでの最後の夜を最後まで楽しむ。
この夜が永遠に続けばいいのにな。

最後は車に乗って、翌日レンタカーを返すためにドライブがてらガソリンスタンドへ。
目の前に猫カフェがあって、誰もいない店内から外を眺めている猫たち。

東京で待っているマロンとブレアを思い出す。
そうだな、東京もいいかも。

明日、いよいよハワイを後にします。

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2019年11月26日 ハワイ4日目 ノースショア

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ハワイに来て4日目の11月26日。

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この日は朝からノースショア方面へ。

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高速道路に乗ってひとっ飛び。
途中ではキレイな虹が見えたりして朝からテンションMAX。

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朝ご飯はサンセットビーチのすぐそばにある「Ted’s Bakery テッズベーカリー」
ハワイで最も有名なパイのお店。

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観光客だけでなく、地元の人たちにも人気なお店。
店内には朝のサーフィンを楽しんだらしき人たちも溢れかえっている。

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それぞれにプレートランチを注文。
もちろん有名なチョコレートハウピアクリームパイも。

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楽しい朝のひととき。

食べるところも広々。

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ちなみに、前回来た時のテッズベーカリーはまだ古くてこんな感じ。
食べるところは今ほど広くない。

同じ道沿いにキレイになってリニューアルオープンされてました。

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その後は近くのラニアケアビーチへ寄り道。

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ウミガメさんとの遭遇は無し。

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少し車を走らせて「North Shore Marketplace ノースショアマーケットプレイス」へ。

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ハレイワの街のど真ん中にあるショッピングセンター。

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サーフショップやスイムショップ、リゾートファッションストア、ハワイアンなギフトショップ、
アートギャラリーから、カフェ、メキシカンやアメリカンほかのレストランなど、25以上のお店が入っている。

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駐車場も広く、トイレもあるので何かと便利。

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・・・・・で、お決まりのパタゴニア。

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この大きな木を切らないように、木の形に合わせて屋根のほうがカットされている。
自然に優しいパタゴニアらしい。

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ここはパタゴニアの商品が安く買えるだけで無く、ここでしか買えることの出来ない
「ハレイワ限定商品」が売っている。

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お目当て商品を手に入れて次の場所へ向かいます。

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怖いくらいのいいお天気。
空に吸い込まれそう。

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「North Shore Marketplace ノースショアマーケットプレイス」のあるエリアBの並び、
同じハレイワタウンのエリアAまで車で移動。

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左側がハレイワタウンセンター。

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以前来た時は、このあたりは工事中で、まだ古い建物がずらっと並んでいた。

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新しい建物はほんの少ししか立っておらず、
観光地というよりはハワイの田舎の方の小さな街といった雰囲気だった。

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乾いたノドを潤すため、お目当てのマツモトシェイブアイスへ。

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こちらも、以前来たときは古い建物だったけれど、キレイにリニューアル。
店内も広々に。

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リニューアル前はこんな感じ。

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新しい店内はこんな感じ。

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お店はずいぶんと広く、入って右手には広いお土産コーナーまで。

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シェイブアイスを買って、外のオープンシートでデザートタイム。

前回来た時の様子は見る影も無く、こんなにキレイに整備され、ゴミ箱もキレイに設置されている。

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で、「映え」を狙って購入したカラフルなシェイブアイス。

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こんなに暑く天気のいい中で食べるシェイブアイスは格別!!!

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シェイブアイスを食べた後はラニアケアビーチに再び戻ってウミガメさん探し。

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午後になっても姿が見えず。
前回来た時には居た場所にもいないみたい。

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あまりおおっぴらにはなってないのらしいけれど、
アリィビーチにここ最近亀がやってくるという情報を手に入れていたので、
少し離れたアリィビーチへやって来た。

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ウミガメで有名なラニアケアビーチと違って、閑散とした雰囲気。
本当にカメがいるのかな・・・・

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そして砂浜へ来てみると・・・・・

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いました!!ウミガメさん。
甲羅干しでお昼寝中。

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近くで写しているようですが、ちゃんとウミガメとの距離は守り、
カメラの望遠レンズで撮っています。

お昼寝の邪魔は厳禁です。
触ったら罰金なので、驚かすような行為は絶対にダメ。

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このアリィビーチには2年くらい前から2匹の同じウミガメが来るのだそう。
落ち着いた雰囲気のアリィビーチを気に入ったのかな。

砂浜に座って、しばらく眺めてアリィビーチを後にします。
トイレも完備されているのでお勧め。

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この日のランチはハワイを代表するB級グルメ「ガーリックシュリンプ」

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「ガーリックシュリンプ」の元祖といわれるのが1993年創業のこの「ジョバンニ(Giovanni’s Shrimp Truck)」
相変わらずものすごい行列!!

この行列はメンズに並んでもらい、
残りのメンバーはドリンクと席の確保。

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ちょうど対面にあるこのトラックは生ジュースのお店。
こちらで購入すれば、席を自由に使っていいとのこと。

生け垣で仕切られたこちらのスペースはゆったりと席を利用できる。
生け垣があって、ちょっとわかりにくいため、超穴場スペース。

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押し合いへし合い、早い者勝ちで席取りが必要なジョバンニ前とは大違い。
写真を見比べればその差は歴然。

例の大量のハエに襲われることもなく、優雅なランチタイム。

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オリーブオイルでマリネしたエビと刻みニンニク、それをレモンバターソースで炒めてある。
ガーリックの芳ばしい香りが食欲をそそシュリンプ・スキャンピ。
濃厚なガーリックソースがたまらない!

海老は殻付きなのでウエットティッシュが必須です。

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次はハレイワタウンの隣町ノースショア・ワイアルアにあるワイアルアコーヒーファクトリー。

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コーヒーファクトリーというけれど、店内はコーヒーだけで無く雑貨や食品などがたくさん並べられている。

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前回来た時にもいた小さな子供達はだいぶ大きくなっていた。

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そして同じ敷地内にある「ノースショア ソープファクトリー」
モヤさまを見ている人ならご存じの今やノースショアの有名お土産店。

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ワイキキ周辺では買えないので、ハワイに来たお土産としてノースショア独自のお土産はお勧め。

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帰り際、日本でも有名なドールがオアフ島の中央部ワヒアワ地区で運営するパイナップル農園、
「ドール・プランテーション Dole Plantation」へ。

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パイナップルのテーマパークであるこちらの施設は入場無料。
要はお土産屋さんといった感じ。

パイナップル農園を見て回れるツアーや、パイナップル型の巨大迷路なんかもあり、
そちらは有料なのだそう。

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私達は採れたてのパイナップルやパイナップルジュースを買って外のテラスで休憩。

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ここで一人、体調不良で脱落者が・・・・
もう1カ所回る予定があったけれど、そちらは中止し、
少し時間を巻いて、ホテルまで帰ることに。

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ちょっと予定がハードすぎたかなと、この日はホテルの周辺で過ごすことに。

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ハレクラニブティックで、ハレクラニの洗剤を買ったり、

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ロイヤルハワイアンでは大きなクリスマスツリー。

暖かいのにクリスマスってのが新鮮。

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夜ご飯はワイキキビーチウォークへ。

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そのワイキキビーチウォークの1階にある「Yard House Waikiki  ヤードハウスワイキキ」へ。

アメリカでは大人気のスポーツバー&レストラン。

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店内が暗すぎて、ほとんど写真を撮れず。

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ディナー後に外部から遮断された薄暗い店内から外に出ると、
「ハワイにいるんだ−!!」の高揚感再び。

お店の灯り、行き交う人たち、湿度のある暖かさ。
ただただ楽しさと幸せを感じる瞬間。

ハワイの旅もいよいよ後半へ突入か。
浮かれる気持ち半分、寂しさも混じってきた。

この幸せな瞬間を忘れないように、みんなの姿を写真に撮る。

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2019年11月25日 ハワイ3日目 イルカ・カハラ・タンタラスの丘

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ハワイ3日目。
この日の最大のイベントはイルカと一緒に泳ぐこと。

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まだ日の出前のハワイは真夜中のような暗さ。
5時半にホテルの入り口に集合。

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まずはバスに乗って1時間ほど。
オアフ島の西海岸、自然が色濃く残るワイアナエへ向かいます。

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着いた頃には朝日が山肌を照らす頃に。

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今回は「イルカ中学」に入学。
(前回は「イルカ大学」だった)

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お天気も良く、海も凪いでいて、大きく揺れることも無く沖へ向かう。
山から除く朝日に照らされて清々しい気持ちになる。

途中、泳いでいるウミガメも発見。

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今の季節はウエットスーツ無しでも泳げるくらいの水温だけれど、
体力保持のためにもウエットスーツを着てシュノーケリングの準備。

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まずは水上での合図の勉強。

バンザイをして大きく手を振る→助けて〜
ぽんぽんと手のひらで頭をたたく→困ったことがある
大きく両手で○を作る→大丈夫〜&イルカ見えたよー!

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「イルカいたー!!みんな海に入って!!」の言葉で躊躇する余裕もないまま海にドボン。

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本当にすぐそこ。
手に触れることができるくらい近くまでたくさんのイルカが来てくれる。

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途中、子供のイルカも一緒に泳いでいたり、

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バブルリングを出して遊んでくれたり、

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たくさんのイルカの声もすぐ耳元で聞こえてテンションMAX。

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ちなみにこちらのイルカは「ハシナガイルカ」
水族館でよく見る「バンドウイルカ」よりも小ぶりで、基本的に群れで泳ぐ。

野生のバンドウイルカもたまに見ることができるらしいのだけれど、
夜行性ではないため日中でもガンガン泳ぐ。
体が大きいけれど泳ぐスピードも半端ないので、シュノーケリングをしていても、
遠くの方に横切るのを見ることが出来ればラッキーくらいの感じなのだそう。

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そして今回一緒に泳いだ「ハシナガイルカ」は夜行性のため、
明け方になると比較的安全な浅瀬にやって来て就寝する。
その就寝中のイルカと泳いでいることになる。

イルカは右脳と左脳とを交互に眠らせることが出来るので、止まることなく寝ているのだけれど、
よーく見てみると寝てる脳の方の目は瞑ってるんだそう。

近くに来たときに確認してみると・・・・・確かに!!ウインクしてる。

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この日はウミガメともたくさん遭遇。

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珊瑚礁の上をゆるりゆるりと泳いでくれたので、
シュノーケリング中ずっと一緒に居てくれたイメージ。

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のんびりと泳ぐ姿が可愛らしい!

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この日は、今シーズンで最高のイルカ中学だったらしい。

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出航して早々のイルカの遭遇、イルカの数、イルカとの距離。
イルカの子供、ウミガメとの遭遇。
そして海の凪ぎ具合。

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この山々のきれいさ!!!

確かに前回のイルカ大学はイルカも少し遠くに見えたくらい。

今回はまさに「一緒に泳いだ」って感じだった。

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前回は船の揺れで体調不良に陥ったけれど、今回は船もほとんど揺れず体調も万全。

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イルカを一度も見ることができないまま終わることもあるし、
ずっとノースショアの方まで船を走らせないとイルカに遭遇出来ない日もあるらしい。

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とってもラッキーだったイルカ中学。

みんな最高の笑顔です。

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最後は6人でいい笑顔。

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帰りのバスはもちろん熟睡。
いつの間にかホテルに到着。

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各自部屋に戻って海水を洗い流し、再度集合。

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向かった先はカハラです。

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前回オハナ家とハワイへ来た時に最後に食べた「カウンター」でランチ。

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まずはイルカ中学の卒業を祝って乾杯。

お昼時を過ぎていたので、店内はお客さんもまばら。

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このオーダーシートを使って、ひとつひとつハンバーガーをカスタマイズ。
「植物性人工肉バーガー」に恐ろしさを感じるのは私だけで無かったはず。
もうちょっと書き方ってものが・・・・

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サイドメニューも色々選べるので「スイートポテトフライ」をチョイス。
甘いサツマイモにソルトが利いてて美味しい。

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食後はクリスマスムードで彩られたカハラモールでショッピング。

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この日はイルカ中学が最大のイベントで、帰ってくる時間や疲れ具合がわからなかったので、
それ以降の予定を立てずにいた。

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せっかくなので1952年創業の老舗店マラサダで有名な「レナーズ・ベーカリー」へ。

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店内は大賑わい。

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ビニールのショッパーにそのままマラサダが入っている雑さ。
ショッパーの下にたくさん溜まった砂糖がなんともいえぬアメリカらしさ。

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デザートを食べた後は「タンタラスの丘」へ。

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ホノルル市内を一望できる絶景スポット。

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オアフ島に今落ちようとしている夕陽を眺めます。

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夕暮れを楽しもうとどんどん人が増え、夕陽もだんだんとオレンジ色濃く。

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実はこの時、駐車場にはパトカーが数台。
近くには窓を割られた車が。

ここタンタラスの丘は犯罪が多いというけれど、こんな明るいうちから車上荒らしが起きていた。

強盗・暴行事件や車上荒らしと悪い事件が絶えないタンタラスの丘だけれど、
それでも今度はここからの夜景を見てみたいなぁ。

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この後は夜ご飯まで少しの間ワイキキを散策。

みんながノードストロームのアウトレットに行っている間、
喉が渇いたので外のテーブルで一人パイナップルジュースを買ってひと休み。

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ノースリーブで過ごせる暖かさとキレイなクリスマスイルミネーション。
この季節のハワイにはまってしまいそう。

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なぜか、海外旅行でカメラを使うと必ず撮れているカメラのモードダイヤルがずれた写真。
しばらくこのモヤモヤ写真になります。

・・・・で、夜ご飯はフードトラックにしよう!と
色々調べてみるも有名なフードトラックが閉店していたり、移動していたりで
なかなか最新情報がつかめない。

そこで、クヒオ通り沿いにある「ブルーオーシャン・シーフード・&ステーキ」に決定。

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トラックは2台だけれど、メニューの種類は豊富。

たくさんの種類のピザやシーフード・チキン・ビーフ・ラムのプレート料理。

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ハワイにいるのにアジアな雰囲気。

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ひとつのプレートを2人で半分にして、みんなでピザを分けるけれど
それでもおなかいっぱい。

チップもいらないし、クレジットカードも使えるしでなかなかいいかも。

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駐車場スペースを利用しているので、ゆったりスペースにテーブルと椅子もあって
ここで翌日の予定を立てる。

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早起きしてイルカと泳いで疲れているはずなのに、ハワイにいる高揚感で疲れを感じない。

楽しそうにワイキキを歩いて居る人を見るとホテルに戻るのが勿体なく思う。

最後の悪あがきでABCストアに寄って、ホテルに戻ります。

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2019年11月24日 ハワイ2日目 ダイアモンドヘッド・カイルア

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ハワイ2日目の大きなイベントはダイアモンドヘッドに登ること。

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6時45分にホテルのロビー集合。

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ダイアモンドヘッドに登る前にまずは朝ご飯。

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「BOGART'S CAFE ボガーツカフェ」

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あれ?以前と少し雰囲気が違う・・・・と思ったら、以前と同じお店の並びで2軒ほど先に移転しているよう。

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前はカウンターでお金を払う形式だったけれど、テーブル会計に変わってました。
(チップが必要になっちゃった)

店内は以前よりも広く明るくなった感じ。

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けれど、味は以前と変わらず。
とても美味しい!

店内がすぐに満席になるのもわかる気がする。

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前回はボガーツカフェからダイアモンドヘッドまで歩いたけれど、
今回はずっとレンタカーを借りているので、ダイアモンドヘッドの駐車場まですいすい。

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駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので、早めの到着で正解。

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さて、ダイアモンドヘッドに登り始めます。

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シンガポールへ行く時に買った自撮り棒、あれ以来使うことも無かったため使い方が今ひとつ。

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↑試し撮りの瞬間

自分たちを撮ろうと思ったら景色が撮れてしまったり、
良くわからないタイミングでシャッターが押されたりで、
みんなのキメ顔は撮れず。

まぁ、自然体が撮れたと言うことで良しとしよう。

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登山口から山頂までは片道約1.3km、大人で30分くらいの距離。

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見上げると山の上のほうに人影が。
あんな上まで登るのか・・・・・

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スタート地点の歩道はコンクリートで舗装されていたけれど、
この辺りからはゴツゴツとした岩場が覗いている。

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だんだんと頂上が近づいてきた。

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頂上の前には結構暗めのトンネルが。
狭いトンネルなので、蒸し暑く感じる。

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そのトンネルを抜けると恐怖の99段の階段。
その急な角度も、後ろから来る人のプレッシャーも最難関。

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前回とても苦労したので、わたし一人だけなだらかな迂回路をチョイス。

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私以外の5人は、この恐怖の99段の階段の後に、恐怖のらせん階段が待っていたはず。
そこを頑張れば、コンクリートで出来た軍事下にあったときの攻撃統制室に入り、
外に出ると視界一面の海!

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迂回路を行った私は、そのコンクリートの建物を外から眺める場所に出ます。

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ワイキキ周辺。
うっすらとピンクパレスが見える。

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雲がかかってしまったけれど、カハラ方面も。

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ダイアモンドヘッドの火口。
今では緑に覆われ、建物も建っている。

ダイヤモンドヘッドの噴火は30万年前に起こったきりの死火山なのだそう。

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ここでもいけてない自撮り棒。

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今度はなだらかな道(迂回路)を通って景色を見ながら下山します。

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なんてきれいなんだろう!の気持ちで、なかなかここを離れられない。

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帰りは下り道なので楽々。
あっという間にダイアモンドヘッドを下山してしまう。

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ビジターセンター付近のフードトラックでは美味ししそうなドールのパイナップルジュース。

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手にしたみんさんの無邪気な子供みたいな笑顔が可愛すぎる(笑)

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これがドッグランだったらいいのになーと犬を飼っている人だったら絶対に思うはず。
そんなキレイな大草原。

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次の行き先はレンタカーでカイルア方面へ。

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車を停めてまずは行きたい場所のひとつへ。

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「Boots & Kimo's Homestyle Kitchen ブーツ&キモズ」

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店内は相変わらずの大盛況。

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ここでトイレを借りたのだけれど、ここでちょっとした事件。
待てど暮らせど女性用トイレが空かない。

10分以上待っただろうか、私の後ろにも行列が。
列に並んでいる人たちと相談して、
ノックをしてみてもドアを開けようとしても反応無し。

中で人が倒れているんじゃ無いかとお店の人に伝え、
お店の人が鍵を持ってトイレのドアを開ける。

・・・・誰もいないのに鍵がかかっていたという事件。
トイレを借りるのに20分以上かかり疲れた瞬間。

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隣にハワイでペット好きには有名な「Calvin & Susie カルビン & スージー」があったので
そちらでお買い物。

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マロンとブレアにおやつや首輪を購入。

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道には人間用の水飲み場の下にワンコ用の水飲み場があったり、
そんなところもハワイは優しい。

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浜辺でパンケーキを食べようということになったので、
ラニカイジュースで飲み物を調達。

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このコースは以前オハナ家に教えてもらったコースだ。
浜辺で食べたパンケーキが美味しかったこと、今でも覚えてる。

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あの時と同じ足取りを辿って、カイルアビーチを目指します。

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この日は日曜日だったので、海は駐車場も浜辺も結構な混雑具合。

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以前は誰もいなかったビーチも椅子もテーブルもすでに先客あり。

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仕方なく、少しずれた場所にある駐車場まで車を走らせ、海を目の前にパンケーキタイム。

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全く映えない場所だけど、目の前は海。

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マカダミアナッツソースのパンケーキはあの時と同じ美味しさだった。

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カイルアもクリスマスムード。
ロマンチックは雰囲気の日本と違い、明るくて華やかな雰囲気。

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カラパワイマーケット。

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モヤさまで有名になった出雲大社。

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`ヌシカン`さんもちゃんと居ました。

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みんなそれぞれにお参り。

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その後は車を走らせて「モアナルア・ガーデンズ・パーク」へ。

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「この〜木なんの木気になる木〜」の日立のCMで有名な大きな木のある公園。

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この木なんの木の正体は、中南米原産の「モンキーポッド」と呼ばれる植物。

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みんさんの写真を撮るマサを写すだけでこんな存在感のある写真になる。

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ただただ広くて

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巨木の存在感が圧倒的で、パワースポットと呼ばれるだけの価値がよくわかる。

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あの曲の通り「見たことも無い花」が咲いていました。

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木の葉で出来た大きな傘の下はこんな感じ。
その日陰の広さと幹までの距離の遠さ!

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真下に立って空を見上げるとその大きさに圧倒される。
がっしりと太い幹に触れてみると長い年月のパワーをもらった気がした。

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この日はレンタカーを最大限に活用して、行きたい場所をなるべく網羅する。

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ホノルルのパタゴニア。

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今、ホノルルで最もアツイ場所がこの「SALT」らしい。
ハワイ最先端の場所というので、せっかくだから行ってみることに。

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かつて倉庫街だったカカアコ地区だけれど、
数年前からオシャレなお店や高層コンドミニアムが建設されたり、
今もまだ開発中の地区。

ウォールアートは今も健在。

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まだまだ開発中なので、これからどんどん変わっていくとは思うけれど、
この「SALT」にはすでにオシャレなお店が集まっている。

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ここで遅めのランチ場所を探します。
モンサラット通りにある「パイオニアサルーン」の2号店が入ったというので
行ってみるけれど、すでにランチの時間は終了。

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近くにあった「J'S BBQ AND GRILL ジェイズ・バーベキュー・アンド・グリル」へ行くことに。

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30年以上もカカアコ地区で開店していたローカルに愛されるお店。
開発にともなって一度は閉店したものの、「SALT」がオープンすると同時に
こちらでお店を継続することに。

地元の人は大喜びだったそう。

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プレートランチとサイミンを注文。

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外にあるテーブルでランチタイム。

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この後は2018年にカカアコエリアに出来たハワイ最大級のホールフーズ
「Whole Foods Market Queen ホールフーズ・マーケット クイーン」へ。

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アラモアナからも徒歩圏内!

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2階はお土産ショッピングエリア。
広い休憩スペースもあり、店内で買ったデリやコーヒーを楽しむことが出来る。

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1階にはホールフーズが運営するバーが入っていたり、ラニカイジュースまで。

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ホールフーズに来ると目に止まるピーナツバターを購入。
ハニーバターピーナッツが、スイッチを入れた途端にバターになって出てくる様子。
グラム買い出来る楽しさ。

日本にもあったらいいのになぁ。

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実はみんなが買い物を楽しんでいる間に、デリの誘惑に乗ってしまった私。

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美味しそうなものをボックスにたくさん詰め込んで、
マッシュルームのポタージュも買って
こっそり2階で食べました。

夜ご飯食べられるかな・・・・・

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あとはずっとやりたかったこれ。
ショッピングカート用のエスカレーター。

カートをエスカレーターに乗せ、人間はすぐ隣のエスカレーターへ。
並んで上がる様子が面白い。

人間用の方がほんの少しだけスピードが速いのか、
上の階に着いたらうまいことキャッチ。

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ホールフーズのあとはアラモアナショッピングセンターへ。

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アラモアナもクリスマスの飾り付けでいっぱい。

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ホールフーズもアラモアナも規模が大きくて、その広さに驚くけれど、
ワクワクする気持ちが先立ってそんなに疲れないから不思議。

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夜ご飯をどこで食べるか悩みに悩み、
ワイキキに戻って車を置いてでかけるのも面倒なので、
車で簡単に行ける場所を探す。

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・・・で行ったのはロコに愛される「Like Like Drive Innリケリケ・ドライブイン」

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リケリケ・ドライブインがオープンしたのは1953年。
それから65年以上ハワイの地元の人達に愛され続けている家族経営のレストランなのだそう。

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もちろん日本語メニューなんて置いてないので、
メニュー名でおおよそを予想。
想像と違う物が出てきたりしてちょっとビックリ。

マカロニチーズって言ったらグラタンみたいなの想像するし!
サイコロステーキ頼んだら、ルーを入れる前のカレーみたいなの出てくるし!

でも、それもいい経験。

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日本人のお客さんはほとんどいないので、地元の人たちに囲まれながらロコ気分になって
ハワイのローカルでレトロな雰囲気の中で食べる夜ごはん。
これぞ本当のハワイっぽい食事なのかな。

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2019年11月23日 ハワイ1日目 ワイキキ散策

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前回、一緒に旅行に行った後に「次はどこに行こうか」という話題になり、
シンガポールの次はハワイへ行こうということになっていた。

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空港からホテルに向かう途中で見かけた虹。

台湾、韓国、シンガポールと毎年旅行を重ね、
ポンド家と一緒に行く海外は今年で4回目になりました。

プラス友人を含め、6人旅です。

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空港でレンタカーを借りて、そのままホテルへ。

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イリカイビーチホテルのコンドミニアム。
保険組合の保養施設でひとり一泊3500円。
格安!!

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ワイキキビーチからもアラモアナからも近くて便利な場所。

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眺めもいいし、大きな冷蔵庫があるのがコンドミニアムのいいところ。

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目の前はアラワイ・ヨットハーバー。

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軽く荷を解いて、ワイキキの街へ繰り出します。

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ロイヤルハワイアンセンター。

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お昼ご飯は、こちらに入っているウルフギャングでランチ。

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ハッピーアワーのランチメニューがあるのでお得です。

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日本でも見るウルフギャングのこのお皿はどこの国も同じなんだな。

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みんな思い思いに注文。

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これから始まるハワイでの日々への高揚感でみんないい笑顔。

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この時、ハワイの天気は降ったり止んだりの雨。

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不思議なもので、日本のようなシトシト雨ではなく、
晴れているのにポツポツと雨があたる感じ。

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気温も暑いので、雨粒が気持ちよく感じる。

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到着日なので、まずはワイキキの街を散策。

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暖かくて、歩いて居る人がみんな楽しそうで幸せで。
そうそう思い出した。
これがハワイだ。

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ワイキキビーチは砂浜に砂を入れる拡張工事中につき、ビーチ内に重機が数台。

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もともとここは湿地帯で岩場なのだそう。
いわゆるこの砂浜は人工ビーチ。

ノースショアやカリフォルニアから持ってきた砂を定期的に補充しながら、
このキレイなビーチを維持している。

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ワイキキにも最近よく見かけるレンタルサイクル。

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せっかくなので、自転車を借りてサイクリングを楽しみつつ散策を続けます。

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後々、借りてみて気づいたこと。
ワイキキは一方通行が多く、思い通りに通ることの出来ない道があること。
結局はずいぶんと遠回りしなければならなかったりで意外と不便。

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それはさておき、やって来たのはワイキキの端にあるカピオラニ公園。

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ワイキキビーチからダイアモンドヘッドの梺まで広がるハワイ最古の公園。

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本当に何も無いのだけれど、こんなに何も無い場所でなんにもしない贅沢。

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ダイアモンドヘッドも見ながら緑に囲まれて至福のひととき。

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キレイな○にダイアモンドヘッドがキレイに入っている。

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さて、ここからは件の一方通行に惑わされ、大きく回り道をしながらホテルに戻ります。

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部屋に戻る前に、ヒルトンの敷地内に出来たラニカイジュースで喉を潤す。

暑い日に冷たい飲み物が美味しく感じる。

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部屋に戻って夜ご飯まで1時間ほど休憩。

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この日の夜ご飯は、
クヒオ通りとシーサイド通りの交差するところのホテルマリンサーフワイキキの1階にある
「CRACKIN' KITCHEN クラッキンキッチン」

手づかみシーフードを食べることが出来る。

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モヤさまで見て、次にハワイに行った時に絶対に行きたかったお店。

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実は前回ハワイで行ったのはちょっと悪そうな人たちが集まる場所にある
ちょっとディープなお店だったのだけれど、
こちらのお店はちょっと観光客向けで安心な雰囲気。

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シーフードの種類と味を選んで注文。

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ソースは3種類。
レッド:ハワイ産チリ・ペッパーを使ったケイジャンソース
ブラック:ハワイ産カカオ・黒こしょう・黒ごまを使ったソース
ホワイト:マウイオニオンベースのレモンバターソース

それぞれ好きなソースを2種類選びます。

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ここで、放浪の旅という仕事に出ていた(←実はしっかりとした仕事です)
マサとミンさんの義理の弟さん登場。

「このお店までどのくらいかかった?」という質問に
「スケボーで10分くらいだった」と答えてくれた素敵なメンズです。
スケボーでの時間言われても距離感わかんないし!でみんな大笑い。

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そんな感じで7人での夜ご飯スタート。
ビニール袋に入ったシーフードが7人前。

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目の前のテーブルにソースと共に出されます。

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すごいボリューム!!

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ビニール手袋が配られ、手づかみでこのシーフードを平らげていきます。
大きな蟹と格闘しながら完食。

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お店の前で弟さんと別れ、6人で夜のワイキキをお散歩。

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ハイアットリージェンシーの広場。

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クリスマスの飾り付けで彩られている。

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こんなに暖かいのにクリスマス。

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そういえば去年はちょうどクリスマス前のオーストラリアだった。
真夏のシドニーも灼熱のエアーズロックもクリスマスムードで変な感じだったっけ。

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ハワイ1日目。
時差で体は疲れているけれど、ホテルに戻るのももったいないくらいの気持ち。

大丈夫。
ハワイはまだまだ長いからね。
この時はまだそんな余裕のある言い訳で自分に言い聞かせて。

22:30ホテルに戻ってきた。

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2019年10月14日 北京市内 台風でもう1泊の悲劇

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当初は2泊3日の予定だった今回の北京旅行。
北京入りした翌日に、日本では台風の影響で大被害のニュースを伝えていた。

飛行機の心配をしてはいたのだけれど・・・・・

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北京で2日目の日、「頤和園」を観光中にANAから連絡が。

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「明日乗る予定の飛行機が台風の影響で欠航になりました」

やっぱり・・・・。

北京は台風の影響ゼロのいいお天気だったけれど、
日本国内で欠航が相次ぎ、日本へ向かうための飛行機が北京に無いのだそう。

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取りあえず、急いで翌日に泊まるホテルを確保。

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色々調べる時間も無く、うめちゃんが以前泊まったことのあったヒルトンホテルを予約。

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航空会社に連絡をして次の飛行機を探すも、世界中の人が同時に電話をかけているのだろう、
電話も全く繋がらず。

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しばらく電話と格闘してやっと帰りの飛行機は確保。
けれど、空いている飛行機は翌日の15時発の成田着のみ。

まぁ、それでも日本に帰れるだけましか。

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ホテルは一般客用とエグゼクティブ用に棟が分かれている。

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こちらはエグゼクティブ用の客室。

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浴槽とシャワールームも分かれていて快適。
けれど、空調が寒すぎてそれがマイナスポイント。

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せっかくなので、ホテルの周りを少しだけ散策。

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この辺りは大使館が多いエリア。
ホテルの真裏には韓国大使館とアメリカ大使館。
わざわざ見行くような観光地はなし。

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ホテルの近くにあるルフトハンザセンターという北京の老舗ショッピングセンター。

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店内は少し古びたデパートといった感じ。

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輸入品ばかりでご当地のお菓子やカップ麺は皆無。
この辺りに住む大使館関係者や駐在員専用のスーパーマーケットが地下に入っている。

品揃えが言い訳でも無く、お値段も高く、人も閑散。
まぁ、取りあえず近いのでここで買うか・・・・くらいのノリでお客さんがちらほらいるくらい。

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初めての北京で一番驚いたこと。
それは「トイレ事情」

もちろん、デパートやホテルなど街中では日本と変わらず問題ないのだけれど、
郊外の観光地になると中国の田舎から来た観光客が集まるため、
トイレの使い方がなんとも独特。

並ぶ習慣がないためか、個室の前で人がわんさか。
空いた個室から早い者勝ちで個室を勝ち取らなければならない。

しかも、先を越されると大きな声で文句を言われたり、「チッ」と大きく舌打ちされる。

待っていたらいつまでもトイレに入れないので、私も頑張りました。
舌打ちを物ともせず、おばさんがそっぽを向いた途端にささっと個室に入り込む。
「よし!勝った!!」と事を終え、満足げに個室を出ようとするそばから、
次の人が私を押しのけて個室を強奪。

いや〜、トイレだけは慣れないかも知れない。

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ちなみに道路も譲り合い精神ゼロ。
車も、バイクも人も自分が一番と我先に先を進みます。

横断歩道は有って無いようなもの。
待っていたらいつまでも渡れないので、現地の人のタイミングに合わせて一緒に渡るしかない。

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他に見る場所も無く、近所をぶらぶらしてホテルに戻る。

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先に中国入りしていたうめちゃんは中華料理に飽きてきた頃。
食べられるはずの日本食も飛行機の欠航で1日延びてしまったので、
そんなに期待せず大使館近くの日本料理屋へ。

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海外に良くある謎の日本料理屋さん。
でも、私はそれなりに美味しかった。

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しかも、帰り際に2品分をタダにしてくれるという大盤振る舞い。
私達が日本人だったから安くしてくれたみたい。

「口コミよろしくね!」の賄賂かな。

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ホテルに戻り、せっかくのエクゼクティブフロアだったので、ラウンジを利用。

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あまり期待していなかったけれど、フードもデザートも本格的で、
ここで夜ご飯を食べれば良かったな、と思うくらい美味しそうだった。

おなかはいっぱいだったけれど、貧乏根性でしっかりケーキと紅茶おなかに入れる。

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余談ですが、このホテルの目の前に漫画「島耕作」で島耕作が北京時代に勤務していた
ビルのモデルとなっている発展ビルがあったのだそう。

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やっと夜が明けてきたくらいでチェックアウト。
予定時間よりも早いけれど、北京国際空港へ。

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いいお天気で残念。
そしてものすごい車の数!!

空港の前も大渋滞。

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世界第2位の旅客数を誇る北京空港はとにかく広い。

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台風の影響で欠航が続き、ダイヤも乱れていた空港。
前日に数便飛ばなかった飛行機の影響で、どの飛行機も満席で振り替えも不可能かと思われた。

もちろん、このまま午後まで待てば成田空港行きのチケットは取れていたのだけれど。

海外在住経験があり、さらに航空会社の上級会員だった同行者が航空会社に掛け合ってくれて、
なんと、午前中に離陸する予定の羽田空港行きを確保。

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ボーディングの時間まであと少し。
電車でターミナルまで行かなければならないほど広い空港の中を
大きな荷物を持って走りました。

元々海外に住んでいて、旅慣れている同行者が空港職員に説明してくれて
出国審査もの長い列もすんなりパス。

ギリギリ羽田行きに飛び乗った。

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本来なら18時半頃に成田空港について、そこからマロンとブレアを迎えに行かなければ
ならないところだったけれど、お昼頃には羽田空港に到着。

良かった良かった。

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波瀾万丈の北京の旅。

中国のスケールは、想像よりもずっと大きく。
中国人のおもてなし精神はどこの国の人よりもすごかった。

お土産ジャスミン茶を持って帰りたいと言えばその日のうちに買って用意をしてくれたり。
甘栗を食べたいと言ったら山のように届いたり。
イチゴが好きと言ったら、夜のデザートに用意してくれていたり。
炊いてくれたお香の香炉が素敵だったので褒めたらプレゼントしてくれたり。

気軽に「食べたい」「欲しい」「好き」って言えないぐらいの雰囲気。

行く先々で飲み物が出てきたり、雨が降ったら人数分の傘を用意してくれていたり、
本当にこっちがびっくりするくらい。

中国人は人間関係を非常に大切にする民族というけれど、
血縁関係の次に大切にされるのが友人関係なんだという。

中国では権力闘争を繰り返す動乱の歴史が続いたため、
人間不信の社会にいた中国人は身を守るコツとして、
深く付き合っていない他人をすぐに信頼することは非常に危険だと考える。

その変わり、自分との付き合いの中に入ってきた人はとにかく大切に親切にする。
それが中国人。

広い広い中国。
その他の場所も行ってみたくなった。

想像よりもずっとずっといい旅だった。

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2019年10月13日 北京 万里の長城

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北京3日目は今回の旅行の目玉「万里の長城」

多くの王朝が繁栄と衰退を繰り返してきたこの北京。
「ここを見ずして北京に来たとは言えない」と言われる名所。

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泊まっているホテルは
「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」

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万里の長城に近い水関の山間部に位置するホテル。

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12種類のヴィラから選んだのは「隈研吾」がデザインした
「竹屋 great Bamboo Wall」というヴィラ。

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建物中央の中庭には水に浮かぶような茶室。

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外壁は全て竹のルーバーで覆われている。

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ちょうど秋に差し掛かったころで、紅葉とのコントラストが素晴らしい。

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万里の長城の傾斜を利用した隈研吾らしい建築物。

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竹は古来より中国で「自然」を象徴するライフスタイルの一つ「聖なる植物」として親しまれてきた。
日本にもなじみ深い植物なので、とても居心地がいい。

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なんといっても普通のホテルのように他人に会わないのが何よりも贅沢。

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さらに魅力的なのは寝室の大きな窓から万里の長城が見えること。

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さて、万里の長城を登る前にまずは腹ごしらえ。

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メイン棟でのビュッフェ。

ホテルのよくある目の前でオムレツを焼いてくれるバーもあれば、
目の前で麺類を作ってくれるバーまである。

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簡単に朝食を済まして早速「万里の長城」へ向けて出発。
この時、お天気は残念ながら雨降り。

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道行く途中には敷地内にある有名デザイナー建築のヴィラが沢山あるので
ただ歩いているだけでも楽しい。

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万里の長城の入り口まではちょっとした山登り。

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日頃の運動不足でそろそろ山登りの限界・・・・と思った頃、長城の壁が見えてきた。

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入り口を抜けるとものすごい迫力のある景色。
さすが世界最長の建造物。

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この頃には雨も止んでほっと一安心。
先を目指して登ります。

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登った場所からの絶景。

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よ〜く見ると写っている人は太極拳をやっていた。
気持ち良さそう。

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眼下には私達が泊まっているヴィラの敷地。

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城壁と城壁の間にある「敵楼(てきろう)」と呼ばれる砦。

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兵士が常駐し、外を監視するための場所。
敵が襲ってきたときに火をおこして遠くの「敵楼(てきろう)」まで敵の侵入を教えたり、
雨風を防ぐ、武器や食料の保管や兵士の休息場所といった役割もあった。

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一緒に行った現地の中国人の男の子。
ドローン操縦の資格を持っていて、空の上からみんなを撮影。

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さすが中国ドローン大国。

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さらに先へと進みます。

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万里の長城が築かれ始めたのは、今からおよそ2200年前に州国を初めて統一した
秦の始皇帝の時代であったと言われている。

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それから約2000年にわたり、膨大な量の煉瓦と石とで
数百万人の農民たちと30万の兵士達の手で造られた人類史上最大の建造物だ。

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現存する万里の長城は、長さ約6,000km、城壁の跡まで入れると20,000kmを超えているのだそう。

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大地を這ってどこまでも伸びるその姿は、しばしば「龍の背中」に例えられている。
そのスケールは、壮大の一言!!

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今、この城壁の約3割が、風化や窃盗などで消失ている。
抜き取ったれんがを30元(約600円)で販売するケースもあって中国では大きな問題に。

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長い長い歴史の中で、雨風にさらされ、崩れていくのも仕方ない。
でも人的被害はなんだか悲しい。

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こちらの城壁もところどころ補修済み。

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こんなに長い建築物で、さらに重機を持ち込めるわけでもなく、
補修一つも大変なこと。

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数千年という歴史が生み出した唯一無二のこの絶景は大切にしないとね。

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壮大な景色を十分に楽しんで、中郷の歴史に心を偲ばせて今度は来た道を戻ります。

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上から見るとすごい傾斜。
降りるのも一苦労。

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今回登ったこの万里の長城の一角は、
宿泊先の「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」に
泊まっている人だけが登れる長城。

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普通はこんな感じの人混み。
上の写真は、宿泊先へ向かうときに見えた長城。
後ろからどんどん人が来るのでのんびりとは見られない。

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今回の長城は、ほとんど人に出会うこともなく、
私達だけで独り占めくらいの感じ。

これは本当にお勧めです。

万里の長城に行くことがあるならば、ぜひここに泊まって欲しい。

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メイン棟に戻ってきて今度はお昼ご飯。

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またしても豪華な中華料理。
お世辞抜きで中国の料理はとても美味しい。

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おなかを満たして、部屋に戻って出発の準備。
北京市内に戻ります。

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北京市内、万里の長城をアテンドしてくれた中国の方々とはここでお別れ。
本当に優しくて、楽しくて、笑顔が素敵な人たち。

生まれた国は違っても、感じる思いは同じなんだと感じた瞬間。

「太謝謝你了 tai xiexie ni le」
`本当にありがとう`と伝えたときに嬉しそうに笑ってくれたこと。
今思い出しても心が温かくなる。





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2019年10月12日 北京 天安門広場と紫禁城

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北京2日目。

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8時半にワンダホテルのロビーに待ち合わせ。
国慶節で連休明けの北京では、土日も仕事日の会社が多いらしい。

というわけで、日曜日だというのに北京は通勤ラッシュの時間帯。
運転手さんも渋滞に巻き込まれ30分の遅刻。

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国慶節のお祝いムードがまだ残っている天安門広場へ。

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天安門広場は北京中心部にあり、世界遺産に登録されている故宮(紫禁城)の正門だった大きな門。

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門の中央には毛沢東の肖像画。
そうそう、この赤い城壁とオレンジの屋根が鮮やかなその巨大な門の姿、
テレビや写真でよくみるやつだ。

なんかちょっと感動。

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中国の象徴でもある天安門広場は、多くの中国人にとって
一生に一度は訪れてみたい場所と言われているんだって。

ものすごい広さを想像していたのだけれど、
広場の中を道路が横断し、車が走っていることと、人の多さで遠くまで見渡せず、
思ったより拍子抜け。

案内をしてくれた中国人によると、国慶節の大きな飾り付けもあって狭く感じるとのこと。

見る場所によっては広々と見渡せたのかな?

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天安門をくぐり、その後ろに広がる故宮(紫禁城)へ。
この「午門」をくぐればそこはもう故宮。

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20世紀の清朝滅亡まで歴代皇帝が暮らす居住空間であり、政治の中心地だった場所。

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清朝最後の皇帝を描いた映画『ラストエンペラー』の舞台であり、
ロケ地となったことでも有名な北京屈指の観光名所。

2019年4月に公開された映画「キングダム」のロケ地にもなった場所。

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上の写真は、太和門(たいわもん)。
こんなに大きな建物が皇帝のいる建物へと通じるあくまでも「門」でしかないという事実が、
世界最大の宮殿・故宮のスケールの大きさを物語っている。

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太和門を抜けると広大な前庭がある。
映画『ラストエンペラー』の即位シーンはこの場所で行われた。

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悪名高き中国の女帝「西太后」の息子としてたった2歳で皇帝に即位をし、
悲劇の皇帝と言われた愛新覚羅溥儀の人生を描いた映画「ラストエンペラー」

紫禁城を訪れる前に、もう一度見ておけば良かったなと後悔。

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皇帝の結婚式と初夜を迎える場所「坤寧宮」
皇帝と皇后は3日間だけこの坤寧宮で過ごした後、それぞれの寝宮を移動する。

布団?のようなものには皇帝のシンボル「龍」と皇后のシンボル「鳳凰」が刺繍されている。

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天安門のある南側から始まって、北側へ進むこのコース。

「坤寧宮」の北に位置するのは「御花園」と呼ばれる庭園。
皇帝や皇后が四季折々の花を愛でながら遊んだと場所でもある庭。

中国各地から珍しい石を集めて造られた「築山」が有名で、
その「築山」の中の「堆秀山」には「御景亭」と呼ばれるお酒を楽しむために作られた建造物が存在する。

ここが紫禁城の最北端。

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最後の門をくぐると、

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「景山公園」
山の上に見えるのは「万春亭」

故宮を見渡せる高台にあるこの場所も人気のスポット。
今回は時間の関係でこちらはパス。

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故宮を囲む城壁の四隅には、防衛のための見張り施設「角楼」と呼ばれる楼閣が設けられている。
お天気のにいい日には堀の水が鏡となり、角楼の勇姿を鮮やかに映し出して
なんともキレイな景色が見えるのだそう。

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3時間くらい歩き続けたかな。
ここでやっとお昼ごはん。

「扬州百年 冶春(イェチュン)」

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ネットで調べても日本人が行った形跡が無く、詳細がわからないのだけれど、
「北京銀行に隣接する国立北京オペラ劇場の1階にある100年の歴史を持つ店」らしい。

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案内された3階はすべて個室。
アンティークで素敵なお部屋。

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日本でいう老舗なのかな。

担当してくれたお店の女の子もはにかみ笑顔がかわいい美少女。

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1階では点心を作っているところをガラス越しに見ることが出来る。

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料理は江南揚州料理。

またしても全て美味しいパターン。
もちろん、現地の人がいいお店ばかりを案内してくれているので、
失敗することは無いと思うけれど、どれも本当に美味しい。

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そして、相変わらずすごい量の注文。
食べきれないほど注文して、残すくらいが中国流のおもてなし。
・・・・にしても、そんなに注文しなくても!

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ランチの後は北京市内にある中国屈指の庭園。
世界遺産にもなっている名園「頤和園」へ。

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18世紀、清朝の皇帝が母親の長寿を祝って造営した北京最大の皇族庭園です。

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敷地面積はなんと約290万平方m!
東京ドームに換算するとなんと約62個分、皇居の2倍以上という気の遠くなるような広さ。

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この広大な庭園の約4分の3の面積を占めるのが、人口の湖「昆明湖(こんめいこ)」

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遠くの方に見える建物は、万寿山の中腹に建つ「仏香閣(ぶっこうかく)」
八角三層の美しい塔は、頤和園のシンボル。

母の健康と長寿を祈願してこの塔を建立した皇帝の慈愛深さが窺い知れる。

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実はこの頤和園、作られてから100年後の起きた第二次アヘン戦争によって
イギリスとフランスに破壊されてしまう。
その壊された頤和園を再建し、より豪華にしたのが、
清朝の咸豊帝(かんぽうてい)の妃であった西太后せいたいごう)。

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西太后が昆明湖北岸の西端に「清晏舫(せいあんほう)」という
全長約36メートルの大理石造りの船型の建物を造り、「沈まぬ船=永久不滅の王朝」として
しばしば船の上で豪華な宴会を催したと言われている。

清朝末期の妃がその栄華を謳歌した夢の跡が垣間見られる。

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そんなわけでこの場所は西太后のリゾート地としても有名で、
西太后は1年の大半をこの場所で過ごしたのだそう。

西太后はと言えば、残忍さと放蕩ぶりで悪名高き女帝のイメージ。
西太后はこの頤和園の再建に海軍の造艦資金を流用するなど膨大な資金を使い再建し
この時に使った資金が仇となり、日清戦争の敗北の原因となったのでは…?
という説も残っているほど。

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庭園で見かけたカササギ。
中国語では「喜鵲」と書き、その名の通り喜びとよい兆しを表す幸運の鳥と言われている。

中国ではこの鳥を見ると縁談が上手くいったり、商談が上手くいったり、裕福になれたり、
喜びを伝えてくれる鳥として縁起のいい鳥として大切にされている。

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さて、ここからは万里の長城に向けて2時間半のドライブ。
運転手さんに運転を任せて車の中では爆睡。

起きたら目の前には万里の長城が。

ものすごい人の列。

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厳しいセキュリティのゲートをくぐって、本日泊まる場所はこちら。
「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」


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万里の長城に近い水関の山間部に位置するホテル。
8平方キロメートルの広大な敷地内に12人の有名なアジア建築家によって設計された
バラエティ豊かな建物が点在する。

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日本人では隈研吾(くまけんご)、坂茂(ばんしげる)、古谷誠章(ふるやのぶあき)の
3名が含まれている。

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建築家12名がそれぞれデザインした12種類の異なるヴィラ(合計42棟)から構成されるホテルで、
好きな建屋を選ぶことが出来る。

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私達が泊まるのは隈研吾デザインの「竹の家(Bamboo Wall)」

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東京オリンピックの新国立競技場のデザイナーとして選ばれたしね。

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銀座の歌舞伎座やティファニー、
うめちゃんの実家に近い太宰府天満宮のスタバもなじみ深い場所だし。
隈研吾デザインのヴィラに泊まることが出来るのは心から嬉しい。

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お部屋は安心の和室。
窓の外には万里の長城が見える。

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浴室もキレイだし、アメニティの可愛いこと!

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お水もスリッパもオリジナルの赤い星マーク。

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夜ご飯はメイン棟で火鍋。

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中国では一つの鍋をつつくのはお客さんに対して失礼らしく、一人ひとつの鍋。

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豪華な食材もテーブルに乗りきらないくらい。

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タレの種類も豊富なので、味に飽きること無くたくさん食べられる。

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おなかがいっぱいになったところで、みんなで夜道を歩いてバンブーハウスへ。

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敷地内にはところどころでセキュリティの人が立っているので夜道も安全。

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ヴィラに戻ってダイニングでお茶会。

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今回の旅をアテンドしてくれた女社長さんは中国茶についても詳しく、
色んな種類のお茶を目の前で見事に入れてくれる。

お茶と共に楽しむのは沈香の香り。

お香とお茶の香りに包まれて至福の時間。

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リビングではフルーツを。

今回の旅で出会った中国の人たちは本当に優しくて親切で笑顔がチャーミング。
ユーモアもあってたくさん笑わせてくれる。

このヴィラは5ベッドルーム、もちろん5バスルーム。
「おやすみ」と各自の部屋に戻って幸せな気分のまま夜を過ごす。

明日はいよいよ万里の長城だ。