2017年10月14日 イギリス旅行 コッツウォルズ

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イギリス旅行3日目はコッツウォルズ地方へ。
コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味。

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あれこれ予定を組むのは面倒なので、日帰りツアーをチョイス。

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集合場所は朝の8時に国鉄ヴィクトリア駅。

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少し早めに出て駅の中を探検してみようということで7時前にはホテルを出発。

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日の出の遅いロンドンは朝の7時頃だというのにこんなに暗い。
まるで夜みたい。

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ピカデリーサーカス駅からヴィクトリア駅を目指します。

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土曜日の朝ということもあって、
通勤の人たちもほとんど居ない寂しい改札口。

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ピカデリーサーカス駅から電車に乗り、隣のグリーンパーク駅でヴィクトリア線に乗り換え。

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ホームに下りるとヴィクトリア女王がお出迎え。

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ヴィクトリア駅は19ものホームを持つ大型の駅。
バッキンガム宮殿の最寄り駅で、1860年にヴィクトリア女王の在位中に落成した駅なのだそう。

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こちらの駅からは、ロンドンとイングランド南部を結ぶ列車が主に発着。
大きなターミナル駅とあって駅舎の中にはスタバ・バーガーキング・マクドナルド
他にもカフェやデリがたくさんあって小規模なショッピングモールみたい。

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待ち合わせはヴィクトリア駅の一番端にあるプラットフォーム1番改札の前。
バスに乗り込んでいざ出発。

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バスに揺られて2時間。
最初の街は「バーフォード」

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羊毛マーケットで栄えた街。

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由緒ある石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残している。

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なだらかな坂道の向こうにはコッツウォルズの田園風景が。

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こちらでは実家でお留守番をしてくれているマロンとブレアに、
BARBOUR(バブアー)のコートを購入。

キャバリアはイギリスの犬だし、きっと英国紳士のようにピッタリでしょ。
女の子だけど。

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さて、次に向かった先は「バイブリー」

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「英国で最も美しい村」と賞賛された村。

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村の景観を代表する「アーリントン・ロー」は、羊毛の産地として栄えた14世紀に建てられたもの。

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こんなに広く、キレイにお手入れされた庭で走り回ってる犬がうらやましい!

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コッツウォルド・ストーンといわれる「はちみつ色」のライムストーンはコッツウォルズ地方ならでは。

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村によって「はちみつ色」の濃さが変わるので、注意深くそれを見るのもまた楽しい。
北の方にある村ほど「はちみつ色」が濃く、南へ行くほど「はちみつ色」が薄くなる。
これはレンガの元になる石灰岩が採れる場所によって変わるからなのだそう。

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この村にはトラウトファームと呼ばれるマスの養殖場があり、
村を流れるコルン川に放流している。

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川のほとりにはマスを食べさせてくれるレストラン。

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水車小屋やショップもある。

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村を代表するスワンホテル。

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コッツウォルズにあるこの「バイブリー」の景色と時間の流れを忘れられず、
わざわざこちらのホテルを訪れる人も多いのだそう。

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レストランも併設した古行けれど趣のあるホテル。

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ホテルの前にはその名の通り白鳥が。

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再びバスに乗り次の村へ。
バスからの眺めは広大な緑に放牧された羊や牛、そして馬。

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到着したのはコッツウォルズ地方でも比較的人気が高い村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」

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「リトルベニス」と呼ばれていて、イギリス国内からの旅行者も多いそう。
人気があるだけあって他の村よりも観光地化している感じ。

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カフェやレストラン、お土産屋さんも軒を連ねている。

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ここでは少し時間を取ってランチタイム。

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川沿いに立っている「Rose Tree Restaurant」をチョイス。

気候も良く、川沿いがとても気持ちいいのでテラス席で。

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グレービーソースのソーセージとマッシュポテト和えと
「Steak, Kidney and Mushroom Pie」と書いてあったメニューをオーダー。

どちらもとても美味しかった!

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村を歩いていると、窓辺に猫発見。

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その体の色と柄が日本で待っているマロンを思い出させてちょっと切なくなる。

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少しだけ見えたセント・ローレンス教会。
1000年以上の歴史を持つノルマン様式の教会。

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この後は最後の村に向かいます。

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こちらの村は「ブロードウェイ」

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コッツウォルズでも北の方に位置する街は中世の面影が残る街。

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美味しいクリームティーとスコーンお店があるということで、
行ってみたかったけれど、時間がなくて断念。

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街並みがキレイすぎてノンビリ1カ所に留まっているのがもったいないくらいなので、
立ち止まらずどんどん先に進んでしまう。

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結婚式!!

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村の至る所に小さな小径。
ついつい入ってみたくなる。

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・・・・で入ってみるとこんな隠れた場所にショップがあったりする。

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コッツウォルズ。

手つかずの自然にはちみつ色のレンガの家並み。
豊かな緑とのコントラストは言葉では言い表せないほど。
田園風景に広がるこの光景は何百年も前から続いてる。

400年も前に時を止めてしまった村々の景色の中にいる時間は
まるでタイムスリップしたような風景で。
まるで絵画の世界に迷い込んだような世界だった。

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バスに乗って2時間。
現代の世界に戻ってきたような感じ。

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19時前にヴィクトリア駅にある観光バスの発着所で解散。

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電車に乗ってホテルの方へ戻ろうとグリーンパーク駅」で乗り換え。

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ところがアクシデントで電車がSTOP。
土曜日の夜とあって駅のホームは人でごった返す。

誰もが立ち往生で困った表情。

幸い目的の駅は隣の駅だったので、混雑しているグリーンパーク駅を後にして
歩いてホテルへ向かうことに。

駅を出るとそこはグリーンパーク。
バッキンガム宮殿に隣接する2つの公園のうちのひとつです。
(もう一つはSt. Jame's Park セント・ジェームス・パーク)

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グリーンパークからピカデリーサーカスまでは1本道。
フォートナムメイソンを右手に歩きます。

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10分弱でエロスの像のある広場に到着。

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前日に行ったチャイナタウンを通り、

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リージェントストリート周辺を歩いて夜ご飯の場所を探します。

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土曜日の夜のSOHOは若者ばかり。

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そんなSOHOでの1軒、「ENRIQUE TOMAS エンリケトーマス」
バルセロナ発祥のお店なんだけど、店頭から見るイベリコ豚に惹かれて店内へ。

イベリコ豚のベジョータが安いこと!!

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イベリコ豚はベジョータしか食べないってくらいベジョータ好きなもので
見たらどうしても食べたくなっちゃった。

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ベジョータの36ヶ月熟成物。
こんなにたくさん食べていいなんて!!

飽きるほどイベリコ豚を堪能し、お土産にもしっかり買い込んでお店を後に。

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口の中が生ハムならではの塩辛さになっていたので、
帰りがけにジェラートを買って歩きながら食べる。

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SOHOにはオシャレな若者がたくさん居て、
オシャレなお店もたくさんあって、
ロンドンの夜を垣間見た感じ。

土曜日の夜はロンドンも日本も同じ。
深夜まで人で賑わっていて、みんなが素敵な夜を過ごしていた。

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2017年10月13日 イギリス旅行 リヴァプール

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この日はレスタースクエア駅からスタート。

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ここから4つ目のユーストン駅に向かいます。

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朝6時とあって駅のホームも人がまばら。

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ユーストン駅はスコットランド・北ウエールズ・アイルランドの主要都市への列車が発着する
ロンドンで6番目に乗降者数が多い駅なのだそう。

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駅の中にはスタバを初め、パン屋さんやデリのお店がいくつも並んでる。

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その中の1軒を選び、この後リヴァプールまでの長旅に備えて朝食代わりのパンを購入。

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ヴァージントレインでリヴァプールに向かいます。

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7:07 ユーストン発 
9:18 リヴァプール サウスパークウェイ着

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電車の中で先ほど買ったパンを食べて窓からの眺めを満喫。

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2時間ほどでサウスパークウェイ駅に到着。

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ここからウーバーで頼んだ車の運転手さんがなんとバレーボールの元オリンピック選手!
しばし一緒にドライブを楽しみます。

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2004年に世界遺産に登録されたピア・ヘッド(ヘッド埠頭)。

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リバプールにある埠頭の一つで、
「スリーグレース」(三美神)と称される産業革命以降の繁栄を物語る三つの建物、
・ロイヤルリバービルディング
・リバプール港ビルディング
・キューナードビルディングがこの埠頭に並んでいる。

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こちらの銅像はビートルズの最後の地元公演から50年経つのを記念し、
ザ・キャバーン・クラブが市に寄贈したもの。
4人の銅像は実際に1963年にこの場所で撮影された写真をもとに作られたのだそう。

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このまま歩いてアルバートドッグへ向かいます。

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こちらのアルバートドッグも世界遺産。

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昔は船の修復や係船、荷役作業のために築造された施設だったのだそう。

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今ではレストラン、カフェ、雑貨店、土産物店などだけでなく、
現代美術館のテート・リバプール、マーシーサイド海事博物館がある
リヴァプールのエンターテイメントの中心に。

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こちらのアルバートドッグに「The Beatles Story ビートルズストーリー」という
ビートルズ博物館がある。

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ビートルズといえば両親の青春時代くらいの人たちで、
小さな頃に車の中やリビングで聞いたなーくらいの思い入れがあるくらいなのが正直なところ。

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知っている曲も「Let It Be」や「HEY JUDE」「Yesterday」といった
有名どころを10曲程度知っているくらいもの。

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こちらを訪れてビートルズのすごさを改めて知ってファンになった感じ。

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日本に帰ってきてからもビートルズばかりを聴いてしまうくらい。

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「ビートルズストーリー」を出てからもまだまだビートルズの旅は続きます。

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と、その前に腹ごしらえ。

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「Revolucion de Cuba Albert Dock」というキューバ料理のお店。

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バーも併設されているので夜は賑やかな感じになるのかな。
お昼の時間を過ぎていたのでお客さんはちらほらぐらい。

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店内はリゾート感たっぷりで、カラフル。

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次の予定までの時間が無かったので、とにかく急いで作ってもらえるように注文をして
ハンバーガーとタコスを完食。

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食べ終わって早々に休む間もなく、早足で次の予定の場所へ。

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「ビートルズの故郷 リバプール日帰り観光&マジカルミステリーツアー」のバスに乗り込む。

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バスの中でのガイドは英語のみ。
日本人はほとんどいないのでそんなものか。

英語力があれば立寄地とビートルズメンバーとの関係性について詳しくわかったのだけれど・・・・
ガイドの話を聞いている周りの外国人の笑いのポイントさえつかめず。
まぁしょうが無いか。

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続いて訪れたのは、リンゴの母エルシーが働いていた「エンプレス・パブ」

1970年、リンゴは初のソロアルバム『センチメンタル・ジャーニー』を作るにあたって、
このエンプレス・パブをジャケット写真に選んでいるそう。

写真には撮れなかったのだけれど。
エンプレス・パブの横の路地沿いに、リンゴが暮らしていた家があったみたい。

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メンバーが通っていた学校。

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ペニーレイン。

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有名ではあるけれど、
道そのものは片側一車線の何の変哲もない道。
距離も1km足らず。

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実際にここペニー・レインに住んでいたのはジョン・レノンで、
足しげくジョンの家に通っていたと言われるポール・マッカートニーが
「ペニー・レイン」という響きをとても気に入り、過ぎ去りし日々を思い出し作曲したのだそう。

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その次に向かったのはその次に行ったジョージ・ハリスンの生家。

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真ん中の、ドアに「12」と書かれたこの家が、ジョージが生まれた家。
そんな史跡あるこちらの家には今でも当たり前の様に人が住んでいる。
(※年配の女性が一人で住んでいるそう)

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そしてこちらが「ストロベリー・フィールズ」

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この門の向こうは孤児院。
少年時代のジョンレノンは門の赤色のイメージから「ストロベリー・フィールド」と名付け
何度もこの庭に忍び込んでは空想に耽ったのだそう。

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続いてポールの家。
ポールはリヴァプールの中で何度も引っ越しているのだけど、
その中で最も長く暮らしたのが、フォースリン・ロードという閑静な住宅街にあるこの家。

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現在はナショナルトラストに指定されているので人は住んでないとのこと。

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左の方に見えるのはラジオ・シティ・タワー。

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リヴァプールの入口となる「Liverpool Lime Street リヴァプール・ライム・ストリート駅」
長距離列車の発着駅となるナショナルレール(旧国鉄)の駅。

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リバプール市街の中心にある細い路地、マシュー・ストリート。
「キャバーンパブ」の壁にもたれかかっているのはジョンレノン。

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よく見ると、ジョンがもたれかかっているレンガの一つひとつにバンドの名前が。

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これはキャヴァーン・クラブに出演した計1801組のバンド名で、
中にはローリング・ストーンズやクイーンの名前もあるそう。

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そして伝説のライブハウス「キャバーン・クラブ」
レコードデビュー前のビートルズのホームグラウンド。

ビートルズを発掘したブライアン・エプスタインとの出会いの場になったのも全てはこの場所から。

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マシューストリートは狭い道幅ギリギリにまで建物が迫り、
ストリート全体の雰囲気がなんだかすごくアンダーグラウンド感じ。
まだ“アイドル”でも“アーティスト”でもないビートルズがまだ名も知られぬ一塊の若者だった頃に
こんな場所にいたのだと思うと本当に感慨深い。

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こちらはキャヴァーン・クラブの裏に建つ「ハードデイズナイト・ホテル」
客室の内装もレストランのBGMも全てがビートルズなんだって。

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一休みはイギリス最大のチェーンカフェ「Costa Coffee コスタコーヒー」
イギリスではどこにでもあるので、ちょっと休憩するのにちょうどいい。

ロンドン生まれのこのカフェは今やパリにまで進出しているそう。

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さて、そろそろロンドンに帰らなければ。
帰りの時間がせまっています。

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帰りは「リヴァプール ジェイムズストリート駅」から。

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KIOSKみたいなのがポツンとひとつある小さな駅。

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16:47 ジェイムズストリート駅
17:27 チェスター駅で乗り換え
17:35 チェスター駅発
19:38 ユーストン駅着

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こちらはチェスター駅で乗り換え。

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ホームにCOSTA COFEEやコンビニもあり。
帰り用に温かい紅茶を購入。

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戻ってきましたユーストン駅。
朝方は時間が早かったのでここまで人が多くはなかったけれど、
夜はこんなに人が集まっている。

ここでさらに電車を乗り換えて、ホテルの近くに戻ります。

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再びレスタースクエア駅。

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カジノにネオンが点り、すっかり夜の雰囲気。

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夜ご飯はホテルのあるピカデリーサーカスから3分ほどのところにあるチャイナタウン。

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横浜の中華街みたい。

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夜ご飯に選んだお店はこちら。

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ガイドブックに載っていたわけでもなく、
ただふらりとこの店に入店。

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お店の中は白人、アジア人と世界各国の人で賑わってる感じ。

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物価が恐ろしく高いロンドンではリーズナブルな方。
チャーハンとメイン料理にそれぞれスープを選んでそれでも28£で約4000円くらい。

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高く感じるけれど、ロンドン価格にしたらずっとリーズナブルな方。

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お店を出たら、ホテルに戻る前に少しお散歩。

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ホールフーズを見つけて思わず入店。

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相変わらずテンションがあがる安定のホールフーズ。

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翌日の朝ご飯用にホテルの近くでパンを購入。

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「Simit Sarayi」というベーカリー。
オックスフォードストリートにあるトルコ料理レストランの
こちらはコーヒーを飲めるベーカリカフェになっているらしい。

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ヨーロッパはお店が早く閉まると聞くけれど、ロンドンは例外だと思う。
ホテルのあるピカデリーサーカスが繁華街ということもあるけれど、
真夜中に近い時間でもものすごい人の数。

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リヴァプールへの弾丸日帰りの旅で足はクタクタ。

リヴァプールまでの鉄道の旅は往復で144.24£、日本円にして2万円ほど。
直線距離にして約300km。

ロンドンもいいけれど、リヴァプールの街並みも今となってはいい思い出。

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2017年10月12日 イギリス旅行1日目

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2017年10月12日(木)

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ANA NH0211
11:35 TOKYO HANEDA
16:10 LONDON HEATHROW 

羽田空港国際ターミナルで朝ご飯を食べるために少し早めに自宅を出発。
8時少し前に出てタクシーとモノレールで羽田空港へ。

朝ご飯は「つるとんたん」

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ほぼ予定通り16時過ぎにヒースロー空港着。

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タクシーでロンドン市内のホテルに向かいチェックイン。
ピカデリーサーカスまで1時間くらい。
金額は60ポンド(9000円)程。

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タクシーの中から撮った
ロンドン中心部のナイツブリッジ地区ブロンプトン・ロードに面したところにある
イギリス最大の老舗高級百貨店「ハロッズデパート」

日本では三越のモデルとなっただけあってなんとなく親近感。
確かに日本橋三越と雰囲気が似てる。

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ホテルにチェックインをして少し荷物を片付けたら、外はあっという間に真っ暗。

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ピカデリーサーカスはロンドン一の繁華街なので、いつでも賑やか。

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さて、夜ご飯の場所を探します。

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まずはネットで調べた「Cafe in the Crypt」というお店を目指します。
ホテルから数分のところにあるトラファルガースクエアやナショナルギャラリーのすぐ目の前。

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入り口はこんな感じで地下に下ります。

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セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下にあり、
元々はお墓だったということでとても雰囲気のある店内。

ただ、セルフ式のレストランで(ディズニーランドみたいな感じ)
1日目の夜は値段が張っても少しいいところで・・・と思っていたので今回は却下。

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レスタースクエア周辺を歩きながら次のお店探し。

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こちらはトラファルガースクエア。

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裏道を歩いたりして・・・・・

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BBQ料理を提供しているというこのナイトクラブ風のお店にチャレンジ。
ところがちょうど満席で、席が空き次第携帯電話に連絡をくれるという。

いつ席があくのかわからないので、再びディナーのお店探し。

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今度はチャリングクロス方面へ向かって歩きます。

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そして最終的にディナーのお店に決定となったのが、

「シャーロックホームズパブ」

The Sherlock Holmes Public House & Restaurant
10-11 Northumberland Street | Westminster, London WC2N 5DB, England

チャリング・クロス駅とトラファルガー・スクエアの近く、
ノーサンバーランド・ストリートに面したところにあるお店。

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アーサー・コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」の『バスカヴィル家の犬』に登場する
ノーサンバランド・ホテルがあった場所で、パブがオープン後、
1957年から名前を「シャーロック・ホームズ」としてリニューアルしたのだそう。

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1階はパブ、そしてパブの裏口にある階段を上ると2階がレストランになっている。
広すぎず、むしろ狭いくらいの店内。

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トラディショナル ローストビーフ。
付け合わせはヨークシャープディングとホースラディッシュ。

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このレストランに併設されてあるのがホームズの部屋。
1951年の英国フェスティバルの際にベーカー街に再現された部屋をここで保存しているのだそう。

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翌日は朝が早いので、この日は夜ご飯を食べて少し早めにホテルに戻ることに。
といってもすでに22時。

ホテルに戻る前に少し寄り道をしてピカデリーサーカス駅を下見。
日本でいうSuicaやpasmo的なオイスターカードを予め購入。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅・チャリングクロス駅・・・・・
どの駅にも徒歩5分圏内。

宿泊料金の高さは1,2を争うロンドン市内。
今回は夜遅くまで遊んでも便利な場所ということでホテルを選んで大正解!!

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LONDON every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー

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2017年10月に訪れたイギリス・ロンドン。

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旅行の拠点となったホテルはピカデリーサーカスにある
「every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー」

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今回のホテル選びに当たっては
 ・地下鉄・バスなどの交通の便がいいこと。
 ・夜遅くまで遊べるようにロンドンの中心地に近いこと。
 ・ホテルのグレードは「中級」以上。
 ・寝るだけなので部屋の広さは狭くてもOK

世界でも1,2を争うほどホテル代金が高いロンドン。
妥協点をいくつか絞って選択。

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今回泊まったホテルの立地はロンドンの中心地。
ロンドンの街の象徴であるピカデリー・サーカス、チャイナタウン、レスター・スクエアまで歩いて数分。
トラファルガー広場、ナショナルギャラリー、オックスフォード・ストリートまで徒歩10分以内。
コヴェントガーデンも徒歩圏内。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅、チャリングクロス駅もすぐ近くにある。
ロンドンバスの乗り場もたくさんあって、とにかく移動には全く困らない。

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ヒースロー空港に到着する場合、
空港ターミナルビルから地下鉄ピカデリー・サーカス駅まで直通でアクセスできる。

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エアコン(暖房あり)、無料の高速Wi-Fi、専用バスルーム、薄型スマートテレビ、
ネスプレッソマシン、紅茶/コーヒーメーカー、無料のミニバー、ドライヤー
数々のアメニティにバスローブ、無料のウォーターサービス・・・・・と特に困ることはない。

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ホテルの周りはいつも人が賑やかで深夜まで普通に遊べちゃう。
飲食店もたくさんあるので、食に困ることもない。

しかもホテルの1階にはCOSTA CAFEEもあり。

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ヴィクトリア様式の外観は豪華なんだけど、ホテルの中は意外とこじんまり。
廊下も狭め。

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廊下と部屋の狭さはホテルの部屋が狭いと言われているパリと争えるほど。

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まぁ、夜遅くまで遊んで朝早く起きて出かけてしまうので
これでも十分すぎるほど。

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清潔感もあってとてもキレイにお手入れされているこの部屋にたったひとつ難点が・・・・

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それはトイレ。

ヨーロッパによくあるボタンを押して流すタイプなのだけれど、
このボタンの押し方にクセがある。

とにかく勢いよく一気に押さないとチョロチョロと水が流れてくる程度。
上手に押すことが出来ればラッキー。

最後の最後の日まで手こずった。

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ホテルの地下にはキレイで大きなトイレがあるのでそちらの利用も可能です。
ちなみにシャワーの水圧は100点満点。

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写真に撮るとさらに狭く見えるこの廊下をエレベーターホールに向かいます。

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こちらエレベーターホール。

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1階から地下に下りる階段があり、地下にはレストランが。

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この階段を降ります。

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レストランは主に朝食の時に利用。

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エブリーホテルのテーマカラー「赤」を基調としたインテリア。

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大きなスクリーンでは朝のニュースやスポーツの映像が流れてる。

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朝食はイギリスが元祖のイングリッシュブレックファースト。

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オーダーすると作ってくれるフレンチトーストを注文したら、
想像とは全く違う物が来てビックリ。

厚揚げかと思いました・・・・。

三角に切った食パンを卵にくぐらせず、そのまま油で揚げたのか?という味。
まぁ、それはそれで美味しかったけど。

きっとこれ、フレンチトーストではなくイングリッシュトーストなのね。

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どこに行くにも便利で、遠方へ遊びに行った時も一休みで帰って来たり、
ちょっとトイレに戻ったり、疲れたときに部屋に戻って靴を替えてみたり、
大きな買い物をしたときもちょっと荷物を置きに戻ったり。
今思い返しても最高の立地にあるホテルだった。

これが少し中心地から離れた場所だったら、ホテルにいちいち戻るのも面倒だっただろうな。

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今回のホテル選びは大成功。

今はあのトイレのflushボタンさえ懐かしく思い返す。

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2017年6月14日 韓国ソウル旅行 最終日

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2017年6月14日(水)。
日曜日からの韓国ソウル旅行もいよいよ最終日。

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朝ご飯はこちら「武橋洞プゴクチッ ムギョンドンプゴクチッ」
明洞から行くと、「乙支路入口 ウルチロイプク」駅を超えたところにあるお店。
歩いて10分くらい。

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1968年創業でメニューはプゴクチッという牛骨スープに干しダラを加えて煮込んだ
さっぱり味のスープ。

メニューはこれしか無いので、席に着くと有無を言わさず運ばれてくる。
料金は一律7000W。

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明洞から少し離れたこの辺りは雰囲気ががらりと変わる。
地図を見るとIBK企業銀行・KEBハナ銀行・釜山銀行・・・・・といった銀行の本店や
ソウル市庁、証券会社とちょっとお堅い雰囲気。

明洞駅付近では見かけなかった服装の出勤途中の人たちが駅から流れ出てくる。

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ロッテ百貨店前の南大門路。
初日にも来た場所に最終日も立ってみる。

朝9時過ぎの明洞の繁華街。
まだ人も少ない。

この景色ももうすぐ見納めか。

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今回泊まったホテルは明洞駅の真上に位置する「ロワジールホテル・ソウル明洞」
下の階は東大門にもあったミリオレという商業施設の明洞店。
その上の3階〜17階がホテルになっている。

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サイトによっては5ツ星ホテルにランクされているけれど、
泊まった感じは4ツ星ホテルくらい。

2015年1月にオープンしたばかりなので、お部屋はこざっぱりとしていて清潔感がある。

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廊下は薄暗い感じで、昼も夜も変わりがないくらい。
エレベーターホールに出ると一気に窓からの明かりが差し込んでくる。

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エレベーターはホテルの端、左右に2カ所。
ロビー側に降りられるものと、明洞のメインストリート側に出られるもの。

場合に寄って使い分け。

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ロビーは広々と明るく、ウェイティングに使えるスペースにもイスが並べられている。

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ロビーから明洞ストリート側に続く通路は何度も通った。
1階には小さなセブンイレブン。

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便利だったのはこのロッカー。

飛行機の到着時間が早く、チェックインまで時間がかなりある場合、
スーツケースを持って街中をウロウロするのは大変だ。
その場合フロントで荷物を預かってもらうけど、その役割をこのロッカーが担っている。

スーツケースが入る大きいサイズのロッカーがたくさん並んでいて、
開いているロッカーを選んで暗証番号を登録し適当な時間まで入れておくことができる。

もちろん、チェックアウト後も利用可能。
この最終日も早めにチェックアウトをしておき、荷物をロッカーに入れて外出。
帰りはギリギリまで遊んで、ロッカーから荷物を取り出せばいいだけ。

英語も韓国語も日本語での説明さえも必要なし。

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部屋の窓からの眺め。
ソウルは山に囲まれているので、ビルの向こう側すぐ近くに山が見える。

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左手にロッテ百貨店が見えて、真下には明洞の繁華街が広がっている。

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マロンとブレアを迎えに行くために、午前10時半頃には明洞を出て金浦空港に向かう。
朝の時間帯で道路が若干混んでいて到着まで50分。
料金は19400ウォン。

金浦空港は元々国内線だったので、規模が小さく空港内のお店も少ない。
免税店もお土産屋も数えるくらい。

時間を持て余すかな?と思ったけれど、
最後の買い物をしたりお茶をしたりしていたら意外と良い時間。

金浦空港12:55発 羽田空港15:00着予定が、予定より15分早い14:45に羽田空港に着。
なんと1時間45分で韓国から日本へ。

そのまま羽田空港からエリカ実家へ向かい、16時半頃にはマロンとブレアに再会。
慌ただしくあっという間だった。

最後に・・・・・

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ソウルでよく見かけた「JUICY」
新鮮な果物だけで作られた100%フレッシュジュースのお店。

ずっと飲みたいと思っていて、最後の最後でやっと飲んでみた。
メニューに寄って値段も若干変わるけれどパイナップルMサイズで1500ウォン。
150円くらいの自販機価格。

参考までに
パイナップルジュース XLサイズ 900mlの大容量で2800ウォン(280円)
コーヒーアメリカーノ XLサイズ 900mlで1500ウォン(150円)だった。

コンビニで買うより安い!!

seriちゃん、ayuさんとはハワイ以来、
マサとminさんとは台湾以来の海外旅行。

楽しすぎて日本に帰って来てからも心は未だ韓国にいるみたい。
あっという間の4日間。
また、みんなでどこか行きたいな。

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2017年6月13日 韓国・ソウル旅行 江南・カロスキル・梨泰院

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韓国ソウルの旅3日目スタート。

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まずは朝ご飯。
明洞ギル沿い明洞聖堂の手前に位置する好立地にある「神仙ソルロンタン」

牛骨をじっくり煮込んだ白湯スープが絶品。

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そして前日の月曜日が定休日のため食べる事ができなかった明洞コロッケをやっとGET。
喜びのあまり夢中で食べたため写真は無し。

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食後は明洞を少しブラブラ。

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2016年10月にオープンしたばかりのSTYLENANDA PINK HOTEL スタイルナンダピンクホテル。
1~2階がコスメフロア、3~5階がファッションフロア、屋上がカフェになっているそう。
全てがピンクを基調としていて、いかにも女子が好きな空間!!いるだけで気分が上がっちゃう。

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さて、お次はタクシーに乗ってカロスキルへ。
みんなが合流するまで高級車をバックに「俺の車」ごっこ。

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カロスキルという地区は新沙洞(シンサドン)という街にある街路樹通りのこと。
近年注目を浴びているトレンドなスポットで、
おしゃれなお店やカフェが立ち並んでいる韓国の女性に大人気の場所だそう。

東京で言うなら青山や代官山の雰囲気。

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カロスキルのランドマーク的存在「coffee smith コーヒースミス」
オープンテラスでスタイリッシュな外観がとっても目立つ!
とっても素敵な雰囲気のカフェ。

街路樹には手編みの腹巻き。
カラフルでとっても可愛い。

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またまたタクシーで移動。
カロスキルから5、6分「江南 カンナム」へ。

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この辺りの事を調べてみるとソウルのマンハッタン的な地区だそう。
いわゆるオフィス街。

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飲食店もたくさん!!
カンナム駅周辺には肉の名店や行列の出来る店が集まっているそう。

和民とか丸亀製麺など日本のお店もたくさん見かける。

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行ったお店は「ユガネ」
タッカルビの人気チェーン店。

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キムチ、たくあん、ムルキムチ(水キムチ)などはセルフサービスでおかわり自由。

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鉄板の回りにとろとろのモッツァレラチーズがたっぷりはいっているチーズフォンダッ。
鶏肉と野菜をタレで炒めるタッカルビをアツアツのチーズを絡めて食べる。

鉄板は2つ注文して、ひとつはご飯、ひとつは麺を入れて楽しむ。

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お腹がいっぱいになったところで、足裏マッサージでも・・・・・と近くを探してみたけれど、
マッサージ店ではなくエステの類いが多くてなかなか見つからない。

一度明洞に戻ることに。

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前日行った「休息」といマッサージ屋でみんなで足裏マッサージ。
木の棒を使ったマッサージ。
痛いのを想像していたけれど、くすぐったいくらいで意外と気持ちが良い。

マッサージの後はデザート。
明洞のメインストリートを少し入った、サボイホテルの2階にある
「BEANS BINS COFFEE ビーンズビンズコーヒー」

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お目当てはワッフル。
生地にはクルミが入っていてとっても美味しい。

席数も多いので、明洞の雑踏から離れてノンビリとした時間を過ごせる。

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さて、すぐ近くのロワジーホテルに戻って、マサとminさんとはここでお別れ。
次は日本でね。

わいわい賑やかだったのが一気に寂しくなった感じ。

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6人から4人になってタクシーは1台で移動可能。
うめちゃんたっての願いで先ほど江南へ行くときに見かけたパタゴニアへ。

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その後は「梨泰院 イテウォン」へ。

米軍基地に隣接していたり、各国大使館&領事館が周辺に集まっていることから外国人が多く、
インターナショナルな雰囲気。

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多国籍料理のお店が多く、日常的に贅沢が繰り広げられている感じ。
テラス席には海外の人たちが陣取り、お店の前には高級車が並んでる。

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ナイトクラブもたくさんあってその入り口は韓国と言うよりはもはやアメリカのダウンタウン。
韓国にいることを忘れてしまいそう。

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seriちゃんチョイスのオシャレカフェ。
薄暗い店内にアンティークなインテリア。

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「IKOVOX COFFEE」
喧噪の中にひっそりと佇んだ雰囲気がとっても好み。

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ソウルにある他の街とは明らかに違った独特な空気が漂うおもしろい街。
韓国の中で、また違った国の異国情緒を楽しめる不思議な体験ができた。

この日はまだまだ詰め込みます。

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盤浦(パンポ)漢江公園。
「月光レインボー噴水(タルピッムジゲプンス)」という噴水が出る橋としては世界最長の橋。
ギネスにも認定されているそう。

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漢江へ降り注ぐダイナミックなレインボー噴水ショー!!
・・・・・・・といいたいところだけれど、

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20時からの噴水ショー。
今の時期、ソウルは夜8時過ぎまで明るいのキレイなライトアップは見られず。
残念ながらただの橋からの放水状態。

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気を取り直してタクシーでソウルタワーに向かいます。
明洞から小高い山の上に見えるソウルタワー。

遠いようで近く、近いようで遠い場所。

山の上から見下ろすと宿泊しているロワジーホテルと初日に行ったロッテホテル(免税店)が見える。

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ソウルタワーの梺まではケーブルカー。
山の上にはフードコートやゲームセンターがあって、想像よりも賑やか。

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ケーブルカー乗り場を出ると明洞までの白タクの呼び込み。
「2000円だよ」
深夜料金で2000円、東京では安いと感じてしまうのかも知れないけれど、
ソウルを3日間過ごしてタクシーの安さを知っている。

そちらは断って流しのタクシーに乗り込む。
明洞までの料金は400円。

4人で割れば安いねなんて、初日だったら何もわからず乗っていったのかもと思うと怖い。

タクシーを降りるときに運転手さんが教えてくれたオススメのフライドチキン専門店。
「 two two chicken トゥルドゥルチキン」
日本に戻ってから調べてみるとかなりの有名店みたい。

オリジナルのチキンとヤンニョンソース味のチキン。
ハーフ&ハーフでテイクアウト。

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テイクアウトしたチキンを明洞聖堂の前にある階段に座って食べる。
明洞周辺はゴミ箱がたくさんあるので、こういうときにとても便利。

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チキンを食べたその足で最後の晩餐。
「カン・ホドン・ペッチョン」
カン・ホドンという韓国の有名人がプロデュースしているお店。

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モクサルというすごーく厚い豚のロース肉。
焼くとジューシーでとっても美味しい。

鉄板の回りに溝があって、そこに店員さんが溶き卵を流し入れてくれる。
卵焼きを焼きながら、その溝にニンニクやキムチを入れてみたり。
上から流れてくる豚の香ばしい油がその溝に落ちて、ニンニクもこんがり。

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この時すでに22時40分。
食べ終わってお店を出る頃には23時半。

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ソウル最後の夜なので、このままホテルには帰りません。
3日連続の東大門。

深夜0時を過ぎているとは思えない活気。
東大門はこれからの時間が活気づく。

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前の日に頼んであったスカートをゲット。

 ●覚え書き 
   ☆U:US(ユーアス)2階      Sunny Master スカート買ったお店・全体的にオシャレ
  
   ☆apM Place(エーピーエムプレイス) 最後の最後に行ったファッションビル・こちらもオシャレ

   ☆apM Luxe(エーピーエムラックス)初日にminさんと行ったビル?だったら可愛かった。

   DOOTA MALL(ドゥータモール)  The Coffee Bean & Tea Leafでお茶をしたビル
                    SHAKE SHACKがあったところ。 

   TEAM(チーム)204        行ったかどうか記憶無し。次回行った時には行きたいビル

   maxtyle(マックスタイル)    ZARAアウトレット。ビル全体ガラガラ。ZARAもいけてない。空き店舗も多い。

   光熙市場(クァンヒシジャン)    ムートンや革ジャケットを見たところ


同じようなビルがたくさんあって、行った場所がどこだったのか殆ど記憶にありません。
確かなのは上の☆マークを付けたビルが可愛かったってこと。

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最後の最後に入ったapM Place(エーピーエムプレイス)というビル。
ビルを出た頃には深夜2時過ぎ。
外のコーヒースタンドで飲み物を買ってやっとホテルに帰ります。

深夜まで、むしろ朝までこんなに賑やかだから、眠いのに寝たら勿体ない感じ。
たくさん歩き回って疲れ果てているのに変な高揚感。

アジアの国ならではの雰囲気が楽しすぎる。

クタクタに疲れ果て、眠さも最高潮。
これでこそ、満喫したって感じ!!!
心置きなく日本に帰れる。

翌日はマロンとブレアをエリカ実家にお迎えに行かなくちゃ。
楽しかった韓国を後にするのは惜しいけど、マロンとブレアに4日ぶりに会えるのが楽しみ。

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2017年6月12日 韓国ソウル旅行 明洞・北村・東大門

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2017年6月12日(月)。
この日も晴天。

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8時半にホテルのロビー待ち合わせ。
朝ご飯を食べに向かいます。

「香苑 ヒョンウォン」
化学調味料を使わない優しい味のお粥を楽しめるお店として有名らしい。

うめちゃん、牡蠣と牛肉のお粥。
エリカ、アワビのお粥をチョイス。

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お粥を食べた後はもう一カ所食べてみたい物があってはしご。
「明洞コロッケ」
ところが、下調べ足りず。
月曜日が定休日で閉まったお店の前で立ち尽くす。

まぁ、目の前の明洞聖堂を見ることが出来たから良しとしよう。

韓国のスタバも取りあえず飲んでおく。

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せりちゃんとアユさんが金浦空港に到着した連絡あり。
ホテルに付くまで明洞の街中をウロウロ見て回る。

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「荷物を預けてホテルの入り口にいる」とのことだけど、
ホテルの入り口が2つあってなかなか出会えない。

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・・・・・・でやっと!!
待ってました!!合流。

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やっつけで見つけたサムギョプサルのお店で取りあえずお昼ごはん。
店の名前はわからず。

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そしてそのままデザートのお店に移動。
人気のお店でとても混んでいたけれど、店員さんが手際よく席を準備してくれる。

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釜山発祥のピンス(かき氷)店「ソルビン」
フワフワのパウダースノーの上にきな粉とお餅がたっぷり乗っているかき氷が名物。

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甘い物を食べてお腹を満たした後はタクシーに乗って「北村 プッチョン」に向かいます。

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6人いるのでタクシーは3人ずつに分かれます。
現地、北村で集合。

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到着してすぐのお店でチマチョゴリをレンタル出来るお店を発見。
チマチョゴリを着て街中を歩きたい!ということでみんなで衣装チェンジ。

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好きなカラーを選んでみんなでワイワイ。
更衣室から出てきたお互いの姿に大笑い。

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1時間1万ウォンなので1000円くらい。
帽子やバッグをプラスしていくたびに200円ずつ加算されていく方式。

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みんなでやるから面白い。
ぞろぞろ歩く王様とそのご一行。

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北村は韓国の伝統家屋が残るエリア。
古風な街並みに風景を壊さないような洗練されたカフェがあったりして、
とっても素敵な雰囲気。

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その中で選んだのが「金静軒」

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昔ながらの韓国の家みたい。

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チマチョゴリを脱ぐのが惜しいけれど、
そろそろ次の場所へ向かう時間。

いつもの自分に戻ります。

この辺り、走っている流しのタクシーが少ないばかりか、
タクシーを見つけてもたいてい人が乗っている。

仕方なく近くの駅まで15分くらい歩きます。
「安國 アングク」駅の周辺でタクシーをGET。

向かった先はソウル駅。

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18時40分。
ロッテマートで食料品の調達。
夕方の時間とあってスーパーマーケット中は大賑わい。

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人混みの中に試食しまくっているアユさんを発見。
帰る頃にはみんな大きな荷物を抱えるほどに。

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ここからは明洞駅まで地下鉄で向かいます。
地下鉄料金が激安な上に、改札を出た後に保証金500ウォン(50円)が返ってくる。
こんない安くて大丈夫なのか。

ホテルに戻って大荷物を置いて、次の場所に向けて出発。
・・・・・・と思いきや、疲れた足がマッサージ店に引き寄せられる。
ホテルのすぐ近くの「休息」というマッサージ屋さん。
マッサージ店入店時刻21時。
マッサージ店退店時刻22時30分。

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さて、気を取り直して再出発。

この日はタクシーがなかなか捕まらない。
地元韓国の人はタクシーを予め予約してあるみたい。

タクシー止まった!と思っても、すでに予約済みなんてことが続く。
やっと捕まえたタクシーで今度は「広蔵市場 クァンジャン・シジャン」へ。

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ソウル市内中心部にある100年の歴史を持つ大人気の市場。
ディープな韓国が感じられる屋台グルメを楽しめる場所。

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23時過ぎから夜ごはん。
ピンデトッという緑豆チヂミだそう(by アユコ)

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店内に使い古しの割り箸とかアルミホイルとか、紙コップとか
色々落ちているけれどそんなの誰も気にしない。
むしろその雑多な感じが笑えるほど。

マッコリとチヂミでみんな楽しそう。

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お店を出て、今度は屋台でキムパ(韓国海苔巻き)を食べ歩き。

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「広蔵市場 クァンジャン・シジャン」から東大門まで徒歩15分弱。
真夜中の道をみんなで歩きます。

東大門2日目の夜。

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韓国ではどこにでもある「The Coffee Bean & Tea Leaf」
もちろん東大門にもありました。

深夜1時頃過ぎにみんなでカフェタイム。
眠いのと旅行の高揚感でなんか変な感じ。

右下の写真は帰りがけに買った「Isaac(イサック)トースト」
24時間営業。
アツアツの鉄板でお砂糖をふったパンをバターで焼きます。
間にはハムやチーズを挟んだり、メニューによってはプルコギを挟んだり・・・・
出来上がりはフレンチトーストのホットサンドみたいな味。
韓国のファストフード。

深夜、寝る前にこの高カロリーな夜食。
日本では怖くて出来ないこの行動も旅行に来たからには怖くない。

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何なのこのポーズ?!でまたしても大笑い。

ソウルを歩いているとみんな赤やピンクのリップを付けていて、
それがとってもかわいい。

女子三人、東京では付けないような真っ赤なリップを買ってソウルに溶け込んだ感じ。
カラフルな韓国の空気にやっと慣れてきた。

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2017年6月11日 韓国ソウル旅行1日目 明洞・東大門

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2017年6月11日(日)。
ボーディング直前に搭乗口でポンド家のマサとminさん合流。

全日空8:40羽田発。

偶然も席が同じ列。

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11時過ぎには金浦空港に到着。
真っ青な空!!快晴です。

何もわからぬまま乗ったのはジャンボタクシー。
リムジンの様な車内!!
日本に帰ってから韓国タクシーについて色々調べてみると、
 
・一般タクシー:オレンジだったりシルバーだったり。金浦から明洞まで2万ウォンが相場。
 ・模範タクシー:ブラック。金浦から明洞まで3万ウォンが相場。
 ・インターナショナルタクシー:一般・模範でも車体に「International Taxi」の表記。
                運転手が英語や日本語など多少話せる。
 ・ジャンボタクシー:大型の9人乗り。金浦から明洞まで5万ウォンが相場。

・・・・と大まかに4つに分かれているらしい。
今回乗ったのはジャンボタクシーで明洞まで4万5千ウォン。
今思うとちょっぴり高価だったけれど、
みんなで一緒に乗るのならスーツケースがあったので、
どちらにせよ普通のタクシーでは無理だったかな。

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空港から40分ほどで明洞に到着。

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今回泊まったホテルは2015年1月出来たばかりのロワジーホテル。
明洞駅の真上にあるのでアクセスにとても便利。

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まず向かったのは新鮮なフルーツがたっぷり使われたパフェで
今、韓国で話題を集めているカフェ「カフェ ド パリ」

韓国らしくない店名が残念だけれど、日本にはまだ未上陸の注目店。

フルーツとクリーム&スムージーのパフェ「ボンボン」シリーズが看板メニュー。

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夕方になると屋台がたくさん並ぶ明洞ギル(明洞通り)

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洋服などの衣類はもちろん、
フルーツカップや海鮮串、おでんにソーセージ串まで見ているだけで目移りしちゃう。

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焼き小籠包みたいなやつと、ホットケーキ生地の上に卵が乗ったタマゴパン購入。

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その後は明洞の街を探索。

ロッテの免税店に行ったり、スニーカーを見たり。

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夜ごはんは明洞のヘムルタン横丁(海鮮横丁)にあるお店。
お箸袋に書いてある漢字「寿福康寧」が店名だと思って写真に撮っておいたけれど、
日本に帰ってから調べてみると「長寿幸福 平穏無事」と書いてあっただけらしい。

結局お店の名前がわからず仕舞い。

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韓国牛の焼き肉コース。

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サンナクチ(生だこの躍り食い)。
気持ちがわるいけれど、ただのタコです。

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食後は「The Coffee Bean & Tea Leaf」でコーヒータイム。
日本ではまだ少ない「The Coffee Bean & Tea Leaf」は韓国では至る所にある感じ。

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次は明洞駅からタクシーで東大門をめざします。
この時点でだいたい22時過ぎ。

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タクシー15分弱で東大門到着。
料金は5万ウォン程度。
夜の割増料金で500円なら安い安い!

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日曜日の夜なので、閉まっているお店もあるらしいけれど、
それでも東大門は人・人・人!!

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みんな、明日から仕事じゃないの?とこっちが心配になるくらい。
日曜日の夜にこの活気。
日本では考えられない光景。

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東大門のシンボル的存在、2014年に誕生した「東大門デザインプラザ&パーク」
ザ・ハディッドがデザインした近未来的な姿。

博物館や展示館などさまざまな施設が入っているそう。

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清渓川。

この辺りの問屋街やデパートは、
営業時間が朝10時頃から朝方の5時頃までという不思議な営業時間。
中には朝の8時〜早朝の5時までなんていうデパートもあって、
殆ど休み無く開いている感じ。

観光客は夜通し遊べるから思う存分1日を楽しめる。

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ムートンや革ジャンなどの革製品ばかり売っているフロアや、
バックばかり売っているようないかにも小売店というお店から、

普通のオシャレなデパート風なのに、2枚ずつしか買えない実質問屋のお店なんかも。

ごくごく普通のデパートもあり。
全部見ていたらそれこそ朝になっちゃう。

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せっかく来たのだからと、この日は東大門=興仁之門(フンインジムン)も見学。

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早起きして飛行機に乗ってあっという間に韓国。
ホテルに帰って寝た時間は深夜2時過ぎ。

20時間以上起きていたことになる。

疲れていて眠いけれど、もったいない気持ちが大きすぎてついつい夜中まで遊んじゃう。
この日以降、日本へ帰るまで連日東大門で真夜中過ぎまで遊ぶことになると、
みんな予想をしていたかどうか・・・・・・・。

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2017年3月21日 フランス旅行6日目

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パリ最終日。
夜19時の便まではホテルの近場を観光。

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チェックアウトを10時頃に済ませて、荷物をホテルに預けてオペラ座(パレ・ガルニエ)へ。

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平日のため課外授業の学生の団体客が多く、入り口はすでに行列。
40分ほど待って中に入る。

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バロック様式を取り入れた建築、金色の装飾はとっても豪華。

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グラン・フォアイエ。
この大広間はロビー。
開演前や幕間を過ごすためのスペース。

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オペラ座の怪人の舞台となった劇場。

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このオペラ座の地下に住み着いていた醜く生まれついた怪人(ファントム)が
プリマドンナのクリスティーヌに恋をし、彼女を連れ去ってしまう。
クリスティーヌの目の前で彼女を助けに来た恋人がファントムの手で首にロープをかけられる。
ファントムの出した条件は「恋人を助けたければ自分の言いなりになること」

クリスティーヌは見た目だけでなく心まで醜く歪んでしまったファントムを哀れに思い、
ファントムに2度の接吻をする。
醜い容姿にも関わらず接吻をしたクリスティーヌの愛がファントムの心を溶かす。
ファントムは復讐や執着を捨て去って二人を解放するが、
怪人の愛はクリスティーヌが亡くなったあとも永遠に続くというストーリー。

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舞台に向かって左横の「5番ボックス席」が怪人の指定席。

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そしてオペラ座の歳代の目玉がこのシャガールの天井画「夢の花束」

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よーく見るとエッフェル塔や凱旋門などパリを代表する建築物が描かれている。

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オペラ座のあとはお昼ごはん。
ムール貝を中心としたチェーン店「レオンドブリュッセル」

本店はベルギーだけれど、パリでは知らない人がいないくらいの超有名店。

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バケツいっぱいのムール貝。

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ランチの後はお土産を買うためにプランタンの裏にあるモノプリックスへ。
たまたま見つけた若者向けのショップがモノプリの横にあったので寄り道。

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そして、19時のフライトに間に合うように空港へ。
写真を撮っていたら、一緒に写真を撮ろうと言ってくれたポリスさん。
いい記念になりました。

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シャルルドゴール空港にはラデュレやメゾン・ド・ショコラなど日本では高級なお店がたくさん。
それも、安い!!

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フランスから買って帰ったものの一部。
冷蔵庫の棚を一段占めるほど大量のエシレバター。
日本で買ったら2500円のこのバターもフランスでは400円弱。

メゾン・ド・ショコラも日本の半額。
フランスでしか買えないペトロシアンのキャビアやラデュレのマカロン。

日本ではなかなか手の出ない高級品をここぞとばかりに大量買い。

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さて、フランス旅行でのあれこれ。
まずはホテル。

サンラザール駅から3分くらいのところにある「ホテル・メルキューレ・オペラ・ガルニエ」
パリ市内のホテルの部屋はとにかく狭いと聞いてはいたので、
そんなに驚きはしなかったけれど確かに狭い。
スーツケースを2つ広げたら足の踏み場が無いくらいの狭さ。

それでも清潔感があって、受付にはなんと日本語の出来る人が!!
たどたどしい日本語で「またの・おこしを・おまちしております」の最後の言葉は嬉しかった。

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そして、良く使ったサンラザール駅。
駅の中がショッピングモールになっていて、レストランは夜遅くまで開いている。

メトロもあるし、国鉄(RER)もあるのでとっても便利。
ヴェルサイユまでは乗り換え無し。

ショッピングモールから隔てること無く、同じフロアに国鉄(RER)のホームがあるので
なんだか変な感じ。
改札口がありません。

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メトロ→日本の電車のように改札口があり、改札口に切符を入れる。
    出る時に改札口は無いので、切符はゴミと化すけれど、時々乗務員さんが来てチェック
    されることがあるので電車を下りるまでは必ず持っている必要あり。

国鉄→ 改札口は無し。ホームに刻印機があるので、切符にスタンプを押してもらう。
    出る時に改札口あり。

ホームなどの案内板には次の駅名は表記されておらず、その路線の最終駅が表記されるので
日本人にはちょっとわかりにくい感じ。

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便利だったのがミュージアムパス。
日本で申し込んでおくと自宅に送ってくれる。

ルーブル美術館・オルセー美術館などの美術館はもちろん、
ノートルダム寺院、コンシェルジュリー、ヴェルサイユ宮殿とトリアノンなど
チケット売り場に並ばずに入ることが出来る。

ちなみに、エッフェル塔も日本からの事前予約をしておくと最高。
お隣の行列をすいすい追い越して、待つことなくエレベーターへ。

フランスに行って一番悩んだのがチップ。
ガイドブックにはチップは必要無しと書いてあるものの、
ある程度のお店では、周りの外国人を見ているとみんなチップを渡している。
周りを見習って、支払後に伝票を挟んであるバインダーにチップを挟んで置いておく。

そしてタクシーでは端数はもらわない。

せっかくのフランス旅行。
日本人はいいねって思ってもらいたい。

ずっとフランス料理を食べ続けて飽き飽きし、
やっぱり日本料理がいいねと帰国後は日本食ばかり食べていたけれど、
そろそろまたあのこってり味のフランス料理が食べたくなってきた。

今になってパリの街並みを懐かしく思い起こしている。

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2017年3月20日 フランス旅行5日目

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フランス旅行もいよいよ終盤。

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この日の始まりはルーブル美術館から。

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1190年にパリ防衛のための城砦として誕生したこの建物。

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フランス革命後に美術館として利用されるまでは宮殿として使われていただけあって、
広大な土地に豪華な建物。

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ガラスのピラミッド。
このピラミッドが入り口。

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上段が開園と同時に入った時のメインホール。
下段はお昼過ぎに美術館を出る頃のメインホール。

あっという間にこの混雑。

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ルーブル美術館の内部はドゥノン翼・シュリー翼・リシュリュー翼の3つに分かれている。
まずは一番人気のドゥノン翼から。

入って目の前に大階段の踊り場に「サモトラケのニケ」が見える。

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ギリシア神話に登場する勝利を表す女神。
左側の翼がオリジナル。
右側の翼は左の翼から型をとって作られたもの。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「モナ・リザ」

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人混みでじっくり見ることは難しいといわれていたモナ・リザも
朝一番だったのでほぼ独り占め状態。

広々とした静かな空間の中でモナ・リザと対面。

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「オダリスク」
ハーレムの女という意味。

不自然に長い胴体とデフォルメした背中の曲線、
歪んだ人体が解剖学的な事実を無視していると当時は批判の的だったそう。

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「ナポレオン1世の戴冠式」
パリのノートルダム寺院で行われた戴冠式。
ナポレオンが皇帝として戴冠したあとに、妻の皇后ジョゼフィーヌに冠を授けている歴史的な場面。
写真の中に収めると小さく見えるけれど、ルーブル美術館で2番目に大きな作品。

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「民衆を導く自由の女神」
1830年にフランスで起きた「7月革命」が題材。
見所は国旗を持つマリアンヌという自由を象徴とした架空の人物が、
右手にもつ当時の(1816年製)の銃剣を手にし、現実的な姿に見せているところ。

絵の中の少年が「レ・ミゼラブル」に登場するガウロッシュのモデルになったと言われている。

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「ダイヤのエースを持ついかさま師」
左側の3人が共謀して、右の青年の全てをはぎ取っていく作品。
一番左の男性の背後に隠したダイヤのエース、ワインを持ってくる侍女、中心にいるのは遊女。
当時の悪徳の代表である「賭博・酒・邪淫」をこの3人で表している。

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「ミロのヴィーナス」
古代ギリシャの代表的な彫刻。
現代では美の女神アフロディーテとする説が有力。
その手に持っていた物はリンゴだったのか盾、それとも鏡・・・・
失われた腕により、本来の姿をかき立てられる作品。

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ルーブル美術館に来たらフェルメールが見たかったのだけれど、
ちょうどフェルメール展が行われていて、別チケットの大行列。

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仕方なくフェルメールは諦めます。

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マルリーの中庭。

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きりが無いので、見たい作品を絞って早足で見て回り、次の場所に向かいます。
パレ・ロワイアル・ミュゼ・デュ・ルーブル駅からレ・アル駅へ。

メトロの中で突然の楽器の演奏。

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到着した先は前日も訪れたフォーラム・デ・アール。

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観光客が少なく、地元の人ばかりの地区。

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日曜日だった前日とは打って変わって少ない人通り。

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ランチはこちら「ROOMYS」
チーズや中に挟む野菜を好きにチョイスしてオリジナルのハンバーガーを作れるお店。

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ランチのあとはパリで行きたかった場所。
モンマルトルへ。

アンヴェール駅で下車。

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芸術家がたくさん住んでいた古き良き時代の雰囲気を残すこの街。
ノスタルジックな街並みとフランスらしい石畳。

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エッフェル塔に並ぶパリのランドマーク的存在「サクレ・クール寺院」
高台に建っているので、凱旋門やエッフェル塔からも目立っていた存在。

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フニキュレールと呼ばれるケーブルカーでサクレ・クール寺院の梺まで上がります。

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サクレ・クール寺院の梺から見えたパリの街。

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入り口両側の騎馬像は左にサン・ルイ王、右にジャンヌ・ダルク。
聖堂の扉にはキリストの最後の晩餐。

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サクレ・クール寺院の中に入ります。

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丸天井のモザイクは世界最大級。
キリスト、聖母マリアなどが描かれている。

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らせん階段を使ってドームまで上がります。

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人がすれ違うことの出来ない幅の急ならせん階段。
息切れしてやっと着いた先には絶景。

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凱旋門が見える。

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パリ中心部より100mほど高い丘の上に建っているので、その眺めは抜群。
眺めを堪能したあとは、長いらせん階段を戻ります。

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上がってくるときよりはずっと楽だけれど、小さな円を描くように下りるため目が回る。

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絶景を堪能したあとは、情緒溢れる高台の街を巡ります。
サクレ・クール寺院の隣に立つサン・ピエール教会。
パリで最も古い教会のひとつ。

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壁抜け男。
作家マルセル・エイメの小説に登場する主人公の彫刻。
透明術を使って壁抜けする途中で術が解けてしまったシーン。

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ムーラン・ドゥ・ギャレット。
ルノワールやロートレックなどの芸術家が通ったダンスホール。
現在はレストランになっている。
に既存する3つの風車のうちのひとつがここ。

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アトリエ洗濯船跡。
無名時代のピカソ、ルノアール、モディリアーニなどが集ったアトリエ。

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カフェ・レ・ドゥ・ムーラン。
映画「アメリ」で主人公が働いていたカフェ。
内装はその頃とほぼ変わっていないそう。

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ゴッホの家。
ルピック通り54番地。
ゴッホが弟と2年間共同生活していたアパルトマン。

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アベス広場を通ってピガール駅周辺でタクシーを拾います。
すると、なんと!!
前日、アンジェリーナのサロンからエッフェル塔まで乗ったタクシーの運転手さん!!
こんなに離れた場所で、こんなにたくさんのタクシーの中から出会うなんて。

タクシーの中での会話もはずみ、「また会いましょう」と言ってタクシーを下りた。

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タクシーの中から見えた老舗キャバレー「ムーランルージュ」
ピガール地区はパリ随一の歓楽街。
歴史的なモンマルトルの街並みのすぐ隣に、
赤やピンクのネオンが眩しいストリップ劇場やセクシーショップがたくさん並んでる。
何とも言えない不思議な感じ。

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タクシーでホテルの近くに戻り、ギャラリー・ラファイエットなどをブラブラ。

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ヨーロッパ最大級の百貨店の丸天井は歴史的価値も高いそう。

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最後の夜はサンラザール駅に入っている「ラザール」でディナー。
歴史ある老舗ホテル・ル・ブリストルのシェフ、エリック・フレション氏のお店。
ホテルと同じ素材で作られたメニューを食べられるとあってお店は常に満席。

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メニューはフランス語のみ。
フロアの担当者も英語を話せずフランス語のみ。

知っているフランス語とiPhoneを最大活用して、試行錯誤のうえ注文。
オーダーしたものがテーブルに届くまでは、何が運ばれてくるかドキドキしたけれど、
まぁ、それなりに考えていたメニューが届いたので一安心。

パリでの最後の夜。

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