2018年4月29日 韓国・ソウル明洞 3日目

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韓国・ソウル3日目。
朝7時半に起床。

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この日も朝から快晴。

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ロワジーホテルから歩いて5分ほど。

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「神仙ソルロンタン」の上の階にある「味加本」

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「神仙ソルロンタン」ほどではないけれど、こちらもなかなかの混雑具合。

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席はほぼ満席状態。
外を見下ろせる窓側の席に案内される。

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「あわびのお粥」を注文。

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「香苑」より少し濃いめのしっかり味。
こちらも美味しい!

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うめちゃんは勇気を出して朝鮮人参ドリンクも注文。


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ホテルに一度戻り荷造りチェックアウトの準備。

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10時半頃にチェックアウトを済ませ、荷物は恒例のホテルのロッカーへ。

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空港へ向かう夕方までの間、ソウル近郊を楽しみます。

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「光化門広場(クァンファムンクァンジャン)」

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ハングルを創製した朝鮮王朝第4代王、世宗(セジョン)大王の銅像。

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光化門の後ろにそびえ立つ北岳山(プガクサン、북악산)

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光化門(クァンファムン、광화문)

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朝鮮王朝の正宮・「景福宮(キョンボックン)」の正門です。

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「景福宮(キョンボックン)」の敷地内を散策。

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チマチョゴリを着た人がたくさん。

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朝鮮時代の王宮で門の開閉や警備を担った守門軍(スムングン)の交代儀式を再現した
「王宮守門将交代儀式(ワングンスムンジャンキョデウィシッ)」

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韓国の宮廷ドラマでよく見る風景。

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「慶会楼」は王が宴会を開いたり、外国からの使節が訪れた際に接待に使われた場所。

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「香遠亭」乙未事変で明成皇后が殺害された悲劇の場所。

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「光化門」のある「景福宮」を後にして向かった先はカロスキル。

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バッグに入れて置いたカメラのダイアルが勝手に回っていたらしく
なぜかキラキラモード。

気づかずにそのまま撮っていたのでしばしキラキラモードでお楽しみを。

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オリジナルブランドからセレクトアイテムまで揃っている「ALAND」

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ここにもオシャレでカワイイワンピースがたくさん「Kim`s Boutique  キムスブティック」
梨泰院(イテウォン)店とは違うラインナップもあったりして。

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「coffee smith コーヒースミス」

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4月なのに暑いくらいのこの日。
テラス席は暑いかな?と思ったけれど風邪が吹き抜けてちょうどいい。

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ノドを潤したあとは少し歩いてお昼ご飯。

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おしゃれなブティックやカフェなどが立ち並ぶカロスキルから少し路地を入ります。
地下鉄の新沙駅の近く、食堂が多く並ぶ「新沙洞(シンサドン)」

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「チョンジャメウンカルビチム」

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壁には芸能人や映画監督らのサインがたくさん飾られていて、
俳優のイ・ミンギやT-ara(ティアラ)のメンバー、ウンジョンの行きつけの店なのだそう。
多くの有名人が訪れるお店らしいけれど・・・・・

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お店のドアを開けると鍵が閉まっていて、
あら、今日はお休みかしら・・・・と思っていたら女の子が裏口から招き入れてくれました。

店主さんがちょっと外出中だったので鍵を閉めておいたみたい。

調理場を通って席に着く。

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「チョンジャメウンカルビ」は、
刻みニンニクがたっぷり入ったヤンニョム(辛いタレ)の中に、
茹でたカルビ肉を入れて煮込んだ牛カルビのピリ辛蒸し煮(ソメウンカルビチム)。

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煮込むほど味付けが濃くなってタレがお肉にからまって美味しい。
一緒に出てくる海苔の上に、牛肉と豆もやしをのせて食べるのだそう。

ここのお店、もう一度食べたいな。

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おなかを満たして歩いていると見たことのあるお店。
「IKOVOX COFFEE」

前にseriちゃんとayuさんとイテウォンで行ったのと同じお店だ。

三成(サムソン)coex、新沙(シンサ)、梨泰院(イテウォン)の3店舗だけあるお店らしい。
懐かしいロゴ。

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デザートを食べに行ったのは、「MR.HOLMES BAKEHOUSE / ミスターホームズ・ベイクハウス」

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アメリカ・サンフランシスコの有名スイーツ店の韓国1号店。
出来た当初は大行列だったらしいけれど、行った時はガラガラ。

日本には未上陸なので取りあえず食べておこう。

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クロワッサンとマフィンを組み合わせたハイブリッドスイーツ“クラフィン”

日本に帰ってきて調べてみたら、なんと閉店したそうです。
ギリギリ間に合った。

ブームがすぎると飽きやすいのは日本も韓国も一緒らしい。

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そろそろホテルの近くに戻って空港へ向かう準備をします。
再び明洞へ。

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「juicy」でイチゴミルク。
ホテルの前のベンチに座ってひと休み。

16時頃になってタクシーのお迎え。

実は、この日の朝「光化門」へ行くときに乗ったタクシーの運転手さんに
16時に迎えに来てと頼んでおいた。

「や・く・そ・く」

と謎の約束をしていたらちゃんと迎えに来てくれました。
韓国の人は本当に優しい。

ホテルのロッカーからスーツケースを取り出して16時15分頃タクシーに乗り込みます。

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金浦空港。

20時頃出国予定の飛行機の時間には十分間に合うのだけれど、
リファウンドやお土産を買ったり、お茶をしたりでのんびり空港での時間を楽しむ。

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22時10分日本着予定だったけれど、21時50分には羽田空港に到着。
この日はマロンとブレアのお迎えは無し。
翌日の朝早めに家を出てエリカ実家に迎えに行きます。

マロンとブレアにもうすぐ会えると思ったら、旅行に出かける時と同じくらいワクワクする。

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2018年4月28日 韓国・ソウル2日目 弘大・梨泰院・漢江の夜

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明洞2日目の朝もいいお天気。

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金曜日の夜遅くまで賑わっていた明洞は土曜日の朝8時半だとガラガラ。

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この日の朝は前回来た時にとても美味しかったお粥を食べに。

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ロワジーホテルから歩いて5分ほどの場所にある「香苑 ヒャンウォン」

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アワビのお粥。
絶品です。

神仙ソルロンタンよりこっちが好きかも。

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一度ホテルに戻って身支度をして、新世界デパートへ。
歩いて行ける距離なのにホテルが明洞駅の真上にあるものだからついつい電車。

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11時からのオープンまでまだ15分くらいあったので、少し周りをブラブラ。

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近くの南大門も午前中から賑わってる。

うめちゃん、今回の旅行に持ってきた小っちゃいショルダーバッグでは不便ということで、
新世界デパートの中にある「アークテリクス - Arc'teryx」でリュックを購入。

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今度は歩いてホテルに戻る。
歩いて10分ほど。

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荷物を詰め替えて再び出発。

ちょくちょく荷物を置いたり、トイレに行ったりできるので
ロワジーホテルは本当に便利。

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ソウル駅から金浦空港へ向かう「空港鉄道」に乗り換えて、
途中にある「弘大(ホンデ)入口」の駅で降りたい。

ところが乗り換えのための「空港鉄道」が見つからない。

駅の地図通りに歩いていると何故か地上へ。

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気を取り直して地下へ戻り、やっと「空港鉄道」を発見。
駅の中を15分以上歩くのね。

東京駅みたい。

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ソウル駅から2駅で「弘大(ホンデ)入口」に到着。

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お天気が良く緑も多くて眩しいくらい。

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駅を降りてすぐは人が少なくて、ここが本当に弘大(ホンデ)?って感じ。

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まずは腹ごしらえ。
チーズものが食べたくて「ジェイムスチーズトゥンカルビ」

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チェーン店なので明洞にもあるんだけどね。

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このチーズが食べたかった。

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おなかを満たしてさらに道を進むと人通りがだんだん多くなってくる。

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若い子達がたくさん。

日本でいる原宿みたいな感じ。

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弘大公園ではフリーマーケット。

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前回食べて美味しかった韓国かき氷「ソルビン」

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日本にも入ってきて日本で食べた時に「あれ?こんなもんだったっけ?」と
韓国で食べた時の方が美味しかったように感じたので
韓国で再チャレンジしたかった。

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感想は「まぁ、こんなもんか」
(普通に美味しいです)

きっとみんなで食べた高揚感から一層美味しく感じたのかな。

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帰りは「弘大入口」駅へは戻らず
次の目的地「梨泰院(イテウォン)」まで乗り換え無しで行ける「上水」駅へ。

歩いてもすぐ近く。

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「上水」駅から7つめ「梨泰院(イテウォン)」駅。

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米軍基地が近くにあるので国際的な雰囲気。

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建物もレストランもカフェもバーも
韓国らしくなくてなんだか不思議な気持ちになる。

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異国情緒溢れたこの雰囲気が前回とても気に入ってまた来たいと思っていた。

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レトロでオシャレなワンピースがたくさん「Kim's Boutique  キムズブティック」

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去年は無かったフルーツジュースのお店が出来ていたのでひと休み。

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カラフルな景色に別れを告げて一度明洞のホテルに戻ります。

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ホテルの地下が駅に直結していることがわかり、
地下からホテルにあがる。

地下にはミニチュア・ホテルの模型。

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せっかくなのでホテルの窓からの景色。
去年は明洞ストリート側だったけれど、今回はソウルタワー側。

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目の前にファイザー製薬のビル。

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雲一つ無い青空に映えています。

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ひと休みをして再び明洞の街へ繰り出します。
朝食べに来た「香苑 ヒャンウォン」

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また食べちゃった明洞コロッケ。

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続いてデザート。
おなかにずっしり来るものを食べたいねってことで
ホットケーキで検索。

「Cafe Kinnor(カフェキノール)Coffee & Kitchen」

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またまたホテルに戻って、次の場所への準備。
今度はタクシーで「盤浦漢江(パンポハンガン)公園 」へ。

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ここで週末だけやっている「ソウルパムトッケビナイトマーケットがお目当て。

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「盤浦大橋(パンポデキョ)」からの眺め。

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「盤浦大橋(パンポデキョ)」からの「月光レインボー噴水(タルピッムジゲプンス)」を見るために
たくさんの人が集まります。

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まだ明るいうちからスタート。
これでも19時45分。

韓国は遅くまで明るい。

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20時を回ると辺りはやっと暗くなる。

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ライトアップがキレイ。

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すぐ横ではナイトマーケット。

キッチンカーがたくさん並んで、みんな美味しそうなチキンなんかを頬張りながら歩いてる。

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ハンドメイドの品を売っているテントもたくさん。

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ナイトマーケットを楽しんで明洞へ戻ってくる。

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夜ご飯はサムギョプサル。

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清潔感のあるお店。

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土曜日の明洞の夜。
この日も賑やか。

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ホテルへ戻る前に前日も行った「EDIYA COFFEE」でテイクアウト。

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土曜日の夜を満喫している人たちを見ていると、
ホテルにもどるのが勿体ない気持ちになるけれど。

ちょっぴり後ろ髪をひかれながら部屋に戻ります。

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2018年4月27日 韓国・ソウル明洞 1日目

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1年ぶり。
やって来ました韓国・ソウル。

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先に韓国入りしていたうめちゃんと金浦空港で合流。

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天気予報では滞在中はずっと晴れ。
最高気温25度前後、最低気温15度前後。

平年より少し気温が高いらしい。

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明洞駅まで空港乗り入れの模範タクシーを利用。
ホテルまで約4万ウォンちょい。

普通のタクシーだと2万ウォン〜3万ウォンくらいで行けるらしいけれど、
45分の距離、タクシーのキレイさと安全運転の安心を取って模範タクシーが一番。

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ホテルは前回も泊まった「ロワジールホテルソウル明洞 Loisir Hotel Seoul Myeongdong 」
うめちゃんがすでにチェックインしているので、荷物を部屋に置きに行くだけ。

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まずは前回行けなかった「明洞餃子」でお昼ご飯。

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恒例の「現地Tシャツ」を探しにNIKEストア。

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で、デザートは「カフェ・ド・パリ Cafe de paris」
「アニョハセヨ〜」と挨拶したら「こんにちはー」とレジの子が日本人だった。

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フルーツボンボン。

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明洞に大きな2号店が出来ていて、1号店の混雑もだいぶ緩和されたらしい。
平日なのでガラガラ。

それでも土日は混み合うらしい。

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明洞に「JD」が出来ていて、なんとこの日がオープン初日。
スニーカー好きのうめちゃん大喜び。

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前回来た時はもっぱらタクシー移動だったので、
今回はなるべく電車を使うように。

電車、安いし便利だしなかなか楽しい。
日本の地下鉄と変わらない。

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ホテルから歩いて10分ほどだけど、一駅だけ電車に乗って「南大門」へ。

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なかなかのディープさ。

アクセサリー専門街、ベビー用品専門のストリート、ペットの服専門のお店が並んでいたり、
これはこれで面白い。

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少し離れたところでは中国の方が道に荷物を大きく広げて整理整頓。
赤や黄色を着ているので目立ってます。

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歩いて明洞まで戻り、明洞の街をブラブラ。
そして少し早めの夜ご飯。

日が暮れるのが東京よりも遅いので、まだ夕方みたいだけどしっかり18時過ぎ。

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明洞聖堂の先、大通りを越えたところにある「韓国焼肉 景福宮」


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美味しい韓牛を食べられるちょっとだけ高級店。
日本でいう叙々苑レベルくらい?

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ちゃんとした韓牛は初体験。

和牛よりも少し野性味のある味というか、和牛よりもクセがある感じ。
でも柔らかくてとても美味しい。

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うめちゃんの大好きなケジャンも注文。

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おなかを満たしたあとは「東大門」へ電車で行ってみようと
駅に向かっていたところで、前方に「THE NORTH FACE」

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調べてみると去年の春頃にこの場所に明洞直営店として移転していたらしい。

さっそく行ってみる。

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1階はカフェになっていてなんともオシャレな造り。

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買い物をして電車で「東大門」へ向かいます。

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韓流ドラマでは結構見かける東大門デザインプラザ(DDP)。

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懐かしい景色。
去年は行かなかったけれど、一昨年オープンしていたらしい「現代アウトレット」
デパートのアウトレットみたいな感じらしい。

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朝方5時頃までオープンしているお店ばかりなので、ある程度キリをつけないと大変なことになる。
見たいお店を一通り見て早めに明洞へ戻る。

・・・・・・・と言っても深夜23時近く。

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明洞のメインストリートはそんな時間でも大賑わい。

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この日は週末、金曜日だったので現地の若い子達も夜遅くまで遊んで居るみたい。

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明洞のカフェブランド「EDIYA COFFEE 」でドリンクをテイクアウト。
日本でいうドトールみたいな感じ。

お手頃価格で夜遅くまでやっているのでとっても便利。

なんだかとっても疲れてこの日は早めに就寝。
前回は真夜中3時頃に寝るのが当たり前だったけれど今回は2人旅なので無理せず行こう。

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2018年1月31日 台湾旅行 中正紀念堂・帰国

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3泊4日の台湾旅行もこの日が最後。

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ホテルの窓からの眺め。
遠くに見える中正記念堂。

今からここへ向かいます。

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19階のエレベーターホール。

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シーザーパークホテルのロビー。

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台湾はちょうど寒気が入り込んでいて今までにないくらい寒い。
日本の冬と大差なかったのでせっかく暖かい国に行ったのに残念。

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中正記念堂までは歩いて行ける距離だけれど、時間短縮のためにタクシー移動。
・・・・とその前に、中正記念堂のすぐ近くにある有名店で朝ご飯。

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台湾の人が行列を作る「鼎元豆漿(ディンユエンドウジャン)」
朝の4時から営業をしている。

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メニューは全て中国語。
どんなものか全くわからないものも。
なんとなく予想をつけて注文。

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この日はお天気が悪かったので人がいつもより少ないようだけど、
それでもお客さんはひっきりなしにやって来る。

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観光客はひとりもおらず、地元の人たちに混じっての朝ご飯。

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豆乳に揚げパンみたいなやつ。
それと小籠包。

この豆乳みたいなやつに揚げパンをひたして食べるらしいのだけど、
なんか微妙・・・・

で、日本に帰ってきて調べてみたら
「鹹豆漿」という名の豆乳に肉そぼろやネギ、予め揚げパンが入り、
ラー油やお酢、ゴマ油や塩コショウで味付けされたスープが人気なのだそう。

味付けの酢と合わさるとほどよく固まってぷるぷるの豆腐の様な食感になり、
その食感を楽しむ料理らしい。

注文したのはただの豆乳だったので、そりゃあ美味しくないわけだ。

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朝9時を過ぎて、お店はだんだん落ち着いてきた。
平日なのでテイクアウトをする人がとても多い。

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雨はパラパラとした降り方で傘はいらないくらい。
このお店から5分ほどの中正記念堂へ向かいます。

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南国らしいヤシの木。
こういうのを見ると、本来は暖かいはずなのになぁと残念に思う。

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雨期のある台湾は屋根のある場所が多いのでほとんど傘入らず。

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見えてきました中正記念堂。

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あれ?なんかシートを被ってる。

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なんと2018年2月まで外装工事中とのこと。

外観は工事中だけれど、蒋介石のいる記念堂の中は入ることが出来たので
目の前の長くて大きな階段を上ってみる。

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階段の下からの眺め。

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階段の上からの眺め。

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蒋介石の像。

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見上げるとこの天井。

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ロンドンでもビッグ・ベンが工事中、台湾では中正記念堂が工事中で残念が続いてる。

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以前、うめちゃんが仕事の時に一人で来たことがあったので、
私は2回目の来訪。

その時は天気も良く、青空に白い建物が映えていてとてもキレイだったっけ。

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前回、一緒に行けなかったうめちゃんに
「中正記念堂は広くてすごいんだよ!!」と散々説明し、
いざ、連れて行ったら「北京の天安門広場のほうがよっぽど広いよ」と言われてしまう。

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「自由広場」の門を外側から。
どんより天気なので、白い門が映えません。

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時間が少し余ったので今度はホテルまで歩いて戻ります。

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遠くに見える一番背の高い建物が「新光三越 台北站前店」
そのすぐ隣がシーザーパークホテルなので、あの高い建物を目指します。

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二二八平和公園。

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公園を抜けるとすぐに繁華街。

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台湾で最後の50嵐。

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朝よりも雲が晴れて、町が少しだけハッキリ見える。
さっきまであのオレンジの屋根の下にいたのにな。

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ホテルに戻っていよいよチェックアウト。

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空港へはタクシーで。
台北駅から松山空港まではタクシーでも700円程度。

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バイバイ、シーザーパークホテル。

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台湾旅行も3回目なので松山空港はもう勝手知ったる感じ。

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お土産の買い方、リファウンドの場所、時間の持て余し方まで手際よく。

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松山空港のラウンジ。

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懐かしのモニュメント。

台北(松山)13:30発
東京(羽田)17:30着

マロンとブレアをエリカ実家まで迎えに行かないと行けないので
帰りの時間は早めの時間を設定。

到着が40分も早かったので羽田空港を18時頃には出発できた。

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この日は皆既月食。
「赤いブルームーン」
※1か月の間に2回満月が起こる時、その2回目の月を「ブルームーン」と呼ぶのだそう。
 2018年1月は2日と31日が満月。

「赤い」のに「ブルームーン」なんて面白い。

次に日本で「赤いブルームーン」が見られるのは2037年1月31日。
約19年後。

19年後もこうして空を見上げて月を眺めているのかな。

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2018年1月30日 台湾旅行 龍山寺・士林夜市

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2018年1月30日(火)。
朝8時にホテルのロビー集合。

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龍山寺駅の構内。

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龍山寺駅を出たところ。

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前回は私とポンド家だけが行って、うめちゃんは行けなかった龍山寺。

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行きたいと言っていたうめちゃんの要望と、お目当てのお店が近くにあったので
スタートはこちらで決定。

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駅を出て、まずは朝ご飯のお店を目指す。

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東三水街市場 (新富市場)。

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観光名所の「剥皮寮」
レトロな街並み。

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お目当ての「周記肉粥店」

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朝から満席だけれど回転が速いのですぐに座れる。

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お粥15元。紅焼肉50元。
この2種類が名物。

隣の席を覗いてみると、一人でお粥×2 紅焼肉×2を食べている女性も。

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定番の2品がこちら。

お粥は汁たっぷりのタイプ。
胃に優しい味付け。
紅焼肉はいわゆるチャーシューの揚げ物みたいな感じ。
こちらはガイドブックにも載っている逸品。

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店内で食べている人はもちろん、テイクアウトのお客さんもひっきりなしで、
このお店の人気がうかがえる。

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龍山寺は駅のすぐ目の前。

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台湾を代表するパワースポット龍山寺(ロンシャンスー)

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台北最古のお寺で、故宮博物館や中正紀念堂などと並ぶ台北の一大観光名所です。

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月下老人には良縁、 華陀仙師には健康祈願、 註生娘娘には子宝、安産
多種多様な神様が一緒に祀っているので便利と言えば便利。

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熱心に参拝されている方は老若男女と幅広く。
調べてみると仕事や恋愛、健康について悩みごとや迷いごとがあれば、
「ちょっとお寺に行ってくるわ!!」というのが台灣スタイルなんだって。

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地面に頭をつけるほど熱心に拝む姿は、
おそらく今の若い日本人には理解できないくらいの風景で、ちょっとびっくりしてしまう。

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龍山寺でたっぷりパワーをもらって、次に向かった場所は・・・・・

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永康街。

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鼎泰豊( ディンタイフォン )の本店。

うめちゃんの遙か後方にかすかに「101」が見える。

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台湾ではメディアで話題になったらしい「吐司利亞 Toasteria」永康街店。

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地元のオシャレな人たちから絶大な人気を集める地中海料理カフェレストラン。

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確かにオシャレな店内!!
表参道や青山にいる気分。

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ちなみに午前中の開店直後だったので、比較的席も空いていたけれど、
東区にある1号店は予約必須の人気店なのだそう。

こちらの永康街店はまだオープンしてから1年も経っていない穴場。

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ちょっとひと休みをしてお目当ての場所へ。

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AVEDA製品で台湾シャンプーが体験できるお店「H Gallery Hair」

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AVEDAのオイルの香りに包まれて日本よりもずっとお安くヘッドスパを体験できる。

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もう好きすぎてここに来るのが楽しみで仕方ない。

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実は2018年度版のガイドブックに載ってしまい、
お店には日本のお客さんが・・・・・
なかなか時間が取れなくなってしまいそうで何だか残念。

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お店のスタイリストさんもみんな可愛くてとってもオシャレ。

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お昼ご飯は前回の台湾訪問で魅了された忠孝復興にある「度小月」に行こうと思っていたのだけれど、
なんと同じお店が永康街に出来ている!!

この「度小月」は創業100年以上の「擔仔麵」の超老舗店。

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ちょうどいい。
ここで腹ごしらえをしちゃおう!と永康街店に入ってみる。

入り口を入ってすぐのこちらのスペースは本店同様。

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佛跳牆(ぶっ飛びスープ)
「あまりの美味しさに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」というのが名前の由来。

たっぷりのフカヒレやアワビ、なまこ・・・・と、旨みという旨みをじっくり煮込んだスープ。

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度小月担仔麺
海老からだしを取ったスープに肉そぼろをかけて出されるのが特徴な台湾小吃のスタンダード。

これが本当に美味しい!!

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買い物も忘れずに。
阿原(ユアン)永康街店は一番品揃えが良く、店舗がオシャレ。

日本では高いので台湾に来たときは石鹸やボディーソープを大量買い。
天然素材しか使われていないので、薬草やアロマの香りがたまらない。

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次は友人らの希望あって、「101」へ向かいます。

永康街から一番近い「東門(トンメン)駅」

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駅前の「ARC'TERYX」で寄り道。

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「東門(トンメン)駅」のホーム。

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MRT淡水信義線で「台北101(タイペイイーリンイー)駅」へ。

見上げた「101」の上層部は雲に隠れて見えない。

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けれど「101」のショピングセンター内を見て回ってから外に出てみると、
なんとかてっぺんまで見えるように。

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うめちゃんは各国のNIKEショップでその国オリジナルのご当地Tシャツを買うのがお約束。

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NIKE×台湾Tシャツとスニーカーをお買い上げ。

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さて、次の場所も友人らのご希望。

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「アイスモンスター」

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本当は本店の台北忠孝店に行きたかったのだけれど、
場所と時間の関係で微風松高店(ICE MONSTER BREEZE SONG GAO)」へ。

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前回は本店で「イチゴ味」を食べたので、今回は日本には無い「ピーナッツ味」
練乳ミルクとピーナッツのミックスでこれは大当たり。

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デザートを食べた後は「市政府駅」から次の場所へ。

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「忠孝復興駅」で降りて「阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)」へ。

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テレビでもたびたび取り上げられるB級グルメの有名店。

西門町店では何十メートルというほどの行列を作っているけれど、
こちらは穴場中の穴場。

テーブルや椅子もない西門町店とは違って、ちゃんと座って食べられる席があるのもいい。

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阿宗麺線のメニューは麺線の「大」と「小」のみ。

鰹出汁のしっかり利いたスープにモツが入ったそうめんのような感じ。
調味料置き場にはピリリと辛い辣椒なんかがあって、
自分好みに仕上げて食べる。

入ってくるお客さんを見ていると手慣れた手つきで調味料の量を調整しているのが面白い。

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この後一度ホテルに戻って荷物を置き、夜の時間に向けて仕切り直し。

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なんか小腹が減ったので台湾マックでポテトとナゲット。
そのままこの日一回目の足つぼマッサージ。

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マッサージの後は夜ご飯。

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地下街を歩いてもいいけれど、時間短縮のために中山までタクシーで向かいます。

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タクシーは日本よりずっと安いので4人で乗るんだったら利用した方がお得。

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お目当ての火鍋のお店に行ったのだけれど、
人気店らしく入れるのは1時間後。

時間がもったいないので別のお店に行くことに。

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そう。
中山で火鍋と言ったらここ「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」

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日本にもある有名店。

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前回の台湾旅行でポンド家と行ったこちらのお店にまたしても来訪。

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日本よりもお手軽な料金で食べられるのが嬉しい。

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こんなに広い店内なのに・・・・・

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なぜか去年と全く同じ席。

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もう何も食べられないってくらいおなかいっぱいになって、
このままホテルに帰って寝たいけれど、
台湾の夜はまだまだこれから。

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台北で一番大きい夜市「士林夜市」

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雨なので比較的人は少なめ。

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雨降りなので、屋根のある「士林市場」へ行ってみます。

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「士林市場」は1階はゲームやお土産、雑貨などの屋台が中心。
地下には食べ物の屋台連なるフードコートのような場所。

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地下のお店は座って食べられるところがあるので、屋外の夜市とはまた違った雰囲気。

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雨降りの時は屋根のある「士林市場」だと傘いらず。

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お祭りの縁日のような感じ。
こんな夜中でも輪投げや射的で遊ぶ人たちがいて時間の間隔がおかしくなる。

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帰りに「50嵐」のドリンクを買って帰りたかったけれど、すでに閉店。
仕方なくそのままタクシーに乗ってホテル方面に戻ります。

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1日の締めくくりはやっぱりマッサージ。

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少し前に足裏マッサージをやったばかりだったので、
夜はちょっとメニューを変えてみたりして。

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4人それぞれ違うコースを選択。

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メニューも本当に色々あるのでついつい新しいコースにチャレンジしてみたくなる。

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本日2回目のマッサージの後は、本日2回目のマック。
なんで台湾でマックなの!と思うけど
台湾メニューがあるからよしとする。

こんな真夜中のマック。
日本でだったら食べた後に後悔するけれど、
台湾で食べた夜中マックはちょっといけないことをしている夜遊びの一環でワクワクする。

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翌日は日本に帰るから最後の夜はめいいっぱい遊ばないと。
最後の最後まで楽しんだ1日だった。

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2018年1月29日 台北食べ歩きと饒河街観光夜市

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台湾旅行2日目。

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この日もやっぱり雨模様。

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台湾の雨期はほとんど雨の日ばかりだからか、
お店の前は屋根付きの歩道がほとんど。

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この日の朝ご飯は街中のいたるところにある、鉄板を使うタイプの朝ごはん屋さん。

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美而美MEI&MEI(メイメイ)

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台湾では朝ご飯は外で食べる習慣なのか、朝から人がたくさん。
出勤前のような人たちもテイクアウトで買っていく。

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うめちゃんは漢堡(ハン バォ/hàn bǎo)と呼ばれるハンバーガー。
私は蛋餅(ダン ビン/dàn bǐng)と呼ばれるクレープを注文。

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せっかくなので現地に人に交じってお店の前のテーブルでいただく。

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台湾に来るたびにディープな台湾をチャレンジ。

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ホテルへ戻る途中、うめちゃんはスタバへ。
その間にその近くにあるコーヒーショップでカフェラテを購入。

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日本でも流行っているドリップコーヒーが飲めるオシャレなお店。
台湾でもオシャレなドリップコーヒーの店が流行っているみたいでよく見かけたっけ。

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一度ホテルに戻ります。

朝ご飯を食べた場所はホテルから5分ほどの場所。

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ホテルからちょっと歩けば朝ご飯のお店がたくさんあって目移りする。

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ホテルでひと休みをして、中山へ向かって出発。

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雨降りなので地下街利用。
こういうとき、地下街がずっと繋がっている台北駅と中山駅は本当に便利。

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まだ時間が少し早いためか閉まっているお店が多い。

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三越本店前の出口から出るも三越は11時からでまだ開店前。

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開店まで三越周辺をお散歩。

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1年ぶりのこの中山の交差点。
見慣れた景色のような、懐かしい景色のような不思議な気分。

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この日は日本から台北に向かっている友人らと合流予定。
合流まで時間があったので、朝からマッサージへ。

中山周辺では有名な楽天養生会館さん。

足裏マッサージと上半身のマッサージ。

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マッサージを終えて待ち合わせの場所に向かいます。
三越本店の地下に入っている「鼎泰豐(ディンタイフォン)」

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前回ポンド家と来た時は土日だったせいかとても混んでいたけれど、
今回は月曜日とあって25分待ちで入店。

これでもだいぶ空いている方。

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日本では季節限定のトリュフ小籠包は台北では定番メニュー。
もはや定番の鼎泰豐でお決まりの小籠包をたらふく食べる。

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その後はティータイム。
アメリカ大使館だった白い洋館をリノベーションした複合施設「台北之家」の1階。
ずっと行きたかった「珈琲時光 (SPOTカフェリュミエール) 」

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大きな大きな窓に高い天井、白い壁に囲まれたティールーム。
晴れた日に来たかったけれど仕方ない。

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窓からは雨に濡れた庭とテラス席。
晴れていたらさぞかしキレイだったろうな。

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おすすめのチーズケーキを注文。

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なんとも幸せなひととき。

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さて、ちょうど上手く時間調整をしてこのあとはサプライズ。

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台湾名物の写真館。
合流した友人は新婚だったので、台湾での記念に大変身してもらいました。

これは私のカメラで撮った写真だけれども、実際はプロがきちんと撮ってくれます。
出来上がった写真とデータは1ヶ月後に日本に届くのだそう。

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バッチリメイクはお店で落としたものの、
ヘアスタイルもスッキリしたいだろうということで、この後は台湾シャンプーで。

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お目当てのお店は予約が取れず、近隣にあるもう1軒のお店へ。

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渡辺直美さんが推薦しているらしい「PROCUTTI 」

永康街にあるAVEDAのお店にはさすがに勝てないけれど、
まぁ、スッキリしたから良しとする。

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時間がもったいないので、この日の移動は最小限に。
夜ご飯はまたしても三越本店に入っている台湾料理の有名店「欣葉(シンイエ)」

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「欣葉(シンイエ)」は、1977年創業の台湾料理の老舗。
台湾に来たら1度は訪れたい名店。

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旧正月をこれから迎える台湾で、この時期は忘年会シーズン。
予約無しで訪れたところ、大きな大きな忘年会中。

忘年会の座席表に「亀」と大きく書いてあったので、
「丸亀製麺だったらうけるねー」なんて話していたら本当に丸亀製麺の忘年会だった。

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そんなわけで大広間は丸亀製麺に占領されていたので、
私たちは大きめな個室のような別室で食事。

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からすみも日本に比べたら断然安い。

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蟹おこわもとっても美味しかった。

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店員さんも親切で、写真を撮ってくれました。
唯一の集合写真になった。

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夜ご飯を食べた後は台湾の醍醐味、夜市へ。

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「饒河街観光夜市(じょうががいかんこうよいち)」

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私以外の3人はスニーカーマニア。
夜市でもスニーカーショップ。

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雨なので今夜も人の少ないこと。

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たたんでいるお店もちらほら。

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夜市の目の前にある「松山慈祐宮Ciyou Temple(松山媽祖廟)」

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前回は来た時間が遅すぎて入ることが出来なかったけれど、
今回は中まで入ることができた。

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地元の人に愛されるパワースポット。
中は厳粛な雰囲気。

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すぐ隣にある「50嵐」
去年ポンド家と来た時もこのコースだったっけ。

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「50嵐」で買ったタピオカドリンクを片手に来た道を戻ります。

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夜食は「老店頭台南意麺(タイナンイエメン)」

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臨江街観光夜市の近くにかなり地元では有名な麺屋さん。
この日2つめの夜市を通ってお目当てのお店に到着。

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メニューはたくさんあるけれど、日本語も英語も皆無。
勘で注文書に書いてオーダー。

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「意麺」とか「魯肉飯 」とか。

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観光客は一人もいない。
地元の人に交じって、歩道に広がったテーブルでいただきます。

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こういう時のための屋根なのか。
歩道ににあるアーケードのおかげで雨でも楽しめる台北。

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最後はやっぱりマッサージで終わり。
たくさん歩いて疲れたあと、寝る前のマッサージがなんと言っても一番幸せ。

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2018年1月28日 3回目の台湾旅行

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1月28日(日)。
朝9時20分羽田発の飛行機に合わせて自宅を出発。

少し余裕をもって6時半前に車で自宅を出る。
空港までは車で20分ほど。

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ラウンジで朝ご飯。
定番のカレーライス。

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12時30分、台北の松山空港着。
窓の外は雨。

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そう、台湾の1月は雨期。
年間降水量がただでさえ日本より多い台湾の雨期なので、
この時期はほぼ毎日雨が降る。

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わかってはいたけれど、雨期ではない晴れた台北を知っているからこそ、
この空模様はとっても残念。

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いつもはタクシーでホテルに向かうのだけれど、
今回は電車(MRT)にチャレンジ。

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松山機場の駅から文湖線で忠孝復興駅まで3駅。
忠孝復興駅から板南線で3駅、計16分。

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今回泊まるホテルがある「台北車站」

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宿泊するホテルはシーザーパークホテル。
台湾は旧正月ムード。

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チェックインをするにはまだ少し早いので、荷物をホテルに預けてお昼ご飯を食べに行く。

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ホテルの向かいにある「台北車站」駅に入っているお店を見てみよう。

台湾最大級の私道駅で高速バスターミナルも隣接しているため、
みんな地べたに座って次の行き先までの時間を潰している。

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台湾交通の中心とあって、
駅舎の中にはお土産物を売っているお店や大きなフードコートが入っている。

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取りあえずお手軽に、夜市の屋台定番料理を集めたフードコート「台湾夜市」でお昼ご飯。

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「洪十一台南擔仔麵」
擔仔麵(タンツーメン)と魯肉飯(ルーローハン)を注文。

「天仁茗茶」のお茶を持ち込んで。
「天仁茗茶」は横浜にもある有名店。

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腹ごしらえをしたあとは、駅前のQスクエアへ向かう。

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外は相変わらずの雨なので、こんな時には広い地下街がとっても便利。

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前回の台北旅行で泊まったパレ・デ・シンホテル。

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パレ・デ・シンホテルに直結しているQスクエアはもう慣れたもの。
旅行に行くたび増えていく、日本では買えないスニーカーを購入。

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15時を過ぎたのでホテルに戻ってチェックイン。

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19階のお部屋。

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ここのところ、パリ旅行、ロンドン旅行とヨーロッパが多かったので、
普通のホテルの部屋が広く感じる。

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台湾旅行は夜中まで遊んで、朝には部屋を出るという生活で
部屋にいるのは寝るときだけなので十分すぎるクオリティ。

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清潔感も水圧もバッチリです。

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ホテルで荷造りを解いて夜ご飯に向かいます。

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タクシーに乗って向かった先は「明月湯包(ミンユエタンパオ)」
うめちゃんは行ったことがあるけれど、私は初めての来訪。

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本店ではなく、すぐ近くにある2号店へ。

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清潔感のある店内。

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うめちゃんからも美味しいと聞いていたし、
ネットでの評価もかなり良かったので期待大。

食べた感想は予想以上の美味しさ!!!
「なんでもっと早く連れてきてくれなかったのー!」と心から思うほど。
3回の台湾来訪の中で一番美味しいお店だと私は思う。

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大満足の中で次の場所に向かいます。
歩いて5分ほどのところにある夜市。

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「臨江街観光夜市(通化街夜市)」

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B級グルメの屋台が200近くあり、小籠包に牡蠣オムレツ、かき氷まで、
台湾名物グルメがリーズナブルに楽しめるのがこの「臨江街夜市(通化夜市)」

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雨のため人が少ない。

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夜市は比較的小さめなので、軽く1往復して徒歩圏内にある台北のシンボル「101」に向かいます。

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「臨江街夜市(通化夜市)」は住宅街にあるので観光客も比較的少なめ。
地元の人が多いのが特徴なんだそう。

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ペットショップもたくさん並んでる。

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観光地では無い当たり前の日常が繰り広げられている景色。

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観光地より、こういう場所の方が楽しかったりする。

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街もだんだん賑やかに。

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久しぶり!!「Taipei101」

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真下まで歩きます。

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いつものライトアップに旧正月の飾り付けもあって華やか。

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「101」の中に入ると一気に現代的な雰囲気に変わる。
古い台北の街並みや夜市の雰囲気とは打って変わってブランドショップが並んでいる。

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去年は無かったアップルストアが出来ている。

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地下のフードコートでひと休み。
「Eve & T (イヴアンドティー)」の電球型ボトルドリンク。

原宿電気商会の電球ソーダのタピオカミルクティ版。

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シールを選んで自分好みのボトルにカスタマイズ。

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「101」を後にしてホテルへ・・・・・と行きたいところだけれど、
台湾のお楽しみはまだまだ。

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タクシーに乗って一度ホテルの方へ戻りお楽しみのあの場所へ。

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三越の裏にある台湾マッサージへ。
1時間弱で500元。

2000円で1時間の足マッサージ。

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足の疲れを癒やしてもらい、ファミリーマート(全家)で飲み物を買ってホテルへ戻る。

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半日しか無かったわりに充実した1日。

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翌日は友人らと合流です。

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イギリス旅行あれこれ(覚え書き)

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イギリス・ロンドンで泊まったホテルは
ロンドンで一番の繁華街「ピカデリーサーカス」にあった。

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色々なお店が立ち並ぶ大通り「ピカデリーとリージェント・ストリート」の接続地点。
カフェからレストラン、カジノから映画館、何もかもが揃っていてとても賑やか。

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そのピカデリーサーカスのシンボルは
シャフツベリー伯記念噴水と「エロスの像」

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イギリス最大のカジノ「THE HIPPODROME CASINO(ヒッポドロームカジノ)」
元々はミュージックホールやサーカス場だったのだそう。

中にはレストランがあったり、マジックショーやキャバレーシアターもあったり。
吹き抜けのとにかく大きな建物で金髪美女がドリンクを配り歩いてる。

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ピカデリーサーカス付近、ナショナルギャラリーの北側にある「レスタースクエア」
大道芸人や観光客でいつも賑わっている場所。

周囲には劇場、レストラン、ナイトクラブが建ち並び、
ハリー・ポッターの映画の封切りとなった
イギリス最大規模の座席数を誇る映画館「オデオン・シネマズ」もある。

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公園の中央には「シェイクスピアの像」

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イギリスは北海道よりもずっと北に位置するのに、日本のほうが寒いらしい。
メキシコ暖流が近くを流れているため、暖かい空気が流れ込んでいるので、
フランスやドイツのほうがよほど寒く、冬でも雪がたまに降るくらいで積もることは滅多にない。

この旅行中の10月も、昼間は長袖Tシャツ1枚で大丈夫。
けれど、夜は冷え込むので上着は必要。

現地の人を見ていると、半袖とダウンジャケットの人が並んで歩いて居たりで
一体どちらに合わせたらいいのかわからない。

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そして霧の都というだけあって、どんよりな1日が多いこと。
冬は夕方の4時くらいには日が暮れて、朝方9時頃にならないと明るくならないため
日照時間がとても少ない。

それが理由なのかイギリス人は鬱病を発症する確率がとても多いのだそう。

今回の旅行ではまだ秋口だったためか日暮れも思ったほど早くなく、
比較的お天気のいい日もあったのでなんとか救われた。

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大きくて太ったかわいいポスト。

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地下鉄やバスに乗り降りするのに便利なオイスターカード。
販売機で購入。

日本のPASMOやSuicaみたい。

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赤い○に青いラインが地下鉄。

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ロンドン地下鉄(London Underground)は世界最古(1860年頃)の地下鉄。

大昔にトンネルに合わせたサイズで電車を作ったため、ほぼトンネルサイズ。
大きなイギリス人はみんな腰をかがめて電車の乗り降り。

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赤い○に赤いラインがバスストップ。

たくさんのロンドンバスが走っているので、バス停には行き先ごとの番号が書いてある。
行き先と番号はこまめにチェックしておかないと、まったく反対方向へ!なんてことも。
番号の横の「N」の文字はナイトバスが停まるバス停。

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日本から申し込んでおいた「ロンドンパス」
人気のある観光施設が自由に利用でき、さらに列に並ばずに優先入場が出来るという代物。

地下鉄レスター・スクエア駅とトラファルガー広場の間にある
Garrick Theatreの向かいに引換所があるので、ロンドンに付いたら早速交換。

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こちらは記念に。
リヴァプールまでのチケットとロンドンアイのチケット。

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ザ・シャード(The Shard)

イギリスの食事は美味しくないというけれど、
正直、思ったほどまずくは無かった印象。

「野菜本来の味がわからなくなるまで茹でる」「食材が黒くなるまで加熱する」
とにかく食材には火を通すのがイギリス人。

また、塩やお酢で個人好みに味付けすることを前提としているので、
調理の段階では味付けがほとんど無い。

これがイギリスの料理がまずいと言われる原因なんじゃないかと言われている。

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タワーブリッジ

けれどここ最近のイギリスは、3人に一人が移民と言われているので、
とにかく料理も多国籍。

世界各国の料理を世界中の移民が持ち込んでいるので、
美味しいレストランがぐんと増えたのだそう。

イギリスの通貨が変更中。

2016年に5ポンド札、
2017年には10ポンド札、
2020年に20ポンド札が徐々に新紙幣に切り替わり予定。

今回の旅は2017年10月、2017年9月に新紙幣がでたばかりだったので、
折り目の無い新紙幣はとっても貴重。

以前の紙製からポリマー製(合成樹脂)になったため、強度が強く雨に濡れても大丈夫。
透明窓がついていて、灯りにかざすととってもキレイ。

旧お札は使用期限があり、もし次にイギリスに行くことがあっても
その頃には使えなくなっているので、紙幣はキレイに残さず使用。

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リージェントストリートにあるグローバル旗艦店で買ったハンター(HUNTER)のレインブーツ。
英国ブランドなので日本より安く購入出来る。

色とりどりのレインブーツとレインウェアにワクワクして
どの色を買うか悩んだけれど、無難に黒を選ぶあたりが日本人だな。

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リージェントストリートは弧を描く美しい曲線が特徴の大通り。
ザ・マルからピカデリー・サーカスとオックスフォード・サーカスをつなぐ
ショッピングストリート。

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同じヨーロッパと言えど、フランスとはまた違った魅力。
とにかく煌びやかでゴージャスなのがフランス、
重厚感があってちょっとお堅い感じがあるのがイギリスのイメージ。

さて、イギリス旅行の記事はこれで終わり。

実は最後の最後でお土産を羽田空港に忘れるというハプニング。
幸い、お土産は忘れ物として空港に届いていて、
マロンとブレアをエリカ実家に迎えに行って、さぁ帰ろうと思いきや
羽田空港にとんぼ返りという一仕事。

バリではパスポートをレストランに置き忘れ、
オーストラリアでは空港にデジカメを置き忘れ、
フランスではヴェルサイユ宮殿にiphoneを置き忘れるということがあったけど、
これまで全て無事に手元に戻ってきています。

外国は危ない危ないというけれど、
ちゃんと忘れ物を届けてくれるいい人もたくさん居て。

そういうところ、また旅行に行きたいなと思わせてくれる一面だったりする。

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2017年10月17日 アビーロード マリルボーン

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イギリス旅行もいよいよ最終日。

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朝ご飯を食べて9時過ぎにホテルを出発。

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このピカデリーサーカスの眺めもいよいよ今日で最後。

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前々日の夜に食べた「アンガスステーキハウス」

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青空の下の「エロスの像」

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ここからバスに乗ってこの日の目的地に向かいます。

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ロンドンバスの2階からの眺め。

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リージェントストリート。

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オックスフォード・ストリート。

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ボンドストリート駅。

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オックスフォード・ストリートにあるイギリスの高級百貨店「Selfridges セルフリッジズ 」

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オックスフォード・ストリートを右折してしばらく北へ向かいます。

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バスは閑静な街の中へ。

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バスを降りたところで道を確認。

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小さな道にもそれぞれの名前がある。

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閑静な街中をしばらく歩きます。
ほとんど人気もなく、すれ違うのは地元の人らしき人ばかり。

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しばらく進むと前方にひとだかり。
見つけました「アビー・ロード」

ビートルズとして最後に録音されたアルバム「アビーロード」のジャケット写真で有名なあの場所。

写真はアビーロードの横断歩道前にある木製のベンチ。

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ビートルズゆかりの場所とあって、横断歩道を渡る人は順番待ち。

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お約束の写真ポーズ。

上下一車線。
以外と車通りのあるストリートなので、注意をはらって素早く撮るのがコツ。

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元EMIスタジオ、現在は「アビイ・ロード・スタジオ」に正式改称。
実際にレコーディングが行われたスタジオ。

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アビー・ハウス。
現在は展示室&カフェ。

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さて、またまたバスに乗って今度はもうひとつビートルズゆかりの地へ。

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「マリルボーン駅」

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映画「ハードデーズナイト」に使われた駅。

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駅舎に沿って伸びる通り「ボストンプレイス」
この場所は当時とほとんど変わらない風景なのだそう。

映画の冒頭シーンでメンバー4人が追いかけられる印象的なシーンのロケ地。

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またまたバスに乗って次の場所へ。

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ロンドンで一番美しいと言われるリージェント・パークに近い場所にある住宅地。

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街には小さなお花屋さんあったり。
生活の中で花を取り入れる余裕のある人が多い地区。

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ジョン・レノンがヨーコ・オノと初めて同居した家。

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二人が写った有名なアルバムジャケットも撮影されたのもこの場所。

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ジョン・レノンが入居する前は、
リンゴ・スターやジミ・ヘンドリックスも住んだことがある凄い家なのだそう。

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歴史的なできごとがあった場所や著名人が住んでいた場所などに設置される
記念の表示「ブルー・プラーク」

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ちなみにジョンとヨーコがドラッグ使用で逮捕された場所でもあるんだって。

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今度は歩いて次の場所へ。
Bond Street近くの20 Manchester Squareへ向かいます。

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観光客が全く居ない。

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雰囲気のあるストリートがたくさんある。

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「旧EMIビル」
赤盤・青盤カバー・ジャケットで有名なビートルズのデビューアルバム
「PLEASE PLEASE ME」のジャケット写真に使われたなEMI Houseがあった場所。

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事務所は移動、建物は完全に改装されていて跡形もないとはいえ、
なんとなく撮ってしまうこの角度。

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ビルを後にして、マリルボーンにあるウエイトローズに向かいます。

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前日も来たのだけれど、すでに夜だったため昼間の雰囲気はまたひと味違う。

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イギリスに住んでいた義妹から依頼されたお土産を再度探してみる。

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カラフルだけど品のあるパッケージ。
さすが紅茶の国とあって、紅茶の種類がたくさんある。

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イギリスに来たらやってみたかった事があとひとつ残っている。

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飛行機の時間もあるので、早々にショッピングを切り上げてホテルの方へ戻ります。

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「リージェンツ・パーク駅」

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ロンドンの地下鉄のトンネルは小さいため、電車の中もトンネルに合わせたサイズ。
背の高いイギリスの人はちょっと身をかがめて電車に乗ります。

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ホテルのあるピカデリーサーカスまで戻り、中華街を抜ける。

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ミュージカルの劇場がたくさんある辺りにあるお店で
念願の「アフタヌーン・ティー」

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クラリッジスやザ・サヴォイ、リッツやフォートナム&メイソン
有名なお店はたくさんあったけれど、
アフタヌーンティーにお一人8000円ほど出せるセレブでもなく、
有名店は数ヶ月前からの予約が必要だったりで、
まぁ、取りあえずどんなものか!ってことで、ホテルのすぐ近くにあるこのお店に決定。

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劇場でオペラやミュージカルを見た人が立ち寄るお店と言うことで、
上映時間に合わせての混雑具合。

ちょうどよく空いている時間。

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アフタヌーンティー。
一応マナーがあるらしく、一番下の段から食べて最後は上にむかってデザートへ。
食べきれない分はどのお店もお持ち帰りができるそう。

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さて、ロンドンでの最終日を満喫してホテルでスーツケースを受け取ってヒースロー空港へ。

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行きはタクシーだったけれど、帰りはピカデリー・サーカス駅から電車でチャレンジ。
ホテルからの最寄駅だったので便利だったのだけれど、
日本のようにホーム階までのエレベーターやエスカレーターは一切無い。

大きなスーツケースを持って階段で下りなければいけないのが難点。
けれど、電車に乗ってしまえばピカデリ−・ラインで空港まで一本、1時間。

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今回、日本への直行便ではなくミュンヘンのルフトハンザ空港で乗り換え。

ヒースローで1本前の飛行機に乗れることができたので、
ルフトハンザでは比較的余裕のある乗り換え時間。

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ラウンジで腹ごしらえ。

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ドイツらしいウインナーやソーセージ、プレッツェルまで。

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デザートやドリンクも充実。

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途中のひと休みがあったおかげか、日本までの時間が早く感じた帰り道。

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2017年10月16日 イギリス 大英美術館・バッキンガム宮殿

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この日も少し遅めの出発。
朝ご飯をホテルでとって9時頃には外出する。

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月曜日の朝とあって、前日の日曜日とはまた違った雰囲気の街並み。

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日曜日よりもずっと人通りがあり、スーツ姿の人もちらほら。

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ロンドンでの日常を過ごしている人には当たり前の月曜日。
当たり前の出勤。

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そんな日常を切り取ってみてみると、異国の地に来ている感じがひしひしと伝わってくる。

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この日一番に行った場所は「ウエストミンスター聖堂」

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日本語のパンフレットをもらえるので見学がしやすい。

聖堂の中は撮影禁止のため写真は一切無し。

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外には今日もスコットランド衣装を着たバグパイプを奏でる人の姿。

ウエストミンスター聖堂の中を見学した後は次の場所へ向かいます。

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ロンドンバスの2階からの眺め。

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11:30頃スタートの衛兵交代式に間に合うようにバッキンガム宮殿へ向かいます。

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バス停から10分ほど歩き続けると・・・・・

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遠くの方に人だかり。

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やってきましたバッキンガム宮殿。
イギリスの国旗が揚がっているので、この日は宮殿の中にエリザベス女王がいるってことなのだそう。

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宮殿いうだけあって豪華絢爛!!

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宮殿前のヴィクトリアメモリアルの周りにもものすごい人の数。

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吹奏楽の音と共に衛兵が登場。

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我が家は宮殿正面のフェンスの前というビュースポットを陣取って写真撮影。

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この場所からだと交代式をすぐ目の前で見ることができる。

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衛兵さん、近い。

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毛皮の帽子に赤い制服の衛兵が行進するパレードは絵本から抜け出したファンタジーの世界みたい。

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王室の紋章も華やか。

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実際の交代式は1時間弱くらい。

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衛兵や騎馬隊がいなくなってしまうと同時に、あれだけの人だかりが一気に散る。

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宮殿に隣接しているセント・ジェームズ・パーク。

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次の目的地、ロンドンアイまでは「Uber・ウーバー」を利用。
「Uber(ウーバー)」は個人で登録できる配車サービスみたいなもので
(日本でいう白タクみたいな感じ)海外旅行の時にはとっても便利。

バッキンガム宮殿にいた人たちがいっぺんにバスやタクシーを利用して次の場所へ向かうので
タクシーもなかなか捕まらない!!
そんな時に近くにいる個人の「Uber(ウーバー)」登録車を予めアプリで予約して、
しかもタクシーよりも格安で異動が出来る。
アメリカやヨーロッパでは利用する人がとても多いそう。

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やって来ました「ロンドンアイ」
高さ135mというヨーロッパで最大級の大観覧車。

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大人気のこの場所は時間短縮のために予め日本から予約済み。

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対岸にはビッグベン。

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わーい!とロンドンアイのチケット交換の列に並ぶもここでトラブル。

予め予約しておいたオンラインチケットをプリントした用紙を持っていないと乗れないことが判明。
要はアイフォンの画像ではダメってこと。
プリントアウトはしてあったものの、その用紙はホテルに置きっぱなし。

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真下まで来たんだけどね。
ホテルでチケットを取ってまた後でもう一度来るよ−。

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仕方なく本日の予定の順序変更。

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取りあえず先に「大英博物館」へ行っちゃおう。

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名だたる作品が無料で鑑賞できるなんて、すごすぎる。

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ギリシャ神殿風の外観も素敵です。

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入り口や所々にドネーション(寄付)BOXが置かれている。

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「ラムセス2世の胸像」
右胸の穴はナポレオン軍が像を持ち帰る際に開けた穴だといわれている。

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「女神バステストの化身 ゲイヤー・アンダーソンの猫」
耳と鼻に金のピアス、胸にはホロス神の目を描いた銀の魔除け。

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「ロゼッタストーン」
古代エジプト文字解読の鍵となった碑文。

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「アッシリアの人面有翼獣」
翼のある牡牛に人面ライオンを組み合わせた彫刻で宮殿の守護神とされている。

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「ライオン狩りのレリーフ」
古代アッシリアでは王にのみ神聖なライオンを狩ることが出来たのだそう。

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「うずくまるアフロディーテ」
水浴姿を見られて慌てて裸体を隠すヴィーナス・アフロディーテの様子が刻まれている。

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「ネレイデス・モニュメント」
ギリシャ神殿を模した墓廟。
女性像は海神ネレウスの娘たち。

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「パルテノン神殿の彫刻」

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「イースター島の巨石像」
イースター島で作られた巨像モアイ。

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モアイの後ろ姿。

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「クリスタルスカル」
インディージョーンズで有名。

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「女神官ヘヌトメヒトの緊迫の棺」
幾重にも金箔が重ねられた棺は圧巻。

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内蔵を抜き、体を乾燥させて腐敗しないように作られたミイラは
お金持ちの人だけが作ることができたのだそう。

人以外にも猫やロバのミイラまで。

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こんなにたくさんの古代エジプトのミイラや装飾品が無料で見られるとあって、
館内は小学生の子から大学生まで幅広い年齢層の学生さんが多いこと。

みんなスケッチをしたり、メモを取ったり。

イギリスの学生さんは幼い頃から芸術品に触れる機会が多くてうらやましい。

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「死者の書フネフェルのパピルス」

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「ウルのスタンダード 戦争の場面」
ラピスラズリなどとても高価な材料で作られていて、
王の軍隊が戦争に勝利した場面が描かれている。

もう片方の面には王とエリート階級の酒宴の様子が表現されている。

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「やぶの雄羊」
イラク南部のウルで王家の墓から発掘された副葬品。

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階段までもが展示室のよう。

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円を描くガラスの大屋根、明るい大空間のグレートコート。

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ガラス屋根の微妙なうねり具合が、躍動感のあるダイナミックな空間を演出している。

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時間も無いので、大英博物館はお目当てのものだけざっと見て。
大英博物館を背にした景色。

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振り返って見上げるとギリシャを思わせる彫刻。
建物までが美術品。

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時間が無い。時間が無い。
さぁ、次の場所へ急がなきゃ。

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この頃からなんだか怪しい空の色。
原因はこのずっと後にわかるのだけれど、これでもまだ14時頃。

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再びバス停を目指します。
ロンドンバスはロンドン市内を網羅しているからとっても便利。

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ピカデリーサーカスへ。

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ピカデリーサーカスにあるホテルまで戻り、ロンドンアイのチケット控えを取りに行きます。

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ピカデリーサーカスの裏通り。

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ヘイマーケット周辺は劇場やレストランが多い。

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ヘイマーケットシアター。

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ヘイマーケットホテル。

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イギリス陸軍の司令長官だったヨーク公フレデリック(イギリス王ジョージ3世の次男)
を記念して建てられたもの。

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ポール・モールストリート。

どこへ向かっているのかというと、セント・ジェームズ教会で行われているマーケット。
イギリスのマーケットがどんな感じかどうしても見てみたかったので
時間が無い中スケジュールに詰め込む。

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時間も無いのですぐにでもセント・ジェームズ教会へ行きたかったのだけど、
私の道案内でここはどこ?状態。

よくよく調べるとここはセント・ジェームズ宮殿。
確かに衛兵が立っている。

ロンドンの中で護衛兵がいる4つの建物の一つなんだって。
(他の三カ所は、バッキンガム宮殿、クラレンス・ハウス、ホース・ガーズ)

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何も知らずに「なんだ、この古い建物」と文句を言いながら歩いていたけど、
結構な見所の場所だった。

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チューダー朝様式のこの宮殿、悪名高きイングランド王のヘンリー8世が建設。

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ビクトリア女王がバッキンガム宮殿に移るまでの王室の住居だったそう。

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現在はエリザベス女王の長女であるアン王女のロンドンでの居住地となっているので、
宮殿内の一般公開はされていない。

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ロンドンで最も古い王室の住む宮殿ということで、レンガの一つ一つに歴史を感じる。

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今度はうめちゃんの道案内で、当初の目的地であるセント・ジェームズ教会へ向かいます。

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遠回りしたけれど、貴重名建造物を見ることが出来たので良しとする。

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フォートナム&メイソン。

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やっと到着。
セント・ジェームズ教会。

ところが。
終了時刻にはまだ1時間有るけれどお店はすでに撤収。
残念ながらマーケットは見ること出来ず。

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ぐるりと円を描くように歩いて、再びピカデリーサーカスへ戻ってくる。

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エロスの像もおかしな空の色の下で、天使が悪魔に見えるくらいの不気味さ。

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ロンドンアイに行く前に軽く腹ごしらえ。

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うめちゃん希望のハンバーガーショップ「FIVE GUYS」
アメリカ東海岸発祥のお店なので、イギリスとは無関係なんだけど
ピカデリーサーカスを通るたびに目に入る看板に惹かれて入店。

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お値段は高級ハンバーガーレベル。
紙袋に注文をしてから作ったハンバーガーが入れられ、ざざっとポテトが入ります。

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紙袋をビリビリっと破いて散らばったポテトを食べる感じ。

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ちなみにこちらのハンガーショップの特徴は、
オーダーしたハンバーガーが出来上がるのを待っている間に
店内に置いてあるピーナッツが食べ放題ってこと。

段ボールに落花生が入っていてスコップで好きなだけ席に持って行って食べていいってこと。
これがまた美味しくてたくさん食べちゃう。

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腹ごしらえをしてやっと本来の目的地ロンドンアイに向かいます。
16時頃なのにこの暗さ。

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さて、このロンドンの暗さの犯人はなんと異常気象だったということ。

 ※こちらロイター通信のニュース
  [ロンドン 16日 ロイター] -
    英ロンドンで16日、ハリケーン「オフィーリア」による強風の影響により
    サハラ砂漠やスペインの山火事の塵が運ばれ、空が異様な黄色に覆われて人々を驚かせた。

冬に近づくにつれ、いつもこんな調子で不気味な暗さになるのかと思っていたら、
稀な異常気象だったそう。

ある意味貴重な1日。

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時間が無いのでタクシーでロンドンアイへ。
予約はしてあったので、引き替えの列に並んでやっと本当のチケットを手に入れる。

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予約をしてある人は行列に並ばずすいすい入れます。
ディズニーランドのファストパスみたいな感じで、行列を横目に早々と搭乗。

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観覧車の中は広々。
1つの箱の中に15人までで分けられるみたい。

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四方八方ガラスで囲まれているので見通しは抜群。

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ロンドンアイのすぐ真下にはテムズ川。

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サマセットハウス。
もとは貴族の邸宅で、
現在は政府関連機関やロンドン大学付属のコートールド・ギャラリーなどが入っている。

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ハリーポッターやシャーロックホームズで有名なチャリングクロス駅。

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セント・ポール大聖堂。

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ビッグベンと国会議事堂。

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昼間に行ったバッキンガム宮殿が遠くの方に。
カメラのズームを最大にしてパチリ。

金色に輝くクイーン・ヴィクトリア・メモリアルと宮殿には旗が揚がっているのも見える。

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ウエストミンスターブリッジをたくさんの人が渡っているのが見える。

ロンドンアイからの景色を一通り堪能。

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行きはタクシーを使ったけれど、今度は電車で移動してみようということで、
ロンドンアイから10分ほど歩いたところにあるウォータールー駅へ。

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通勤時間をとあって、会社を終え駅へ向かう人たちの波。

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ウォータールー駅のホーム。

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この頃になるとロンドンの交通にも詳しくなってきて、
電車やバスの交通の便に慣れくる。

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電車とバスを乗り継いでマリルボーン地区へ。

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おしゃれな高級住宅地といった感じ。

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オシャレなアパートメントが並んでいる。

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ロンドンのお土産を買うためにまずはロンドン生まれのニールズヤードへ。

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そしてその並びにあるちょっと高級なスーパーマーケット「ウエイトローズ」

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たくさんお土産を買い込んで一度ホテルへ荷物を置きにバスで帰る。

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そして今度は夜のコヴェントガーデン。

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昼間の明るさとはまた違った雰囲気。

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昼間よりだいぶ人も少なく、ちょっぴりロマンチック。

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ロンドンで過ごす最後の夜だから、この日は疲れも忘れて歩き回る。

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コヴェントガーデン駅。

駅前には衣料品から食品、家庭雑貨までなんでも揃うデパート、マークス&スペンサー(M&S)

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「夜のタワーブリッジを見に行こう」ということでバスに乗って出発。

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ところが・・・・・ここでハプニング。

バスがこちらのバスステーションでSTOP。

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ちょうどセント・ポール大聖堂の真下。

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実は今回の旅でどうしても時間と都合が合わずに行けなかったセント・ポール大聖堂。
中に入ることは出来なかったけれど、こうして真下にくることができた!

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バスには警察官。
無賃乗車を取り締まるチェックが入ったための緊急停止だった。

無賃乗車をして居る人がいたため、こちらのバスはしばらく停車。
次に来るバスに乗ってくれとのことで次のバスを10分ほど待ちます。

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バスが来た来た。
そのバスに乗って・・・・・

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到着しました夜のタワーブリッジ。

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せっかくだから渡ってみようということで、ライトアップされた橋を向こう岸まで渡ります。

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ロンドンにいる!って思いが溢れてくる。

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真横にはロンドン塔。

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夜のザ・シャード。
2012年に完成したヨーロッパ一となる高さの高層ビル。

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こちらもロンドン塔。

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向こう岸に渡ってきてからのタワーブリッジ。

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対岸からのロンドン塔。

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今度はタワーブリッジを背にして歩きます。

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倉庫をリノベーションしたオシャレスポット「Hay`s Gallaria ヘイズ・ギャラリア」

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タワーブリッジから1つめの橋、
今度はロンドンブリッジを渡って対岸まで戻ります。

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ロンドンブリッジからのタワーブリッジ。

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ザ・シャードがこんなに近い。

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ロンドンブリッジのプレート。

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「ロンドン大火記念塔 Monument to the Great Fire of London」
1666年、夜中にパン屋から発生した火事は3日間に渡って燃え続け、
シティ・オブ・ロンドンの3分の2ものエリアを焼き尽くした。
この巨大なモニュメントは、1677年に未曾有の歴史的大火災の教訓を後世に残す目的で造られたのだそう。

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ロンドンブリッジを渡ったところにあるホテル方面へのバス停はとても小さくて、
時間的なこともあってかバスを待つ人も全くいない。

バスの数もぐんと減ってしまって、乗り慣れていないとかなり不安になるけれど
でも大丈夫!!!

ちゃんとこのバス停で合っているし、間隔は開くけれど必ずホテル方面へのバスがくるという確信。
すっかりロンドンっ子だ。

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人気も無いし、色んな方面へ行くバスが行き交っている。

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無事にピカデリーサーカスまで戻ってきて今度は夜ご飯の場所探し。
ロンドン最後の夜だから色々悩んだものの、
結局近場にあるレスタースクエアの雰囲気の良さそうなレストラン行くことに。

入り口で受付のお姉さんに「こちらは何料理のお店ですか?」と聞いてみたものの
「○×△□◇・・・・・」と何度聞いても何て言ってるかわからない。
まぁ、いっか・・・・勇気を出して入ってみる。

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店内に入ると店員さんがみんな中東系の方。

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メニューを見てみると・・・・・
「レバノン料理」

受付のお姉さんは「Lebanase restaurant」と言っていたらしい。
聞き慣れない言葉だったのでそりゃわからないはずだ。

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イギリス ロンドンでの最後の夜がレバノン料理。
全然イギリスとは関係の無いレストランをチョイスしてしまうというミス。
まぁ、初めて食べるレバノン料理だからそれもまたいいか。

今アメリカではベジタリアン向け料理やダイエット食として人気が高いんだって。

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近隣のシリア料理、イスラエル料理、パレスティナ料理、ヨルダン料理と酷似していて、
いわゆるアラビアンフード。

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ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを使った料理が多い気がする。

メニューも見慣れない物ばかりだったので、もはや何を注文したかもわからない。
野菜料理が美味しいというレバノン料理だけど、注文したのは肉魚。

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食べ終わって23時30分。

ウエストミンスター聖堂→バッキンガム宮殿→ロンドンアイ→大英博物館→ピカデリーサーカス→
→セント・ジェームズ宮殿→セント・ジェームズ教会→FIVE GUYS→再びロンドンアイ→
→(ウォータールー駅から)→マリルボーン(ニールズヤード・ウエイトローズ)→
→ピカデリーサーカス→コヴェントガーデン→タワーブリッジ→ロンドンブリッジ→
→レスタースクエアでレバノン料理

ロンドン市内を西から東へ、北から南へ。
テムズ川を上流から下流へ、再び下流から上流へ。

1日でロンドン市内を網羅したくらいの充実感。

最後の夜は思い切り遊ばないとね。

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