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2019年11月24日 ハワイ2日目 ダイアモンドヘッド・カイルア

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ハワイ2日目の大きなイベントはダイアモンドヘッドに登ること。

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6時45分にホテルのロビー集合。

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ダイアモンドヘッドに登る前にまずは朝ご飯。

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「BOGART'S CAFE ボガーツカフェ」

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あれ?以前と少し雰囲気が違う・・・・と思ったら、以前と同じお店の並びで2軒ほど先に移転しているよう。

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前はカウンターでお金を払う形式だったけれど、テーブル会計に変わってました。
(チップが必要になっちゃった)

店内は以前よりも広く明るくなった感じ。

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けれど、味は以前と変わらず。
とても美味しい!

店内がすぐに満席になるのもわかる気がする。

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前回はボガーツカフェからダイアモンドヘッドまで歩いたけれど、
今回はずっとレンタカーを借りているので、ダイアモンドヘッドの駐車場まですいすい。

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駐車場がすぐにいっぱいになってしまうので、早めの到着で正解。

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さて、ダイアモンドヘッドに登り始めます。

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シンガポールへ行く時に買った自撮り棒、あれ以来使うことも無かったため使い方が今ひとつ。

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↑試し撮りの瞬間

自分たちを撮ろうと思ったら景色が撮れてしまったり、
良くわからないタイミングでシャッターが押されたりで、
みんなのキメ顔は撮れず。

まぁ、自然体が撮れたと言うことで良しとしよう。

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登山口から山頂までは片道約1.3km、大人で30分くらいの距離。

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見上げると山の上のほうに人影が。
あんな上まで登るのか・・・・・

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スタート地点の歩道はコンクリートで舗装されていたけれど、
この辺りからはゴツゴツとした岩場が覗いている。

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だんだんと頂上が近づいてきた。

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頂上の前には結構暗めのトンネルが。
狭いトンネルなので、蒸し暑く感じる。

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そのトンネルを抜けると恐怖の99段の階段。
その急な角度も、後ろから来る人のプレッシャーも最難関。

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前回とても苦労したので、わたし一人だけなだらかな迂回路をチョイス。

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私以外の5人は、この恐怖の99段の階段の後に、恐怖のらせん階段が待っていたはず。
そこを頑張れば、コンクリートで出来た軍事下にあったときの攻撃統制室に入り、
外に出ると視界一面の海!

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迂回路を行った私は、そのコンクリートの建物を外から眺める場所に出ます。

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ワイキキ周辺。
うっすらとピンクパレスが見える。

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雲がかかってしまったけれど、カハラ方面も。

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ダイアモンドヘッドの火口。
今では緑に覆われ、建物も建っている。

ダイヤモンドヘッドの噴火は30万年前に起こったきりの死火山なのだそう。

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ここでもいけてない自撮り棒。

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今度はなだらかな道(迂回路)を通って景色を見ながら下山します。

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なんてきれいなんだろう!の気持ちで、なかなかここを離れられない。

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帰りは下り道なので楽々。
あっという間にダイアモンドヘッドを下山してしまう。

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ビジターセンター付近のフードトラックでは美味ししそうなドールのパイナップルジュース。

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手にしたみんさんの無邪気な子供みたいな笑顔が可愛すぎる(笑)

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これがドッグランだったらいいのになーと犬を飼っている人だったら絶対に思うはず。
そんなキレイな大草原。

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次の行き先はレンタカーでカイルア方面へ。

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車を停めてまずは行きたい場所のひとつへ。

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「Boots & Kimo's Homestyle Kitchen ブーツ&キモズ」

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店内は相変わらずの大盛況。

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ここでトイレを借りたのだけれど、ここでちょっとした事件。
待てど暮らせど女性用トイレが空かない。

10分以上待っただろうか、私の後ろにも行列が。
列に並んでいる人たちと相談して、
ノックをしてみてもドアを開けようとしても反応無し。

中で人が倒れているんじゃ無いかとお店の人に伝え、
お店の人が鍵を持ってトイレのドアを開ける。

・・・・誰もいないのに鍵がかかっていたという事件。
トイレを借りるのに20分以上かかり疲れた瞬間。

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隣にハワイでペット好きには有名な「Calvin & Susie カルビン & スージー」があったので
そちらでお買い物。

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マロンとブレアにおやつや首輪を購入。

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道には人間用の水飲み場の下にワンコ用の水飲み場があったり、
そんなところもハワイは優しい。

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浜辺でパンケーキを食べようということになったので、
ラニカイジュースで飲み物を調達。

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このコースは以前オハナ家に教えてもらったコースだ。
浜辺で食べたパンケーキが美味しかったこと、今でも覚えてる。

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あの時と同じ足取りを辿って、カイルアビーチを目指します。

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この日は日曜日だったので、海は駐車場も浜辺も結構な混雑具合。

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以前は誰もいなかったビーチも椅子もテーブルもすでに先客あり。

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仕方なく、少しずれた場所にある駐車場まで車を走らせ、海を目の前にパンケーキタイム。

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全く映えない場所だけど、目の前は海。

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マカダミアナッツソースのパンケーキはあの時と同じ美味しさだった。

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カイルアもクリスマスムード。
ロマンチックは雰囲気の日本と違い、明るくて華やかな雰囲気。

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カラパワイマーケット。

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モヤさまで有名になった出雲大社。

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`ヌシカン`さんもちゃんと居ました。

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みんなそれぞれにお参り。

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その後は車を走らせて「モアナルア・ガーデンズ・パーク」へ。

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「この〜木なんの木気になる木〜」の日立のCMで有名な大きな木のある公園。

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この木なんの木の正体は、中南米原産の「モンキーポッド」と呼ばれる植物。

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みんさんの写真を撮るマサを写すだけでこんな存在感のある写真になる。

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ただただ広くて

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巨木の存在感が圧倒的で、パワースポットと呼ばれるだけの価値がよくわかる。

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あの曲の通り「見たことも無い花」が咲いていました。

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木の葉で出来た大きな傘の下はこんな感じ。
その日陰の広さと幹までの距離の遠さ!

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真下に立って空を見上げるとその大きさに圧倒される。
がっしりと太い幹に触れてみると長い年月のパワーをもらった気がした。

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この日はレンタカーを最大限に活用して、行きたい場所をなるべく網羅する。

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ホノルルのパタゴニア。

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今、ホノルルで最もアツイ場所がこの「SALT」らしい。
ハワイ最先端の場所というので、せっかくだから行ってみることに。

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かつて倉庫街だったカカアコ地区だけれど、
数年前からオシャレなお店や高層コンドミニアムが建設されたり、
今もまだ開発中の地区。

ウォールアートは今も健在。

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まだまだ開発中なので、これからどんどん変わっていくとは思うけれど、
この「SALT」にはすでにオシャレなお店が集まっている。

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ここで遅めのランチ場所を探します。
モンサラット通りにある「パイオニアサルーン」の2号店が入ったというので
行ってみるけれど、すでにランチの時間は終了。

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近くにあった「J'S BBQ AND GRILL ジェイズ・バーベキュー・アンド・グリル」へ行くことに。

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30年以上もカカアコ地区で開店していたローカルに愛されるお店。
開発にともなって一度は閉店したものの、「SALT」がオープンすると同時に
こちらでお店を継続することに。

地元の人は大喜びだったそう。

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プレートランチとサイミンを注文。

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外にあるテーブルでランチタイム。

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この後は2018年にカカアコエリアに出来たハワイ最大級のホールフーズ
「Whole Foods Market Queen ホールフーズ・マーケット クイーン」へ。

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アラモアナからも徒歩圏内!

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2階はお土産ショッピングエリア。
広い休憩スペースもあり、店内で買ったデリやコーヒーを楽しむことが出来る。

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1階にはホールフーズが運営するバーが入っていたり、ラニカイジュースまで。

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ホールフーズに来ると目に止まるピーナツバターを購入。
ハニーバターピーナッツが、スイッチを入れた途端にバターになって出てくる様子。
グラム買い出来る楽しさ。

日本にもあったらいいのになぁ。

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実はみんなが買い物を楽しんでいる間に、デリの誘惑に乗ってしまった私。

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美味しそうなものをボックスにたくさん詰め込んで、
マッシュルームのポタージュも買って
こっそり2階で食べました。

夜ご飯食べられるかな・・・・・

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あとはずっとやりたかったこれ。
ショッピングカート用のエスカレーター。

カートをエスカレーターに乗せ、人間はすぐ隣のエスカレーターへ。
並んで上がる様子が面白い。

人間用の方がほんの少しだけスピードが速いのか、
上の階に着いたらうまいことキャッチ。

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ホールフーズのあとはアラモアナショッピングセンターへ。

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アラモアナもクリスマスの飾り付けでいっぱい。

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ホールフーズもアラモアナも規模が大きくて、その広さに驚くけれど、
ワクワクする気持ちが先立ってそんなに疲れないから不思議。

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夜ご飯をどこで食べるか悩みに悩み、
ワイキキに戻って車を置いてでかけるのも面倒なので、
車で簡単に行ける場所を探す。

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・・・で行ったのはロコに愛される「Like Like Drive Innリケリケ・ドライブイン」

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リケリケ・ドライブインがオープンしたのは1953年。
それから65年以上ハワイの地元の人達に愛され続けている家族経営のレストランなのだそう。

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もちろん日本語メニューなんて置いてないので、
メニュー名でおおよそを予想。
想像と違う物が出てきたりしてちょっとビックリ。

マカロニチーズって言ったらグラタンみたいなの想像するし!
サイコロステーキ頼んだら、ルーを入れる前のカレーみたいなの出てくるし!

でも、それもいい経験。

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日本人のお客さんはほとんどいないので、地元の人たちに囲まれながらロコ気分になって
ハワイのローカルでレトロな雰囲気の中で食べる夜ごはん。
これぞ本当のハワイっぽい食事なのかな。

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2019年11月23日 ハワイ1日目 ワイキキ散策

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前回、一緒に旅行に行った後に「次はどこに行こうか」という話題になり、
シンガポールの次はハワイへ行こうということになっていた。

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空港からホテルに向かう途中で見かけた虹。

台湾、韓国、シンガポールと毎年旅行を重ね、
ポンド家と一緒に行く海外は今年で4回目になりました。

プラス友人を含め、6人旅です。

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空港でレンタカーを借りて、そのままホテルへ。

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ラニカイビーチホテルのコンドミニアム。
保険組合の保養施設でひとり一泊3500円。
格安!!

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ワイキキビーチからもアラモアナからも近くて便利な場所。

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眺めもいいし、大きな冷蔵庫があるのがコンドミニアムのいいところ。

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目の前はアラワイ・ヨットハーバー。

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軽く荷を解いて、ワイキキの街へ繰り出します。

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ロイヤルハワイアンセンター。

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お昼ご飯は、こちらに入っているウルフギャングでランチ。

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ハッピーアワーのランチメニューがあるのでお得です。

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日本でも見るウルフギャングのこのお皿はどこの国も同じなんだな。

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みんな思い思いに注文。

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これから始まるハワイでの日々への高揚感でみんないい笑顔。

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この時、ハワイの天気は降ったり止んだりの雨。

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不思議なもので、日本のようなシトシト雨ではなく、
晴れているのにポツポツと雨があたる感じ。

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気温も暑いので、雨粒が気持ちよく感じる。

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到着日なので、まずはワイキキの街を散策。

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暖かくて、歩いて居る人がみんな楽しそうで幸せで。
そうそう思い出した。
これがハワイだ。

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ワイキキビーチは砂浜に砂を入れる拡張工事中につき、ビーチ内に重機が数台。

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もともとここは湿地帯で岩場なのだそう。
いわゆるこの砂浜は人工ビーチ。

ノースショアやカリフォルニアから持ってきた砂を定期的に補充しながら、
このキレイなビーチを維持している。

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ワイキキにも最近よく見かけるレンタルサイクル。

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せっかくなので、自転車を借りてサイクリングを楽しみつつ散策を続けます。

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後々、借りてみて気づいたこと。
ワイキキは一方通行が多く、思い通りに通ることの出来ない道があること。
結局はずいぶんと遠回りしなければならなかったりで意外と不便。

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それはさておき、やって来たのはワイキキの端にあるカピオラニ公園。

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ワイキキビーチからダイアモンドヘッドの梺まで広がるハワイ最古の公園。

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本当に何も無いのだけれど、こんなに何も無い場所でなんにもしない贅沢。

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ダイアモンドヘッドも見ながら緑に囲まれて至福のひととき。

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キレイな○にダイアモンドヘッドがキレイに入っている。

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さて、ここからは件の一方通行に惑わされ、大きく回り道をしながらホテルに戻ります。

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部屋に戻る前に、ヒルトンの敷地内に出来たラニカイジュースで喉を潤す。

暑い日に冷たい飲み物が美味しく感じる。

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部屋に戻って夜ご飯まで1時間ほど休憩。

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この日の夜ご飯は、
クヒオ通りとシーサイド通りの交差するところのホテルマリンサーフワイキキの1階にある
「CRACKIN' KITCHEN クラッキンキッチン」

手づかみシーフードを食べることが出来る。

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モヤさまで見て、次にハワイに行った時に絶対に行きたかったお店。

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実は前回ハワイで行ったのはちょっと悪そうな人たちが集まる場所にある
ちょっとディープなお店だったのだけれど、
こちらのお店はちょっと観光客向けで安心な雰囲気。

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シーフードの種類と味を選んで注文。

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ソースは3種類。
レッド:ハワイ産チリ・ペッパーを使ったケイジャンソース
ブラック:ハワイ産カカオ・黒こしょう・黒ごまを使ったソース
ホワイト:マウイオニオンベースのレモンバターソース

それぞれ好きなソースを2種類選びます。

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ここで、放浪の旅という仕事に出ていた(←実はしっかりとした仕事です)
マサとミンさんの義理の弟さん登場。

「このお店までどのくらいかかった?」という質問に
「スケボーで10分くらいだった」と答えてくれた素敵なメンズです。
スケボーでの時間言われても距離感わかんないし!でみんな大笑い。

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そんな感じで7人での夜ご飯スタート。
ビニール袋に入ったシーフードが7人前。

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目の前のテーブルにソースと共に出されます。

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すごいボリューム!!

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ビニール手袋が配られ、手づかみでこのシーフードを平らげていきます。
大きな蟹と格闘しながら完食。

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お店の前で弟さんと別れ、6人で夜のワイキキをお散歩。

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ハイアットリージェンシーの広場。

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クリスマスの飾り付けで彩られている。

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こんなに暖かいのにクリスマス。

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そういえば去年はちょうどクリスマス前のオーストラリアだった。
真夏のシドニーも灼熱のエアーズロックもクリスマスムードで変な感じだったっけ。

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ハワイ1日目。
時差で体は疲れているけれど、ホテルに戻るのももったいないくらいの気持ち。

大丈夫。
ハワイはまだまだ長いからね。
この時はまだそんな余裕のある言い訳で自分に言い聞かせて。

22:30ホテルに戻ってきた。

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2019年10月14日 北京市内 台風でもう1泊の悲劇

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当初は2泊3日の予定だった今回の北京旅行。
北京入りした翌日に、日本では台風の影響で大被害のニュースを伝えていた。

飛行機の心配をしてはいたのだけれど・・・・・

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北京で2日目の日、「頤和園」を観光中にANAから連絡が。

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「明日乗る予定の飛行機が台風の影響で欠航になりました」

やっぱり・・・・。

北京は台風の影響ゼロのいいお天気だったけれど、
日本国内で欠航が相次ぎ、日本へ向かうための飛行機が北京に無いのだそう。

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取りあえず、急いで翌日に泊まるホテルを確保。

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色々調べる時間も無く、うめちゃんが以前泊まったことのあったヒルトンホテルを予約。

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航空会社に連絡をして次の飛行機を探すも、世界中の人が同時に電話をかけているのだろう、
電話も全く繋がらず。

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しばらく電話と格闘してやっと帰りの飛行機は確保。
けれど、空いている飛行機は翌日の15時発の成田着のみ。

まぁ、それでも日本に帰れるだけましか。

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ホテルは一般客用とエグゼクティブ用に棟が分かれている。

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こちらはエグゼクティブ用の客室。

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浴槽とシャワールームも分かれていて快適。
けれど、空調が寒すぎてそれがマイナスポイント。

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せっかくなので、ホテルの周りを少しだけ散策。

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この辺りは大使館が多いエリア。
ホテルの真裏には韓国大使館とアメリカ大使館。
わざわざ見行くような観光地はなし。

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ホテルの近くにあるルフトハンザセンターという北京の老舗ショッピングセンター。

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店内は少し古びたデパートといった感じ。

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輸入品ばかりでご当地のお菓子やカップ麺は皆無。
この辺りに住む大使館関係者や駐在員専用のスーパーマーケットが地下に入っている。

品揃えが言い訳でも無く、お値段も高く、人も閑散。
まぁ、取りあえず近いのでここで買うか・・・・くらいのノリでお客さんがちらほらいるくらい。

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初めての北京で一番驚いたこと。
それは「トイレ事情」

もちろん、デパートやホテルなど街中では日本と変わらず問題ないのだけれど、
郊外の観光地になると中国の田舎から来た観光客が集まるため、
トイレの使い方がなんとも独特。

並ぶ習慣がないためか、個室の前で人がわんさか。
空いた個室から早い者勝ちで個室を勝ち取らなければならない。

しかも、先を越されると大きな声で文句を言われたり、「チッ」と大きく舌打ちされる。

待っていたらいつまでもトイレに入れないので、私も頑張りました。
舌打ちを物ともせず、おばさんがそっぽを向いた途端にささっと個室に入り込む。
「よし!勝った!!」と事を終え、満足げに個室を出ようとするそばから、
次の人が私を押しのけて個室を強奪。

いや〜、トイレだけは慣れないかも知れない。

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ちなみに道路も譲り合い精神ゼロ。
車も、バイクも人も自分が一番と我先に先を進みます。

横断歩道は有って無いようなもの。
待っていたらいつまでも渡れないので、現地の人のタイミングに合わせて一緒に渡るしかない。

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他に見る場所も無く、近所をぶらぶらしてホテルに戻る。

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先に中国入りしていたうめちゃんは中華料理に飽きてきた頃。
食べられるはずの日本食も飛行機の欠航で1日延びてしまったので、
そんなに期待せず大使館近くの日本料理屋へ。

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海外に良くある謎の日本料理屋さん。
でも、私はそれなりに美味しかった。

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しかも、帰り際に2品分をタダにしてくれるという大盤振る舞い。
私達が日本人だったから安くしてくれたみたい。

「口コミよろしくね!」の賄賂かな。

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ホテルに戻り、せっかくのエクゼクティブフロアだったので、ラウンジを利用。

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あまり期待していなかったけれど、フードもデザートも本格的で、
ここで夜ご飯を食べれば良かったな、と思うくらい美味しそうだった。

おなかはいっぱいだったけれど、貧乏根性でしっかりケーキと紅茶おなかに入れる。

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余談ですが、このホテルの目の前に漫画「島耕作」で島耕作が北京時代に勤務していた
ビルのモデルとなっている発展ビルがあったのだそう。

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やっと夜が明けてきたくらいでチェックアウト。
予定時間よりも早いけれど、北京国際空港へ。

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いいお天気で残念。
そしてものすごい車の数!!

空港の前も大渋滞。

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世界第2位の旅客数を誇る北京空港はとにかく広い。

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台風の影響で欠航が続き、ダイヤも乱れていた空港。
前日に数便飛ばなかった飛行機の影響で、どの飛行機も満席で振り替えも不可能かと思われた。

もちろん、このまま午後まで待てば成田空港行きのチケットは取れていたのだけれど。

海外在住経験があり、さらに航空会社の上級会員だった同行者が航空会社に掛け合ってくれて、
なんと、午前中に離陸する予定の羽田空港行きを確保。

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ボーディングの時間まであと少し。
電車でターミナルまで行かなければならないほど広い空港の中を
大きな荷物を持って走りました。

元々海外に住んでいて、旅慣れている同行者が空港職員に説明してくれて
出国審査もの長い列もすんなりパス。

ギリギリ羽田行きに飛び乗った。

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本来なら18時半頃に成田空港について、そこからマロンとブレアを迎えに行かなければ
ならないところだったけれど、お昼頃には羽田空港に到着。

良かった良かった。

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波瀾万丈の北京の旅。

中国のスケールは、想像よりもずっと大きく。
中国人のおもてなし精神はどこの国の人よりもすごかった。

お土産ジャスミン茶を持って帰りたいと言えばその日のうちに買って用意をしてくれたり。
甘栗を食べたいと言ったら山のように届いたり。
イチゴが好きと言ったら、夜のデザートに用意してくれていたり。
炊いてくれたお香の香炉が素敵だったので褒めたらプレゼントしてくれたり。

気軽に「食べたい」「欲しい」「好き」って言えないぐらいの雰囲気。

行く先々で飲み物が出てきたり、雨が降ったら人数分の傘を用意してくれていたり、
本当にこっちがびっくりするくらい。

中国人は人間関係を非常に大切にする民族というけれど、
血縁関係の次に大切にされるのが友人関係なんだという。

中国では権力闘争を繰り返す動乱の歴史が続いたため、
人間不信の社会にいた中国人は身を守るコツとして、
深く付き合っていない他人をすぐに信頼することは非常に危険だと考える。

その変わり、自分との付き合いの中に入ってきた人はとにかく大切に親切にする。
それが中国人。

広い広い中国。
その他の場所も行ってみたくなった。

想像よりもずっとずっといい旅だった。

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2019年10月13日 北京 万里の長城

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北京3日目は今回の旅行の目玉「万里の長城」

多くの王朝が繁栄と衰退を繰り返してきたこの北京。
「ここを見ずして北京に来たとは言えない」と言われる名所。

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泊まっているホテルは
「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」

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万里の長城に近い水関の山間部に位置するホテル。

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12種類のヴィラから選んだのは「隈研吾」がデザインした
「竹屋 great Bamboo Wall」というヴィラ。

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建物中央の中庭には水に浮かぶような茶室。

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外壁は全て竹のルーバーで覆われている。

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ちょうど秋に差し掛かったころで、紅葉とのコントラストが素晴らしい。

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万里の長城の傾斜を利用した隈研吾らしい建築物。

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竹は古来より中国で「自然」を象徴するライフスタイルの一つ「聖なる植物」として親しまれてきた。
日本にもなじみ深い植物なので、とても居心地がいい。

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なんといっても普通のホテルのように他人に会わないのが何よりも贅沢。

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さらに魅力的なのは寝室の大きな窓から万里の長城が見えること。

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さて、万里の長城を登る前にまずは腹ごしらえ。

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メイン棟でのビュッフェ。

ホテルのよくある目の前でオムレツを焼いてくれるバーもあれば、
目の前で麺類を作ってくれるバーまである。

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簡単に朝食を済まして早速「万里の長城」へ向けて出発。
この時、お天気は残念ながら雨降り。

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道行く途中には敷地内にある有名デザイナー建築のヴィラが沢山あるので
ただ歩いているだけでも楽しい。

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万里の長城の入り口まではちょっとした山登り。

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日頃の運動不足でそろそろ山登りの限界・・・・と思った頃、長城の壁が見えてきた。

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入り口を抜けるとものすごい迫力のある景色。
さすが世界最長の建造物。

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この頃には雨も止んでほっと一安心。
先を目指して登ります。

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登った場所からの絶景。

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よ〜く見ると写っている人は太極拳をやっていた。
気持ち良さそう。

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眼下には私達が泊まっているヴィラの敷地。

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城壁と城壁の間にある「敵楼(てきろう)」と呼ばれる砦。

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兵士が常駐し、外を監視するための場所。
敵が襲ってきたときに火をおこして遠くの「敵楼(てきろう)」まで敵の侵入を教えたり、
雨風を防ぐ、武器や食料の保管や兵士の休息場所といった役割もあった。

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一緒に行った現地の中国人の男の子。
ドローン操縦の資格を持っていて、空の上からみんなを撮影。

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さすが中国ドローン大国。

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さらに先へと進みます。

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万里の長城が築かれ始めたのは、今からおよそ2200年前に州国を初めて統一した
秦の始皇帝の時代であったと言われている。

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それから約2000年にわたり、膨大な量の煉瓦と石とで
数百万人の農民たちと30万の兵士達の手で造られた人類史上最大の建造物だ。

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現存する万里の長城は、長さ約6,000km、城壁の跡まで入れると20,000kmを超えているのだそう。

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大地を這ってどこまでも伸びるその姿は、しばしば「龍の背中」に例えられている。
そのスケールは、壮大の一言!!

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今、この城壁の約3割が、風化や窃盗などで消失ている。
抜き取ったれんがを30元(約600円)で販売するケースもあって中国では大きな問題に。

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長い長い歴史の中で、雨風にさらされ、崩れていくのも仕方ない。
でも人的被害はなんだか悲しい。

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こちらの城壁もところどころ補修済み。

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こんなに長い建築物で、さらに重機を持ち込めるわけでもなく、
補修一つも大変なこと。

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数千年という歴史が生み出した唯一無二のこの絶景は大切にしないとね。

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壮大な景色を十分に楽しんで、中郷の歴史に心を偲ばせて今度は来た道を戻ります。

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上から見るとすごい傾斜。
降りるのも一苦労。

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今回登ったこの万里の長城の一角は、
宿泊先の「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」に
泊まっている人だけが登れる長城。

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普通はこんな感じの人混み。
上の写真は、宿泊先へ向かうときに見えた長城。
後ろからどんどん人が来るのでのんびりとは見られない。

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今回の長城は、ほとんど人に出会うこともなく、
私達だけで独り占めくらいの感じ。

これは本当にお勧めです。

万里の長城に行くことがあるならば、ぜひここに泊まって欲しい。

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メイン棟に戻ってきて今度はお昼ご飯。

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またしても豪華な中華料理。
お世辞抜きで中国の料理はとても美味しい。

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おなかを満たして、部屋に戻って出発の準備。
北京市内に戻ります。

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北京市内、万里の長城をアテンドしてくれた中国の方々とはここでお別れ。
本当に優しくて、楽しくて、笑顔が素敵な人たち。

生まれた国は違っても、感じる思いは同じなんだと感じた瞬間。

「太謝謝你了 tai xiexie ni le」
`本当にありがとう`と伝えたときに嬉しそうに笑ってくれたこと。
今思い出しても心が温かくなる。





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2019年10月12日 北京 天安門広場と紫禁城

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北京2日目。

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8時半にワンダホテルのロビーに待ち合わせ。
国慶節で連休明けの北京では、土日も仕事日の会社が多いらしい。

というわけで、日曜日だというのに北京は通勤ラッシュの時間帯。
運転手さんも渋滞に巻き込まれ30分の遅刻。

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国慶節のお祝いムードがまだ残っている天安門広場へ。

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天安門広場は北京中心部にあり、世界遺産に登録されている故宮(紫禁城)の正門だった大きな門。

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門の中央には毛沢東の肖像画。
そうそう、この赤い城壁とオレンジの屋根が鮮やかなその巨大な門の姿、
テレビや写真でよくみるやつだ。

なんかちょっと感動。

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中国の象徴でもある天安門広場は、多くの中国人にとって
一生に一度は訪れてみたい場所と言われているんだって。

ものすごい広さを想像していたのだけれど、
広場の中を道路が横断し、車が走っていることと、人の多さで遠くまで見渡せず、
思ったより拍子抜け。

案内をしてくれた中国人によると、国慶節の大きな飾り付けもあって狭く感じるとのこと。

見る場所によっては広々と見渡せたのかな?

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天安門をくぐり、その後ろに広がる故宮(紫禁城)へ。
この「午門」をくぐればそこはもう故宮。

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20世紀の清朝滅亡まで歴代皇帝が暮らす居住空間であり、政治の中心地だった場所。

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清朝最後の皇帝を描いた映画『ラストエンペラー』の舞台であり、
ロケ地となったことでも有名な北京屈指の観光名所。

2019年4月に公開された映画「キングダム」のロケ地にもなった場所。

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上の写真は、太和門(たいわもん)。
こんなに大きな建物が皇帝のいる建物へと通じるあくまでも「門」でしかないという事実が、
世界最大の宮殿・故宮のスケールの大きさを物語っている。

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太和門を抜けると広大な前庭がある。
映画『ラストエンペラー』の即位シーンはこの場所で行われた。

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悪名高き中国の女帝「西太后」の息子としてたった2歳で皇帝に即位をし、
悲劇の皇帝と言われた愛新覚羅溥儀の人生を描いた映画「ラストエンペラー」

紫禁城を訪れる前に、もう一度見ておけば良かったなと後悔。

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皇帝の結婚式と初夜を迎える場所「坤寧宮」
皇帝と皇后は3日間だけこの坤寧宮で過ごした後、それぞれの寝宮を移動する。

布団?のようなものには皇帝のシンボル「龍」と皇后のシンボル「鳳凰」が刺繍されている。

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天安門のある南側から始まって、北側へ進むこのコース。

「坤寧宮」の北に位置するのは「御花園」と呼ばれる庭園。
皇帝や皇后が四季折々の花を愛でながら遊んだと場所でもある庭。

中国各地から珍しい石を集めて造られた「築山」が有名で、
その「築山」の中の「堆秀山」には「御景亭」と呼ばれるお酒を楽しむために作られた建造物が存在する。

ここが紫禁城の最北端。

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最後の門をくぐると、

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「景山公園」
山の上に見えるのは「万春亭」

故宮を見渡せる高台にあるこの場所も人気のスポット。
今回は時間の関係でこちらはパス。

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故宮を囲む城壁の四隅には、防衛のための見張り施設「角楼」と呼ばれる楼閣が設けられている。
お天気のにいい日には堀の水が鏡となり、角楼の勇姿を鮮やかに映し出して
なんともキレイな景色が見えるのだそう。

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3時間くらい歩き続けたかな。
ここでやっとお昼ごはん。

「扬州百年 冶春(イェチュン)」

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ネットで調べても日本人が行った形跡が無く、詳細がわからないのだけれど、
「北京銀行に隣接する国立北京オペラ劇場の1階にある100年の歴史を持つ店」らしい。

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案内された3階はすべて個室。
アンティークで素敵なお部屋。

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日本でいう老舗なのかな。

担当してくれたお店の女の子もはにかみ笑顔がかわいい美少女。

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1階では点心を作っているところをガラス越しに見ることが出来る。

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料理は江南揚州料理。

またしても全て美味しいパターン。
もちろん、現地の人がいいお店ばかりを案内してくれているので、
失敗することは無いと思うけれど、どれも本当に美味しい。

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そして、相変わらずすごい量の注文。
食べきれないほど注文して、残すくらいが中国流のおもてなし。
・・・・にしても、そんなに注文しなくても!

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ランチの後は北京市内にある中国屈指の庭園。
世界遺産にもなっている名園「頤和園」へ。

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18世紀、清朝の皇帝が母親の長寿を祝って造営した北京最大の皇族庭園です。

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敷地面積はなんと約290万平方m!
東京ドームに換算するとなんと約62個分、皇居の2倍以上という気の遠くなるような広さ。

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この広大な庭園の約4分の3の面積を占めるのが、人口の湖「昆明湖(こんめいこ)」

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遠くの方に見える建物は、万寿山の中腹に建つ「仏香閣(ぶっこうかく)」
八角三層の美しい塔は、頤和園のシンボル。

母の健康と長寿を祈願してこの塔を建立した皇帝の慈愛深さが窺い知れる。

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実はこの頤和園、作られてから100年後の起きた第二次アヘン戦争によって
イギリスとフランスに破壊されてしまう。
その壊された頤和園を再建し、より豪華にしたのが、
清朝の咸豊帝(かんぽうてい)の妃であった西太后せいたいごう)。

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西太后が昆明湖北岸の西端に「清晏舫(せいあんほう)」という
全長約36メートルの大理石造りの船型の建物を造り、「沈まぬ船=永久不滅の王朝」として
しばしば船の上で豪華な宴会を催したと言われている。

清朝末期の妃がその栄華を謳歌した夢の跡が垣間見られる。

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そんなわけでこの場所は西太后のリゾート地としても有名で、
西太后は1年の大半をこの場所で過ごしたのだそう。

西太后はと言えば、残忍さと放蕩ぶりで悪名高き女帝のイメージ。
西太后はこの頤和園の再建に海軍の造艦資金を流用するなど膨大な資金を使い再建し
この時に使った資金が仇となり、日清戦争の敗北の原因となったのでは…?
という説も残っているほど。

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庭園で見かけたカササギ。
中国語では「喜鵲」と書き、その名の通り喜びとよい兆しを表す幸運の鳥と言われている。

中国ではこの鳥を見ると縁談が上手くいったり、商談が上手くいったり、裕福になれたり、
喜びを伝えてくれる鳥として縁起のいい鳥として大切にされている。

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さて、ここからは万里の長城に向けて2時間半のドライブ。
運転手さんに運転を任せて車の中では爆睡。

起きたら目の前には万里の長城が。

ものすごい人の列。

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厳しいセキュリティのゲートをくぐって、本日泊まる場所はこちら。
「北京長城脚下的公社 COMMUNE BY THE GREAT WALL」


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万里の長城に近い水関の山間部に位置するホテル。
8平方キロメートルの広大な敷地内に12人の有名なアジア建築家によって設計された
バラエティ豊かな建物が点在する。

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日本人では隈研吾(くまけんご)、坂茂(ばんしげる)、古谷誠章(ふるやのぶあき)の
3名が含まれている。

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建築家12名がそれぞれデザインした12種類の異なるヴィラ(合計42棟)から構成されるホテルで、
好きな建屋を選ぶことが出来る。

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私達が泊まるのは隈研吾デザインの「竹の家(Bamboo Wall)」

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東京オリンピックの新国立競技場のデザイナーとして選ばれたしね。

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銀座の歌舞伎座やティファニー、
うめちゃんの実家に近い太宰府天満宮のスタバもなじみ深い場所だし。
隈研吾デザインのヴィラに泊まることが出来るのは心から嬉しい。

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お部屋は安心の和室。
窓の外には万里の長城が見える。

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浴室もキレイだし、アメニティの可愛いこと!

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お水もスリッパもオリジナルの赤い星マーク。

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夜ご飯はメイン棟で火鍋。

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中国では一つの鍋をつつくのはお客さんに対して失礼らしく、一人ひとつの鍋。

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豪華な食材もテーブルに乗りきらないくらい。

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タレの種類も豊富なので、味に飽きること無くたくさん食べられる。

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おなかがいっぱいになったところで、みんなで夜道を歩いてバンブーハウスへ。

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敷地内にはところどころでセキュリティの人が立っているので夜道も安全。

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ヴィラに戻ってダイニングでお茶会。

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今回の旅をアテンドしてくれた女社長さんは中国茶についても詳しく、
色んな種類のお茶を目の前で見事に入れてくれる。

お茶と共に楽しむのは沈香の香り。

お香とお茶の香りに包まれて至福の時間。

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リビングではフルーツを。

今回の旅で出会った中国の人たちは本当に優しくて親切で笑顔がチャーミング。
ユーモアもあってたくさん笑わせてくれる。

このヴィラは5ベッドルーム、もちろん5バスルーム。
「おやすみ」と各自の部屋に戻って幸せな気分のまま夜を過ごす。

明日はいよいよ万里の長城だ。







2019年10月11日 中国北京 天壇公園

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2019年10月11日。
人生初の中国へ。

前日にマロンとブレアをエリカ実家に預けに行き、翌朝羽田空港へ。
行き先は北京。

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さい先良く、ビジネスシートにアップグレード。

たった4時間なのが勿体ないけれど、広々シートを満喫。

しくじり先生を見ながらの食事。

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デザートはピエールエルメ。

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無事に北京到着。
入国もすんなり。

北京空港は世界でも3番目に広い空港。
ターミナル間は電車で移動。

今回はうめちゃんと中国の会社の人を待たせているので、
ゆっくり写真も撮れずに出口へまっしぐら。

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中国の会社の人のお迎えで北京市内へ。

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「世界のラグジュアリー百貨店」第2位の「北京SKP」へ。
ちなみに1位はイギリスの「ハロッズ」

本当の金持ちしかいない雰囲気。
店内にいるお客さんもお金持ちそう。

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この「北京SKP」の中に入っている「ディンタイフォン(鼎泰豐)」でランチ。
日本のディンタイフォン(鼎泰豐)よりも美味しい気がする。

ここで、今回の旅をアテンドしてくれる中国の方々と初対面。

食べきれないほどの量の小籠包でおもてなし。

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その後は世界遺産にもなっている歴史的建造物「天壇公園」へ。

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天壇公園はかつて皇帝や聖職者たちが祈祷を捧げる宗教的な施設だったのだそう。

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ここの建造物、瑠璃瓦が使用されているのが大きな特徴。
天を想像させる瑠璃瓦の青色。

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空を背にそびえ立つ祈年殿は、今も昔も神秘的な存在感がある。

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とにかくスケールが大きくて、歩くだけでも結構な時間。

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遠くの方に先ほどランチを食べた街の中心街が見える。

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総面積はなんと故宮の4倍超え。
かなりの観光客がるのだけれど、比較的余裕があるように感じられる。

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キレイな城壁や、緑の芝生も豊富。
こんな場所が毎日のお散歩コースだったらいいのにな。

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ディナーまでに少しだけ時間があったので、車を停めて天安門広場を遠くから眺める。

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10月1日から10月7日まで中国の祝日「国慶節」だったので、
天安門広場も飾り付けがいつもと違うらしい。

また明日、ゆっくり見る予定なので、この日はここまで。

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そして夜ご飯は「利苑酒家 LeiGarden」
香港、シンガポール、中国本土を中心に展開している人気の広東料理店。

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素敵な個室。

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「鶏の足食べるの!?」ってビックリしてたら
「日本人はぼんじり食べるの!?」ってびっくりされるってやつ。

え?足よりおしりの方が美味しそうでしょ!!!

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左下は鳩さんの丸焼き。

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ドロドロの鶏白湯にフカヒレがゴロゴロ入ったスープ。
左下の写真。
ワンタンの皮みたいな包みを開けると、蟹や海老などの高級食材が詰め込まれた
スープ?のようなもの。
なんだかわからなかったけど、とにかく美味しかった。

もう食べきれないって言ってるのに追加注文の嵐。
もう終わりかと思いきや、つぎのメニューが運ばれてくる驚き。
中国人のおもてなしは本当にすごい。

そして、どれも本当に美味しい。

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さて、ホテルに帰る前にマッサージでも・・・・と思っていたら、
こちらも全て手配してくれるすごさ。

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豪華な個室で、足マッサージとヘッドマッサージを同時進行。
うめちゃんは隣で全身マッサージ。

至れり尽くせりで感激。

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今宵のホテルは「ワンダホテル」

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中国のワンダグループが展開している高級ホテルなんだって。
こちらは中国の人セレクト。

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日本人だとどうしても外資系のハイアットやインターコンチ、マリオットグループを
選んでしまいがちだけれど、
わたしは中国系ホテル、意外と好きだったりする。

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台湾のパレ・デ・シンなんかもゴージャスで現実離れした感じが面白かったし。

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外資系のシンプルで洗練された感じもいいけれど、
この派手でゴージャスな感じが旅行に来た!!って気持ちになってワクワク。

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部屋もそれなりに広いし、お風呂とシャワーブースも別。
掃除もキレイに行き届いていて清潔感もバッチリ。

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泊まっている人はほぼ中国人で、ヨーロッパや欧米人は皆無でした。

日本人もおそらく私達だけ。

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車の多い北京市内。

真夜中でも車の数が多いことに驚き。
みんなこの夜中に何してるんだろう。

北京市内は大気汚染の問題もあり、ナンバープレート制度が実施されている。

北京は抽選制度。どんなにお金持ちでも、抽選で当たらないとクルマは買えない。
当選率は1~2%という厳しさ。
 ※上海では競売制度。ナンバープレートが欲しければお金を積み上げるシステム。
  最近の落札額は9万元(約160万円)を超えることもあるんだって。

さらに走行制限も。
月曜から金曜までの5日間、毎日2つの数字の車両が走行禁止。
たとえば、月曜は1と2がダメ、火曜日は3と4がダメ、というような具合。

・・・・・とはいえ、私達の運転手さんは
「今日は制限の日だから本当は走っちゃダメなんだ」と言いながら車を走らせていたけれど。


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2019年6月12日 カナダ 最終日トロント発東京行き

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カナダ最終日。

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13時40分トロント発の飛行機で羽田空港へ向かう予定になっているこの日は
午前中のほんの少しの時間を残すだけ。

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最後の最後にずっと行きたかったあの場所へ。

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カナダ最大のファーストフードチェーン「Tim Hortons ティムホートンズ」

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なんと!カナダのカフェの62%を占める大手。
ちなみに2位はスタバで7%。

それを聞くとカナダの人にどれだけ浸透しているかがわかる。

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街ゆく人を見ていても、「Tim Hortons」と書かれたカップを片手に歩いている人の多いこと。

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NBAのトロント・ラプターズ優勝に向けて、ラプターズの爪痕マークのドーナツ。

ちなみにチーム名の「ラプター Raptor」とは恐竜の一種ラプトルのこと。
チーム設立当時に映画「ジュラシックパーク」が大ヒットしていたためこの名前が付けられたのだそう。

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ドーナツ意外にもファーストフードと同様にハンバーガーなども販売している。
わたしはハンバーガーのブレックファーストメニューにデザートのドーナツも注文。

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カナダ国民のソウルフードの「Tim Hortons ティムホートンズ」
カナダ国民は親しみを込めて「ティムズ」や「ティミーズ」と呼んでいるんだって。

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味はというと・・・
そんなに期待していなかったのに、想像以上に美味しかった!

また食べたいなぁ。

カナダ人のように紙カップを片手にホテルに戻ります。

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ホテルに戻ってチェックアウトの準備。

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トロントは2泊3日だったのであっという間の時間だった。

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ホテルにはペットOKの部屋もあるらしく、
おじいちゃんとお年を召したワンコが一緒にロビーに入ってくる。

お互い歳をとりながら、同じペースで歩を進めるふたり。
なんて幸せなそう。

日本で待つマロンとブレアに無性に会いたくなる。

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チェックアウトをして9時50分にホテルを出発。
タクシーを手配してくれるコンシェルジュに「日本人でしょ」と言われる。

日本人は午後の便でもみんな早くに空港へ行くらしい。
時間に律儀な日本人。

当てられてなんだかちょっと恥ずかしい。

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10時20分、トロント・ピアソン国際空港着。
タクシーで空港まで62ドル。

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勝手がつかめずウロウロ。

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カナダ国内最大規模の空の玄関口とあって広い広い。

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出国までの時間は不足分のお土産を買い込んで。

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トロントはもう2度とくることないかも!と目に焼き付けながら、
空港の中を行ったりきたり。

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最後はラウンジでボーディングまでの時間を待つ。

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ラウンジメニューはピザやラザニア。
ワインが有名とあって、アルコール類は充実。

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12時50分ボーディング。
13時40分離陸。

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うわさ通り、機内食の夜食は日新のカップラーメンだった!
のびのびのカップラーメンだけど、美味しく感じる。

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トロントから羽田までおよそ12時間の旅。

羽田空港についた時には日付けが変わり13日の15時40分着。
水曜日のお昼に出発したのに、木曜日の夕方に到着。
なんか変な感じ。

モントリオールでのF1観戦、トロントでのナイアガラの滝。
今回は大きな目的が2つあった。

モントリオールでの完全なフランス文化。
アメリカに近いトロントではアメリカにのようなイギリス文化。

ケベック州とオンタリオ州は同じカナダでも全く違った都市のようで。
一度の旅で、色んな国を回った気分。

正直、カナダに来るまではメイプルシロップしか思い浮かばなかったけれど、
今ではカナダの魅力をたくさん知っている。

寒いのは嫌いだけれど、こんなに素敵な場所なら
今度は冬のカナダも過ごしてみるのもいいかも!

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2019年6月11日 カナダ ナイアガラの滝

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今回の旅最大の目的は「ナイアガラの滝」
とうとうこの日がやって来た。

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7時45分にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。
ガイドさんの車の運転で、ナイアガラ周辺を案内してもらいます。

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3人の旅だけれど、要所要所では別行動。
チケットを買っておいてくれたり、ナイアガラの船の動向を調べて置いてくれたりと
2人では時間配分が難しかった旅がガイドさんのおかげでスムーズに過ごせた。

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高速道路からの眺め。
CNタワーの隣には世界初の可動式屋根付き多目的スタジアム「ロジャーズ・センター」
MBLのトロント・ブルー・ジェイズの本拠地です。

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朝の時間帯はどこも渋滞にはまることが多いらしく、
この日もナイアガラ地方に着くまでに2時間かかった。

正面にナイアガラの滝にあるスカイロンタワーが見えてきた。

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そして左手にはナイアガラのアメリカ滝。

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実は最初にナイアガラの滝に行ったのだけれど、混んでいるのと船が運航していないとのことで
ガイドさんが急きょ予定変更し、まずは「ワール・プール」へ。

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「ワール・プール」とは英語で「渦」という意味。

ナイアガラの滝を経て流れ出た川がいきなり90度の急カーブを描く入江となり、
その流れが渦潮となっているポイントがこの「ワールプール」と呼ばれるエリア。

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水の勢いが複雑に合流し、大きな渦になっている。

1枚目の写真の対岸はアメリカ。
でも3枚目の写真のロープウェイの向かう先は対岸に見えるのにカナダ。



川が大きくうねっているため、不思議な現象。
けれど、足元の陸地をたどっていくと確かに繋がっていることがわかる。

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次は、ナイアガラ・パークウェイを車で20分ほど行ったところにある
「アイアガラ・オン・ザ・レイク」へ。

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ナイアガラの河口、オンタリオ州屈指の美しい街。

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この街はイギリスの植民地時代の1792年から5年間、
アッパーカナダ(現在のオンタリオ州の南部)の首都だったのだそう。

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そのため、この街のあるオンタリオ湖の湖岸のエリアは、
イギリス統治時代の150年以上も前の佇まいをそのまま残す家々が建ち並んでいて、
情緒豊かな風景が楽しめる。

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メインストリート沿いには、帽子の専門店、紅茶の専門店、
イギリスのトラディショナルなファッションのブティックなど、オシャレなお店がいっぱい。

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1996年には「カナダも最も美しい街」に指定され、ナイアガラの滝観光とセットになっている。

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メインのクイーン通りの中心に建つのランドマークが時計台。

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1922年に建てられて以降、この街をずっと見守っている。
第一次世界大戦で命を落としたナイアガラ・オン・ザレイク出身者を悼んで造られた。

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馬車発見。
可愛らしい街にぴったり。

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「プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル」
1864年に建てられたビンテージホテル。

英国皇太子も泊まったことがあることから、この名前が付けられた。
(※プリンス・オブ・ウェールズはイギリスで王子に与えられる称号)

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5分ほど行くとオンタリオ湖が望めるというので、そちらの方まで行ってみることに。

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メイン通りであるクイーン通りからキング通りに入ります。

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シムコー公園は緑でいっぱい。

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リス発見!!

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遠くの方に見えてきたオンタリオ湖。

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なんてキレイな景色。

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オンタリオ湖湖畔にある「Queen Royal Park」

オンタリオ湖は四国とほぼ同じ大きさ。
もう海にしか見えない。

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公園を背に水辺に向かって右手はナイアガラの滝から流れてきた水が流れ込んでいる川の河口。
そしてこの河口の向こう側はなんとアメリカ。

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奥に見えたこの建物は城砦で、ナイアガラフォート州立公園にある「ナイアガラ城砦」と呼ばれている。
1812年の米英戦争の際のアメリカ側の砦だった場所。
(カナダは当時イギリス領地だった)

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人がたくさん見えるのは、アメリカ側からナイアガラツアーに訪れている人たち。
アメリカ側のナイアガラツアーにはこの城砦観光が含まれていることが多いのだそう。

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そして左手には湖の向こう側にトロントの街並みが蜃気楼のように浮かび上がっている。
CNタワーのシルエットでトロントの街が一目瞭然。

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メインストリートまで戻り、赤毛のアンの物語の舞台となっているプリンスエドワード島発、
世界一のアイスクリームになった「Cows」のアイスクリーム屋さんのアイスを食べる。

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メイプル&ウォールナッツ、今まで食べたアイスクリームの中で一番美味しかった!!

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ナイアガラ・オン・ザ・レイクを中心にした湖沿いのエリアは、
カナディアン・ワインの中心地ともいえる場所。

気候や土壌などの条件がフランスのボルドー地区とよく似ているため、周辺は一面のブドウ畑。
30以上のワイナリーが密集している。

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その中で選んだワイナリーは「Pillitteri Estates Winery ピリテリ・エステーツ・ワイナリー」

11品種のブドウを栽培し、数々の賞を受賞していることでも有名なワイナリー。

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ワイナリーがあるこのナイアガラ・オン・ザ・レイク周辺は、冬の寒さが厳しく、
世界最大、最良のアイスワイン生産地になっている。
(※氷点下8度で収穫したぶどうでないとアイスワインとは呼べないことになっている)

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限られた環境でしか造ることの出来ない奇跡のワインと呼ばれるアイスワイン。

アイスワインとは、果実が凍結したり冠雪したぶどうを材料に使ったワインのこと。
寒さの厳しい地域で、収穫の遅い完熟したぶどうの実が樹上で自然現象で凍ることで、
水分量の少ない凝縮されたうま味が生まれ「奇跡の甘味」になる。

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実はアルコールが苦手なわたしが、若い頃に唯一飲むことが出来たワイン。
葡萄ジュースのように甘いデザートワインが飲みやすかったことを覚えている。

アルコールの苦手なわたしもうめちゃんもしっかり試飲。

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そして日本では高いアイスワインをこちらのワイナリーでお土産用に大量買い。

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ほろ酔い気分でナイアガラの滝へ向けて再チャレンジ。

派手な看板が立ち並ぶナイアガラの繁華街「クリフトン・ヒル」

オンタリオ州側はナイアガラを自然の多い公園にしたかったのだそう。
けれど、アメリカとの国境にほど近いこの場所を、
アメリカ側はラスベガスのような観光地にしたかった。

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そこでカナダは滝周辺を自然の残る公園の雰囲気を残し、
アメリカからの観光客向けニラスベガスのような繁華街を作内陸側に作ったのが由来。

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確かにこの辺り一帯は賑やかなアメリカの雰囲気。
もちろんカジノもあります。

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まだ船が動いていないというので、まずはここで腹ごしらえをしちゃいましょうということで、

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シェラトン オン ザ フォールズホテルの中にある
「Fallsview Buffet フォールズビュービュッフェ」でランチ。

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ナイアガラのアメリカ滝とカナダ滝を一度に望めるレストラン。

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滝をすぐ真横に見下ろせる特等席。

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左手にはアメリカ滝、前方にはカナダ滝。

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高層階にあるレストランにはバルコニーがついていて、
バルコニーに出て悠々とナイアガラを眺めることが出来る。

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こちらは馬蹄型をしているため「ホースシュー・フォールズ」と呼ばれるカナダ側にある滝。

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こちらはアメリカ側、ニューヨーク州のアメリカ滝。

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右側の小さな滝は花嫁のベールのように見えることからブライダルベールフォールと呼ばれている。

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こうして引いた場所から見てみると、足元の土地がカナダ滝に続いていて、
カナダ滝がカナダ側にあることがよくわかる。

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アメリカ側にある展望タワー。
ここから見える人たちはアメリカからナイアガラの滝を見に来た人たち。

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こんなにすごい景色の中でのランチ。
なんて贅沢なんだろう。



左側にはカナダとアメリカの国境を歩いて渡れるレインボー橋。
税関があるのが見える。

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ランチの後はシェラトンのロビーでガイドさんと待ち合わせ。

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私達がランチをして居る間に、船が動いているか調べて置いてくれ、
さらにチケットも購入しておいてくれたので、
そのままクルーズ船乗り場へ直行。

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乗船場まで降りていきます。
ナイアガラの滝が近づいてきてドキドキ!高揚感。

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乗り場に到着。
ホーン・ブロワー・ナイアガラ・クルーズ。

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ナイアガラの滝壺に突っ込むアトラクション。

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オープンエアのクルーズ船のデッキでは、嵐の中にいるような強風と水しぶき。
濡れるのは免れないので、このビニールポンチョが必須。

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青いポンチョはアメリカ側から出発したクルーズ船「霧の乙女号」

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赤いポンチョはカナダ側から出発。

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初めはポツポツ雨くらい水しぶき。

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近づくにつれ、轟音と船の揺れも雨もすごいことに。

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近くまで行くと写真も撮れない状態。





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嵐から抜け出せた瞬間。
水しぶきで白く煙っている。

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ナイアガラの滝の真上はナイアガラからでる水蒸気の影響でいつでも雲が出来ているのだそう。
そのため晴れていても滝の真上一部分だけ曇り&雨。

不思議な現象。

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帰りはこの乗り物で地上に上がります。

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乗ってみると結構垂直で怖い。

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豪快な大自然を満喫した後のこの景色。
カナダでは貴重な青空と暑いくらいの日差し。
リゾート感が一気に高まる。

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アトラクションを楽しんだ後は、カナダ滝を真横から眺められるビューポイントへ。

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「テーブル・ロック」

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悠然と流れてきた大量の水が一気に流れ落ちる様がすぐ間近で見ること出来る。

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晴れているのに雨?と思いきや、滝からの水しぶきが風に乗って流れてくる。



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さらに近づきます。

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水の厚みがすごい。
左下には滝にかかる虹が見えている。

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大河が滝に変わる瞬間。





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北米では最もポピュラーな鳥、ハゴロモガラス。

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15時40分にテーブルロックを出発。
帰りもガイドさんの車の運転でトロントへ。
車の中ではぐっすり睡眠。

17時40分ホテル着。

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ガイドさんにお別れを言い、夜ご飯がてらほんの少しトロントの街を歩きます。

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前日は雨だったので、また違った雰囲気のトロント中心地。

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トロント旧市庁舎。

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ショッピングモールのイートンセンターとカナダ最大のデパートチェーンであるザ・ベイ本店を
連結させる通路。

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その通路をくぐった先にある「Bannock バンノック」がこの日のディナーの場所。

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トロントの地元料理が食べられるレストラン。

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バーを併設したオシャレなお店。

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外はランチタイムのような明るさだけれど、すでに19時半過ぎ。

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夜ご飯の後はイートンセンターの中を通り抜け。

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ホテルの方へ向かいます。

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トロントの街中はゆっくり見ることが出来ないままだったけれど、
同じカナダでもモントリオールとの違いをハッキリと実感。

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充実した1日で、ナイアガラからの高揚感を抱えたままホテルに戻る。
明日はいよいよ日本へ向けて帰る日。

実はこの時、トロントの街中はもう行かなくてもいいかななんて思っていたのだけれど、
こうやって日本に帰ってきて色々調べていると、
まだまだ見ていない場所がたくさんあることに気づかされる。

トロント・アイランドへも行ってみたかったしな。

若い子達のすれた感じも今思うと可愛かったし。

NBAの盛り上がりも今となっては楽しかった。

どんな街にもそれぞれのカラーがあって、それぞれの魅力がある。
どんな国に行っても「またね」という気持ちでその国を後にする。

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2019年6月10日 カナダ モントリオールからトロントへ

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モントリオールの街を後にして、この日はトロントへの移動。

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朝5時に起床。
早々とチェックアウト。

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前日にF1ファイナルグランプリを終えたばかりなので、
ホテルはまだフラッグチェックのまま。

お祭りが終わった後のもの悲しさがある。

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モントリールの市内から空港まではタクシーで30分程度。
市内から空港までは一律料金で41$+チップで45$くらい。

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モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港へ到着。

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国内線のエア・カナダで移動。

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8:25のボーディング時間までラウンジで時間を潰します。
朝の時間なのでビジネスマンが多いイメージ。

カナダ国内線なので日本人を全く見かけず。

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9時に離陸し、10時半にトロント・ピアソン国際空港に到着。

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国内線での移動で大きな荷物を預ける人がほとんどいないため、
荷物の受け取り所はガラガラ。

ポツンと自分たちの荷物だけがターンテーブルで運ばれてくる。

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11時頃に空港を出て、11時40分にこの日から宿泊するチェルシーホテルに到着。

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とにかく広くて大きなホテルで、人の数もすごい!

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部屋で荷物を整理してさっそくトロントの街を散策。

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トロント初日はどんより曇り空。

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チェルシーホテルの裏口。

大きなホテルなので出入り口もたくさんあって、結局最後まで方向が良くわからなかった。

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トロントは北米でニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次ぐ4番目の大都市。

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調べてみると、人口のうち61%がイギリス系で、ほかにイタリア系8%、
東欧系7%などヨーロッパ、アジア、中南米各地からの移住者がおり人種のるつぼとなっているらしい。

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お昼ご飯の場所に選んだのは「WILD WING」

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アメリカ合衆国ニューヨーク州のバッファローにほど近いトロントは
バッファローウイングと呼ばれるチキンウイングが名物。

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店内はまさしくアメリカそのもの。

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店員さんもとてもフレンドリー。

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数種類あるフレーバーの中から2種類の味をチョイス。

2人分注文したけれど、案の定ものすごい量で。
1人分で十分だったかな。

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雨が今にも降り出しそうだったけれど、初めてのトロントなのでもう少し楽しみたい。

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ウーバーでトロントのシンボルCNタワーへ行ってみることに。

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ニューヨークみたいな大都市でみかけるアーティスティックなウォールアートがこの街にも。
壁という壁がキャンパスになっている。

フランス系のモントリオールに対してイギリス系都市としての意識がとても強いのだそう。
確かにさっきまでモントリールとはがらりと雰囲気が違う。

どこかで見かけたことのある・・・・と思ったら、壁画のマークもイギリスの地下鉄マークだ!!

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トロントのランドマーク、CNタワー到着。

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1976年にカナディアン・ナショナル鉄道が建設した電波塔。
最も高いところは553.33m。

「世界一高い塔」として有名だったけれど、日本のスカイツリー(634m)に抜かれていまいました。

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でもね、せっかくだからCNタワーからトロントの街を眺めていることに。

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お天気も悪いため、チケット売り場はガラガラ。

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エレベーターで展望フロアへ。

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お天気のせいでどんより霞がかかっているけれど、なんとか見渡せるくらい。

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そのかわり展望台はすいているので、それはそれで良かったかな。

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では、このまま展望台を一周して景色を見ていきます。

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海のように見えるけれど、オンタリオ湖。
遙か彼方、湖の向こう側はアメリカのニューヨーク州。

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浮かんでいるのはトロント・アイランド。

公園やサイクリングロード、カヤック、バーベキュー、ホテルに居住区といった
様々なアクティビティが出来る施設を構えたリゾート・アイランド。

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アイランドへ行ったり、クルージングを楽しむ人たちのためにハーバーには船がたくさん。

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晴れていたらさぞかしキレイだったんだろうな。

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トロント・アイランドには
ビリー・ビショップ・トロント・シティー空港(Billy Bishop Toronto City Airport)も。

トロント中心地からすぐ近く、歩行者専用のトンネル、あるいは専用フェリーでアクセスできる。

緊急時を除きジェット機の使用は禁止されていて、民間機、医療用航空などに使用されている。

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こんなにクルーザーを持っている人がたくさんいるなんて、
さすがカナダでも富裕層が多いと言われるトロント。

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足元には「RIPLEY’S AQUARIUM OF CANADA」と呼ばれるリプリー水族館の屋根が見える。

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外に出るとなぜか道路が警察官の厳戒態勢。
目の前の道路も車での通行が一切禁止の封鎖状態。

車も停められず、少し先の方まで歩いてみる。

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この辺り、ユニオン駅の目の前にある天を突くような摩天楼が並ぶエリア。
ここにはカナダの主要銀行がすべて集まっていて、別名「カナダのウォール街」と呼ばれている。
ひときわ目立つ金色のビルは「ロイヤル・バンク・プラザ」
表面には本物の金が約70kgも使われているのだそう。

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歩いて居るとどこもかしこも人だかり。
有名人でも来るのかなと思っていたら、
カナダのオンタリオ州トロントに本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム
「ラプターズ」の選手イベントがあるらしい。

確かに、NBAのユニフォームを着ている人が多い。

NBA30チーム中、アメリカ合衆国以外の国に拠点のあるただ一つのチームなので、
カナダの、特にトロントの人たちにとっては希望の星。

NBAファイナル2019は6月14日〔現地の13日)なので、ファイナル試合に向けて
みんな熱が入っているところ。

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カナダ最大のスーパーマーケットチェーン「Loblaws ロブ・ローズ」でちょっとお買い物。

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買い物後にユニオン駅の近くからウーバーで車に乗り込み、
トロントのウィスキー蒸留所後を再開発して誕生したディスティラリー地区へ。

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この辺りで、とうとう雨がポツポツと降り始めた。

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19世紀にウィスキー蒸留所として活躍したビクトリア時代の産業建築物を再利用して
2003年に生まれた複合スペース。
ショップ、ギャラリー、劇場、カフェなどが入る観光スポットとなっている。

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赤レンガ造りの建物とオシャレなショップが建ち並び、
お天気が良ければさぞかし写真映えする場所だろう。

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せっかくなのでカフェでお茶をすることに。

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フランス色が強いモントリールのパティスリーとは違い、
こちらはアメリカンなショーケースの中のスイーツ。

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雨が降っていても安心な屋根付きのフロア。

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レモンのジェラート。

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雨が本格的になってきたので、ホテルの方へ戻ることに。
見たい場所はたくさんあったけど仕方ない。

ウーバーを待っている間、この施設の中にあるマンションの1階で雨宿り。
マンションに出入りして居る人をただ眺めていたけれど、
生活感のある一コマが今でも印象に残る。

コンビニの袋を下げていたり、犬の散歩から帰ってきたり、
この人達には当たり前の日常。

どんな有名な観光地でも、そこにある世界中の当たり前の「日常」を見かけるのが何よりも楽しい。

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ホテルに戻ってひと休み。

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翌日は朝早くからナイアガラの瀧を見に行く予定になってるため、
朝食を買いにスーパーマーケット探しを兼ねて近くのショッピングモールへ行くことに。

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トロント・イートン・センター(Toronto Eaton Centre)はトロントを代表する
大型のショッピングモール。

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2016年にはカナダでは初となるユニクロ(UNIQLO)の第一号店がここに上陸。
ノードストローム(Nordstrom)というアメリカの大型百貨店も入っている。

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・・・・・・が、しかし、本来の目的のスーパーマーケットは入っておらず。

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街を歩いていて思うのは、モントリオールの街との違い。

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フランス文化の色濃いモントリオールと打って変わって、
トロントの人たちはアメリカ人のノリ。

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服装もかなりアメリカナイズ。
若い子の服装もモントリールとは全く違う。

街中で若い子達が集まっては大騒ぎ。
そしてお決まりのマリファナの匂い。

NBAファイナルを控えている影響か、みんなテンションが高い。

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スーパーマーケットは意外にもホテルのすぐ近くにあり、そちらで翌日の朝食を調達。

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「メトロ Metro」はカナダでは業界3位のシェア。
モントリオールで創業、ケベックとオンタリオ州で運営されている大手チェーン店。

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朝ご飯用にクラッカーやチーズ、サラミなんかを買い込む。

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海外特有のスーパーマーケットの雰囲気。

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帰りがけ、お昼ご飯を食べた「WILD WING」の前を通りかかると大行列。
すいている時間に行っておいて良かった。

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私達の夜ご飯は「Red Lobster」
日本にもあるのでもちろんみんなが知っているお店。

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大自然に恵まれたカナダは食材の宝庫。
ロブスターもカナダで有名な食べ物の一つなので、
ぜひカナダでも食べてみたい。

まぁ、肉に飽きていたというのも理由の一つ。

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「Red Lobster」はトロントには3店舗ある。
今回はホテルからも近い大型ショッピングモールのEaton Center のすぐ近くにある店舗。

ホテルからも歩いて10分かからない、地下鉄のDundas駅から徒歩5分くらいのところにある。

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店内は薄暗く、日本よりも高級な雰囲気。

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お店のスペシャル料理の一つの、Ultimate Feast とオマール海老のビスクを注文。
ロブスターのほかにも、カニやエビなど、盛りだくさんの内容。

感想は・・・・・
とにかく味付けが濃い。
そしてアメリカンな大味。

ここでもモントリールとの違いにビックリ。
フランス文化のモントリールでは料理の味付けも盛りつけも繊細だったけれど、
トロントはアメリカ料理。

ショーケースの中にあるデザートで例えると一目瞭然で、
キレイに飾られた繊細なケーキから、とにかく大きくて独特カラーのカラフルなケーキに大変化。

隣り合った州なのに、モントリオールのあるケベック州とトロントのあるオンタリオ州では
こんなに違うのかと衝撃を受けた。

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トロントの街中はファイナル試合に向けてNBAのラプターズ一色。
街中がお祭り騒ぎ。
この日の夜も試合中継があったらしくスポーツバーではお店の外まで人がごった返している。

お店で席を案内されるときも「テレビの見えない席なら案内できるけど」的な感じで
テレビの見える特等席は大盛り上がり。

テレビの見えないこちらの席は落ち着いた雰囲気で、のんびり食事を楽しむ人たちばかり。

帰り際、夜遅くまで騒いでいる人たちを横目にホテルに戻る。
みんな楽しそう。

真夜中、ホテルの人たちもみんな寝静まった頃、
遠くの方に聞こえる奇声やパトカーのサイレンの音。
これぞ海外って感じ。

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2019年6月9日 カナダ モントリオールの街を散策

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モントリオール3日目です。

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うめちゃんが朝食を食べないと言ったので、わたし一人で朝食へ。

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そしてゆっくり10時頃ホテルを出発。

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モントリオールを一緒に過ごしていた仲間達とは昨日でお別れ。
この日からうめちゃんとの二人旅が始まります。

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ホテルの角でウーバーを呼んで待ち合わせ。

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とてもいいお天気です。

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オールドモントリオールと呼ばれている旧市街はパリの街並みそのもの。

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車で5分ほどの「旧港 Old Port of Montreal」に向かいます。

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旧港に到着。

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サイエンスフェスティバルをやっていて、子供連れのファミリーで賑やか。

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海に沿ってキレイな遊歩道が続いていてとてもキレイな公園。
みんなサイクリングやジョギングを楽しんでいる。

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銀色の頭のマルシェ・ボンスクール。
昔は入港する際の船の目印になっていたとか。

現在はショッピングモールとして変身。

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バトームシューというクルーズ船に乗りたかったのだけれど、F1の影響からかこの日は運航無し。

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同じようなAMLキャバリエマキシム船に乗船することに。



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チケットを買ってまずは乗船。

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乗船前の建物を中はキレイなトイレや待合室があって快適。

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最大850名様まで収容可能な大きな船。

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屋外デッキから屋内にはダイニングルーム。
バーやフードコーナーまであるので、ちょっとした船旅みたい。

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まずはデッキに出て景色を眺める。

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歩いて5分ほどの場所にあるノートルダム大聖堂がすぐ近くに見える。

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ノースリーブでも暑いくらいなので、すぐに船内に移動。
山盛りのナチョスやドリンクを買い込んで、冷房の効いた船内でクルーズに出発。

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出発してすぐに見えたこの変な建物。

1967年にモントリオール万国博覧会が開催された際に行われた建築コンテストの優勝作品を
実際に建てたもの。
万博終了後しばらくはモントリオール市が管理する市営住宅として使われていたけれど、
現在では分譲マンションになっているそう。
気になるお値段はRiver Viewの部屋では軽く1億円を超えるのだとか。

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ジャック・カルティエ橋をくぐって・・・・・・

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最初に見えてきたのは白い時計台。
イギリスのロンドンにある“ビック・ベン”を模して建てられた“クロックタワー”で
第一次世界大戦で亡くなられたカナダ船員の記念碑として建てられた。

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モントリオールが拠点となっているシルク・ドゥ・ソレイユ。
ここからあの驚愕のショーが発信されている。

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1976年にモントリオールで開催されたオリンピックのスタジアム。
今ではスポーツイベントが行われる会場に。

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セントローレンス川は川幅が広いので、普段は海で見るような大きなタンカーや船が停船している。

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前日にF1を見た ノートルダム島とサンテレーヌ島のバイオスフィアが見える。

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もうそろそろスタート地点に戻ってくる。

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みんなデッキで日光浴をしながら、カナダでは貴重な初夏の季節を楽しんでいる。
1時間半のクルーズは遠くからモントリオールの街並みを眺めながら、のんびりと時間が流れた。

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降船した後は次の場所へ。

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オールドモントリオールの街をノートルダム大聖堂に向かって歩きます。

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ちょうどノートルダム大聖堂の真横。

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そしてこちらが正面。

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外観はパリのノートルダムに比べてずっとシンプルだったけれど、
一歩足を踏み入れればこの荘厳なゴージャス感。

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ブルーにライトアップされた大きな祭壇やおおきなパイプオルガン、
細かい細工のされた柱や天井の装飾。

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プルピット(The Pulpit)と呼ばれる螺旋階段状の装飾は大聖堂内の価値ある装飾の一つ。

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通常、教会のステンドグラスは聖書の場面やキリスト教に関連する事柄が描かれているけれど
モントリオール・ノートルダム大聖堂のステンドグラスはモントリオールの歴史が描かれている。

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お祈りの為のキャンドル。
華やかな色の組み合わせと揺らめく炎が心を穏やかにしてくれる気がする。

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ノートルダムを背に、目の前にあるダルム広場。
フランスの地理学者および探検家で、
ケベック植民地の基礎を築いたサミュエル・ド・シャンプランの像が建つっている。

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ノートルダムを背に右手の方向。

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こちらは左手の方向。
ここでウーバーで車を拾います。



うめちゃんの大好きな「JAMES PERSE BOUTIQUES」へ。
ガイドブックにも載っていないおしゃれな地区にある。

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「Sherbrooke Street West  シャーブルックストリートウェスト」と呼ばれるこの地区は
モントリール市内中心部から西にある。

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高級な住居、高級なマンション、リッツカールトンホテル・・・・
ちょっとリッチな人たちが住んでいる場所。

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それはもうオシャレで、日本で居ると青山や代官山の雰囲気。

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大きな犬を連れた散歩中のマダムがそのままお店の中でショッピングしていたり、
道の途中にはワンコ用の水が置いてあったり、犬にもとっても優しい。

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・・・・・・で目的の「JAMES PERSE BOUTIQUES」
日本ではジェームスパースと読むけれど、ここモントリオールではジェームスペルセというのだそう。

オシャレな店内。

観光客のいないこの地区だからか地元人と間違われるうめちゃん。

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買い物をした後は「JAMES PERSE BOUTIQUES」に隣接したカフェでティータイム。

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こちらもオシャレ。
目の前を行き来する人たちを眺めているだけで本当に楽しい。



こんな風に毎日を過ごしている人たちがいるなんて。
日本でのせかせかした時間が嘘のように思える。

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非日常の時間を満喫し、この後はモントリオール市内に戻ります。

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帰り道は、モントリールで日常を過ごす人たちの生活を垣間見ながら。

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こんなキレイな場所が日常だなんて羨ましい。

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けれどカナダでは1年の大半が秋冬なので、それはそれで大変なのかな。

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車で20分ほどかけて市内中心部ダウンタウンへ到着。
見上げると街中にメイプルの木。

楓の葉っぱは大きくて、風に揺られるたびにザワザワと音を立てる。

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1年の大半を寒さと雪で覆われるカナダでは地下街が充実している。

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暖かい貴重なこの季節はみんな地上の心地よさを楽しんでいるため、地下街はこんな感じで閑散。
けれど主要都市の真下には暖かなこの空間がどこまでも広がっていて、
冬の厳しい季節にはみんなの憩いの場になっている。

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さて、かれこれ1週間カナダにいるうめちゃん。
そろそろカナダの食事に飽きてきた。

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この日のディナーは海外に行くたび恒例となってきた博多ラーメン。

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カナダ発祥の「金とんラーメン」

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カナダ最大の都市トロントに本店を構える人気ラーメン店で、
カナダに12店舗(うち10店舗がトロント、2店がモントリオール)にある。

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日本にも2018年に1号店が出来たのだそう。
カナダ発だなんて変な感じ。

なかなか美味しかったです!!!

店員さんのかけ声が「わっしょ〜い!」なのが笑えた。

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まだ20時前だしホテルに帰るには少しばかり早い時間。

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チャイナタウンを見て回ったり、

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旧市街の街を見て回ったり、

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モントリール最後の夜を楽しむ。

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初日に見かけた素敵なお店は雑貨やフードを売っているショップで、

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デリを店内で食べられるカフェにもなっていた。

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今、日本に帰ってきて思い返すと、
モントリオールはカナダとパリを両方楽しめるお得な場所だった印象。

ヨーロッパの素敵な街並みと、21時でも明るいこの感じ。
そうそう、懐かしい。

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モントリールの〆はスタバ。

翌日はモントリールからカナダ国内線でトロントへ飛ぶ予定。

また来るね、モントリール。
とても素敵な場所だった。

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