2018年1月30日 台湾旅行 龍山寺・士林夜市

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2018年1月30日(火)。
朝8時にホテルのロビー集合。

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龍山寺駅の構内。

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龍山寺駅を出たところ。

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前回は私とポンド家だけが行って、うめちゃんは行けなかった龍山寺。

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行きたいと言っていたうめちゃんの要望と、お目当てのお店が近くにあったので
スタートはこちらで決定。

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駅を出て、まずは朝ご飯のお店を目指す。

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東三水街市場 (新富市場)。

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観光名所の「剥皮寮」
レトロな街並み。

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お目当ての「周記肉粥店」

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朝から満席だけれど回転が速いのですぐに座れる。

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お粥15元。紅焼肉50元。
この2種類が名物。

隣の席を覗いてみると、一人でお粥×2 紅焼肉×2を食べている女性も。

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定番の2品がこちら。

お粥は汁たっぷりのタイプ。
胃に優しい味付け。
紅焼肉はいわゆるチャーシューの揚げ物みたいな感じ。
こちらはガイドブックにも載っている逸品。

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店内で食べている人はもちろん、テイクアウトのお客さんもひっきりなしで、
このお店の人気がうかがえる。

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龍山寺は駅のすぐ目の前。

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台湾を代表するパワースポット龍山寺(ロンシャンスー)

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台北最古のお寺で、故宮博物館や中正紀念堂などと並ぶ台北の一大観光名所です。

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月下老人には良縁、 華陀仙師には健康祈願、 註生娘娘には子宝、安産
多種多様な神様が一緒に祀っているので便利と言えば便利。

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熱心に参拝されている方は老若男女と幅広く。
調べてみると仕事や恋愛、健康について悩みごとや迷いごとがあれば、
「ちょっとお寺に行ってくるわ!!」というのが台灣スタイルなんだって。

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地面に頭をつけるほど熱心に拝む姿は、
おそらく今の若い日本人には理解できないくらいの風景で、ちょっとびっくりしてしまう。

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龍山寺でたっぷりパワーをもらって、次に向かった場所は・・・・・

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永康街。

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鼎泰豊( ディンタイフォン )の本店。

うめちゃんの遙か後方にかすかに「101」が見える。

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台湾ではメディアで話題になったらしい「吐司利亞 Toasteria」永康街店。

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地元のオシャレな人たちから絶大な人気を集める地中海料理カフェレストラン。

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確かにオシャレな店内!!
表参道や青山にいる気分。

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ちなみに午前中の開店直後だったので、比較的席も空いていたけれど、
東区にある1号店は予約必須の人気店なのだそう。

こちらの永康街店はまだオープンしてから1年も経っていない穴場。

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ちょっとひと休みをしてお目当ての場所へ。

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AVEDA製品で台湾シャンプーが体験できるお店「H Gallery Hair」

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AVEDAのオイルの香りに包まれて日本よりもずっとお安くヘッドスパを体験できる。

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もう好きすぎてここに来るのが楽しみで仕方ない。

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実は2018年度版のガイドブックに載ってしまい、
お店には日本のお客さんが・・・・・
なかなか時間が取れなくなってしまいそうで何だか残念。

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お店のスタイリストさんもみんな可愛くてとってもオシャレ。

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お昼ご飯は前回の台湾訪問で魅了された忠孝復興にある「度小月」に行こうと思っていたのだけれど、
なんと同じお店が永康街に出来ている!!

この「度小月」は創業100年以上の「擔仔麵」の超老舗店。

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ちょうどいい。
ここで腹ごしらえをしちゃおう!と永康街店に入ってみる。

入り口を入ってすぐのこちらのスペースは本店同様。

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佛跳牆(ぶっ飛びスープ)
「あまりの美味しさに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」というのが名前の由来。

たっぷりのフカヒレやアワビ、なまこ・・・・と、旨みという旨みをじっくり煮込んだスープ。

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度小月担仔麺
海老からだしを取ったスープに肉そぼろをかけて出されるのが特徴な台湾小吃のスタンダード。

これが本当に美味しい!!

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買い物も忘れずに。
阿原(ユアン)永康街店は一番品揃えが良く、店舗がオシャレ。

日本では高いので台湾に来たときは石鹸やボディーソープを大量買い。
天然素材しか使われていないので、薬草やアロマの香りがたまらない。

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次は友人らの希望あって、「101」へ向かいます。

永康街から一番近い「東門(トンメン)駅」

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駅前の「ARC'TERYX」で寄り道。

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「東門(トンメン)駅」のホーム。

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MRT淡水信義線で「台北101(タイペイイーリンイー)駅」へ。

見上げた「101」の上層部は雲に隠れて見えない。

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けれど「101」のショピングセンター内を見て回ってから外に出てみると、
なんとかてっぺんまで見えるように。

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うめちゃんは各国のNIKEショップでその国オリジナルのご当地Tシャツを買うのがお約束。

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NIKE×台湾Tシャツとスニーカーをお買い上げ。

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さて、次の場所も友人らのご希望。

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「アイスモンスター」

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本当は本店の台北忠孝店に行きたかったのだけれど、
場所と時間の関係で微風松高店(ICE MONSTER BREEZE SONG GAO)」へ。

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前回は本店で「イチゴ味」を食べたので、今回は日本には無い「ピーナッツ味」
練乳ミルクとピーナッツのミックスでこれは大当たり。

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デザートを食べた後は「市政府駅」から次の場所へ。

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「忠孝復興駅」で降りて「阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)」へ。

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テレビでもたびたび取り上げられるB級グルメの有名店。

西門町店では何十メートルというほどの行列を作っているけれど、
こちらは穴場中の穴場。

テーブルや椅子もない西門町店とは違って、ちゃんと座って食べられる席があるのもいい。

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阿宗麺線のメニューは麺線の「大」と「小」のみ。

鰹出汁のしっかり利いたスープにモツが入ったそうめんのような感じ。
調味料置き場にはピリリと辛い辣椒なんかがあって、
自分好みに仕上げて食べる。

入ってくるお客さんを見ていると手慣れた手つきで調味料の量を調整しているのが面白い。

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この後一度ホテルに戻って荷物を置き、夜の時間に向けて仕切り直し。

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なんか小腹が減ったので台湾マックでポテトとナゲット。
そのままこの日一回目の足つぼマッサージ。

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マッサージの後は夜ご飯。

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地下街を歩いてもいいけれど、時間短縮のために中山までタクシーで向かいます。

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タクシーは日本よりずっと安いので4人で乗るんだったら利用した方がお得。

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お目当ての火鍋のお店に行ったのだけれど、
人気店らしく入れるのは1時間後。

時間がもったいないので別のお店に行くことに。

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そう。
中山で火鍋と言ったらここ「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」

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日本にもある有名店。

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前回の台湾旅行でポンド家と行ったこちらのお店にまたしても来訪。

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日本よりもお手軽な料金で食べられるのが嬉しい。

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こんなに広い店内なのに・・・・・

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なぜか去年と全く同じ席。

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もう何も食べられないってくらいおなかいっぱいになって、
このままホテルに帰って寝たいけれど、
台湾の夜はまだまだこれから。

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台北で一番大きい夜市「士林夜市」

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雨なので比較的人は少なめ。

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雨降りなので、屋根のある「士林市場」へ行ってみます。

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「士林市場」は1階はゲームやお土産、雑貨などの屋台が中心。
地下には食べ物の屋台連なるフードコートのような場所。

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地下のお店は座って食べられるところがあるので、屋外の夜市とはまた違った雰囲気。

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雨降りの時は屋根のある「士林市場」だと傘いらず。

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お祭りの縁日のような感じ。
こんな夜中でも輪投げや射的で遊ぶ人たちがいて時間の間隔がおかしくなる。

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帰りに「50嵐」のドリンクを買って帰りたかったけれど、すでに閉店。
仕方なくそのままタクシーに乗ってホテル方面に戻ります。

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1日の締めくくりはやっぱりマッサージ。

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少し前に足裏マッサージをやったばかりだったので、
夜はちょっとメニューを変えてみたりして。

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4人それぞれ違うコースを選択。

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メニューも本当に色々あるのでついつい新しいコースにチャレンジしてみたくなる。

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本日2回目のマッサージの後は、本日2回目のマック。
なんで台湾でマックなの!と思うけど
台湾メニューがあるからよしとする。

こんな真夜中のマック。
日本でだったら食べた後に後悔するけれど、
台湾で食べた夜中マックはちょっといけないことをしている夜遊びの一環でワクワクする。

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翌日は日本に帰るから最後の夜はめいいっぱい遊ばないと。
最後の最後まで楽しんだ1日だった。

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2018年1月29日 台北食べ歩きと饒河街観光夜市

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台湾旅行2日目。

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この日もやっぱり雨模様。

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台湾の雨期はほとんど雨の日ばかりだからか、
お店の前は屋根付きの歩道がほとんど。

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この日の朝ご飯は街中のいたるところにある、鉄板を使うタイプの朝ごはん屋さん。

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美而美MEI&MEI(メイメイ)

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台湾では朝ご飯は外で食べる習慣なのか、朝から人がたくさん。
出勤前のような人たちもテイクアウトで買っていく。

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うめちゃんは漢堡(ハン バォ/hàn bǎo)と呼ばれるハンバーガー。
私は蛋餅(ダン ビン/dàn bǐng)と呼ばれるクレープを注文。

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せっかくなので現地に人に交じってお店の前のテーブルでいただく。

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台湾に来るたびにディープな台湾をチャレンジ。

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ホテルへ戻る途中、うめちゃんはスタバへ。
その間にその近くにあるコーヒーショップでカフェラテを購入。

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日本でも流行っているドリップコーヒーが飲めるオシャレなお店。
台湾でもオシャレなドリップコーヒーの店が流行っているみたいでよく見かけたっけ。

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一度ホテルに戻ります。

朝ご飯を食べた場所はホテルから5分ほどの場所。

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ホテルからちょっと歩けば朝ご飯のお店がたくさんあって目移りする。

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ホテルでひと休みをして、中山へ向かって出発。

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雨降りなので地下街利用。
こういうとき、地下街がずっと繋がっている台北駅と中山駅は本当に便利。

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まだ時間が少し早いためか閉まっているお店が多い。

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三越本店前の出口から出るも三越は11時からでまだ開店前。

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開店まで三越周辺をお散歩。

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1年ぶりのこの中山の交差点。
見慣れた景色のような、懐かしい景色のような不思議な気分。

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この日は日本から台北に向かっている友人らと合流予定。
合流まで時間があったので、朝からマッサージへ。

中山周辺では有名な楽天養生会館さん。

足裏マッサージと上半身のマッサージ。

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マッサージを終えて待ち合わせの場所に向かいます。
三越本店の地下に入っている「鼎泰豐(ディンタイフォン)」

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前回ポンド家と来た時は土日だったせいかとても混んでいたけれど、
今回は月曜日とあって25分待ちで入店。

これでもだいぶ空いている方。

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日本では季節限定のトリュフ小籠包は台北では定番メニュー。
もはや定番の鼎泰豐でお決まりの小籠包をたらふく食べる。

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その後はティータイム。
アメリカ大使館だった白い洋館をリノベーションした複合施設「台北之家」の1階。
ずっと行きたかった「珈琲時光 (SPOTカフェリュミエール) 」

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大きな大きな窓に高い天井、白い壁に囲まれたティールーム。
晴れた日に来たかったけれど仕方ない。

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窓からは雨に濡れた庭とテラス席。
晴れていたらさぞかしキレイだったろうな。

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おすすめのチーズケーキを注文。

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なんとも幸せなひととき。

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さて、ちょうど上手く時間調整をしてこのあとはサプライズ。

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台湾名物の写真館。
合流した友人は新婚だったので、台湾での記念に大変身してもらいました。

これは私のカメラで撮った写真だけれども、実際はプロがきちんと撮ってくれます。
出来上がった写真とデータは1ヶ月後に日本に届くのだそう。

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バッチリメイクはお店で落としたものの、
ヘアスタイルもスッキリしたいだろうということで、この後は台湾シャンプーで。

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お目当てのお店は予約が取れず、近隣にあるもう1軒のお店へ。

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渡辺直美さんが推薦しているらしい「PROCUTTI 」

永康街にあるAVEDAのお店にはさすがに勝てないけれど、
まぁ、スッキリしたから良しとする。

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時間がもったいないので、この日の移動は最小限に。
夜ご飯はまたしても三越本店に入っている台湾料理の有名店「欣葉(シンイエ)」

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「欣葉(シンイエ)」は、1977年創業の台湾料理の老舗。
台湾に来たら1度は訪れたい名店。

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旧正月をこれから迎える台湾で、この時期は忘年会シーズン。
予約無しで訪れたところ、大きな大きな忘年会中。

忘年会の座席表に「亀」と大きく書いてあったので、
「丸亀製麺だったらうけるねー」なんて話していたら本当に丸亀製麺の忘年会だった。

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そんなわけで大広間は丸亀製麺に占領されていたので、
私たちは大きめな個室のような別室で食事。

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からすみも日本に比べたら断然安い。

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蟹おこわもとっても美味しかった。

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店員さんも親切で、写真を撮ってくれました。
唯一の集合写真になった。

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夜ご飯を食べた後は台湾の醍醐味、夜市へ。

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「饒河街観光夜市(じょうががいかんこうよいち)」

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私以外の3人はスニーカーマニア。
夜市でもスニーカーショップ。

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雨なので今夜も人の少ないこと。

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たたんでいるお店もちらほら。

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夜市の目の前にある「松山慈祐宮Ciyou Temple(松山媽祖廟)」

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前回は来た時間が遅すぎて入ることが出来なかったけれど、
今回は中まで入ることができた。

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地元の人に愛されるパワースポット。
中は厳粛な雰囲気。

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すぐ隣にある「50嵐」
去年ポンド家と来た時もこのコースだったっけ。

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「50嵐」で買ったタピオカドリンクを片手に来た道を戻ります。

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夜食は「老店頭台南意麺(タイナンイエメン)」

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臨江街観光夜市の近くにかなり地元では有名な麺屋さん。
この日2つめの夜市を通ってお目当てのお店に到着。

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メニューはたくさんあるけれど、日本語も英語も皆無。
勘で注文書に書いてオーダー。

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「意麺」とか「魯肉飯 」とか。

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観光客は一人もいない。
地元の人に交じって、歩道に広がったテーブルでいただきます。

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こういう時のための屋根なのか。
歩道ににあるアーケードのおかげで雨でも楽しめる台北。

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最後はやっぱりマッサージで終わり。
たくさん歩いて疲れたあと、寝る前のマッサージがなんと言っても一番幸せ。

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2018年1月28日 3回目の台湾旅行

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1月28日(日)。
朝9時20分羽田発の飛行機に合わせて自宅を出発。

少し余裕をもって6時半前に車で自宅を出る。
空港までは車で20分ほど。

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ラウンジで朝ご飯。
定番のカレーライス。

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12時30分、台北の松山空港着。
窓の外は雨。

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そう、台湾の1月は雨期。
年間降水量がただでさえ日本より多い台湾の雨期なので、
この時期はほぼ毎日雨が降る。

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わかってはいたけれど、雨期ではない晴れた台北を知っているからこそ、
この空模様はとっても残念。

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いつもはタクシーでホテルに向かうのだけれど、
今回は電車(MRT)にチャレンジ。

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松山機場の駅から文湖線で忠孝復興駅まで3駅。
忠孝復興駅から板南線で3駅、計16分。

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今回泊まるホテルがある「台北車站」

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宿泊するホテルはシーザーパークホテル。
台湾は旧正月ムード。

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チェックインをするにはまだ少し早いので、荷物をホテルに預けてお昼ご飯を食べに行く。

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ホテルの向かいにある「台北車站」駅に入っているお店を見てみよう。

台湾最大級の私道駅で高速バスターミナルも隣接しているため、
みんな地べたに座って次の行き先までの時間を潰している。

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台湾交通の中心とあって、
駅舎の中にはお土産物を売っているお店や大きなフードコートが入っている。

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取りあえずお手軽に、夜市の屋台定番料理を集めたフードコート「台湾夜市」でお昼ご飯。

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「洪十一台南擔仔麵」
擔仔麵(タンツーメン)と魯肉飯(ルーローハン)を注文。

「天仁茗茶」のお茶を持ち込んで。
「天仁茗茶」は横浜にもある有名店。

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腹ごしらえをしたあとは、駅前のQスクエアへ向かう。

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外は相変わらずの雨なので、こんな時には広い地下街がとっても便利。

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前回の台北旅行で泊まったパレ・デ・シンホテル。

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パレ・デ・シンホテルに直結しているQスクエアはもう慣れたもの。
旅行に行くたび増えていく、日本では買えないスニーカーを購入。

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15時を過ぎたのでホテルに戻ってチェックイン。

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19階のお部屋。

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ここのところ、パリ旅行、ロンドン旅行とヨーロッパが多かったので、
普通のホテルの部屋が広く感じる。

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台湾旅行は夜中まで遊んで、朝には部屋を出るという生活で
部屋にいるのは寝るときだけなので十分すぎるクオリティ。

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清潔感も水圧もバッチリです。

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ホテルで荷造りを解いて夜ご飯に向かいます。

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タクシーに乗って向かった先は「明月湯包(ミンユエタンパオ)」
うめちゃんは行ったことがあるけれど、私は初めての来訪。

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本店ではなく、すぐ近くにある2号店へ。

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清潔感のある店内。

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うめちゃんからも美味しいと聞いていたし、
ネットでの評価もかなり良かったので期待大。

食べた感想は予想以上の美味しさ!!!
「なんでもっと早く連れてきてくれなかったのー!」と心から思うほど。
3回の台湾来訪の中で一番美味しいお店だと私は思う。

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大満足の中で次の場所に向かいます。
歩いて5分ほどのところにある夜市。

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「臨江街観光夜市(通化街夜市)」

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B級グルメの屋台が200近くあり、小籠包に牡蠣オムレツ、かき氷まで、
台湾名物グルメがリーズナブルに楽しめるのがこの「臨江街夜市(通化夜市)」

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雨のため人が少ない。

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夜市は比較的小さめなので、軽く1往復して徒歩圏内にある台北のシンボル「101」に向かいます。

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「臨江街夜市(通化夜市)」は住宅街にあるので観光客も比較的少なめ。
地元の人が多いのが特徴なんだそう。

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ペットショップもたくさん並んでる。

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観光地では無い当たり前の日常が繰り広げられている景色。

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観光地より、こういう場所の方が楽しかったりする。

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街もだんだん賑やかに。

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久しぶり!!「Taipei101」

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真下まで歩きます。

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いつものライトアップに旧正月の飾り付けもあって華やか。

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「101」の中に入ると一気に現代的な雰囲気に変わる。
古い台北の街並みや夜市の雰囲気とは打って変わってブランドショップが並んでいる。

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去年は無かったアップルストアが出来ている。

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地下のフードコートでひと休み。
「Eve & T (イヴアンドティー)」の電球型ボトルドリンク。

原宿電気商会の電球ソーダのタピオカミルクティ版。

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シールを選んで自分好みのボトルにカスタマイズ。

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「101」を後にしてホテルへ・・・・・と行きたいところだけれど、
台湾のお楽しみはまだまだ。

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タクシーに乗って一度ホテルの方へ戻りお楽しみのあの場所へ。

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三越の裏にある台湾マッサージへ。
1時間弱で500元。

2000円で1時間の足マッサージ。

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足の疲れを癒やしてもらい、ファミリーマート(全家)で飲み物を買ってホテルへ戻る。

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半日しか無かったわりに充実した1日。

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翌日は友人らと合流です。

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2017年10月17日 アビーロード マリルボーン

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イギリス旅行もいよいよ最終日。

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朝ご飯を食べて9時過ぎにホテルを出発。

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このピカデリーサーカスの眺めもいよいよ今日で最後。

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前々日の夜に食べた「アンガスステーキハウス」

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青空の下の「エロスの像」

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ここからバスに乗ってこの日の目的地に向かいます。

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ロンドンバスの2階からの眺め。

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リージェントストリート。

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オックスフォード・ストリート。

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ボンドストリート駅。

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オックスフォード・ストリートにあるイギリスの高級百貨店「Selfridges セルフリッジズ 」

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オックスフォード・ストリートを右折してしばらく北へ向かいます。

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バスは閑静な街の中へ。

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バスを降りたところで道を確認。

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小さな道にもそれぞれの名前がある。

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閑静な街中をしばらく歩きます。
ほとんど人気もなく、すれ違うのは地元の人らしき人ばかり。

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しばらく進むと前方にひとだかり。
見つけました「アビー・ロード」

ビートルズとして最後に録音されたアルバム「アビーロード」のジャケット写真で有名なあの場所。

写真はアビーロードの横断歩道前にある木製のベンチ。

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ビートルズゆかりの場所とあって、横断歩道を渡る人は順番待ち。

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お約束の写真ポーズ。

上下一車線。
以外と車通りのあるストリートなので、注意をはらって素早く撮るのがコツ。

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元EMIスタジオ、現在は「アビイ・ロード・スタジオ」に正式改称。
実際にレコーディングが行われたスタジオ。

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アビー・ハウス。
現在は展示室&カフェ。

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さて、またまたバスに乗って今度はもうひとつビートルズゆかりの地へ。

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「マリルボーン駅」

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映画「ハードデーズナイト」に使われた駅。

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駅舎に沿って伸びる通り「ボストンプレイス」
この場所は当時とほとんど変わらない風景なのだそう。

映画の冒頭シーンでメンバー4人が追いかけられる印象的なシーンのロケ地。

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またまたバスに乗って次の場所へ。

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ロンドンで一番美しいと言われるリージェント・パークに近い場所にある住宅地。

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街には小さなお花屋さんあったり。
生活の中で花を取り入れる余裕のある人が多い地区。

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ジョン・レノンがヨーコ・オノと初めて同居した家。

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二人が写った有名なアルバムジャケットも撮影されたのもこの場所。

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ジョン・レノンが入居する前は、
リンゴ・スターやジミ・ヘンドリックスも住んだことがある凄い家なのだそう。

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歴史的なできごとがあった場所や著名人が住んでいた場所などに設置される
記念の表示「ブルー・プラーク」

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ちなみにジョンとヨーコがドラッグ使用で逮捕された場所でもあるんだって。

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今度は歩いて次の場所へ。
Bond Street近くの20 Manchester Squareへ向かいます。

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観光客が全く居ない。

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雰囲気のあるストリートがたくさんある。

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「旧EMIビル」
赤盤・青盤カバー・ジャケットで有名なビートルズのデビューアルバム
「PLEASE PLEASE ME」のジャケット写真に使われたなEMI Houseがあった場所。

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事務所は移動、建物は完全に改装されていて跡形もないとはいえ、
なんとなく撮ってしまうこの角度。

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ビルを後にして、マリルボーンにあるウエイトローズに向かいます。

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前日も来たのだけれど、すでに夜だったため昼間の雰囲気はまたひと味違う。

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イギリスに住んでいた義妹から依頼されたお土産を再度探してみる。

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カラフルだけど品のあるパッケージ。
さすが紅茶の国とあって、紅茶の種類がたくさんある。

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イギリスに来たらやってみたかった事があとひとつ残っている。

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飛行機の時間もあるので、早々にショッピングを切り上げてホテルの方へ戻ります。

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「リージェンツ・パーク駅」

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ロンドンの地下鉄のトンネルは小さいため、電車の中もトンネルに合わせたサイズ。
背の高いイギリスの人はちょっと身をかがめて電車に乗ります。

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ホテルのあるピカデリーサーカスまで戻り、中華街を抜ける。

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ミュージカルの劇場がたくさんある辺りにあるお店で
念願の「アフタヌーン・ティー」

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クラリッジスやザ・サヴォイ、リッツやフォートナム&メイソン
有名なお店はたくさんあったけれど、
アフタヌーンティーにお一人8000円ほど出せるセレブでもなく、
有名店は数ヶ月前からの予約が必要だったりで、
まぁ、取りあえずどんなものか!ってことで、ホテルのすぐ近くにあるこのお店に決定。

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劇場でオペラやミュージカルを見た人が立ち寄るお店と言うことで、
上映時間に合わせての混雑具合。

ちょうどよく空いている時間。

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アフタヌーンティー。
一応マナーがあるらしく、一番下の段から食べて最後は上にむかってデザートへ。
食べきれない分はどのお店もお持ち帰りができるそう。

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さて、ロンドンでの最終日を満喫してホテルでスーツケースを受け取ってヒースロー空港へ。

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行きはタクシーだったけれど、帰りはピカデリー・サーカス駅から電車でチャレンジ。
ホテルからの最寄駅だったので便利だったのだけれど、
日本のようにホーム階までのエレベーターやエスカレーターは一切無い。

大きなスーツケースを持って階段で下りなければいけないのが難点。
けれど、電車に乗ってしまえばピカデリ−・ラインで空港まで一本、1時間。

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今回、日本への直行便ではなくミュンヘンのルフトハンザ空港で乗り換え。

ヒースローで1本前の飛行機に乗れることができたので、
ルフトハンザでは比較的余裕のある乗り換え時間。

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ラウンジで腹ごしらえ。

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ドイツらしいウインナーやソーセージ、プレッツェルまで。

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デザートやドリンクも充実。

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途中のひと休みがあったおかげか、日本までの時間が早く感じた帰り道。

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2017年10月16日 イギリス 大英美術館・バッキンガム宮殿

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この日も少し遅めの出発。
朝ご飯をホテルでとって9時頃には外出する。

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月曜日の朝とあって、前日の日曜日とはまた違った雰囲気の街並み。

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日曜日よりもずっと人通りがあり、スーツ姿の人もちらほら。

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ロンドンでの日常を過ごしている人には当たり前の月曜日。
当たり前の出勤。

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そんな日常を切り取ってみてみると、異国の地に来ている感じがひしひしと伝わってくる。

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この日一番に行った場所は「ウエストミンスター聖堂」

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日本語のパンフレットをもらえるので見学がしやすい。

聖堂の中は撮影禁止のため写真は一切無し。

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外には今日もスコットランド衣装を着たバグパイプを奏でる人の姿。

ウエストミンスター聖堂の中を見学した後は次の場所へ向かいます。

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ロンドンバスの2階からの眺め。

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11:30頃スタートの衛兵交代式に間に合うようにバッキンガム宮殿へ向かいます。

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バス停から10分ほど歩き続けると・・・・・

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遠くの方に人だかり。

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やってきましたバッキンガム宮殿。
イギリスの国旗が揚がっているので、この日は宮殿の中にエリザベス女王がいるってことなのだそう。

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宮殿いうだけあって豪華絢爛!!

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宮殿前のヴィクトリアメモリアルの周りにもものすごい人の数。

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吹奏楽の音と共に衛兵が登場。

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我が家は宮殿正面のフェンスの前というビュースポットを陣取って写真撮影。

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この場所からだと交代式をすぐ目の前で見ることができる。

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衛兵さん、近い。

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毛皮の帽子に赤い制服の衛兵が行進するパレードは絵本から抜け出したファンタジーの世界みたい。

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王室の紋章も華やか。

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実際の交代式は1時間弱くらい。

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衛兵や騎馬隊がいなくなってしまうと同時に、あれだけの人だかりが一気に散る。

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宮殿に隣接しているセント・ジェームズ・パーク。

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次の目的地、ロンドンアイまでは「Uber・ウーバー」を利用。
「Uber(ウーバー)」は個人で登録できる配車サービスみたいなもので
(日本でいう白タクみたいな感じ)海外旅行の時にはとっても便利。

バッキンガム宮殿にいた人たちがいっぺんにバスやタクシーを利用して次の場所へ向かうので
タクシーもなかなか捕まらない!!
そんな時に近くにいる個人の「Uber(ウーバー)」登録車を予めアプリで予約して、
しかもタクシーよりも格安で異動が出来る。
アメリカやヨーロッパでは利用する人がとても多いそう。

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やって来ました「ロンドンアイ」
高さ135mというヨーロッパで最大級の大観覧車。

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大人気のこの場所は時間短縮のために予め日本から予約済み。

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対岸にはビッグベン。

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わーい!とロンドンアイのチケット交換の列に並ぶもここでトラブル。

予め予約しておいたオンラインチケットをプリントした用紙を持っていないと乗れないことが判明。
要はアイフォンの画像ではダメってこと。
プリントアウトはしてあったものの、その用紙はホテルに置きっぱなし。

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真下まで来たんだけどね。
ホテルでチケットを取ってまた後でもう一度来るよ−。

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仕方なく本日の予定の順序変更。

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取りあえず先に「大英博物館」へ行っちゃおう。

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名だたる作品が無料で鑑賞できるなんて、すごすぎる。

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ギリシャ神殿風の外観も素敵です。

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入り口や所々にドネーション(寄付)BOXが置かれている。

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「ラムセス2世の胸像」
右胸の穴はナポレオン軍が像を持ち帰る際に開けた穴だといわれている。

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「女神バステストの化身 ゲイヤー・アンダーソンの猫」
耳と鼻に金のピアス、胸にはホロス神の目を描いた銀の魔除け。

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「ロゼッタストーン」
古代エジプト文字解読の鍵となった碑文。

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「アッシリアの人面有翼獣」
翼のある牡牛に人面ライオンを組み合わせた彫刻で宮殿の守護神とされている。

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「ライオン狩りのレリーフ」
古代アッシリアでは王にのみ神聖なライオンを狩ることが出来たのだそう。

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「うずくまるアフロディーテ」
水浴姿を見られて慌てて裸体を隠すヴィーナス・アフロディーテの様子が刻まれている。

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「ネレイデス・モニュメント」
ギリシャ神殿を模した墓廟。
女性像は海神ネレウスの娘たち。

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「パルテノン神殿の彫刻」

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「イースター島の巨石像」
イースター島で作られた巨像モアイ。

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モアイの後ろ姿。

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「クリスタルスカル」
インディージョーンズで有名。

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「女神官ヘヌトメヒトの緊迫の棺」
幾重にも金箔が重ねられた棺は圧巻。

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内蔵を抜き、体を乾燥させて腐敗しないように作られたミイラは
お金持ちの人だけが作ることができたのだそう。

人以外にも猫やロバのミイラまで。

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こんなにたくさんの古代エジプトのミイラや装飾品が無料で見られるとあって、
館内は小学生の子から大学生まで幅広い年齢層の学生さんが多いこと。

みんなスケッチをしたり、メモを取ったり。

イギリスの学生さんは幼い頃から芸術品に触れる機会が多くてうらやましい。

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「死者の書フネフェルのパピルス」

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「ウルのスタンダード 戦争の場面」
ラピスラズリなどとても高価な材料で作られていて、
王の軍隊が戦争に勝利した場面が描かれている。

もう片方の面には王とエリート階級の酒宴の様子が表現されている。

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「やぶの雄羊」
イラク南部のウルで王家の墓から発掘された副葬品。

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階段までもが展示室のよう。

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円を描くガラスの大屋根、明るい大空間のグレートコート。

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ガラス屋根の微妙なうねり具合が、躍動感のあるダイナミックな空間を演出している。

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時間も無いので、大英博物館はお目当てのものだけざっと見て。
大英博物館を背にした景色。

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振り返って見上げるとギリシャを思わせる彫刻。
建物までが美術品。

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時間が無い。時間が無い。
さぁ、次の場所へ急がなきゃ。

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この頃からなんだか怪しい空の色。
原因はこのずっと後にわかるのだけれど、これでもまだ14時頃。

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再びバス停を目指します。
ロンドンバスはロンドン市内を網羅しているからとっても便利。

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ピカデリーサーカスへ。

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ピカデリーサーカスにあるホテルまで戻り、ロンドンアイのチケット控えを取りに行きます。

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ピカデリーサーカスの裏通り。

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ヘイマーケット周辺は劇場やレストランが多い。

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ヘイマーケットシアター。

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ヘイマーケットホテル。

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イギリス陸軍の司令長官だったヨーク公フレデリック(イギリス王ジョージ3世の次男)
を記念して建てられたもの。

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ポール・モールストリート。

どこへ向かっているのかというと、セント・ジェームズ教会で行われているマーケット。
イギリスのマーケットがどんな感じかどうしても見てみたかったので
時間が無い中スケジュールに詰め込む。

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時間も無いのですぐにでもセント・ジェームズ教会へ行きたかったのだけど、
私の道案内でここはどこ?状態。

よくよく調べるとここはセント・ジェームズ宮殿。
確かに衛兵が立っている。

ロンドンの中で護衛兵がいる4つの建物の一つなんだって。
(他の三カ所は、バッキンガム宮殿、クラレンス・ハウス、ホース・ガーズ)

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何も知らずに「なんだ、この古い建物」と文句を言いながら歩いていたけど、
結構な見所の場所だった。

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チューダー朝様式のこの宮殿、悪名高きイングランド王のヘンリー8世が建設。

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ビクトリア女王がバッキンガム宮殿に移るまでの王室の住居だったそう。

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現在はエリザベス女王の長女であるアン王女のロンドンでの居住地となっているので、
宮殿内の一般公開はされていない。

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ロンドンで最も古い王室の住む宮殿ということで、レンガの一つ一つに歴史を感じる。

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今度はうめちゃんの道案内で、当初の目的地であるセント・ジェームズ教会へ向かいます。

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遠回りしたけれど、貴重名建造物を見ることが出来たので良しとする。

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フォートナム&メイソン。

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やっと到着。
セント・ジェームズ教会。

ところが。
終了時刻にはまだ1時間有るけれどお店はすでに撤収。
残念ながらマーケットは見ること出来ず。

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ぐるりと円を描くように歩いて、再びピカデリーサーカスへ戻ってくる。

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エロスの像もおかしな空の色の下で、天使が悪魔に見えるくらいの不気味さ。

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ロンドンアイに行く前に軽く腹ごしらえ。

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うめちゃん希望のハンバーガーショップ「FIVE GUYS」
アメリカ東海岸発祥のお店なので、イギリスとは無関係なんだけど
ピカデリーサーカスを通るたびに目に入る看板に惹かれて入店。

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お値段は高級ハンバーガーレベル。
紙袋に注文をしてから作ったハンバーガーが入れられ、ざざっとポテトが入ります。

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紙袋をビリビリっと破いて散らばったポテトを食べる感じ。

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ちなみにこちらのハンガーショップの特徴は、
オーダーしたハンバーガーが出来上がるのを待っている間に
店内に置いてあるピーナッツが食べ放題ってこと。

段ボールに落花生が入っていてスコップで好きなだけ席に持って行って食べていいってこと。
これがまた美味しくてたくさん食べちゃう。

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腹ごしらえをしてやっと本来の目的地ロンドンアイに向かいます。
16時頃なのにこの暗さ。

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さて、このロンドンの暗さの犯人はなんと異常気象だったということ。

 ※こちらロイター通信のニュース
  [ロンドン 16日 ロイター] -
    英ロンドンで16日、ハリケーン「オフィーリア」による強風の影響により
    サハラ砂漠やスペインの山火事の塵が運ばれ、空が異様な黄色に覆われて人々を驚かせた。

冬に近づくにつれ、いつもこんな調子で不気味な暗さになるのかと思っていたら、
稀な異常気象だったそう。

ある意味貴重な1日。

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時間が無いのでタクシーでロンドンアイへ。
予約はしてあったので、引き替えの列に並んでやっと本当のチケットを手に入れる。

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予約をしてある人は行列に並ばずすいすい入れます。
ディズニーランドのファストパスみたいな感じで、行列を横目に早々と搭乗。

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観覧車の中は広々。
1つの箱の中に15人までで分けられるみたい。

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四方八方ガラスで囲まれているので見通しは抜群。

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ロンドンアイのすぐ真下にはテムズ川。

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サマセットハウス。
もとは貴族の邸宅で、
現在は政府関連機関やロンドン大学付属のコートールド・ギャラリーなどが入っている。

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ハリーポッターやシャーロックホームズで有名なチャリングクロス駅。

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セント・ポール大聖堂。

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ビッグベンと国会議事堂。

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昼間に行ったバッキンガム宮殿が遠くの方に。
カメラのズームを最大にしてパチリ。

金色に輝くクイーン・ヴィクトリア・メモリアルと宮殿には旗が揚がっているのも見える。

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ウエストミンスターブリッジをたくさんの人が渡っているのが見える。

ロンドンアイからの景色を一通り堪能。

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行きはタクシーを使ったけれど、今度は電車で移動してみようということで、
ロンドンアイから10分ほど歩いたところにあるウォータールー駅へ。

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通勤時間をとあって、会社を終え駅へ向かう人たちの波。

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ウォータールー駅のホーム。

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この頃になるとロンドンの交通にも詳しくなってきて、
電車やバスの交通の便に慣れくる。

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電車とバスを乗り継いでマリルボーン地区へ。

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おしゃれな高級住宅地といった感じ。

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オシャレなアパートメントが並んでいる。

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ロンドンのお土産を買うためにまずはロンドン生まれのニールズヤードへ。

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そしてその並びにあるちょっと高級なスーパーマーケット「ウエイトローズ」

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たくさんお土産を買い込んで一度ホテルへ荷物を置きにバスで帰る。

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そして今度は夜のコヴェントガーデン。

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昼間の明るさとはまた違った雰囲気。

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昼間よりだいぶ人も少なく、ちょっぴりロマンチック。

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ロンドンで過ごす最後の夜だから、この日は疲れも忘れて歩き回る。

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コヴェントガーデン駅。

駅前には衣料品から食品、家庭雑貨までなんでも揃うデパート、マークス&スペンサー(M&S)

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「夜のタワーブリッジを見に行こう」ということでバスに乗って出発。

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ところが・・・・・ここでハプニング。

バスがこちらのバスステーションでSTOP。

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ちょうどセント・ポール大聖堂の真下。

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実は今回の旅でどうしても時間と都合が合わずに行けなかったセント・ポール大聖堂。
中に入ることは出来なかったけれど、こうして真下にくることができた!

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バスには警察官。
無賃乗車を取り締まるチェックが入ったための緊急停止だった。

無賃乗車をして居る人がいたため、こちらのバスはしばらく停車。
次に来るバスに乗ってくれとのことで次のバスを10分ほど待ちます。

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バスが来た来た。
そのバスに乗って・・・・・

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到着しました夜のタワーブリッジ。

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せっかくだから渡ってみようということで、ライトアップされた橋を向こう岸まで渡ります。

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ロンドンにいる!って思いが溢れてくる。

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真横にはロンドン塔。

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夜のザ・シャード。
2012年に完成したヨーロッパ一となる高さの高層ビル。

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こちらもロンドン塔。

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向こう岸に渡ってきてからのタワーブリッジ。

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対岸からのロンドン塔。

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今度はタワーブリッジを背にして歩きます。

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倉庫をリノベーションしたオシャレスポット「Hay`s Gallaria ヘイズ・ギャラリア」

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タワーブリッジから1つめの橋、
今度はロンドンブリッジを渡って対岸まで戻ります。

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ロンドンブリッジからのタワーブリッジ。

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ザ・シャードがこんなに近い。

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ロンドンブリッジのプレート。

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「ロンドン大火記念塔 Monument to the Great Fire of London」
1666年、夜中にパン屋から発生した火事は3日間に渡って燃え続け、
シティ・オブ・ロンドンの3分の2ものエリアを焼き尽くした。
この巨大なモニュメントは、1677年に未曾有の歴史的大火災の教訓を後世に残す目的で造られたのだそう。

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ロンドンブリッジを渡ったところにあるホテル方面へのバス停はとても小さくて、
時間的なこともあってかバスを待つ人も全くいない。

バスの数もぐんと減ってしまって、乗り慣れていないとかなり不安になるけれど
でも大丈夫!!!

ちゃんとこのバス停で合っているし、間隔は開くけれど必ずホテル方面へのバスがくるという確信。
すっかりロンドンっ子だ。

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人気も無いし、色んな方面へ行くバスが行き交っている。

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無事にピカデリーサーカスまで戻ってきて今度は夜ご飯の場所探し。
ロンドン最後の夜だから色々悩んだものの、
結局近場にあるレスタースクエアの雰囲気の良さそうなレストラン行くことに。

入り口で受付のお姉さんに「こちらは何料理のお店ですか?」と聞いてみたものの
「○×△□◇・・・・・」と何度聞いても何て言ってるかわからない。
まぁ、いっか・・・・勇気を出して入ってみる。

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店内に入ると店員さんがみんな中東系の方。

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メニューを見てみると・・・・・
「レバノン料理」

受付のお姉さんは「Lebanase restaurant」と言っていたらしい。
聞き慣れない言葉だったのでそりゃわからないはずだ。

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イギリス ロンドンでの最後の夜がレバノン料理。
全然イギリスとは関係の無いレストランをチョイスしてしまうというミス。
まぁ、初めて食べるレバノン料理だからそれもまたいいか。

今アメリカではベジタリアン向け料理やダイエット食として人気が高いんだって。

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近隣のシリア料理、イスラエル料理、パレスティナ料理、ヨルダン料理と酷似していて、
いわゆるアラビアンフード。

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ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを使った料理が多い気がする。

メニューも見慣れない物ばかりだったので、もはや何を注文したかもわからない。
野菜料理が美味しいというレバノン料理だけど、注文したのは肉魚。

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食べ終わって23時30分。

ウエストミンスター聖堂→バッキンガム宮殿→ロンドンアイ→大英博物館→ピカデリーサーカス→
→セント・ジェームズ宮殿→セント・ジェームズ教会→FIVE GUYS→再びロンドンアイ→
→(ウォータールー駅から)→マリルボーン(ニールズヤード・ウエイトローズ)→
→ピカデリーサーカス→コヴェントガーデン→タワーブリッジ→ロンドンブリッジ→
→レスタースクエアでレバノン料理

ロンドン市内を西から東へ、北から南へ。
テムズ川を上流から下流へ、再び下流から上流へ。

1日でロンドン市内を網羅したくらいの充実感。

最後の夜は思い切り遊ばないとね。

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2017年10月15日 イギリス ナショナルギャラリー・ロンドン塔

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イギリス旅行4日目。

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この日はちょっと遅めの出発。

日曜日の朝とあって人がだいぶ少ない。

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ロンドンの週末の夜は派手な格好をした若者が夜通し遊んでいるせいか
この朝方の静けさは日曜日の六本木の朝みたいな雰囲気。

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今回泊まったホテルはピカデリーサーカスだったので、
繁華街のど真ん中。

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歩いて5分ほどでナショナルギャラリーの裏手へ到着。

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9時半過ぎにでたものの、それでも10時のナショナルギャラリーのオープンにはまだ早い。

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セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会。

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日曜日の朝にミサの鐘の音が鳴り響く。

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チャリングクロス駅。

シャーロックホームズ、ハリーポッター、名探偵コナンの「ベイカー街の亡霊」でも
出てきた有名な駅。

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すぐ目の前のトラファルガースクエアはイベントの準備中。

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たくさんのテントが置いてある。

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トラファルガースクエアをぐるりと廻って再びナショナルギャラリーへ。

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オープン待ちの人たちがちらほらと。
入り口がいくつかあるので、行列になることはないみたい。

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で、いよいよ入場。
なんと、入場無料です。

フィレンツェ派最大の巨匠ボッティチェリの代表的な神話画作品のひとつ「ヴィーナスとマルス」

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パリでは見ることができなかったフェルメール。
「ヴァージナルの前に立つ若い女」

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ルーベンスの「サムソンとデリラ」

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」

映画「ダ・ビンチ・コード」でも「巌窟の聖母」が謎の暗号の一つとなっていたけれど、
パリのルーブル美術館と、こちらのロンドンのナショナル・ギャラリーに
同じような構図の絵が二枚有り、謎の多い絵と言われている。

色んな憶測がって、調べてみるととっても奥が深い。

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ミケランジェロの「マンチェスターの聖母」
向かって左側、聖母が手にする本を見つめる天使たちがまだ描かれていない未完の作品。

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ナショナルギャラリーは壁紙も装飾も鮮やかでとてもきれい。

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ターナー作「戦艦テメレール号」
実際は「「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テレメール号」 という正式名がある。
BBC主催のイギリス人の選ぶイギリスにある一番の絵画に輝いたのが本作。

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同じくターナーの「ポリュフェモスを愚弄するオデュッセウス」

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スタッブスの「ホイッスルジャケット」
縦292センチ、横246.4センチという特大サイズ!
実際のサラブレッドに近い大きさなので躍動感もすごい。

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セザンヌ「シャンティの並木道」

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こちらもセザンヌ。

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ポール・セザンヌの「Bathers」
いくつか描かれた「水浴」のうちの1つ。

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モネの「The Seine at PortーVillez」

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こちらはモネの「Flood Waters」

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モネの「Irises」

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モネの「睡蓮の池」

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ピカソの自画像「 Portrait of Bibi la Puree」

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大好きなアンリ・ルソー「虎のいる熱帯の嵐 Tigre dans une tempête tropicale」
ルソーの初めてのジャングル画。

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ゴーギャンの「窓の前の果物が入ったボウルとジョッキ」

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ゴッホの「Head of a Peasant Woman 暗色の帽子をかぶった農婦の顔」

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ゴーギャンの「花瓶の花」

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ゴッホの「ファン・ゴッホの椅子」
これと対をなす「ゴーギャンの椅子」は現在アムステルダムに。

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同じくゴッホの「2匹のカニ」
北斎の蟹の版画から影響を受けていると言われているのだそう。

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ゴッホ「Farms near Auvers 丘沿いのわらぶき屋根の家々」

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もはや定番の「ひまわり」

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「Long Grass with Butterflies サン・ポール病院の庭の草地」
アルル近郊のサン・レミの精神病院に入院していた頃に描かれた作品。

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ゴーギャン「Harvest Le Pouldu 」

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ゴッホ「糸杉のある麦畑 A Wheatfield, with Cypresses」
こちらもアルル近郊のサン・レミの精神病院に入院していた時に描かれた作品。

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モネ「Bathers at La Grenouillere ラ・グルヌイエールの水浴」

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モネ「The Beach at Trouville」

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ルノワール「( The Skiff ( La Yole )」「小舟」と呼ばれる作品。

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ナショナルギャラリーの壁も内装も天井も全てが芸術品。

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モザイクの階段を降りてナショナルギャラリーを出ます。

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ナショナルギャラリーのすぐそばにある「TOURISM ISLAND」
ロンドンの観光名所に入場可能・なおかつ優先入場できるという「LONDON PASS」を
こちらの地下で購入。

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チャリングクロス駅。

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トラファルガースクエアのバス停から次の場所へ向かいます。

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2階建てのロンドンバスからの眺め。

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バスから見えたセント・ポール大聖堂。

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到着したのはロンドン塔。
テムズ川の岸辺に建てられた城砦で、正式名称は「女王陛下の宮殿にして要塞」

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ロンドンの暗い歴史を持つこのロンドン塔。

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その重い歴史の重圧感が写真にも表れてる。
何とも言えぬどんより感。

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王宮や貴族の牢獄・処刑場として英国史には無くてはならない悲劇の大舞台になってきた場所。

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こちらは「反逆者の門(Traitor's Gate)」と呼ばれるテムズ川からの入り口。
舟で運ばれてきた囚人が一度くぐると二度と外に出ることはできなかったと言われている。

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ロンドン塔は牢獄としての役割も果たしていて、
ロンドン塔内に牢獄される人はすぐ目の前を流れているテムズ川から
必ずこの門をくぐりボートで運び入れられた。

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エリザベス1世がまだイングランドの女王になる前、
反逆の疑いでロンドン塔に幽閉された時もこの「反逆者の門」をくぐり
エリザベス1世の母アン・ブーリンもまたこの門をくぐっている。

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処刑場があったせいか今でも幽霊がでることで有名なロンドン塔。
塔の中はひんやり。

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敷地の真ん中に一際目立つホワイト・タワー。
ロンドン塔の中で最初に建てられた建造物。

現在はイギリスの過去から現在にいたる武具が収められ博物館として開放されている。

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ロンドン塔の「渡りカラス」

「6羽のカラスが城砦を去ると王国もロンドン塔も滅びる」という言い伝えから
今日でも予備を加えた7羽のカラスが塔内で大切に飼育されている。

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「ウェイクフィールド・タワー」には当時拷問に使われていた道具が展示してある。

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ひんやりした空気の中でこの拷問具。
何とも言えぬ空気が漂っている。

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「ブラッディタワー」
15世紀後半にエドワード4世の2人の息子がブラッディ・タワーに幽閉され、
そのまま2人は行方不明に。

王座を手に入れるために邪魔な2人を暗殺したのだと考えられいて、
彼らの遺体は約150年後にホワイト・タワー近くで白骨化して見つかったのだそう。

ここで起きた有名な事件。

今でもブラディ・タワーやホワイト・タワーでふたりが身を寄せ合って泣いている姿や、
塔内を駆け回っている姿が目撃されるんだって。

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「ビーチャム・タワー」

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石の壁には塔内に投獄されていた囚人たちが残した文字や図柄があちらこちらに。

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何人もの囚人が生きた証をこの壁に残している。

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一種のダイイングメッセージ。

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セントピーター礼拝堂。

ヘンリー8世の2番目の王妃、エリザベス1世の母親である「アン・ブーリン」も
姦通の嫌疑をかけられて斬首刑に処せられた。
(実際には王との間に子どもができなかったために厄介払いされたとの話しもある)
この礼拝堂の祭壇の下に埋葬されていて、
現在でも首の無いアン・ブーリンのゴースト目撃例は本当にたくさんあるみたい。

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こちらが「タワー・グリーン」と呼ばれる中庭で王妃だったアン・ブーリンのように
高貴な人たちの処刑場だった。

(一般の人たちはロンドン塔の外で見世物として処刑された。)

今ではよくわからないモニュメントが。

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「ジュエル・ハウス」と呼ばれる王家の宝物庫。

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世界最大級の大きさを誇る530カラットのダイアモンド「アフリカの星」が
ここに所蔵されている。

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写真撮影はNGなので外観だけ。

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ロンドン塔内の「ニュー・アーマリーズ・カフェ」へ。

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セルフサービス方式のカジュアルなレストランながら、
ロンドン市内の有名な精肉市場や魚市場、野菜市場から新鮮な食材を仕入れていて、
おいしい食事を楽しむことができる。

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フィッシュアンドチップスとサンデーローストということでローストチキン。

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ロンドン塔から眺めた「タワー・ブリッジ」

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「ザ・シャード」
2012年に出来たヨーロッパで一番高い高層ビル。

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ロンドン塔を出た頃にはこの青空。

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リバー・ボートでテムズ川クルーズ。

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ロンドン市庁舎。
2002年に新築されたとっても特徴的な建物。

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2階のテラス席が人気。
2階はとっても混んでいたので1階で我慢。

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スカイ・ガーデン
こちらも形が特徴的。

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「ロンドン・ブリッジ」

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「サザーク・ブリッジ」

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「ミレニアム・ブリッジ」

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「ミレニアム・ブリッジ」と「セント・ポール大聖堂」

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「ブラック・フライアーズ・ブリッジ」

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「ウォータールー・ブリッジ」
アメリカの映画「哀愁」の冒頭にも出てくる有名な橋。

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「クレオパトラの尖塔」
実はこちらもロンドンの怪奇の場所のひとつ。
エジプトの亡霊がさまよう場所となっていて、自殺の名所なのだそう。

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テムズ川クルーズの最後は「ハンガー・フォード・ブリッジ」

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船を下りたところはウエストミンスター周辺。

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ところがそのビッグ・べン。
まさかの改装中。

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国会議事堂。

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工事中で残念だったけど、こんな姿を見られることはなかなか無いから
かえって貴重だったかも。

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この後はウエストミンスター教会の敷地にあるセント・マーガレット教会の中を拝観。
写真はNG。

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外観はいたってシンプルだけれど世界遺産として登録されている。
イギリス首相ウィンストン・チャーチルもこの教会で挙式したことで有名。

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ウエストミンスター寺院へは翌日行く予定だったのでこの日はざっと写真だけ。

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スコットランド衣装を着てバグパイプを弾いている人。
目の前に「ただで写真を撮るな 撮るならお金を入れろ」的なことが英語で書いてある箱・・・・。

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一度ホテルまで戻って今度はコヴェント・ガーデンへ向かいます。

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日本でも有名な「ニールズヤード」の本店。

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このカラフルな中庭の名前が「ニールズヤード」でそれがそのままお店の名前になったのだそう。

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鮮やかな色合いで、ここにいるだけでハッピーな気分になる。


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ミュージカル映画『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘップバーン扮する
イライザとヒンギス教授が出会うシーンが撮影された教会があったり、

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サスペンス映画の神様と称される「ヒッチコック」が少年時代を過ごしていた場所だったり、

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ヴィヴィアン・リーやチャップリンにもゆかりのある地だったりして。

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昔は青果市場だったこの場所は今はおしゃれなレストランやショップが建ち並び、

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ロンドンっ子や観光客でものすごい混雑。

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美味しそうなクッキーの香りに誘われて箱買い。

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アーケードの中にあるベンチに座っておやつタイム。

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コヴェントガーデンを満喫して、次の目的地へ。

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リージェント・ストリートにはシアターがいっぱい。

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スニーカー好きなうめちゃんは日本では売っていないスニーカーを探します。

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オックスフォード・サーカス駅。

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オックスフォード・ストリート。

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ニューバランスでスニーカー3足購入。

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リージェント・ストリートの街並みと、青い夜、オレンジの灯りと赤いロンドンバスのコントラスト。

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日本では見ることが出来ない光景に何枚も写真を撮る。

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夜ご飯。
レスタースクエアのすぐ近くにあった通りがかりに見つけたこちらのお店に行こうかと迷いつつ、
ロンドンパブならではのルールに怖じ気づいて行かなかったお店。

うめちゃんと二人でドキドキしながら眺めていたっけ。

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・・・・・で、結局
「ANGUS STEAKHOUSE  アンガスステーキハウス」
イギリスに来たのにアメリカンスタイルなのは気にしない。

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日本でいう「OUTBACK STEAKHOUSE アウトバックステーキハウス」みたいな感じ。

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気兼ねなく食べられるのが一番!
最後はうめちゃんと店員さんの いい笑顔。

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ナショナルギャラリーから始まって、ロンドン塔、テムズ川クルーズ、国会議事堂&ビッグベン
セントメアリー教会にコヴェントガーデン、オックスフォード・サーカスまで。

たくさん見てたくさん歩いた1日だった。

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2017年10月14日 イギリス旅行 コッツウォルズ

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イギリス旅行3日目はコッツウォルズ地方へ。
コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味。

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あれこれ予定を組むのは面倒なので、日帰りツアーをチョイス。

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集合場所は朝の8時に国鉄ヴィクトリア駅。

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少し早めに出て駅の中を探検してみようということで7時前にはホテルを出発。

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日の出の遅いロンドンは朝の7時頃だというのにこんなに暗い。
まるで夜みたい。

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ピカデリーサーカス駅からヴィクトリア駅を目指します。

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土曜日の朝ということもあって、
通勤の人たちもほとんど居ない寂しい改札口。

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ピカデリーサーカス駅から電車に乗り、隣のグリーンパーク駅でヴィクトリア線に乗り換え。

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ホームに下りるとヴィクトリア女王がお出迎え。

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ヴィクトリア駅は19ものホームを持つ大型の駅。
バッキンガム宮殿の最寄り駅で、1860年にヴィクトリア女王の在位中に落成した駅なのだそう。

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こちらの駅からは、ロンドンとイングランド南部を結ぶ列車が主に発着。
大きなターミナル駅とあって駅舎の中にはスタバ・バーガーキング・マクドナルド
他にもカフェやデリがたくさんあって小規模なショッピングモールみたい。

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待ち合わせはヴィクトリア駅の一番端にあるプラットフォーム1番改札の前。
バスに乗り込んでいざ出発。

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バスに揺られて2時間。
最初の街は「バーフォード」

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羊毛マーケットで栄えた街。

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由緒ある石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残している。

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なだらかな坂道の向こうにはコッツウォルズの田園風景が。

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こちらでは実家でお留守番をしてくれているマロンとブレアに、
BARBOUR(バブアー)のコートを購入。

キャバリアはイギリスの犬だし、きっと英国紳士のようにピッタリでしょ。
女の子だけど。

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さて、次に向かった先は「バイブリー」

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「英国で最も美しい村」と賞賛された村。

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村の景観を代表する「アーリントン・ロー」は、羊毛の産地として栄えた14世紀に建てられたもの。

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こんなに広く、キレイにお手入れされた庭で走り回ってる犬がうらやましい!

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コッツウォルド・ストーンといわれる「はちみつ色」のライムストーンはコッツウォルズ地方ならでは。

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村によって「はちみつ色」の濃さが変わるので、注意深くそれを見るのもまた楽しい。
北の方にある村ほど「はちみつ色」が濃く、南へ行くほど「はちみつ色」が薄くなる。
これはレンガの元になる石灰岩が採れる場所によって変わるからなのだそう。

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この村にはトラウトファームと呼ばれるマスの養殖場があり、
村を流れるコルン川に放流している。

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川のほとりにはマスを食べさせてくれるレストラン。

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水車小屋やショップもある。

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村を代表するスワンホテル。

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コッツウォルズにあるこの「バイブリー」の景色と時間の流れを忘れられず、
わざわざこちらのホテルを訪れる人も多いのだそう。

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レストランも併設した古行けれど趣のあるホテル。

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ホテルの前にはその名の通り白鳥が。

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再びバスに乗り次の村へ。
バスからの眺めは広大な緑に放牧された羊や牛、そして馬。

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到着したのはコッツウォルズ地方でも比較的人気が高い村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」

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「リトルベニス」と呼ばれていて、イギリス国内からの旅行者も多いそう。
人気があるだけあって他の村よりも観光地化している感じ。

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カフェやレストラン、お土産屋さんも軒を連ねている。

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ここでは少し時間を取ってランチタイム。

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川沿いに立っている「Rose Tree Restaurant」をチョイス。

気候も良く、川沿いがとても気持ちいいのでテラス席で。

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グレービーソースのソーセージとマッシュポテト和えと
「Steak, Kidney and Mushroom Pie」と書いてあったメニューをオーダー。

どちらもとても美味しかった!

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村を歩いていると、窓辺に猫発見。

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その体の色と柄が日本で待っているマロンを思い出させてちょっと切なくなる。

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少しだけ見えたセント・ローレンス教会。
1000年以上の歴史を持つノルマン様式の教会。

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この後は最後の村に向かいます。

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こちらの村は「ブロードウェイ」

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コッツウォルズでも北の方に位置する街は中世の面影が残る街。

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美味しいクリームティーとスコーンお店があるということで、
行ってみたかったけれど、時間がなくて断念。

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街並みがキレイすぎてノンビリ1カ所に留まっているのがもったいないくらいなので、
立ち止まらずどんどん先に進んでしまう。

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結婚式!!

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村の至る所に小さな小径。
ついつい入ってみたくなる。

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・・・・で入ってみるとこんな隠れた場所にショップがあったりする。

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コッツウォルズ。

手つかずの自然にはちみつ色のレンガの家並み。
豊かな緑とのコントラストは言葉では言い表せないほど。
田園風景に広がるこの光景は何百年も前から続いてる。

400年も前に時を止めてしまった村々の景色の中にいる時間は
まるでタイムスリップしたような風景で。
まるで絵画の世界に迷い込んだような世界だった。

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バスに乗って2時間。
現代の世界に戻ってきたような感じ。

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19時前にヴィクトリア駅にある観光バスの発着所で解散。

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電車に乗ってホテルの方へ戻ろうとグリーンパーク駅」で乗り換え。

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ところがアクシデントで電車がSTOP。
土曜日の夜とあって駅のホームは人でごった返す。

誰もが立ち往生で困った表情。

幸い目的の駅は隣の駅だったので、混雑しているグリーンパーク駅を後にして
歩いてホテルへ向かうことに。

駅を出るとそこはグリーンパーク。
バッキンガム宮殿に隣接する2つの公園のうちのひとつです。
(もう一つはSt. Jame's Park セント・ジェームス・パーク)

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グリーンパークからピカデリーサーカスまでは1本道。
フォートナムメイソンを右手に歩きます。

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10分弱でエロスの像のある広場に到着。

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前日に行ったチャイナタウンを通り、

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リージェントストリート周辺を歩いて夜ご飯の場所を探します。

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土曜日の夜のSOHOは若者ばかり。

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そんなSOHOでの1軒、「ENRIQUE TOMAS エンリケトーマス」
バルセロナ発祥のお店なんだけど、店頭から見るイベリコ豚に惹かれて店内へ。

イベリコ豚のベジョータが安いこと!!

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イベリコ豚はベジョータしか食べないってくらいベジョータ好きなもので
見たらどうしても食べたくなっちゃった。

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ベジョータの36ヶ月熟成物。
こんなにたくさん食べていいなんて!!

飽きるほどイベリコ豚を堪能し、お土産にもしっかり買い込んでお店を後に。

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口の中が生ハムならではの塩辛さになっていたので、
帰りがけにジェラートを買って歩きながら食べる。

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SOHOにはオシャレな若者がたくさん居て、
オシャレなお店もたくさんあって、
ロンドンの夜を垣間見た感じ。

土曜日の夜はロンドンも日本も同じ。
深夜まで人で賑わっていて、みんなが素敵な夜を過ごしていた。

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2017年10月13日 イギリス旅行 リヴァプール

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この日はレスタースクエア駅からスタート。

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ここから4つ目のユーストン駅に向かいます。

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朝6時とあって駅のホームも人がまばら。

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ユーストン駅はスコットランド・北ウエールズ・アイルランドの主要都市への列車が発着する
ロンドンで6番目に乗降者数が多い駅なのだそう。

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駅の中にはスタバを初め、パン屋さんやデリのお店がいくつも並んでる。

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その中の1軒を選び、この後リヴァプールまでの長旅に備えて朝食代わりのパンを購入。

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ヴァージントレインでリヴァプールに向かいます。

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7:07 ユーストン発 
9:18 リヴァプール サウスパークウェイ着

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電車の中で先ほど買ったパンを食べて窓からの眺めを満喫。

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2時間ほどでサウスパークウェイ駅に到着。

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ここからウーバーで頼んだ車の運転手さんがなんとバレーボールの元オリンピック選手!
しばし一緒にドライブを楽しみます。

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2004年に世界遺産に登録されたピア・ヘッド(ヘッド埠頭)。

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リバプールにある埠頭の一つで、
「スリーグレース」(三美神)と称される産業革命以降の繁栄を物語る三つの建物、
・ロイヤルリバービルディング
・リバプール港ビルディング
・キューナードビルディングがこの埠頭に並んでいる。

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こちらの銅像はビートルズの最後の地元公演から50年経つのを記念し、
ザ・キャバーン・クラブが市に寄贈したもの。
4人の銅像は実際に1963年にこの場所で撮影された写真をもとに作られたのだそう。

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このまま歩いてアルバートドッグへ向かいます。

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こちらのアルバートドッグも世界遺産。

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昔は船の修復や係船、荷役作業のために築造された施設だったのだそう。

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今ではレストラン、カフェ、雑貨店、土産物店などだけでなく、
現代美術館のテート・リバプール、マーシーサイド海事博物館がある
リヴァプールのエンターテイメントの中心に。

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こちらのアルバートドッグに「The Beatles Story ビートルズストーリー」という
ビートルズ博物館がある。

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ビートルズといえば両親の青春時代くらいの人たちで、
小さな頃に車の中やリビングで聞いたなーくらいの思い入れがあるくらいなのが正直なところ。

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知っている曲も「Let It Be」や「HEY JUDE」「Yesterday」といった
有名どころを10曲程度知っているくらいもの。

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こちらを訪れてビートルズのすごさを改めて知ってファンになった感じ。

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日本に帰ってきてからもビートルズばかりを聴いてしまうくらい。

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「ビートルズストーリー」を出てからもまだまだビートルズの旅は続きます。

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と、その前に腹ごしらえ。

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「Revolucion de Cuba Albert Dock」というキューバ料理のお店。

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バーも併設されているので夜は賑やかな感じになるのかな。
お昼の時間を過ぎていたのでお客さんはちらほらぐらい。

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店内はリゾート感たっぷりで、カラフル。

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次の予定までの時間が無かったので、とにかく急いで作ってもらえるように注文をして
ハンバーガーとタコスを完食。

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食べ終わって早々に休む間もなく、早足で次の予定の場所へ。

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「ビートルズの故郷 リバプール日帰り観光&マジカルミステリーツアー」のバスに乗り込む。

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バスの中でのガイドは英語のみ。
日本人はほとんどいないのでそんなものか。

英語力があれば立寄地とビートルズメンバーとの関係性について詳しくわかったのだけれど・・・・
ガイドの話を聞いている周りの外国人の笑いのポイントさえつかめず。
まぁしょうが無いか。

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続いて訪れたのは、リンゴの母エルシーが働いていた「エンプレス・パブ」

1970年、リンゴは初のソロアルバム『センチメンタル・ジャーニー』を作るにあたって、
このエンプレス・パブをジャケット写真に選んでいるそう。

写真には撮れなかったのだけれど。
エンプレス・パブの横の路地沿いに、リンゴが暮らしていた家があったみたい。

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メンバーが通っていた学校。

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ペニーレイン。

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有名ではあるけれど、
道そのものは片側一車線の何の変哲もない道。
距離も1km足らず。

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実際にここペニー・レインに住んでいたのはジョン・レノンで、
足しげくジョンの家に通っていたと言われるポール・マッカートニーが
「ペニー・レイン」という響きをとても気に入り、過ぎ去りし日々を思い出し作曲したのだそう。

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その次に向かったのはその次に行ったジョージ・ハリスンの生家。

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真ん中の、ドアに「12」と書かれたこの家が、ジョージが生まれた家。
そんな史跡あるこちらの家には今でも当たり前の様に人が住んでいる。
(※年配の女性が一人で住んでいるそう)

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そしてこちらが「ストロベリー・フィールズ」

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この門の向こうは孤児院。
少年時代のジョンレノンは門の赤色のイメージから「ストロベリー・フィールド」と名付け
何度もこの庭に忍び込んでは空想に耽ったのだそう。

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続いてポールの家。
ポールはリヴァプールの中で何度も引っ越しているのだけど、
その中で最も長く暮らしたのが、フォースリン・ロードという閑静な住宅街にあるこの家。

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現在はナショナルトラストに指定されているので人は住んでないとのこと。

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左の方に見えるのはラジオ・シティ・タワー。

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リヴァプールの入口となる「Liverpool Lime Street リヴァプール・ライム・ストリート駅」
長距離列車の発着駅となるナショナルレール(旧国鉄)の駅。

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リバプール市街の中心にある細い路地、マシュー・ストリート。
「キャバーンパブ」の壁にもたれかかっているのはジョンレノン。

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よく見ると、ジョンがもたれかかっているレンガの一つひとつにバンドの名前が。

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これはキャヴァーン・クラブに出演した計1801組のバンド名で、
中にはローリング・ストーンズやクイーンの名前もあるそう。

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そして伝説のライブハウス「キャバーン・クラブ」
レコードデビュー前のビートルズのホームグラウンド。

ビートルズを発掘したブライアン・エプスタインとの出会いの場になったのも全てはこの場所から。

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マシューストリートは狭い道幅ギリギリにまで建物が迫り、
ストリート全体の雰囲気がなんだかすごくアンダーグラウンド感じ。
まだ“アイドル”でも“アーティスト”でもないビートルズがまだ名も知られぬ一塊の若者だった頃に
こんな場所にいたのだと思うと本当に感慨深い。

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こちらはキャヴァーン・クラブの裏に建つ「ハードデイズナイト・ホテル」
客室の内装もレストランのBGMも全てがビートルズなんだって。

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一休みはイギリス最大のチェーンカフェ「Costa Coffee コスタコーヒー」
イギリスではどこにでもあるので、ちょっと休憩するのにちょうどいい。

ロンドン生まれのこのカフェは今やパリにまで進出しているそう。

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さて、そろそろロンドンに帰らなければ。
帰りの時間がせまっています。

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帰りは「リヴァプール ジェイムズストリート駅」から。

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KIOSKみたいなのがポツンとひとつある小さな駅。

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16:47 ジェイムズストリート駅
17:27 チェスター駅で乗り換え
17:35 チェスター駅発
19:38 ユーストン駅着

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こちらはチェスター駅で乗り換え。

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ホームにCOSTA COFEEやコンビニもあり。
帰り用に温かい紅茶を購入。

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戻ってきましたユーストン駅。
朝方は時間が早かったのでここまで人が多くはなかったけれど、
夜はこんなに人が集まっている。

ここでさらに電車を乗り換えて、ホテルの近くに戻ります。

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再びレスタースクエア駅。

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カジノにネオンが点り、すっかり夜の雰囲気。

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夜ご飯はホテルのあるピカデリーサーカスから3分ほどのところにあるチャイナタウン。

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横浜の中華街みたい。

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夜ご飯に選んだお店はこちら。

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ガイドブックに載っていたわけでもなく、
ただふらりとこの店に入店。

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お店の中は白人、アジア人と世界各国の人で賑わってる感じ。

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物価が恐ろしく高いロンドンではリーズナブルな方。
チャーハンとメイン料理にそれぞれスープを選んでそれでも28£で約4000円くらい。

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高く感じるけれど、ロンドン価格にしたらずっとリーズナブルな方。

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お店を出たら、ホテルに戻る前に少しお散歩。

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ホールフーズを見つけて思わず入店。

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相変わらずテンションがあがる安定のホールフーズ。

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翌日の朝ご飯用にホテルの近くでパンを購入。

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「Simit Sarayi」というベーカリー。
オックスフォードストリートにあるトルコ料理レストランの
こちらはコーヒーを飲めるベーカリカフェになっているらしい。

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ヨーロッパはお店が早く閉まると聞くけれど、ロンドンは例外だと思う。
ホテルのあるピカデリーサーカスが繁華街ということもあるけれど、
真夜中に近い時間でもものすごい人の数。

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リヴァプールへの弾丸日帰りの旅で足はクタクタ。

リヴァプールまでの鉄道の旅は往復で144.24£、日本円にして2万円ほど。
直線距離にして約300km。

ロンドンもいいけれど、リヴァプールの街並みも今となってはいい思い出。

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2017年10月12日 イギリス旅行1日目

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2017年10月12日(木)

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ANA NH0211
11:35 TOKYO HANEDA
16:10 LONDON HEATHROW 

羽田空港国際ターミナルで朝ご飯を食べるために少し早めに自宅を出発。
8時少し前に出てタクシーとモノレールで羽田空港へ。

朝ご飯は「つるとんたん」

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ほぼ予定通り16時過ぎにヒースロー空港着。

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タクシーでロンドン市内のホテルに向かいチェックイン。
ピカデリーサーカスまで1時間くらい。
金額は60ポンド(9000円)程。

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タクシーの中から撮った
ロンドン中心部のナイツブリッジ地区ブロンプトン・ロードに面したところにある
イギリス最大の老舗高級百貨店「ハロッズデパート」

日本では三越のモデルとなっただけあってなんとなく親近感。
確かに日本橋三越と雰囲気が似てる。

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ホテルにチェックインをして少し荷物を片付けたら、外はあっという間に真っ暗。

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ピカデリーサーカスはロンドン一の繁華街なので、いつでも賑やか。

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さて、夜ご飯の場所を探します。

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まずはネットで調べた「Cafe in the Crypt」というお店を目指します。
ホテルから数分のところにあるトラファルガースクエアやナショナルギャラリーのすぐ目の前。

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入り口はこんな感じで地下に下ります。

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セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下にあり、
元々はお墓だったということでとても雰囲気のある店内。

ただ、セルフ式のレストランで(ディズニーランドみたいな感じ)
1日目の夜は値段が張っても少しいいところで・・・と思っていたので今回は却下。

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レスタースクエア周辺を歩きながら次のお店探し。

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こちらはトラファルガースクエア。

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裏道を歩いたりして・・・・・

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BBQ料理を提供しているというこのナイトクラブ風のお店にチャレンジ。
ところがちょうど満席で、席が空き次第携帯電話に連絡をくれるという。

いつ席があくのかわからないので、再びディナーのお店探し。

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今度はチャリングクロス方面へ向かって歩きます。

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そして最終的にディナーのお店に決定となったのが、

「シャーロックホームズパブ」

The Sherlock Holmes Public House & Restaurant
10-11 Northumberland Street | Westminster, London WC2N 5DB, England

チャリング・クロス駅とトラファルガー・スクエアの近く、
ノーサンバーランド・ストリートに面したところにあるお店。

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アーサー・コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」の『バスカヴィル家の犬』に登場する
ノーサンバランド・ホテルがあった場所で、パブがオープン後、
1957年から名前を「シャーロック・ホームズ」としてリニューアルしたのだそう。

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1階はパブ、そしてパブの裏口にある階段を上ると2階がレストランになっている。
広すぎず、むしろ狭いくらいの店内。

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トラディショナル ローストビーフ。
付け合わせはヨークシャープディングとホースラディッシュ。

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このレストランに併設されてあるのがホームズの部屋。
1951年の英国フェスティバルの際にベーカー街に再現された部屋をここで保存しているのだそう。

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翌日は朝が早いので、この日は夜ご飯を食べて少し早めにホテルに戻ることに。
といってもすでに22時。

ホテルに戻る前に少し寄り道をしてピカデリーサーカス駅を下見。
日本でいうSuicaやpasmo的なオイスターカードを予め購入。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅・チャリングクロス駅・・・・・
どの駅にも徒歩5分圏内。

宿泊料金の高さは1,2を争うロンドン市内。
今回は夜遅くまで遊んでも便利な場所ということでホテルを選んで大正解!!

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LONDON every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー

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2017年10月に訪れたイギリス・ロンドン。

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旅行の拠点となったホテルはピカデリーサーカスにある
「every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー」

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今回のホテル選びに当たっては
 ・地下鉄・バスなどの交通の便がいいこと。
 ・夜遅くまで遊べるようにロンドンの中心地に近いこと。
 ・ホテルのグレードは「中級」以上。
 ・寝るだけなので部屋の広さは狭くてもOK

世界でも1,2を争うほどホテル代金が高いロンドン。
妥協点をいくつか絞って選択。

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今回泊まったホテルの立地はロンドンの中心地。
ロンドンの街の象徴であるピカデリー・サーカス、チャイナタウン、レスター・スクエアまで歩いて数分。
トラファルガー広場、ナショナルギャラリー、オックスフォード・ストリートまで徒歩10分以内。
コヴェントガーデンも徒歩圏内。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅、チャリングクロス駅もすぐ近くにある。
ロンドンバスの乗り場もたくさんあって、とにかく移動には全く困らない。

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ヒースロー空港に到着する場合、
空港ターミナルビルから地下鉄ピカデリー・サーカス駅まで直通でアクセスできる。

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エアコン(暖房あり)、無料の高速Wi-Fi、専用バスルーム、薄型スマートテレビ、
ネスプレッソマシン、紅茶/コーヒーメーカー、無料のミニバー、ドライヤー
数々のアメニティにバスローブ、無料のウォーターサービス・・・・・と特に困ることはない。

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ホテルの周りはいつも人が賑やかで深夜まで普通に遊べちゃう。
飲食店もたくさんあるので、食に困ることもない。

しかもホテルの1階にはCOSTA CAFEEもあり。

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ヴィクトリア様式の外観は豪華なんだけど、ホテルの中は意外とこじんまり。
廊下も狭め。

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廊下と部屋の狭さはホテルの部屋が狭いと言われているパリと争えるほど。

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まぁ、夜遅くまで遊んで朝早く起きて出かけてしまうので
これでも十分すぎるほど。

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清潔感もあってとてもキレイにお手入れされているこの部屋にたったひとつ難点が・・・・

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それはトイレ。

ヨーロッパによくあるボタンを押して流すタイプなのだけれど、
このボタンの押し方にクセがある。

とにかく勢いよく一気に押さないとチョロチョロと水が流れてくる程度。
上手に押すことが出来ればラッキー。

最後の最後の日まで手こずった。

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ホテルの地下にはキレイで大きなトイレがあるのでそちらの利用も可能です。
ちなみにシャワーの水圧は100点満点。

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写真に撮るとさらに狭く見えるこの廊下をエレベーターホールに向かいます。

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こちらエレベーターホール。

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1階から地下に下りる階段があり、地下にはレストランが。

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この階段を降ります。

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レストランは主に朝食の時に利用。

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エブリーホテルのテーマカラー「赤」を基調としたインテリア。

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大きなスクリーンでは朝のニュースやスポーツの映像が流れてる。

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朝食はイギリスが元祖のイングリッシュブレックファースト。

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オーダーすると作ってくれるフレンチトーストを注文したら、
想像とは全く違う物が来てビックリ。

厚揚げかと思いました・・・・。

三角に切った食パンを卵にくぐらせず、そのまま油で揚げたのか?という味。
まぁ、それはそれで美味しかったけど。

きっとこれ、フレンチトーストではなくイングリッシュトーストなのね。

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どこに行くにも便利で、遠方へ遊びに行った時も一休みで帰って来たり、
ちょっとトイレに戻ったり、疲れたときに部屋に戻って靴を替えてみたり、
大きな買い物をしたときもちょっと荷物を置きに戻ったり。
今思い返しても最高の立地にあるホテルだった。

これが少し中心地から離れた場所だったら、ホテルにいちいち戻るのも面倒だっただろうな。

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今回のホテル選びは大成功。

今はあのトイレのflushボタンさえ懐かしく思い返す。

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