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腰椎ヘルニアのリハビリ☆ウォーターセラピー継続中

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ブレアの腰椎ヘルニアのリハビリのために始めたウォーターセラピー。

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幕張新都心イオンにあるこの施設。
館内にある広いドトールは店内全席ワンコOK。

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ワンコメニューもあるので、ウォーターセラピーの前のこの時間がちょっとした楽しみ。

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ウォーターセラピーを始める前は、体を温めて筋肉をほぐす。
人肌の気持ちいい温度。

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ブレアが泳いでいる間、もちろんマロンは見学。
この日はトレッドミルもやってみる。

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最後はバブルバスでリフレッシュ。
キレイにシャンプーしてもらい、フワフワになって帰ってくる。

この行程、全て保険診療で出来るなんて本当に助かる。

腰椎ヘルニアと言ってもごく軽度なので長時間で無ければお散歩も。
痛みがあるわけではないので、家の中で普通に走り回ってジャンプしてしまうのが困っているところ。
お転婆なブレアにはおとなしくしていることが一番の苦痛なんだと思う。

動けと言っても動かないマロンと、動くなと言っても動き回るブレア。
ふたりの性格の違いをこんな時に改めて意識する。

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いよいよウォーターセラピーの開始

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先週予約をしておいた、幕張イオンの中にあるクリニック。
ウォーターセラピーをしても大丈夫か確認をするための診察。

丁寧に診察をしてもらい、家でのリハビリ方法も教えてもらう。

ウォーターセラピーの許可も下りて、いよいよプールの時間。

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まずは体を軽く体を洗ってもらい、38℃に設定したスパで体を温める。

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プールの大きさは4.6メートル×2メートル。
深さは1.1メートルなので足は届かない。

水温は32度に設定されている。

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体力や状態に合わせてジェット水流で負荷をかけていく。

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専門スタッフさんがつきっきりでサポート。

休憩を入れながら3分×6セット。

泳ぎが得意なブレアとはいえ、
3分間ずっと泳ぎ続けていることなんて初めてなものだから必死顔。

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最後はジャグジースパ。
水温は38度。

ジャグジーにビックリしていたブレアも最後は気持ち良さそうに目を細める。

このあと、ウエットスーツを来たスタッフさんの膝の上でシャンプーをしてもらい、
フワフワのブレアの出来上がり。

腰椎ヘルニアのリハビリということでペット保険がきくので料金が格安!!!

あとはブレアの腰椎ヘルニアがいい方に改善してくれるといいのだけれど。

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腰椎ヘルニアのリハビリは?

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ブレアの腰椎ヘルニアが発症してから2ヶ月。
そろそろリハビリはどうだろうと、かかりつけ医に相談。

リハビリOKの許可が出たので、ウォーターセラピーから始めることに。

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家の近くだと目黒にあったのだけれど、
待っている間の気分転換ができるからと、たまに行く幕張イオンにあるプールをチョイス。

ここなら、ワンコOKのドトールもあるし、大きなペコスもあるしね。

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この日はプールの下見。
ドトールでランチ。

アンディカフェ監修のワンコメニューがあるのが嬉しい。

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行きの車の中で会えるかな?と話していた総太郎くんにも会えました。
わーい!!

シャンプー前の総太郎君、大好きなお姉さんの元に早く行きたかったのに引き留めてごめんね。

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病院の受付で翌週の診察とウォーターセラピーの予約を取って、
この日は終了。

ドトールでも美味しいものを食べ、ペコスのデリでも美味しいものを食べて、
マロンとブレアも大満足そう。

いよいよ来週はどうなるのかな。
うまく泳げるといいけれど。

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マロンとブレアのエコー検査の結果【病院記録】

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マロンの胆泥のエコー検査、ブレアの脾臓にある影の経過を見るエコー検査、
マロンとブレアの1年に1回の心臓のエコー。

そろそろブレアの腰椎ヘルニアも落ち着いてきたので、全部まとめて検査をお願いした。

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まずはマロンの胆嚢。
生後6ヶ月の時に発見されたマロンの胆嚢にある胆泥。

半年前の検査結果路比べると、ややサイズが大きめに写っている。
けれど、前は白く写っていたものが今回はややもやもやと薄くなっている。

大きくなっているのはいい結果ではないけれど、
白く写っていたもの(固さがある)がもやもやとしてきた(柔らかくor分散されている?)のはいい傾向。
取りあえず、胆泥が胆石に移行しないようにこのまま薬を継続。

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ブレアの脾臓。

2年前に脾臓に4mmの影が見つかってから、かれこれ何回目の検査だろう・・・
何度検査をしても大きくなっていないので、悪性ではないといわれているものの、
場所が場所だけに心配すぎて、何度も何度も検査をしてしまう。

今回も変化無し。
悪性の可能性は今のところゼロに等しい。

検査は安心料です。

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そして心臓のエコー。

よくよく考えたら1月にも検査をしていたので、半年ぶりの検査だったみたい。
うっかりしていた。

まぁね、まだ半年なので。
前回と全く変わりなし。

投薬の必要もなし。

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検査が終わって、この日は表参道と青山へ。
雨のため写真はほとんど無し。

「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」
で素敵なグリーンがたくさん売っていてテンションがあがる。

「Little Darling Coffee Roasters」はワンコOKのカフェなんで、
今度はここでお茶したいなぁ。

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ワクチン接種と保険料の損益。

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新型コロナの影響でなかなか遠出も出来ないため、
ドッグランに入るのに必要なため毎年注意していたマロンの混合ワクチンの接種日が
いつのまにかやって来ていた。

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マロンの半年に1回の胆泥をみるためのエコーと心エコー、
ブレアの脾臓エコーと心エコーもやりたいのだけれど、
ブレアの腰椎ヘルニアがもう少し良くなってからにしようと延び延びになっている。

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日曜日は病院も混んでいるのでワクチン接種だけ。

ワクチン接種の前に、異常が無いか先生の問診中。

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先生がワクチンを取りに行き、手に持った注射器を見た途端ヘナヘナと腰が抜けるマロン。
恒例の姿。

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けれど、注射は嫌がることなくすんなりと。
終わった途端にこの笑顔。

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そういやマロンはほとんど病院にかかることなく健康体。
しいていえばおなかを壊したときや、年に数回の定期検査の時のみ。

ブレアといえば定期健診以外にもしょっちゅう病院にかかっている。

そんなわけで、うめちゃんが保険料との損益を計算(←笑)

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ブレア、だいぶ元をとっています。
その代わり、マロンは保険料がもったいないくらい。

ふたり分合わせて、どっこいどっこいかな。

まぁ、なによりも、
どんなに小さな事でも、ほんの小さな心配事でも、金額を気にすることなく病院に連れて行けたり、
料金を気にすることなく希望の医療を受けることが出来るのが保険のいいところ。

マロンとブレアの健康と引き替えの料金だと思えば安いものです。
(まぁ、高いけどね!!)

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ブレアの腰椎ヘルニアについて

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ゴールデンウィークはブレアの腰椎ヘルニアで完全ステイホーム。
現在もその状態は継続中。

そんなブレアの病状について、記録の為に残して置こうと思う。

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ゴールデンウィーク中の5月3日。
気分転換につれだしたドッグランでブレアはいつものように元気に走り回る。

帰り際に、なんとなくブレアの歩き方がおかしいことに気づく。
本当になんとなくなのだけれど、少し腰を丸めて歩くような歩き方。

歩行困難な感じはないので、そのまま家に帰って様子を見る。

その日の夜、歩き方に明かな変化が・・・・・

・後ろ足に(両側)に力が入らない。
・腰を丸めて歩く
・触ることやなでることに拒否感は無し(痛みはない?)
・足を曲げても痛がる様子も無し(されるがまま)
・足をくすぐるといつも通り引っ込める(麻痺はなさそう)

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翌日の5月4日。
朝一番で動物病院へ。
レントゲンの結果は「胸椎〜腰椎ヘルニア レベル2」

ヘルニアはレントゲンではハッキリとは病変が写らず、もしも確実な診断が必要であればCTやMRIが必要。
ただし全身麻酔になるので、今の段階では必要ないのでは?という見解。

シッポも振っているし、足を引きずることもなく、麻痺も無し。
手術をするレベルではない。

投薬と絶対安静で様子を見ることに。

<投薬> オンシオール 半錠 朝 (消炎鎮痛剤 →おなかを壊す可能性大)
     サイトテック 1/4錠 朝晩(胃薬)
     アンチノール 1粒 朝晩(心配性のうめちゃんが出来ることなら何でも!!と処方してもらった)

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薬を飲み始めること翌日から、ブレアのおなかの調子が悪くなる。
夜中にトイレに起きるたびに、うめちゃんと私も飛び起きて片付け。
数時間おきに起きるという寝不足の日が続く。

私達はいいのだけれど、トイレに行くたびに辛そうに腰を曲げるブレアがかわいそう。
仕方が無いので止瀉薬の「デルクリア」を服用。

後日、病院で「デルクリア」よりも強めの「ディアバスター」と「ビオイムバスター」を処方してもらう。

現在でも緩めではあるけれど、最初の頃よりは回数も状態も少し良くなってきた。

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さて、ここで一つ問題。
ブレアの腰椎ヘルニアの介助のため、ブレアばかり優先していたせいなのか、
マロンまでおなかを壊すように・・・・・。
いつも違う雰囲気を感じ取り、ストレスが原因か。

フードは手作りゴハンをやめて、完全ドッグフードのみに変更。
それをフードプロセッサーで粉状にして、ぬるま湯でふやかしペースト状に。

色々調べたのだけれど、手作りゴハンでドッグフードと同じだけの栄養分をまかなおうとすると、
ものすごい量を与えなければいけなくなってしまい、かえって胃に負担をかけてしまう。
ビタミンやカロリーをなるべく胃に負担なく与えるにはドッグフードを消化良くあげることが一番。

なんだか美味しく無さそうだけれど、マロンもブレアも治るまではドッグフードにシフトチェンジ。

幸いマロンの症状はそんなにひどくないので、マロンファーストを心がける。

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今思えば、こうして症状が酷くなるまでに気づいたことがある。
お散歩中にたまに聞こえるナックリング音。
小さな頃は聞こえなかったので、ここ最近のものだと思う。
うめちゃんと散歩中も「聞こえるね」なんて話していたことも。

見た目には足を引きずる様子も、歩きにくい様子も、爪から出血も見られなかったので、
気のせいかななんて思っていたのだけれど、それも前兆だったのかも。

症状が悪化してからかれこれ2週間。
少しだけ歩けるようになると、飛んだりはねたりしてしまうので、
なるべくテンションを上げないように過ごしている。

腰椎ヘルニアは治ることはないので、上手に付き合っていくしか無い。
お散歩も行けずに退屈だろうけれど、しばらくは安静にね。

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一年に一度の例のヤツ

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心なしか不安げなマロンの表情。

そう、今日は一年に一度の例のヤツのために病院へやって来た。

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狂犬病ワクチン。

今回は接種後の「キャン!!」もなく、ふたりともおとなしく接種終了。

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新型コロナの影響で、我が家の地区では指定場所で行われる集団接種が延期に。
マロンとブレアはいつも病院で接種しているので大きな問題は無いけれど。

OPENと同時に行った動物病院は一番乗り。
接種を終えて診察室のドアを開けると待合室はものすごい人と犬の数。

そういえば今朝のニュースで、自宅待機の人が増えているせいか、
動物病院が混んでいると言っていたっけ。

ただでさえ狂犬病ワクチンやフィラリア検査で混んでいる今の時期、
狂犬病予防注接種射期間. 毎年4月1日〜6月30日をもう少し延長してもらえたらいいのだけれど。

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ブレアの血液検査の結果と我が家の病院騒動

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前回の病院騒動のついでにブレアも今年の残りの健康診断。
エコーやレントゲン等、その他の検査は2月に施行済みなので、血液検査のみ。

項目はマロンと同じく、末梢血液検査+生化学検査20項目+CRP定性。

結果は全て異常なし。
マロンもブレアも7歳と8歳にしてはどこも異常がなく、健康体とお墨付き。

フィラリアの検査も陰性でした。

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かれこれ病院騒動はマロンが小さな頃からで、
マロンが「足を舐めて気にする」ということで病院へ行けば、
マロンの肉球にレモンの種が挟まっていただけだったり。

家で使っていたパソコンのマウスがどこを探しても見当たらず、
「ブレアが食べちゃった!!」と大騒ぎ。
(ブレアならやりかねないという疑惑満載・笑)
これには先生も苦笑いだった。
結局ゴミ箱に捨てていたんだけど。

マロンが「キャン!!」と鳴けば、それはおしりに付いていた小さな小枝にビックリしただけだったり。

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↑最近のマロンとブレアのデザート。栗カボチャと鶏そぼろの山羊ミルク煮

今思えば早とちりが多くて、
病院に行く前にもっと確認をしてから行けばいいだけなんだけどね。

結果、何も無いからいいようなもので。
変化があるとすぐに病院に駆け込んでしまう我が家です。

ともあれ、マロンもブレアも健康診断では大きな異常もなく、
取りあえずは一安心。

今年も元気に楽しく過ごそうね。

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真夜中のキャン!!で病院騒動

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先日の夜中。
寝室で寝ていたマロンが「キャンッ!!」とひと鳴き。

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何事かとビックリして、マロンの様子をうかがうと何かに怯えた様子。
どこか痛いのか、何かあったのかと調べてみてもおかしなところは無い。

その後は普通に寝ていたので、そのまま朝まで様子を見たのだけれど
翌日の朝もソファの上で移動するときに「キャンッ!!」とひと鳴き。
なんだか不安げな様子。

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不安そうなこと以外は足を引きずる様子も無いし、食欲もあるのだけれど、
念の為病院へ連れて行くことに。

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問診ではひとつひとつ関節の診察。
手足を曲げたり伸ばしたり。

特にいたがる様子も鳴く、むしろ気持ち良さそうにストレッチ。

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↑診察台に載せるといつも腰が抜ける

心配なので、エコーの検査と血液検査。
人間の健康診断で行う項目よりもたくさんの項目をリクエスト。

結果は問題無し。
血液検査は何一つ引っかかることなく全て正常値。

エコーの検査でも内臓には異常なし。

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そういやマロン。
小さな頃から、思いがけないこと起きたりすると(特に自分が想像していたことと違うことが起きたとき)
「キャン!!」ひと声鳴くことがあった。
最初の頃はすぐに「キャン!!」と鳴くので、心配していたけれど、
どうやら「キャン!!」はマロンの「いやん!!」という言葉らしい。

まさか今回もそれなのか。

その話をすると先生も「マロンちゃんは女の子ですねー」と笑ってる。
「怖い夢をみたのかもしれませんね」ということで取りあえず家に帰る。

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そして家に帰ってからマロンのおしりの毛の中からこの小枝が発見される。

まさか・・・・・

どうやらこの小枝が悪さし、マロンのおしりに違和感を与えていたらしい。
動くたびにおしりに当たるこの小枝に、マロンは一生懸命「いやん!!」と言っていたようだ。

小枝を取り除いてからは「キャン!!」と鳴くことは無くなった。

いや、マロン・・・・
しょぼい。しょぼすぎる。

うめちゃんは、そんなマロンが女の子らしくてかわいいとメロメロです。

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マロンとブレアの健康診断【病院記録】

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2020年1月22日。
例年より1ヶ月ほど早いけれど、マロンとブレアの健康診断へ行ってきた。

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検査項目は
 ①心臓エコー
 ②胸部、腹部、全身のレントゲン
 ③腹部エコー
 ④全身の触診検査

 ※目の検査は12月のブレアの角膜貫通の際にマロンも一緒にしっかり検査をしたので今回は無し。
 ※何回も針を刺すのはかわいそうなので、血液検査は春のフィラリア検査の際に同時実施予定。

マロンは持病の胆泥の様子、ブレアは前回の健診で見つかった脾臓の腫瘍について
特に重点的に診てもらうようにお願いする。

食事を抜いて9時半に病院に連れて行き13時にお迎え。

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【マロンの結果】

前年度にくらべ時に大きな変化も無く、今後も現状を維持。

昔からあった三尖弁の逆流はごくごく軽度のまま。
僧帽弁の逆流も限りなくゼロに近い。(ずっと見ているとごくたまにほんの少しの逆流がみられる程度)
心臓の大きさも変わらず。
その他の臓器も異常なし。

2019年3月からウルソに加えてスパカールを飲んでみたので、胆泥の様子も気になっていたけれど、
こちらも前年度と変わらず。
悪化をしていないということだけでも、スパカールの効きはあるのでは?という見解。
ウルソとスパカールは人間でも副作用のほとんどない薬なので、
このまま継続してみようと思う。

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【ブレアの結果】

前年度にくらべ時に大きな変化も無く、今後も現状を維持。

けれど、心臓は昨年の検査でマロンよりも悪いことがわかっているので、今後も注意は必要。
心臓はやや大きめではあるけれど、気管が押し上げられている様子もみられない。
昨年の検査でみられた三尖弁、僧帽弁、肺尖弁の逆流は今年も変わりなく少なめ。
「心臓に関してはマロンもブレアもまだ入り口にも立っていない状態」と言われて少し安心。

脾臓の腫瘍に関しても大きさは1年経っても4mmのまま変わらないので、今のところ悪性の心配は無し。

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ふたりとも大きな問題は無くてひとまず安心。

次は春にフィラリアの検査と一緒に血液検査だ。

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