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ちょっとだけ病院記録

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6月24日(月)

ブレアの脾臓の影の経過観察のために病院へ。

今年3月に発見された脾臓にある影。
当時の大きさ:3.3mm×4.8mm
   
「脾臓に出来る悪性腫瘍は非常に死亡率が高い。
 悪性の場合、1ヶ月〜2ヶ月で死に至ることもある」

1回目検査日 2019年3月12日
2回目検査日 2019年3月28日 大きさに変化無し
3回目検査日 2019年4月17日 大きさに変化無し
4回目検査日 2019年5月9日  大きさに変化無し
5回目検査日 2019年6月24日 2.8mm×3.6mmに縮小?

心配すぎて3ヶ月に5回のエコー検査。

【今回のエコーの結果と今までの考察】
 #1 影の大きさ2.8mm×3.6mm
 #2 エコー上は小さくなっているが、これは向きの問題かも知れない。
 #3 大きくはなっていないので現段階では悪性の可能性は極めて低い
 #4 脾臓の外側では無く内側
 #5 良性の血管腫か?

いずれにせよこの影の正体は脾臓を摘出してみないとわからないので、
今後は少し時間を空けてエコー検査を継続。

次回は半年後をめどに言われたけれど、心配なので3ヶ月後には行っちゃおう。

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絶対にお勧めしたい病院のあれこれ。

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ブレアの脾臓腫瘍の経過観察のため病院へ。
前回の血液検査で「リン」と「リパーゼ」が少し高かったので、そちらの再検査も。

マロンの胆泥について、「スパカール」服用開始後の経過も見たかったので
マロンについてはエコー検査を。

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まずはマロン。

「スパカール」は胆泥を胆道に流れやすくするための薬。
ウルソ同様に副作用もほとんど無いので今年2019年3月より開始を試しみた。

本日のエコーの結果
「エコーに写る胆泥の影が小さくなっている」

ただし、胆泥の向きや角度によってそのように見えている可能性もある。
胆泥の堅さは前回同様に少し固め。
(エコーには固さが黒い斜影になって映り込む)

引き続き「スパカール」と「ウルソ」を服用を。

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そしてブレア。

前回4月17日の血液検査で値の高かった「リン」も「リパーゼ」も正常値内になっていた。
一時的なものであったと判断。

3月に発見された脾臓にある影。
本日のエコーの検査では大きさに変わりはなし。
(3.3mm×4.8mm)

今後も定期的に検査をしていく方向で。


我が家の行っている病院は、獣医師が常に2〜3名常勤している。
病院に勤めている私が絶対にお勧めしたいこと。
「決まった先生に診てもらわずに、なるべく色んな先生に診てもらう」ということ。

動物だけでなく、人間にも言えることなのだけれど
先生といえどもそれは人間。
思い込みや間違いや勘違いは必ずある。

他の病院に行けとまでは言わないけれど、同じ院内に先生が数人いるのであれば
複数の目で診てもらったほうが絶対にお勧め。


実際、私が勤めている病院でも、
いつも決まった先生を指名する患者さんが、たまたま他の先生に診てもらった時に
大きな病気が発見されたということが本当に良くある。

また、複数の先生に予め病態や症状を知っておいてもらうのも
緊急時には早い話になる。

同じ病院の中で、セカンドオピニオン、サードオピニオンが出来るのであれば
それはとてもラッキーなことだ。


マロンとブレア。
大好きなその温もりが永遠でないことはわかっている。
それでも最後の最後までふたりが苦しむことのないように。
うめちゃんと私で最善の方法を見つけていきたい。


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フィラリア検査と狂犬病の注射 ブレアのその後

4月17日。
マロンとブレアのフィラリア検査と狂犬病の予防接種、
その他もろもろの検査を受けてきた。

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フィラリアの検査はふたりとも陰性。
狂犬病の予防接種も例年同様に無事接種。

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3月に行った検査では、レントゲン、エコーなどの生体検査のみを実施して、
血液検査は4月のフィラリア検査の時に・・・・と予定をたてていたので、
今回は予定通り一般的な血液検査も実施。

合わせて眼底検査・眼圧検査・スリット検査など目の検査もしっかりしてもらう。

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【マロン】

血液検査は異常なし。
以前に発見された右目の奥の白内障も進行なしで引き続き経過観察。

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【ブレア】

先日発見された脾臓の影は4mmのまま大きさに変化無し。
取りあえず現在の段階での悪性腫瘍の可能性は否定された。
今後は1ヶ月〜3ヶ月で経過観察のためにエコーの検査を。

血液検査では
IP(リン)5.3とやや高値(基準値は5.0まで)
LIP(リパーゼ)212と高値(基準値は160まで)

リパーゼの高値について
膵炎であれば1000以上の値が軽く出るので、膵炎とは考えにくい。
マロンと同じ食事内容なので、食べ物による影響とは考えにくい。 
1年前の検査でもリパーゼが244と高値だったので、こちらは1ヶ月に再検査。

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最後にブレアの目の検査の結果。

散瞳剤を入れてよく見ないとわからない程度ではあるが、
両目の外側〔耳寄り)にほんの少しの濁りが見える。

角膜に傷や浮腫は無いので角膜のジストロフィーではなく内膜ジストロフィーの可能性もある。
ただ、生まれつきあった濁りのようなものが年齢と共に濃くなっているだけのこともある。

今の段階ではハッキリしない。

もしも進行すると、外側から内側に「くもり」が見えてくることがあるので、
よく見ておくように。



マロン7歳、ブレア6歳。
明らかな異変はみられなくても、目に見えない老化現象は少しずつ進んでいる。

帰ってから気疲れしたように眠っているマロンとブレア。
その体はとても温かい。
けれどその温もりが永遠に続くもの無いことを知っている。

食いしん坊で気まぐれの女の子らしいマロン。
甘えん坊でいたずらっ子のブレア。
ふたりの健康は全てわたしたちの手にゆだねられている。

ふたりの笑顔に精一杯応えてあげられるように、しっかりと定期健診をしていこうと心から思う。

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ブレアの脾臓の影について〜経過〜

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健康診断で実施した腹部エコー検査で、ブレアの脾臓に見つかった黒い影。
2週間経ったので経過観察のため再度検査をしてきた。



前回の検査日 2019年3月12日
今回の検査日 2019年3月28日

結果
#1 大きさは2週間前と4mmのままで、ほぼ変わりなし→良性の血管腫か?
#2 脾臓の外側では無く、内側。

#1について
   大きさが変わっていないので、現段階では悪性ではない可能性が大きい。
   ただし、脾臓に出来る悪性腫瘍は非常に死亡率が高いので、短期間での経過観察が必要。
   悪性の場合、1ヶ月〜2ヶ月で死に至ることもある。

#2について
   悪性の腫瘍は一般的には外側に出来ることが多い。
   外側の腫瘍だと、万が一破裂した時に他臓器に影響を与えることがあるが、
   内部なので血液が腹部に溜まる可能性が少ない。
 
幸い脾臓は摘出しても大きな問題の無い臓器なのだけれど(脾臓の働きは肝臓が変わって行ってくれる)
免疫力が多少下がるということと、良性であればまだ摘出のリスクを背負う必要は無いと判断して、
このまま経過を見ることに。

これからは1ヶ月に1度、エコー検査を見ていこう。
診察+検査代、保険を使って900円。
ありがたい ありがたい。

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マロンとブレアの病院記録

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1年に1回のマロンとブレアの健康診断。
我が家は忘れないようにそれぞれ誕生日月に行うようにしていたのだけれど、
2017年の抜歯の際に総検査をしたので、日付けがずれてしまっていた。

今回マロンの検診とともにブレアも健診を受けることに。

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まずはマロン。

検査内容:心臓のエコー、腹部エコー、レントゲン  
    (※血液検査は来月のフィラリア検査の際に一緒に実施予定)

既 往 :胆泥(ウルソ服用中)
     三尖弁逆流(経過観察中)
 
診 断 :#1 胆砂から胆泥に移行している様がみられていたものが
        さらに固形状になっているように見受けられる。
       (サラサラしていたものが粘液状になり、それがやや固形状に変化している。)
   
  
     #2 以前同様 三尖弁に逆流あり
        小さな頃から大きな変化は無いので経過観察
        逆流による心肥大や心拡大はなどの変化はなし
        (前回の逆流は2.3m/秒・今回は2.6m/秒)

     #3 肝臓、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、肺、背骨などその他には異常なし

プラン :#1 胆泥を減らすことは出来ても胆泥自体を治す方法は無い
        このままウルソ服用継続+低脂肪の食事で現状を維持する
        胆嚢の出口を開き、胆泥を排出するためにも
        スパカールを服用してもいいかもしれない
        消化管の運動を促すためにガスモチンを飲んでみるという手もある
 
     #2 逆流に大きな変化は無いので現状維持
        運動制限や投薬は必要なし
  
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ちなみにこちらはマロンのエコー画像。
左下の大きな白い塊が胆泥。

エコーの機械を新しいものに変えたらしく、画像がキレイ。

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次はブレア。

検査内容:心臓のエコー、腹部エコー、レントゲン  
        (※血液検査は来月のフィラリア検査の際に一緒に実施予定)

既 往 :特に無し
 
診 断 :#1 三尖弁、僧帽弁、肺動脈弁に逆流あり
        僧帽弁の逆流5.7m/秒、三尖弁の逆流2.8m/秒 ※肺動脈弁は測定不能
        逆流が3カ所ある
        逆流による心肥大や心拡大はなどの変化はなし 
  
     #2 エコーの画像で脾臓の中に黒い影が見える。
        4ミリ〜4.5ミリ
        過形成細胞の増加によるものなのか、腫瘍細胞なのかはわからない

     #3 肝臓、膵臓、腎臓、胆嚢、膀胱、肺、背骨などその他には異常なし
        

プラン :#1 逆流が多くはないのでこのまま経過観察
        運動制限や投薬は必要なし

     #2 万が一腫瘍だった場合、手術による細胞診でないと良性か悪性かは不明
        過形成細胞であればこのまま経過観察
        心配であれば脾臓を摘出してしまうことも可能
        著しく大きくなっていれば(半月で倍くらい)悪性の可能性大
        悪性だった場合はすぐに摘出手術
        2週間後に再検査

        【脾臓の働き】
        古い赤血液を破壊する役割
        体を守る免疫器官
        全摘出したとしても免疫器官としての役割を主に肝臓が担ってくれるが、
        感染に対する防御能力が低下する


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こちらが脾臓のエコー写真。
中央付近にある黒い円状のものが怪しい影。

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表皮ではなく、脾臓の中にあるのがわかる。

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前回のブレアの検査からうっかり1年半立ってしまっていたのがミス。
たった1年半で色々変化は起きている。

また、行きつけのクリニックが新しいエコーの機械に変わっていたため、
以前見えなかったかもしれない部分まで鮮明に見えた可能性もあるということ。

ブレアの脾臓の影も、もしかしたら昔からあったかもしれないけれど、
そればかりは今となってはわからない。

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犬の1年は人間でいえば何年分も経っているということ。
たった半年のズレが状態の悪化を脅かすものだたとしたら、きっとものすごく後悔していた。

小さな頃から三尖弁に逆流があったマロンの心臓の心配ばかりしていたけれど、
健診を受けていなかった1年半でブレアの心臓に3カ所も逆流があらわれていたこと。
しかも逆流の量がマロンの倍もあること。

マロン7歳、ブレア6歳。
これからどんどん歳をとって、悪いところもたくさん出てくるかもしれない。
けれどそれをいち早く見つけて対処できるのは私達しかいない。
マロンとブレアがいつまでも苦痛を感じること無く、
最後の最後まで幸せな一生を過ごせるように、私とうめちゃんで全力を尽くすからね。

@17,820×2匹分→¥35,640だったところが保険適応で@5,079×2匹分→¥10,158
迷い無く十分な検査や治療を受けてもらうために、
保険に加入をしておいて本当に良かったと改めて思う。

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マロンの眼の白内障 【病院記録】

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2019年2月27日。
行きつけのクリニックに眼の専門医が来てくれる日。

以前、マロンの右目の裏側、奥の方に白内障が見られると言われていて、
それが年齢的なものなのか、進行性のものなのか判断をしてもらうために
定期的な診察に。

瞳孔を開く目薬をして15分。
結果は以前と変わりなし。

「マロンの白内障は進行性のものでは無く年齢的なもの」

眼の裏側なので見た目にはまずわからない。
けれどこうして年齢による変化が現れているので
これからも色々と注意していかないと。

と、いうわけで
今のところ何の問題も無いブレアの眼の記録も残しておきたいので、
来月の予約を取って帰る。

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今までは病院嫌いではなかったマロン。
この日はブレアをお留守番させて、マロンだけ連れて行ったせいか
待合室で待っているときからブルブル震えている。
(ブレアが居るときはへっちゃら)

診察台に上がった途端に腰が抜けてヘナヘナと倒れ込んだ。

「頑張って立って!}と励ましながら立たせても全身脱力感で倒れ込む。
全く、どんだけビビリなんだ。

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マロンの歯石取りと抜歯

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2018年3月15日。
マロンの歯石取りの日。

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キャバリアは心臓疾患のリスクが高いので、
歯肉炎などからの細菌が後々心臓病を悪化させることがある。
6歳になり、麻酔が難しくなる前に歯をメンテナンス。

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前の日は22時以降食べ物禁止。
お水も当日の朝6時まで。

食いしん坊のマロンにはこれが一番辛い。
「なんで何もくれないの?」って顔がかわいそうで、
前日の夜はみんなで早めに就寝。

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当日は10時頃にクリニックへ連れて行く。
術前検査をして12時過ぎに麻酔開始。
16時頃には麻酔から覚めるとのこと。

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ブレアとふたりの時間はなんだか寂しく、
ブレアもいつもと違う感じに少し不安げな様子。

ドッグランへ遊びに行ってもマロンを探して振り向いてみたり、
家に帰ってきてからも寝ないでいつまでもリビングの入り口を見つめている。

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途中、クリニックから電話が来る。

何かあったのかと思って慌てて電話を取ると、
見た目には問題なかった歯だったのに、
麻酔をかけてからいざ歯石を取ってみると歯肉炎が悪化している場所が数カ所。

幸い、歯肉炎を起こしている歯は現在はもう退化して今は使われることの無い犬の歯。
このまま放っておいてもいつかはもっと酷いことになる可能性もあるとのこと。
その時まで取っておいて再び麻酔の危険にさらすより、
今の段階で抜いてしまってもいいか?という相談の電話。

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幸い、クリニックの先生は犬の歯の専門医。
先生の判断に任せますということで、悪化の可能性のある歯を抜いてもらうことに。

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きちんと磨けているようでも、実際には歯と歯茎の間には見えない歯石がついていたりして、
歯のメンテナンスは大切だなと改めて感じた。
気づかずに放っておいたら歯の下にある土台の骨を溶かしてしまい、もっと大変な事になっていた。

術後のマロンは次の日の朝から食事を食べても良し。
帰宅前に点滴も十分してもらったせいか、あるいは口の中の違和感からか
帰ってから数時間はおやつのおねだりも無し。

おそらく痛みを感じているだろうと、
数日間は噛まなくても飲み込めるようにおやつも小さく砕いてあげることに。
固いも食べ物もなんとなく数日間は控えてみた。

重要な歯磨きも抜歯した場所が痛いとかわいそうなので、
クリニックに連れて行って磨いてもらっている。

これからは今まで以上に歯磨きを頑張らないと!!

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マロンのいない1日。

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マロン6歳になり、ここらで一度キレイに歯の歯石取りをしようということになった。

ちなみにブレアは去年4歳の時に奥歯が欠けてしまい、
抜歯と共に2017年9月5日に歯石取りを施術してもらっている。

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キャバリアは元々心臓疾患にかかる確率が高いため、
歯の歯石取りはとても重要だと言われている。

全身麻酔での施術は年齢を重ねると共にリスクになるため、
6歳になったマロンにはベストな時期だと考えた。

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歯石取りのことはまたゆっくり書くとして、
我が家に来た時からいつもマロンがいる生活を過ごしてきたブレア。

マロンのいない時間がなんだかいつもと違うことを察して、
なかなか眠りにつかない。

いつもはひっぱっても起きないブレアが小さな物音にも敏感に反応。

マロンが帰ってくるのを待っているのか、
マロンの留守を不安に思っているのか、
寂しいのか。

それはわからないけれど、
マロンの帰りを今か今かとふたり一緒に待ちわびている。

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ブレアの脱毛と病院

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ここのところブレアが頭をカイカイするので、エリカラ生活を送っていた。

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そんなブレアの頭の上と眉毛の上には小さいけれど毛の薄くなった部分がある。
薄くなった毛をかき分けて地肌をよく見ると脱毛部分には虫に刺されたような小さな小さなかさぶたが。

そんなに酷い症状ではないけれど、念の為酷くなる前に病院で看てもらおうと
マロンを連れてやって来た。

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まずはブレアの症状を受付で話し、「マロンちゃんはどうしましたか?」の問いに
「マロンは付き添いです」と真面目に答えるうめちゃん。

看護師さんも先生も失笑。

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診察台にあがり、不安そうな表情と「よくも〜・怒」の顔。
最近ブレアは表情がとっても豊かだ。

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検査をしてもらい、結果はマラセチアや疥癬やアカラスなどの悪さをする菌は検出されなかった。

ほっ。

この季節、湿気が多いので細菌が少し増えることがあるらしい。
それが原因ではないかと。

もうしばらくはエリカラ生活が続きそうです。

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マロンの口タプ(の下)が腫れました

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いつもの平日。
仕事のお昼休みにマロンとブレアに会いに家に戻ってくる。

一通りお世話をして変わった様子も無いのでそのまま午後の仕事に戻る。

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そして、夜に家に戻ってきたらこれ。

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ちょっとわかりにくいけれど、向かって左側のマロンの口タプの下が腫れている。

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もういっちょ。

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ちなみに前日の写真がこれ。
もともと口タプが無いマロンはあごがすっきりしている。

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・・・・・で病院行き。

結局翌日には腫れが退いてしまったのでピーク時の腫れを先生に診せることが出来なかった。

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アゴにも歯や歯茎にも異常はなし。

考えられる原因はアレルギーやぶつかったりしたことによる一時的な腫れ。
特にいつもと変わった食べ物はあげていなかったので、
ブレアと遊んでいてぶつけたりしたためか。

ちなみに、先生曰く口タプのある犬種の子にはとても良くあることらしい。

なんにせよ、大事にならなくて良かった。

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