Turret Coffee ターレットコーヒー 築地

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うめちゃんが風邪をひき、その風邪がエリカにうつって
なんだか完全に治りきらないまま週末に突入。

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せっかくお天気のいい日曜日だけれど、遠出をする元気もなくご近所散歩。

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築地の路地裏にある「Turret Coffee ターレットコーヒー」
築地でおなじみのターレットトラックがトレードマークとなっているこちらのお店は、
一杯一杯ていねいにドリップされたコーヒーが飲めるお店。

マロンとブレアがいたので、外にあるベンチで休憩。

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寒気が襲ってきていたこの週末。
温かい一杯のコーヒーで寒いお散歩からいっきに体中が温かくなったひとときだった。

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連休最終日はお決まりの。

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11月三連休の最終日は豊洲ららぽーと。

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お天気が良かったのでドッグランはいつもより賑わっている。

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小型犬エリアはかなりの混み具合だったのであえて全犬種エリアへ。

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普段は見かけない大きなボルゾイさんやアフガンハウンドさんもいたけれど、
マロンとブレアには全くの無関心。

ワンコが苦手なマロンも気にすること無く走り回ってる。

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走った後はお決まりの「Les deux Bleue」へ。

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マロンは隣の席にいた若い女の子達に可愛がってもらい、しばらく一緒に女子会を楽しんでいた。
「カワイイ」って言葉、絶対にわかってる!!

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代わり映えしないのは。

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写真が代わり映えしないのは、2日連続同じ場所だから。

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前日に来た公園が気持ちよすぎて2日連続の来訪。
同じ場所、同じ時間、同じような天気だったのでほぼ前回と同じ写真。

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前の日は田園茶房でランチだったけれど、
この日は目黒の「Andy Cafe」でランチ。

かろうじて違う写真が撮れました。

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久しぶりに晴れた休日を満喫!

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雨降りばかりが続いていて、
お留守番やご近所散歩ばかりだったここ最近。

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11月最初の週末はやっと晴天、しかも三連休。

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久しぶりに芝生の上でたまごちゃん投げ。

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久しぶりに見ることが出来た楽しそうな表情。

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せっかくの秋を感じることができるのもあと少し。

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帰りは田園茶房で少し遅めのランチタイム。

マロンとブレアにはロールチキンと白身魚のハンバーグ。
デザートにはスイートポテトのフルコース。

久しぶりに楽しい休日を満喫できたかな。

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時差ボケと台風の1日

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お天気も良く、長袖のシャツ1枚で丁度よかったイギリスから帰って来たら東京は雨降り+低気温。

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時差ボケでお昼頃まで朝寝坊。

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今日は温かいマロンとブレアに囲まれて家でノンビリ。

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外は台風だからこんな1日がちょうどいい。
マロンとブレアのぬくもりが特別に心地よく感じる。

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2017年10月14日 イギリス旅行 コッツウォルズ

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イギリス旅行3日目はコッツウォルズ地方へ。
コッツウォルズとは「羊小屋のある丘」という意味。

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あれこれ予定を組むのは面倒なので、日帰りツアーをチョイス。

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集合場所は朝の8時に国鉄ヴィクトリア駅。

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少し早めに出て駅の中を探検してみようということで7時前にはホテルを出発。

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日の出の遅いロンドンは朝の7時頃だというのにこんなに暗い。
まるで夜みたい。

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ピカデリーサーカス駅からヴィクトリア駅を目指します。

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土曜日の朝ということもあって、
通勤の人たちもほとんど居ない寂しい改札口。

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ピカデリーサーカス駅から電車に乗り、隣のグリーンパーク駅でヴィクトリア線に乗り換え。

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ホームに下りるとヴィクトリア女王がお出迎え。

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ヴィクトリア駅は19ものホームを持つ大型の駅。
バッキンガム宮殿の最寄り駅で、1860年にヴィクトリア女王の在位中に落成した駅なのだそう。

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こちらの駅からは、ロンドンとイングランド南部を結ぶ列車が主に発着。
大きなターミナル駅とあって駅舎の中にはスタバ・バーガーキング・マクドナルド
他にもカフェやデリがたくさんあって小規模なショッピングモールみたい。

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待ち合わせはヴィクトリア駅の一番端にあるプラットフォーム1番改札の前。
バスに乗り込んでいざ出発。

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バスに揺られて2時間。
最初の街は「バーフォード」

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羊毛マーケットで栄えた街。

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由緒ある石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残している。

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なだらかな坂道の向こうにはコッツウォルズの田園風景が。

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こちらでは実家でお留守番をしてくれているマロンとブレアに、
BARBOUR(バブアー)のコートを購入。

キャバリアはイギリスの犬だし、きっと英国紳士のようにピッタリでしょ。
女の子だけど。

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さて、次に向かった先は「バイブリー」

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「英国で最も美しい村」と賞賛された村。

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村の景観を代表する「アーリントン・ロー」は、羊毛の産地として栄えた14世紀に建てられたもの。

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こんなに広く、キレイにお手入れされた庭で走り回ってる犬がうらやましい!

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コッツウォルド・ストーンといわれる「はちみつ色」のライムストーンはコッツウォルズ地方ならでは。

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村によって「はちみつ色」の濃さが変わるので、注意深くそれを見るのもまた楽しい。
北の方にある村ほど「はちみつ色」が濃く、南へ行くほど「はちみつ色」が薄くなる。
これはレンガの元になる石灰岩が採れる場所によって変わるからなのだそう。

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この村にはトラウトファームと呼ばれるマスの養殖場があり、
村を流れるコルン川に放流している。

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川のほとりにはマスを食べさせてくれるレストラン。

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水車小屋やショップもある。

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村を代表するスワンホテル。

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コッツウォルズにあるこの「バイブリー」の景色と時間の流れを忘れられず、
わざわざこちらのホテルを訪れる人も多いのだそう。

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レストランも併設した古行けれど趣のあるホテル。

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ホテルの前にはその名の通り白鳥が。

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再びバスに乗り次の村へ。
バスからの眺めは広大な緑に放牧された羊や牛、そして馬。

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到着したのはコッツウォルズ地方でも比較的人気が高い村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」

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「リトルベニス」と呼ばれていて、イギリス国内からの旅行者も多いそう。
人気があるだけあって他の村よりも観光地化している感じ。

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カフェやレストラン、お土産屋さんも軒を連ねている。

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ここでは少し時間を取ってランチタイム。

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川沿いに立っている「Rose Tree Restaurant」をチョイス。

気候も良く、川沿いがとても気持ちいいのでテラス席で。

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グレービーソースのソーセージとマッシュポテト和えと
「Steak, Kidney and Mushroom Pie」と書いてあったメニューをオーダー。

どちらもとても美味しかった!

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村を歩いていると、窓辺に猫発見。

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その体の色と柄が日本で待っているマロンを思い出させてちょっと切なくなる。

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少しだけ見えたセント・ローレンス教会。
1000年以上の歴史を持つノルマン様式の教会。

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この後は最後の村に向かいます。

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こちらの村は「ブロードウェイ」

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コッツウォルズでも北の方に位置する街は中世の面影が残る街。

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美味しいクリームティーとスコーンお店があるということで、
行ってみたかったけれど、時間がなくて断念。

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街並みがキレイすぎてノンビリ1カ所に留まっているのがもったいないくらいなので、
立ち止まらずどんどん先に進んでしまう。

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結婚式!!

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村の至る所に小さな小径。
ついつい入ってみたくなる。

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・・・・で入ってみるとこんな隠れた場所にショップがあったりする。

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コッツウォルズ。

手つかずの自然にはちみつ色のレンガの家並み。
豊かな緑とのコントラストは言葉では言い表せないほど。
田園風景に広がるこの光景は何百年も前から続いてる。

400年も前に時を止めてしまった村々の景色の中にいる時間は
まるでタイムスリップしたような風景で。
まるで絵画の世界に迷い込んだような世界だった。

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バスに乗って2時間。
現代の世界に戻ってきたような感じ。

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19時前にヴィクトリア駅にある観光バスの発着所で解散。

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電車に乗ってホテルの方へ戻ろうとグリーンパーク駅」で乗り換え。

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ところがアクシデントで電車がSTOP。
土曜日の夜とあって駅のホームは人でごった返す。

誰もが立ち往生で困った表情。

幸い目的の駅は隣の駅だったので、混雑しているグリーンパーク駅を後にして
歩いてホテルへ向かうことに。

駅を出るとそこはグリーンパーク。
バッキンガム宮殿に隣接する2つの公園のうちのひとつです。
(もう一つはSt. Jame's Park セント・ジェームス・パーク)

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グリーンパークからピカデリーサーカスまでは1本道。
フォートナムメイソンを右手に歩きます。

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10分弱でエロスの像のある広場に到着。

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前日に行ったチャイナタウンを通り、

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リージェントストリート周辺を歩いて夜ご飯の場所を探します。

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土曜日の夜のSOHOは若者ばかり。

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そんなSOHOでの1軒、「ENRIQUE TOMAS エンリケトーマス」
バルセロナ発祥のお店なんだけど、店頭から見るイベリコ豚に惹かれて店内へ。

イベリコ豚のベジョータが安いこと!!

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イベリコ豚はベジョータしか食べないってくらいベジョータ好きなもので
見たらどうしても食べたくなっちゃった。

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ベジョータの36ヶ月熟成物。
こんなにたくさん食べていいなんて!!

飽きるほどイベリコ豚を堪能し、お土産にもしっかり買い込んでお店を後に。

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口の中が生ハムならではの塩辛さになっていたので、
帰りがけにジェラートを買って歩きながら食べる。

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SOHOにはオシャレな若者がたくさん居て、
オシャレなお店もたくさんあって、
ロンドンの夜を垣間見た感じ。

土曜日の夜はロンドンも日本も同じ。
深夜まで人で賑わっていて、みんなが素敵な夜を過ごしていた。

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2017年10月13日 イギリス旅行 リヴァプール

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この日はレスタースクエア駅からスタート。

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ここから4つ目のユーストン駅に向かいます。

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朝6時とあって駅のホームも人がまばら。

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ユーストン駅はスコットランド・北ウエールズ・アイルランドの主要都市への列車が発着する
ロンドンで6番目に乗降者数が多い駅なのだそう。

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駅の中にはスタバを初め、パン屋さんやデリのお店がいくつも並んでる。

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その中の1軒を選び、この後リヴァプールまでの長旅に備えて朝食代わりのパンを購入。

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ヴァージントレインでリヴァプールに向かいます。

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7:07 ユーストン発 
9:18 リヴァプール サウスパークウェイ着

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電車の中で先ほど買ったパンを食べて窓からの眺めを満喫。

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2時間ほどでサウスパークウェイ駅に到着。

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ここからウーバーで頼んだ車の運転手さんがなんとバレーボールの元オリンピック選手!
しばし一緒にドライブを楽しみます。

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2004年に世界遺産に登録されたピア・ヘッド(ヘッド埠頭)。

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リバプールにある埠頭の一つで、
「スリーグレース」(三美神)と称される産業革命以降の繁栄を物語る三つの建物、
・ロイヤルリバービルディング
・リバプール港ビルディング
・キューナードビルディングがこの埠頭に並んでいる。

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こちらの銅像はビートルズの最後の地元公演から50年経つのを記念し、
ザ・キャバーン・クラブが市に寄贈したもの。
4人の銅像は実際に1963年にこの場所で撮影された写真をもとに作られたのだそう。

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このまま歩いてアルバートドッグへ向かいます。

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こちらのアルバートドッグも世界遺産。

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昔は船の修復や係船、荷役作業のために築造された施設だったのだそう。

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今ではレストラン、カフェ、雑貨店、土産物店などだけでなく、
現代美術館のテート・リバプール、マーシーサイド海事博物館がある
リヴァプールのエンターテイメントの中心に。

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こちらのアルバートドッグに「The Beatles Story ビートルズストーリー」という
ビートルズ博物館がある。

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ビートルズといえば両親の青春時代くらいの人たちで、
小さな頃に車の中やリビングで聞いたなーくらいの思い入れがあるくらいなのが正直なところ。

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知っている曲も「Let It Be」や「HEY JUDE」「Yesterday」といった
有名どころを10曲程度知っているくらいもの。

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こちらを訪れてビートルズのすごさを改めて知ってファンになった感じ。

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日本に帰ってきてからもビートルズばかりを聴いてしまうくらい。

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「ビートルズストーリー」を出てからもまだまだビートルズの旅は続きます。

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と、その前に腹ごしらえ。

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「Revolucion de Cuba Albert Dock」というキューバ料理のお店。

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バーも併設されているので夜は賑やかな感じになるのかな。
お昼の時間を過ぎていたのでお客さんはちらほらぐらい。

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店内はリゾート感たっぷりで、カラフル。

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次の予定までの時間が無かったので、とにかく急いで作ってもらえるように注文をして
ハンバーガーとタコスを完食。

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食べ終わって早々に休む間もなく、早足で次の予定の場所へ。

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「ビートルズの故郷 リバプール日帰り観光&マジカルミステリーツアー」のバスに乗り込む。

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バスの中でのガイドは英語のみ。
日本人はほとんどいないのでそんなものか。

英語力があれば立寄地とビートルズメンバーとの関係性について詳しくわかったのだけれど・・・・
ガイドの話を聞いている周りの外国人の笑いのポイントさえつかめず。
まぁしょうが無いか。

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続いて訪れたのは、リンゴの母エルシーが働いていた「エンプレス・パブ」

1970年、リンゴは初のソロアルバム『センチメンタル・ジャーニー』を作るにあたって、
このエンプレス・パブをジャケット写真に選んでいるそう。

写真には撮れなかったのだけれど。
エンプレス・パブの横の路地沿いに、リンゴが暮らしていた家があったみたい。

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メンバーが通っていた学校。

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ペニーレイン。

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有名ではあるけれど、
道そのものは片側一車線の何の変哲もない道。
距離も1km足らず。

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実際にここペニー・レインに住んでいたのはジョン・レノンで、
足しげくジョンの家に通っていたと言われるポール・マッカートニーが
「ペニー・レイン」という響きをとても気に入り、過ぎ去りし日々を思い出し作曲したのだそう。

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その次に向かったのはその次に行ったジョージ・ハリスンの生家。

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真ん中の、ドアに「12」と書かれたこの家が、ジョージが生まれた家。
そんな史跡あるこちらの家には今でも当たり前の様に人が住んでいる。
(※年配の女性が一人で住んでいるそう)

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そしてこちらが「ストロベリー・フィールズ」

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この門の向こうは孤児院。
少年時代のジョンレノンは門の赤色のイメージから「ストロベリー・フィールド」と名付け
何度もこの庭に忍び込んでは空想に耽ったのだそう。

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続いてポールの家。
ポールはリヴァプールの中で何度も引っ越しているのだけど、
その中で最も長く暮らしたのが、フォースリン・ロードという閑静な住宅街にあるこの家。

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現在はナショナルトラストに指定されているので人は住んでないとのこと。

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左の方に見えるのはラジオ・シティ・タワー。

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リヴァプールの入口となる「Liverpool Lime Street リヴァプール・ライム・ストリート駅」
長距離列車の発着駅となるナショナルレール(旧国鉄)の駅。

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リバプール市街の中心にある細い路地、マシュー・ストリート。
「キャバーンパブ」の壁にもたれかかっているのはジョンレノン。

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よく見ると、ジョンがもたれかかっているレンガの一つひとつにバンドの名前が。

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これはキャヴァーン・クラブに出演した計1801組のバンド名で、
中にはローリング・ストーンズやクイーンの名前もあるそう。

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そして伝説のライブハウス「キャバーン・クラブ」
レコードデビュー前のビートルズのホームグラウンド。

ビートルズを発掘したブライアン・エプスタインとの出会いの場になったのも全てはこの場所から。

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マシューストリートは狭い道幅ギリギリにまで建物が迫り、
ストリート全体の雰囲気がなんだかすごくアンダーグラウンド感じ。
まだ“アイドル”でも“アーティスト”でもないビートルズがまだ名も知られぬ一塊の若者だった頃に
こんな場所にいたのだと思うと本当に感慨深い。

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こちらはキャヴァーン・クラブの裏に建つ「ハードデイズナイト・ホテル」
客室の内装もレストランのBGMも全てがビートルズなんだって。

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一休みはイギリス最大のチェーンカフェ「Costa Coffee コスタコーヒー」
イギリスではどこにでもあるので、ちょっと休憩するのにちょうどいい。

ロンドン生まれのこのカフェは今やパリにまで進出しているそう。

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さて、そろそろロンドンに帰らなければ。
帰りの時間がせまっています。

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帰りは「リヴァプール ジェイムズストリート駅」から。

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KIOSKみたいなのがポツンとひとつある小さな駅。

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16:47 ジェイムズストリート駅
17:27 チェスター駅で乗り換え
17:35 チェスター駅発
19:38 ユーストン駅着

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こちらはチェスター駅で乗り換え。

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ホームにCOSTA COFEEやコンビニもあり。
帰り用に温かい紅茶を購入。

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戻ってきましたユーストン駅。
朝方は時間が早かったのでここまで人が多くはなかったけれど、
夜はこんなに人が集まっている。

ここでさらに電車を乗り換えて、ホテルの近くに戻ります。

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再びレスタースクエア駅。

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カジノにネオンが点り、すっかり夜の雰囲気。

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夜ご飯はホテルのあるピカデリーサーカスから3分ほどのところにあるチャイナタウン。

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横浜の中華街みたい。

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夜ご飯に選んだお店はこちら。

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ガイドブックに載っていたわけでもなく、
ただふらりとこの店に入店。

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お店の中は白人、アジア人と世界各国の人で賑わってる感じ。

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物価が恐ろしく高いロンドンではリーズナブルな方。
チャーハンとメイン料理にそれぞれスープを選んでそれでも28£で約4000円くらい。

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高く感じるけれど、ロンドン価格にしたらずっとリーズナブルな方。

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お店を出たら、ホテルに戻る前に少しお散歩。

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ホールフーズを見つけて思わず入店。

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相変わらずテンションがあがる安定のホールフーズ。

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翌日の朝ご飯用にホテルの近くでパンを購入。

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「Simit Sarayi」というベーカリー。
オックスフォードストリートにあるトルコ料理レストランの
こちらはコーヒーを飲めるベーカリカフェになっているらしい。

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ヨーロッパはお店が早く閉まると聞くけれど、ロンドンは例外だと思う。
ホテルのあるピカデリーサーカスが繁華街ということもあるけれど、
真夜中に近い時間でもものすごい人の数。

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リヴァプールへの弾丸日帰りの旅で足はクタクタ。

リヴァプールまでの鉄道の旅は往復で144.24£、日本円にして2万円ほど。
直線距離にして約300km。

ロンドンもいいけれど、リヴァプールの街並みも今となってはいい思い出。

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2017年10月12日 イギリス旅行1日目

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2017年10月12日(木)

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ANA NH0211
11:35 TOKYO HANEDA
16:10 LONDON HEATHROW 

羽田空港国際ターミナルで朝ご飯を食べるために少し早めに自宅を出発。
8時少し前に出てタクシーとモノレールで羽田空港へ。

朝ご飯は「つるとんたん」

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ほぼ予定通り16時過ぎにヒースロー空港着。

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タクシーでロンドン市内のホテルに向かいチェックイン。
ピカデリーサーカスまで1時間くらい。
金額は60ポンド(9000円)程。

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タクシーの中から撮った
ロンドン中心部のナイツブリッジ地区ブロンプトン・ロードに面したところにある
イギリス最大の老舗高級百貨店「ハロッズデパート」

日本では三越のモデルとなっただけあってなんとなく親近感。
確かに日本橋三越と雰囲気が似てる。

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ホテルにチェックインをして少し荷物を片付けたら、外はあっという間に真っ暗。

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ピカデリーサーカスはロンドン一の繁華街なので、いつでも賑やか。

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さて、夜ご飯の場所を探します。

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まずはネットで調べた「Cafe in the Crypt」というお店を目指します。
ホテルから数分のところにあるトラファルガースクエアやナショナルギャラリーのすぐ目の前。

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入り口はこんな感じで地下に下ります。

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セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の地下にあり、
元々はお墓だったということでとても雰囲気のある店内。

ただ、セルフ式のレストランで(ディズニーランドみたいな感じ)
1日目の夜は値段が張っても少しいいところで・・・と思っていたので今回は却下。

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レスタースクエア周辺を歩きながら次のお店探し。

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こちらはトラファルガースクエア。

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裏道を歩いたりして・・・・・

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BBQ料理を提供しているというこのナイトクラブ風のお店にチャレンジ。
ところがちょうど満席で、席が空き次第携帯電話に連絡をくれるという。

いつ席があくのかわからないので、再びディナーのお店探し。

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今度はチャリングクロス方面へ向かって歩きます。

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そして最終的にディナーのお店に決定となったのが、

「シャーロックホームズパブ」

The Sherlock Holmes Public House & Restaurant
10-11 Northumberland Street | Westminster, London WC2N 5DB, England

チャリング・クロス駅とトラファルガー・スクエアの近く、
ノーサンバーランド・ストリートに面したところにあるお店。

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アーサー・コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」の『バスカヴィル家の犬』に登場する
ノーサンバランド・ホテルがあった場所で、パブがオープン後、
1957年から名前を「シャーロック・ホームズ」としてリニューアルしたのだそう。

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1階はパブ、そしてパブの裏口にある階段を上ると2階がレストランになっている。
広すぎず、むしろ狭いくらいの店内。

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トラディショナル ローストビーフ。
付け合わせはヨークシャープディングとホースラディッシュ。

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このレストランに併設されてあるのがホームズの部屋。
1951年の英国フェスティバルの際にベーカー街に再現された部屋をここで保存しているのだそう。

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翌日は朝が早いので、この日は夜ご飯を食べて少し早めにホテルに戻ることに。
といってもすでに22時。

ホテルに戻る前に少し寄り道をしてピカデリーサーカス駅を下見。
日本でいうSuicaやpasmo的なオイスターカードを予め購入。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅・チャリングクロス駅・・・・・
どの駅にも徒歩5分圏内。

宿泊料金の高さは1,2を争うロンドン市内。
今回は夜遅くまで遊んでも便利な場所ということでホテルを選んで大正解!!

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LONDON every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー

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2017年10月に訪れたイギリス・ロンドン。

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旅行の拠点となったホテルはピカデリーサーカスにある
「every hotel Piccadilly エブリーホテルピカデリー」

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今回のホテル選びに当たっては
 ・地下鉄・バスなどの交通の便がいいこと。
 ・夜遅くまで遊べるようにロンドンの中心地に近いこと。
 ・ホテルのグレードは「中級」以上。
 ・寝るだけなので部屋の広さは狭くてもOK

世界でも1,2を争うほどホテル代金が高いロンドン。
妥協点をいくつか絞って選択。

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今回泊まったホテルの立地はロンドンの中心地。
ロンドンの街の象徴であるピカデリー・サーカス、チャイナタウン、レスター・スクエアまで歩いて数分。
トラファルガー広場、ナショナルギャラリー、オックスフォード・ストリートまで徒歩10分以内。
コヴェントガーデンも徒歩圏内。

ピカデリーサーカス駅、レスタースクエア駅、チャリングクロス駅もすぐ近くにある。
ロンドンバスの乗り場もたくさんあって、とにかく移動には全く困らない。

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ヒースロー空港に到着する場合、
空港ターミナルビルから地下鉄ピカデリー・サーカス駅まで直通でアクセスできる。

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エアコン(暖房あり)、無料の高速Wi-Fi、専用バスルーム、薄型スマートテレビ、
ネスプレッソマシン、紅茶/コーヒーメーカー、無料のミニバー、ドライヤー
数々のアメニティにバスローブ、無料のウォーターサービス・・・・・と特に困ることはない。

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ホテルの周りはいつも人が賑やかで深夜まで普通に遊べちゃう。
飲食店もたくさんあるので、食に困ることもない。

しかもホテルの1階にはCOSTA CAFEEもあり。

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ヴィクトリア様式の外観は豪華なんだけど、ホテルの中は意外とこじんまり。
廊下も狭め。

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廊下と部屋の狭さはホテルの部屋が狭いと言われているパリと争えるほど。

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まぁ、夜遅くまで遊んで朝早く起きて出かけてしまうので
これでも十分すぎるほど。

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清潔感もあってとてもキレイにお手入れされているこの部屋にたったひとつ難点が・・・・

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それはトイレ。

ヨーロッパによくあるボタンを押して流すタイプなのだけれど、
このボタンの押し方にクセがある。

とにかく勢いよく一気に押さないとチョロチョロと水が流れてくる程度。
上手に押すことが出来ればラッキー。

最後の最後の日まで手こずった。

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ホテルの地下にはキレイで大きなトイレがあるのでそちらの利用も可能です。
ちなみにシャワーの水圧は100点満点。

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写真に撮るとさらに狭く見えるこの廊下をエレベーターホールに向かいます。

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こちらエレベーターホール。

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1階から地下に下りる階段があり、地下にはレストランが。

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この階段を降ります。

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レストランは主に朝食の時に利用。

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エブリーホテルのテーマカラー「赤」を基調としたインテリア。

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大きなスクリーンでは朝のニュースやスポーツの映像が流れてる。

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朝食はイギリスが元祖のイングリッシュブレックファースト。

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オーダーすると作ってくれるフレンチトーストを注文したら、
想像とは全く違う物が来てビックリ。

厚揚げかと思いました・・・・。

三角に切った食パンを卵にくぐらせず、そのまま油で揚げたのか?という味。
まぁ、それはそれで美味しかったけど。

きっとこれ、フレンチトーストではなくイングリッシュトーストなのね。

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どこに行くにも便利で、遠方へ遊びに行った時も一休みで帰って来たり、
ちょっとトイレに戻ったり、疲れたときに部屋に戻って靴を替えてみたり、
大きな買い物をしたときもちょっと荷物を置きに戻ったり。
今思い返しても最高の立地にあるホテルだった。

これが少し中心地から離れた場所だったら、ホテルにいちいち戻るのも面倒だっただろうな。

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今回のホテル選びは大成功。

今はあのトイレのflushボタンさえ懐かしく思い返す。

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いつもと違うメンバー

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出張でヨーロッパに行っているうめちゃんに変わって、

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弟夫婦がマロンとブレアの遊び相手に。

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車で豊洲ららぽーとに連れ出してくれた。

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いつもと違う顔ぶれに戸惑う様子も見せずいつも通りのドッグラン。

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そして私は出張終わりのうめちゃんに合わせてイギリスで合流予定。
その間、マロンとブレアはエリカの実家暮らし。

いつも私の両親に甘やかされているマロンとブレア。
帰ってくる頃にはまた太って戻ってくるんだろうな。

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